将来、お前のおかけでいい人生だった、と言ってみたい -14ページ目
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ふりだし

私のコンカツ史上、もっとも精神的に落ち込んでいます。

この時点で、結局、はじめたときとまったく同じ状況になってしまいました。

といっても、同じ状況はこれまでにも何回もありましたが、

今回はなぜか心に染み入っています。

このブログに泣き言は書きたくないのですが、今回は正直に言います。

つらいです。

とても、さびしいです。

そして、とても悔しいです。


コンカツは、決して楽しいものではないってことは知っているつもりでしたが、

私にとってこんなにつらいとは。

状況は確かにふりだしに戻りました。

原因は、私自身にあるのでしょう。

でも、変わっていないのは、状況だけで、私自身の中身は、

始めたときとは違うと信じています。

成長したと信じています。

まだまだ、相手を見つけるだけの成長が足りないだけで、

がんばりさえすれば、いつの日か、きっと相手を見つけることができると、

信じています。


でも、でも、でも・・・

ちょっと疲れたのは確かです。

気弱になってしまいました

親のために結婚するわけではありませんが、

決して若くはない両親を一刻も早く喜ばしたいなとも思っています。


もう寝ているのはわかっていましたが、

実家に電話してしまいました。


次にコンカツの進展があるまで、ちょっと待ってみます。

お見合いの申し込みもちゃんとしました。

怠けていはいません!(笑


コンカツはゲームではないんですよね。

テストでいい点をとるのとも違う。

単にがんばればいいというものでもありません。

自分という存在を誰かに受け入れてもらう、という究極的な人生の試練です。

簡単に乗り越えられるわけがない。

前を見よう!

いままで人生の試練からずいぶん逃げてきたしね(笑


結婚できなくてもいいや!

あきらめはしないけど、あと10年だって20年だって、がんばってやるよ!








「容疑者Xの献身」

石神(堤真一)のような献身的な愛を、

いいなぁと思える心境に、今の私はなりえない。

本質的なところではシンパシーを感じるのだが、

すくなくとも今の私には無理だ。

今の私なら、靖子(松雪泰子)をどうしても手に入れたいと思う。

素直に自身の愛情を告げ、できれば望ましい応答を待ちたいと思う。





思い過ごし

自分がついていないと思うのは、思い過ごしだろうか?


たとえば街を歩いているとき、

ティッシュなどの景品が配られていることがある。

たいていの場合、いらない、と思うので問題にはならないのだが、

たまに珍しいものを配っているときなどは、

欲しい、と思うことがある。

当然私はそれに近付くのだが・・・

このタイミングでなら、普通にもらえると思ったその瞬間、

私の直前に人がどこからともなく割り込んできて、

本来の私の分をさっと、とっていってしまう。

次のものをもらえばいいだけの話なのだが、実際にはそうはいかない。

私が配っている人の前を通り過ぎるタイミングと、

次に配るものをカゴの中から取り出す、配る人のタイミングが

重なってしまって、結局私は、それをもらうことができずに通り過ごしてしまう。

これはほんの1つの事例だが、一事が万事こんなことがよくある。



気分が晴れない

欲しいものを手に入れられないとわかったとき、

どうすれば諦めがつくのだろうか?

自分の気持ちが変わるまで、ひたすらに時間がたつのを待つべきなのだろうか?

それに代わるものを探すべきなのだろうか?

それとも、あくまでそれを求めるべきなのだろうか?


いずれにしても、答えは1つ。

どれを選んだにしても、気分は晴れない。

何かをしてもらうこと

人が人に惹かれるのはどういうときだろうか?

程度の違いこそあれ、外見が、その要素であることは間違いないと思う。

外見以外になにがあるのか?


今日、この歳にしてはじめて、その答えを見つけたような気がした。

その答えとは・・・

「何かをしてもらったとき」ではないだろうか?

自分に対して、自分に心地いいなにかをしてくれたとき、

人は、その人に惹かれるのではないだろうか?

いまさらながらの、ごくごく当たり前な解答ではあるが、

私は、そのことを私自身の経験から編み出した知識として、

今日、感得できたような気がする。


芸能人とか、スポーツ選手に本気で恋愛感情を抱く人がいる。、

しかし、私はそんな感覚を今まで持ったことがなかった。

もちろん、私にだって好きな芸能人はいる。

たとえば、森口瑤子、伊藤美咲、木村佳乃だ。

だが、彼女たちに対して、本気の恋愛感情を抱くことは全くない。

なぜだろうか?

今日の今日まで、その理由が自分でもよくわからなかった。

むしろ、自分は、他人に比べ愛情が薄いではないかと解釈していた。

でも、それは違った。

理由は明快だ。

極めて当たり前だが、彼女たちは、私に何もしてくれない。

だから私は、彼女たちに恋愛感情を抱かないのだ。


私は惚れやすい人間である。

外見に興味を持つという前提はつくが、

その人からちょっとでも話しかけられたりすると、瞬く間に恋愛感情を持ってしまう。

最近はさすがに、それ程でもなくなってはきたが、

今でも他人に比べば、その傾向はかなり高いと思う。

つまりそのことは、私自身にとって、

「何かをしてくれること」が恋愛感情の最重要ファクターだ

ということを意味しているのではないだろうか?


