TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -88ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです




モーリス・ホワイトのことを書こうと、YouTubeを色々見ていたら、、、
違うことが書きたくなってしまいました。


上に貼った曲、『ホテル・カリフォルニア』のこと。


そう言えば、、、
イーグルスのオリジナル・メンバーだったグレン・フライも、今年の1月に
他界されていましたよね。

今年は本当に、、、年の初めから、想い出のミュージシャンたちが次々と。。。


イーグルスは、私はそこまで意識したグループではありませんでしたが、
弟が家でしょっちゅう聴いていたので、曲は色々知っていました。


英語の学校2年生の時、その年の担任の先生はイギリス人の女性の先生でしたが、
彼女がある日、イーグルスのこの、『ホテル・カリフォルニア』の曲と歌詞を
授業に持ってきて、みんなでこの歌詞について考えましょうと。。。


その時、私は初めてこの歌の歌詞をじっくり読んだのですが、、、
最初の印象は、、、


「なんだか、薄気味悪い。。。」


・・・というものでした。


というのも、、、
この歌詞から、、、「あの世」の匂いがしたからです。

言葉を変えれば、それは、「異次元」の匂い。。。


もし、この歌詞の和訳に興味がある方は、検索すれば色々出てきますので、
探してみてくださいませ。


そんなことを思い出したので、私もちょっと調べてみたのですが、、、
ウィキペディアに、こんなことが書いてありました。


花ホテル・カリフォルニア(ウィキ)


歌詞のあらましは、主人公がコリタス(サボテンの一種だがメキシコでマリファナの
隠語でもある)の香りたつカリフォルニアの砂漠エリアのハイウェイで、
長時間の運転に疲れて、休むために立ち寄った小綺麗なホテルに幾日か滞在し
快適な日々を送ったが、堕落して快楽主義的なすごし方を続ける滞在客たちに嫌気して、
以前の自分の日常生活に戻るためホテルを去ろうとしたものの、離れようにも
離れられなくなった

…という、一見伝奇譚的なミニストーリーであるが、歌詞の随所には言外に意味を
滲ませる深みのあるものとなっているため、歌詞解釈について様々な憶測を呼び、
評判となった。



・・・とのことで。。。

なるほどねぇ。。。なんて思ったのでした。


まるで、、、
ドラッグでトリップして、幻覚でも見ているかのような。。。

スピリチュアル的に言えば、アストラル界あたりを彷徨っているかのような。。。


だから私はあの時、、、
この歌詞から、「あの世」の匂いを感じたのかしら。。。と。。。



ウィキにも書いてありましたが、、、

「We haven't had that spirit here since nineteen sixty nine…」

これを普通に訳すと、、、

「そのような酒はこちらにはご用意しておりません、1969年以来…」

となるようですが、でも実は、、、

「僕たちには、魂がないんだ。。。1969年以来ね」

という意味になるような気もする。。。


1969年という年は、、、

アポロの月面着陸もそうだけど、、、
あの頃はベトナム戦争なんかもあって、、、アメリカの人々の意識が、
大きく揺さぶられている時期でもありましたね。


音楽界では、有名な『ウッドストック』が開催された年だったりして。。。

ウッドストックというと、同時にヒッピーが浮かんできてしまうのですが、、、
ヒッピーと聞くと私はなぜか、、、ドラッグも一緒に浮かんできてしまう(苦笑)


