長すぎる・・
映画「20世紀少年 最終章」を見ました。
原作も知らないし、この映画にそんなに思い込みがあるわけでもないのですが、
とりあえず、第一話も見てしまったし、第二話も先日テレビで見たので、
他に見るべき映画もないということで、昨日、有楽町で見てきました。
感想は一言「長すぎる」です。
3時間は長すぎるでしょ。
映画の醍醐味というかなんというか、それは
「どんなお話でも2時間でケリをつける」
ってことではないんですかね?
3時間は許容範囲とみなすべきなのでしょうか?
「疲れたよ」というのが正直な観賞後感でした。
「回想シーンが多すぎるね」と、帰り際に、知らない女性が言っていました。
私も全く同感です。
ちょっと無駄なシーンが多すぎるような気がします。
映画は2時間にまとめるべきです。
そこにこそ映画の特徴があるはずです。
原作がどんな長編であろうとも、2時間という限られた時間の中で、
いかに要領よく纏め上げることができるか、
そのまとめ具合が、監督の腕、つまり、
「賞」を競う、いわば、ある種の競技でもある映画の見せ所ではないのでしょうか?
数年前「ミュンヘン」という映画をみましたが、これも3時間近くありました。
そのときの観賞後感も、「疲れた、長すぎる」でした。
確かに、「戦争と平和」みたいに、「ベンハー」みたいに、2時間以上の長編はあります。
でも、それはあくまでもも例外。
そして、「20世紀少年」は、その例外の範疇の映画では決してありません。
だって、明らかに無駄なシーンが故の3時間だもん。
映画のラスト10分。
マスコミ向け試写会でも、放映されなかったようですが、
正直、私にとってどうでもいい10分でした。
そもそもからして、結局「ともだち」の心情に共感がもてないし、
シンジのあの歌も、心に響かないし。。。
最近の映画、本当に駄作が多いな。
俺が見ている映画にたまたまそいうのが多いだけなのかな。
あるいは、今の俺の映画を見る心境に問題があるのかな。。
土曜に見た映画
土曜日は、イビョンホンが出演している「グッド バット ウィアード」を見ました。
映画評論家のおすぎが薦めていたので見に行ったのですが・・・
「つまらなかった」というのが、正直な感想です。
コメディ基調でありながら、ちょっと、人を殺しすぎのような気がしました。
確かに、ちょっとした笑いを誘うシーンも随所にあり、
会場でもその都度、笑いが耐えなかったのですが、私はなぜか素直に笑えず。。。
内容的にも結局何が言いたかったのか、なにをどう感じさせたかったのか、
はっきりとしないまま、エンディングを迎えてしまいました。
う~ん、本当にいい映画に巡り合うのは難しい。。。
そうそう、なぜか鑑賞者の大半が、私の親世代の方々でした。
韓流ブームの一環か??
最近みた映画
「ちゃんと伝える」 ★☆☆
「96時間」 ★★★
「宇宙へ」 ★★☆
「ココ・シャネル」 ★★☆
「剣岳」 ★☆☆
「アマルフィ」 ★★☆
「ノウイング」 ☆☆☆
「ターミネーター4」 ★★☆
最近見たDVD
「十二人の怒れる男」(ロシアリメイク版) ★★☆
「ニクソン」 ★☆☆
「ガチ・ボーイ」 ★★☆
「その日の前に」 ★☆☆
ガチ
☆ボーイ
久々に涙しました。
いい映画ですな~
親子の愛情や、友達との友情を描いた映画には
どうしても涙が出てしまう。
学生のとき、もっともっと人生をまじめに一生懸命生きるべきだった。
いっぱいいっぱい経験して、失敗して、
自分を鍛えるべきだった。
そのツケが、今の自分だ。
恋がしたい。
人を心の底から愛したい。
人から愛されたい。
1
ヶ月が経ちました。
ダイエットをはじめてから。
今は、摂取カロリーを1500Kcalくらいに抑えています。(朝食のカロリーだけ不明だけど、たぶん、それくらい)
毎日2万歩以上歩いています。土日も休まず。(1歩1m弱ですので20Kmくらい)
9年くらい前にしたダイエットのときほどの勢いはありませんが、
確実に体重は減っています。
(9年前のダイエットでは、3ヶ月で23Kgくらい落としました)
特に私の場合、まず最初におなか周りが小さくなるのですが、
普段着ているスーツのウエストが、握りこぶしがすっぽり入るぐらいだぼだぼになっています。
ただ、体脂肪率がなかなか減りません。
測定している時間帯が悪いのでしょうか?
