縫い物 | 将来、お前のおかけでいい人生だった、と言ってみたい

縫い物

今朝、いつものスーツのズボンに足を通すと、

折り返しの部分が裂けていることに気がつきました。

じっくり注目しなければわからないところなので、

とりあえずは無視しようかなとも思ったのですが、

今日は比較的時間に余裕があったので、

自分でつくろい始めました。

まるで、手術跡みたいに縫い目がはっきりして不恰好

この上ないのですが、なんとか目的だけは達成できました。


私はお嫁さんが欲しいです。

理由は、今日みたいなときに私に代わって器用に縫い合わせてくれる人が欲しいから、

ではなく、

私が自分で縫い合わせたことを褒めてくれる人が欲しいからです。