あの頃、ベトナム戦争を通して、体制のやり方に抵抗感を感じていた若者たちは、、、
インド的な思想の影響を色濃く受けて。。。

なんていうのでしょうか。。。
すごく、もがいていた時代のようにも感じます。

そしてきっと、、、
あの頃が、、、今のニューエイジ的な思想の、あるひとつのスタートラインと
なっていたような気もします。。。


デヴィッド・ボウイもきっと、その役割を担った一人なのだと思いますが、、、

「異世界」というものに対して、一般の人々が意識を向けるようになった頃。。。

人類全体の意識が、宇宙意識へと拡大し始めた時代。。。


宇宙や、、、そして、ドラッグや瞑想で見るような、、、
サイケな色彩の、不可思議な異次元の世界に、、、魅了されて、、、

ついでにちょっと、暴走もして。


ベトナム戦争が終結したのが、1975年で、、、
この『ホテル・カリフォルニア』がリリースされたのは、1976年なのだそうです。


こうして色々とバックグラウンドを知れば知るほど、、、
あの頃ふと感じた、「あの世の匂い」の正体が解っていくような気がします。。。


そう言えば、、、
当時、担任の先生が、授業の最後にこう言っていたのを思い出しました。


「ホテル・カリフォルニアというのはね、『アメリカ』のことなのよ。」


・・・と。


なんだかとても、、、イギリス人らしい意見だなぁ。。。と思うと同時に、、、
確かに。。。とも思う。。。


そして、そのアメリカそのものが、、、
「何か」の象徴のようになっているような気もしなくもなく。。。



詩や物語って、、、
こうやってそこに、多重の意味を込められるのが、本当に面白い。。。

それを読む人が、自分自身をそこに映しだし、、、
それを、いかようにも解釈することできるから。。。


イーグルスのメンバー達も、詩についての詳しい意味の解説はしていないそうですが、、、
本物のアーティストというのはそうやって、、、説明しないのだと思う。。。





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※ゼニスオメガ™とライトランゲージのヒーリングセッションや講座を行っております。
詳しい内容については、ヒーリングサイト「IRIDESCENCE」をご覧ください。



先日、「夢を通してメッセージを伝えてくる存在が誰なのか教えてください。」
という質問を受けました。


心の奥底から聴こえてくる声、夢を通して囁きかけてくる声。。。


その声の主は一体誰なのだろう?と、そう考えた経験をお持ちの方は、
おそらく、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?


その存在は誰なのだろうか。。。


その定義は人によって様々で、ソウルやハイアーセルフからの声だという人もいれば、
宇宙の高度な知性を持った生命体からのメッセージだと受けとめる人もいる。

または、天使や精霊からの声だと信じている人もいれば、神や女神からの啓示だと
感じている人もいます。



ウイングメーカーの世界では、「レムナント・インプリント」と呼んでいるある声があり、、、
私は自身の経験から、この説明が一番しっくりきたりもするのです。



レムナント・インプリント


人間という装置(ヒューマン・インストゥルメント)は、分離しながらもお互いに相関する、三つの構造の遺伝的複合体である。物理的組成(肉体)、感情的性質(感情テンプレート)、精神的構造(思考の発生装置)がその三つの要素である。(中略)


人間という装置の中にあり、創造的な善性を生み出す源として働いているのは、サヴァリン・インテグラルのレムナント・インプリントである。個人に関する限り、レムナント・インプリントとは、人間という装置の瞑想、もしくはインスピレーションをもたらす形態のことだ。


それは最も強力で気高い本能、そして人間の創造性を喚起する深い品性からの声であり、自己や他の人々の魂と触れ合う善なる行いを生み出す。(中略)


すべての人間という装置の内側には、至高なるすべて(サヴァリン・インテグラル)が刻印(インプリント)されている。


それは時空を持つ次元のみにしか存在しないという理由から残留物(レムナント)と呼ばれている。実際には、それは至高なるすべてから人間という装置へと与えられたエネルギーの鋳型なのだ。アイデアやインスピレーションを生み出すのは、まさしくこのエネルギーである。


時空の存在するこの世界では、あなたは、あなたという全存在の小さな一片にしかすぎないが、このエネルギーは「あなたであるすべて」の声が、この世界へ出ることを可能にするのだ。


レムナント・インプリントは、しばしばハイアーセルフや人間の魂と混同される。微妙に見えるかもしれないが、その差異を理解することは極めて重要である。(中略)


思考なるすべて(サヴァリン・インテグラル)に由来しているという理由で、このエネルギーは人間という装置に多様なアイデアや理想を浸透させ、存在にアプローチする。


それは慣習や社会構造によって妨害されることはなく、脅迫によって縮小することもない。レムナント・インプリントは、その責任に満ちた情報をもたらす声を通して、生来備わる「主権性(サヴァリンティ)」を、人間という装置に浸透させることに努力を惜しまない。


