縫い物
今朝、いつものスーツのズボンに足を通すと、
折り返しの部分が裂けていることに気がつきました。
じっくり注目しなければわからないところなので、
とりあえずは無視しようかなとも思ったのですが、
今日は比較的時間に余裕があったので、
自分でつくろい始めました。
まるで、手術跡みたいに縫い目がはっきりして不恰好
この上ないのですが、なんとか目的だけは達成できました。
私はお嫁さんが欲しいです。
理由は、今日みたいなときに私に代わって器用に縫い合わせてくれる人が欲しいから、
ではなく、
私が自分で縫い合わせたことを褒めてくれる人が欲しいからです。
税金
って、本当に高いですね。
今日は、わが社のボーナスの日です。
事前に支給額は知らされていたのですが、
今日、手取り金額をみてびっくりです。
1/4もなくなっちゃいました。
とはいえ、このご時勢、もらえるだけでも良しとしないと。
でも、今の俺にとって、一番惜しいのはお金ではない。
好転
今回の実家への帰省で、私のなかの何かが好転していることを祈っています。
今日、お花見をしました。
お花見は何年振りでしょうか?
場所は前回と同じです。
まだほとんどの桜が3分咲き程度でしたが、
ところどころの桜は満開でした。
お花見をしていたほかの仲間からはぐれ、
ひとり、川沿いに咲く満開の桜をめでていました。
自分にとって、良いことなのか悪いことなのか、
仕事そっちのけで、コンカツのことばかりが頭に浮かびます。
私は何かに飢えているいるのでしょうか?
精神的にもう少し落ち着かないと、事態の好転は望めないよう気がします。
でも、どこか大雑把になってしまって。
実家に帰っても、最近のコンカツでなにがあったのか、何も言えませんでした。
でも、先日、夜中に電話したことで、両親はすべてを察知しているようです。
明るく冗談で笑い飛ばそうと思えば、その程度のことなのかもしれませんが、
歳をとって、肉体的にも確実に衰えている両親を目の当たりにすると、
私のコンカツの不首尾が、どうしても悲壮的なものに思えてきます。
そして私の心境も、正直、今は明るくありません。
相談所の方から、ちょっとだけいいニュースを頂きました。
久々の好ニュースに、かなり気分も和らいだのですが、
残念ながら現時点で、その後の続報がありません。
幻だったのでしょうか??
暗い気分でいると、現実も暗くなるというのは、
あながちうそではないような気がします。
少なくとも、人前では、明るく振舞おう。
今はそう心がけています。
でも、正直なところ、親身に泣き言を聞いてくれる誰かも欲しいです。
相談所のカウンセラーは、聞いてくれるでしょうか。。。。
詣でる
実家に帰って数ヶ月ぶりに両親に会った。
両親はともに60歳代後半。父親は来年で70歳になる。
ボケこそしてはいないが、
端から見るその姿は、残念ながら老人としか見えない。
母親については、歩き方が老人のそれになってしまっている。
思えば、私がすでに40歳にならんとしているのだから、
しょうがない現実ではあるが、なんともさびしい限りだ。
私が生まれてからずっと正月にお参りしていた神社がある。
母親の実家の近所の神社だ。
私はそこでお宮参りをし、七五三をやり、父親の厄除けもしてもらっていた。
その神社に、今年は一度もお参りしていなかった。
今年の正月は、河口湖へ旅行に行ってしまったからだ。
今年になって、コンカツ、仕事で、ツイテいないことが多かった。
昨日、神社にお参りに行った。