他の人が私と同じであるのか、違うのか、それは私にとって問題ではない。

私は、根拠が欲しかったのだ。

なぜ相手に対して、「何かをしてあげる」必要があるのか?に対する根拠が。


今度、好きな人ができたら、私は躊躇なく、

その人が心地いいと思えるようなことを、積極的に実践しようと思う。

もちろん、今までだってそうしてきた。

でもそれは、そうするのが当たり前だという「通念」に基づいた行為にすぎなかった。

でも、これからは違う。

「通念」だから実践するのではなく、

私自身の実感だからこそ、それを実践しようと思う。


相手が何かをしてくれて、私はその人に惹かれる。

だから、私は、今度は私にに惹かれてもらうために、

その人のために何かをする。


ごくごく当たり前な循環であるが、

これからの私は、私自身の納得のもとにそれを実践しようと思う。




期待したもの

は、やってきませんでした。

人の気持ちや考えは、そう簡単には変わりませんよね。


久しぶりに部屋の掃除をしました。

前回、いつ掃除をしたのか・・・・

1ヶ月前かもしれません。

最近、また肌の調子が悪くなってきたのは、たぶん、ストレスとお酒と、

そして、部屋の埃のせいでしょう。

1時間以上かけて、入念に掃除機を掛けました。

案の定、手でつまめるくらいの綿ホコリが、そこらじゅうにありました。


NYの地下鉄の治安は、落書きを消してから飛躍的によくなったそうです。

汚い環境は、人の心をすさませます。

だから、部屋を汚いままにしていると、精神的にもいいことはありません。

そして環境をきれいにすることには、人の考えや行動にも影響を及ぼし、

結果として、運不運を左右します。

風水に基づいた部屋の模様換えが注目されて久しいですが、

結局、それも、そんなところに根拠があるように思います。

少なくとも、風水は、不潔、不浄な場所に幸運を見出さないでしょう。


掃除をしたら、少しは気分が晴れると思いましたが、

そんなことはありませんでした。

求めても手に入れられないものほど、人は固執します。

やりたいときにできないこと、それがトラウマになることがあります。

部屋の掃除は、掃除機がすべての埃を吸い取ってくれますが、

精神の掃除は、やりたいことをやりつくすことなのかもしれません。

問題は、やりたくてもできない状況にあったとき、どうするかです。

その答えは・・・

じっくりと、やれる状況になるまで待つことだと思います。

今日のように、晴れ渡ったすがすがしい日の青空でも眺めながら。





「休会」

「コンカツ」をしていて嬉しいことや、良かったこともあるけれど、

圧倒的に、嫌な思いをすることの方が多い。


単純に考えれば、「コンカツ」は、幸せになることを目的にして、

そこに向かって突き進んでいくわけだから、

そこには、明るく楽しいことばかりのはずなのに。

いろんな人に出会えて、デートして、恋の駆け引きとかして。

でも、実際には、それとは正反対のものばかり。

まったく、就職活動のときと同じようだ。

自分の欠点を暴かれ、不運に直面し、体力だけ使って、成果が得られない。

怠けているわけでもなく、自分では、全身全霊で、

真面目にあらん限りの手を尽くしているにもかかわらず、

最後のゴールにたどり着けない。


「休会」というステータスの人が結構いる。

「交際中」というステータスもあるので、

「休会」は、素直に活動停止中ってことなんだろう。

仕事やプライベートの諸事情で、

コンカツなどやっていられる状況にないといった理由もあるのだろうが、

たぶんその大半は、活動ゆえの苦しさに耐えられなくなった人たちなのだろう、

と勝手に想像している。

同様なことを、カウンセラーも言っていたし。


でも、俺はこの活動をやめない。

やめたら、結局、結婚できないしね。

やめるときは、あくまでも、相手を見つけたときだけ。

それまでは、なんとか必死にがんばりたい。


あ~ぁ、またコンカツにつて書いてしまった。

性懲りもなく。。。災いが起こらないことを祈ろう。


はたして

神様とか、守護霊様とかって、本当にいるんでしょうか?

運命とか宿命とかって、本当にあるんでしょうか?


今年になってから、運気が低迷しているような気がしています。

自分にとって、好ましくない事態が続発しているような気がします。

気のせいなのか、因果応報なのか。

わかりません。

ときあたかも、お墓参りの季節。

ご先祖様に感謝しなければ。


ここに、何を書いていいのかわかりません。

思いもかけず、数多くの知人にこのブログの存在を知られてしまったので、

急遽、移動してきました。

理由は、好きなことを書きたかったから。

でも、書く気になれません。


もう少し、落ち込んでみます。


さてと

休みですが、遊びの予定はありません。

むしろ仕事です。

といっても、休日出勤手当はでません。

自主出勤ですから。


結局、今週はいろいろありました。

疲れました。ゆっくり休みたいです。

でも、今日はまだ金曜日ですよね。

やらなければ。


映画でも見ようかな。

「ワルキューレ」か「イエスマン」か。

「ワルキューレ」だな。

でも、そんな時間はないか。


明るい展望がみたい。


上を向いて

歩こうよ

涙がこぼれないように

思い出す 春の日

ひとりぼっちの夜


結局、また、そして、まだ、ひとりです


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