レムナント・インプリントは、障害や嘲り、文化の慣習的な虚飾から独立し、限りある命の「魂をもつ者(ソウル・キャリアー)」を創造的な善性に基づく行動へと導いて、彼らのアセンションへの道を修正するのである。

~ウイングメーカーⅢ(VOICE刊)より抜粋~



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デヴィッド・ボウイのインパクトから抜けきれなくて。。。
書こう書こうと思って、ついついいつも、後回しにしていた話題。。。

「Earth, Wind & Fire」のモーリス・ホワイトのこと。

この曲を、なぜかこの記事に添えておきたくなりました。。。


宇宙。。。


こういう香りが、、、やっぱり好きだなぁ。。。





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ライトランゲージを伝授してくださったジェイミーの、個人セッションを受けてきました。

個人セッションを受けたのは、ジェイミーに会いたかったから、、、というのと、
あとは彼女のオリジナルのヒーリングというものが、どういったものなのかを
一度体験してみたかったから。。。という理由からでした。

ですので、セッションでお願いしたいことというものが特にあったわけでもなく、、、
行きの電車の中で、何をテーマにセッションしてもらおうか一生懸命考えてはみたのですが、
全く浮かばず。。。

ただ、セッション前日に自分でライトランゲージを降ろしていた時に、どういうポイントに
留意してセッションを受ければいいのかなど、セッションを受けるときの姿勢というか、
心構えのようなものに対するメッセージは受け取っていたので、そこだけ押さえておけば
大丈夫かな。。。とは思っていました。


ジェイミーと向かい合い、彼女に「今日はどんなことがしたい?」と聞かれると、私は、、、

「自分の持っている素質や力などが、よりスムーズに表現できるようになりたいです。」

・・・と、自然とそう答えていました。


するとジェイミーは私のエネルギーを見て、ポツリと、ある一言を言ったのですが。。。
その一言によって、あれよあれよと、今の私の中にある、重要なことをテーマにした
話が展開していき、、、

セッション全体が、私にとって、とても感動的なものになりました。


まさか、その場でその話をするなんて思ってもいなかったのですが、同時に、
「今日ここに来たのは、そういうことだったのか。」と。。。

それをクリアに理解しました。


その一連の流れの中で、、、

ジェイミーって、、、やっぱり正真正銘、本物だったんだなぁ。。。と。

心底そう実感できたことも、とても嬉しかったです。。。


実は私は、疑い深くて、とても用心深いところがあったりするので、、、
こうやって誰かのことを心底尊敬できた時って、、、すごく嬉しいのです。。。

そしてその人のことを、、、大好きになってしまう。。。

人を本当に好きになるには時間がかかるほうなのですが、、、
でも、一度好きになった人に対しては多分、、、一生、ハートが開きっぱなしになる。。。

どこまでも。。。


ライトランゲージを使ったセッション中は、ヴィジョンの旅をしました。。。
ここまで色々ヴィジョンを見るのも、珍しいなぁ。。。と思うくらい、途切れることなく、
たくさんの様々なヴィジョンを見ました。

見えたものをそのままジェイミーに伝えると、彼女がそれに、「意味づけ」をしてくれたのですが、、、

それは私にとっても、とても納得いくもので。。。

やはり、ジェイミーの感性は、私とはとても相性がいいのだなぁ。。。と。

そう思いました。


ホロスコープを見ると、、、天頂、、、MCのラインの真上に、天王星が乗っている私。。。

余談ですが、、、「ゼニス」という言葉の意味に、「天頂」というものもありますね。


そのMCが表しているものは、この人生の中で、自分が社会的に成し遂げようと
しているものです。

つまり、社会という場で、自分が表現していくものを表し、、、

天王星という惑星が意味するものは、おおざっぱに言うと「改革」です。

その惑星のエネルギーは、過去の限界から私達を解き放ち、それぞれが持っている
独自の力を外に表現させようとする力です。

それは、古いものを壊して、新しいものに作りかえること。

「壊す」というと、言葉が悪いですが、、、
古いものをしっかり学び理解したうえで、そこを土台にして、更にそこから
バージョン・アップした、新たなものを生み出すこと。。。という意味ですね。


その自分のミッションというか、、、
今生で成し遂げたいと思っていることについては、これまでもなんとなくは
解っていたのですが、その「HOW?」の部分。。。

どのように、それを行っていくのか?