朝シャワーを浴びた直後というのは、電解質的にいいタイミングではないのでしょうか??
今回のダイエット作戦の唯一にして致命的な失敗は・・・・
実は、ダイエットを始めた開始時点の体重を測定していなかったこと。
自分が太りつつあるという認識をして久しかったのですが、
怖くて体重計から遠ざかっていたのです。
ですが、これではいけないと思い、ダイエット3週目に突入した時点で、
体脂肪計付体重計を購入したのです。
体重計を購入して以降、毎日同じタイミングで測定をし、結果をカレンダーに書き出しています。
そこから割り出される下降直線を逆算していくと、
開始当時の体重は私の頭の中にあった予想値よりもはるかに上回っていたようです。
だって、今現在の体重が、当時、頭の中にあった私の体重と同じくらいですから(笑
ダイエットの到達目標値までは、まだまだ時間がかかりそうです。
あと2ヶ月くらいはかかるかな。
それまで、今の気力と体力が残っていればいいけど。
ちなみに、開始時点から現在までの1ヶ月で減ったであろう体重は、
6~7Kgだと思われます。
理由
結婚をする理由、それはなんでしょうかね?
いろいろ考えますが、正直、明確なものはわかりません。
松雪泰子主演の映画「余命」を見ました。
結婚10年目にして初めてできた赤ん坊。
でも、乳がんが再発する。
旦那には内緒にして、出産を決意する。
なぜなら、彼女は医者で、再発した乳がんの治療をすることは、
すなわち、出産をあきらめことを知っているから。
旦那は、そんなことをツユもしらず、
不安定な収入しか得られないカメラマンの仕事を
のんきに続けている。
なんとか、結婚をしたい。
浜
田省吾の「星の指輪」という曲をソコトコで聞きました。
髪をとかして 化粧して
一番好きな服を着て
子供たち お袋に預けて
出かけよう 今夜
歩こう 雨上がりの街
踊ろう 夜が明けるまで
ほら 誰もが振り返るよ 君のことを
今も変わらず 俺 君のことを愛してる
一番綺麗な君を知っているから
若いころの計画(ゆめ)なんて
もう思い出せない
忙しいだけの仕事に追われるうちに
ときには 貧しさのなか
夢見る心 捨てたけど
君がいなきゃ たとえ全て手にしても
うつろで孤独な日々が続くだけさ
一番大事なものを気づいたから
贈ろう夜明け前の空に
輝く星を指輪にして
ほら、誰もが振り返るよ 君のことを
今も変わらず 俺 君のことを愛してる
一番綺麗な君を知っているから
ほら 誰もが振り返るよ 君のことを
今も変わらず 俺 君のことを愛してる
こんなことを俺も言ってみたいな。
私の夢は・・
死ぬ間際、手をとってくれる相方に
「君のおかげで、いい人生だったよ」
って言うことです。
なにを
どうすればいいのか、
まったくわからなくなってきました。
もっともっと、楽に生きていくことはできないのでしょうか。
お見合いをして、相手に気に入ってもらって、結婚をする。
○○をしなければ、
○○をしてあげなければ、
男として、してあげることが多すぎるような気がするのですが、
しかたがないのでしょうか。
○○は男性からしてください
そんな取り決めがたくさんあります。
どうしてそんなに男に負担を強いるのでしょうか。
どうして女性は、してくれることを当然と思うのでしょうか。
肉食系の男性が好き
と、昨日の飲み会で、女性の友達全員が口をそろえていっていました。
要するに、自分はなにもしないけど、男からなんでもしてもらえる恋愛をしたいってことじゃないのでしょうか?
楽な恋愛。
自分の方から愛を提供するのではなく、愛されること、してもらえること、
自分は振られるのではなく、振るしか選択肢のない恋愛。
あなたたちは、そんなに魅力的な女性なのですか?
若い男子は肉食系の男になることを当然と思っています。
世の風潮というか、マスコミの力を改めて感じます。
本当ですかね?
農耕社会の日本の女性は、本当に、ラテン系の情熱的な男性を欲しているのでしょうか?
本当のとこでは、自分たちのおこがましさを、恥ずかしい、現実的ではないと、感じているのではないでしょうか?
私には負担が大きすぎます。。