・・・という部分が、昨日のセッションで、ものすごくクリアになりました。



その鍵となるものは、「女性性」。。。


ジェイミーにそこを指摘された時、、、
これまであったバラバラのピースが、ひとつの絵にピタッとはまった感じがしました。


ただ同時に、、、
私のソウルはやはり、男性性を強く帯びているんだなぁ。。。とも思いました。


女性はどちらかと言うと、場の平和や安定を望みますから。。。

女性(性)は、地に根ざす。。。
男性(性)は、天を目指す。。。

そう感じていますので、「何かを変える!もっと良くする!」みたいな欲求は、、、
男性的な質のようにも感じます。


男性・女性というよりかは、、、、電気的、磁気的と言った方がいいのかな?


ただ、、、

そんな、どちらかというと男っぽい魂を持つ私が、今はこうして女性として
生まれてきていること。。。


なるほどなぁ。。。と思いました。


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イナンナと関わってる?と思うような体験が、他にもいくつかありました。

比較的最近のお話です。。。


ジェイミーからライトランゲージを教わったのは、2014年だったと思いますが、
その時彼女から「出来るだけ毎日練習してね」と言われたので、それを実践して
みることにしました。


ワークショップの時に、様々なキーワードが書かれたカードを頂いたので、
毎日、その中から引いたカードに書かれているキーワードをお題として、
ライトランゲージを降ろす練習をしていたわけなのですが。。。

最初の頃は、私はほぼ100%に近い確率で、「月」と書かれたカードばかりを
引いていました。

本当に「月」しか引かないので、、、これは何かあるのだろうなぁ。。。と、
思っていました。

ちなみに、、、ワークショップ中にグループ練習した時に引いたカードは、、、
「プレアデスの遺産」というカードでした。


初めて「月」のカードを引いて、それについてライトランゲージのチャネリングの
練習をしていた時は、、、突然、人類が月面に着陸した映像が浮かんできました。

そして次に、その姿を上空から抱きしめるように、愛しい気持ちで眺めている
月の意識とシンクロしました。。。(多分)

すると突然、こんなメッセージがドッと流れ込んできました。

それを日本語にすると、こんな感じです。


私たちは、あなた方(人類)が月(の意識)に到達した時、
その成長をとても喜びました。そして、祝福しました。

私たちはあれからずっと、人類に祝福を送り続けていますが、もしあなたが
自分はここにいますと、その存在を月に向かってアピールしてくれれば、
よりピンポイントでそこにエネルギーを送ることが出来るのです。

ですので、夜気づいたら、ぜひ月を見上げて、あなたという存在を
私たちに伝えてください。



次にまた、「月」のカードを引いた時は、、、
面白い場所のヴィジョンが見えました。


そこは、、、島みたいなところの海岸で、、、白い砂浜にいました。

昼間でもなく夜でもなく、、、
空は綺麗なヴァイオレットのグラデーション。。。なので、海も紫です。。。

その海は、、、なんとなく、ずっと浅瀬が続いているような感じがしました。

水平線のすぐ上に、、、
とてつもなく大きくて、まん丸い、とても綺麗な、輝く白い月が浮かんでいました。

フッと気づくと、隣には長くてまっすぐな黒髪をした女性がいるのですが、、、
こちらを向いてくれないので、顔はよくわからないのです。

その時突然、、、「Ann・・・」というイメージが浮かんできて、私はそれが、
その人の名前なのだと思いました。

「アンナだ」。。。と。とっさにそう思っていました。

その後マインドが、「あ、でも、もしかしたらアニーかもしれない」とか、
いろいろゴチャゴチャ言ってきましたが。。。

やはり、直感を大事にした方がいいような気がしたので、私はその人のことを
「アンナ」と呼ぶようになりました。


その人がこう言っていたのです。


地球と月は、双子です。
ここはその地球と月を管理している場所で、ここを訪れる人間は滅多にいません。



・・・と。。。


アンナさんって、、、ここの管理人ってことなのかしら?と思ったのですが、
よく解りませんでした。。。


けれども、『イナンナ・バイブル』を読んでいたら、イナンナは、本当は、
「イン・アンナ」なのだと書かれていて、またまたゾッとしました。

しかもその本には、システム上惑星というものは双子(かそれ以上)になるように
作られていて、地球とペアになっているのはニビル星であるのだけれども、
地球と月もまた、同じように繋がりあっている。。。と書かれていましたので、、、

うーーーーーーーん。。。。と。。。

考えてしまったわけです。


だって、アンナさん。。。地球と月は双子だって言っていたから。。。


また、こんなこともありました。


2015年に入ると。。。
いつも頭の上を鳥が横切っていくので、すごく気になっていました。

最初は気のせいかと思っていたのですが、夫も、「やっぱりそうだよな。」と言っていたので、
多分、気のせいではないと思います。

また、瞑想をしていると、やたらと鳥が騒ぐようになりました。
本当に、すごい数の鳥が一斉に鳴き出すのです。。。

そして、瞑想をやめるとピタッと鳴きやむ。。。

鳥がやけに反応してるなぁ。。。と思っていると、ある頃から、その鳥たちの鳴き声の中に、
不思議な声が混ざりだし、そのうち、鳥の声を通して、メッセージが聴こえるように
なってきたのでした。

メッセージと言うか、、、実際には、「瞑想法」を教えてくれたのです。


いくつか教えてくれたのですが、その中に彼らが、「ブルー・ライトボディ」と
呼んでいるものがありました。

それはどうやら、ブルーの光を使って、エーテル体を強化する方法のようでした。


・・・が、疑い深い私は、最初はどこまでも疑っていました。
と同時に、やってみないと分らない。。。と、とりあえず、言われた通りにその方法を
実践したりもしていました。


それを行うと、、、
気のせいか、心身ともにスッキリと軽くなるような感覚はあったのですが、、、
それでも私は、まだ完全には信じ切れていませんでした。


何か情報はないのかと、、、たまにネットを使って調べたりもしてみたのですが、、、
数か月の間は、何も見つけることが出来ませんでした。

けれどもある日、懲りずにまた検索してみたところ、、、
それまでは何も出てこなかったのに、いきなりトップにこの情報が出てきたので、
びっくりしました。


みずたまはぁと聖なるブルーライトボディ


そしてこの内容を読んで、、、更に驚きました。。。

その内容は、私が鳥から教えてもらった方法と瓜二つだったからです。

ここでは「青い炎」と書かれていますが、私の場合は「青い光」でした。。。
仰向けで云々、、、というところも、私は細かく指示されていませんが、
それ以外のおおまかなところは、ほとんど同じでした。


ブルーライトボディ。。。って。。。

そう聞いたら、私は真っ先にウイングメーカーが浮かんでいたのですが、、、

これもまた、『イナンナ・バイブル』を読んで、考え込んでしまったのは、、、

初代のアヌンナキ王であったアンは、実は任務のためにプレアデス星系から
ニビルにやってきたプレアデス人で、彼の血を引くアヌも、純粋なアヌの子孫も、
そしてイナンナも、、、

その肌はブルーだった。。。と。。。

そう書かれていたことです。


アヌンナキの肌がブルーということも、すごく意外だったのですが、、、
ニビル星人のご先祖がプレアデス人だったって。。。

その繋がりが意外すぎてびっくりだったのと同時に、、、

よく解らないけれども、、、
深い深いところで、ものすごーーーーーく納得している自分がいたのでした。。。


私の中では、「鳥」はプレアデスと繋がっていくもののような気がしていました。
ですのであの瞑想法も、プレアデスあたりからのコンタクトのように感じていました。


でも、、、お友達に言われてハッと気づいたのですが、、、
大好きなウイングメーカーの絵の中には、鳥がたくさん描かれているのです。

そして、ジェームズの描く物語の中にも、鳥は重要な役で登場したりします。

そもそも、ウイングメーカー(WingMakers)という名前が、「翼を創る者」ですしね。

なので、「鳥」というものも私にとっては、気になるひとつのキーワードと
なっていたのですが、、、

あのイナンナが、「バード・ゴッデス(鳥の女神)」という名で呼ばれることもあり、
時に、翼を持った姿で描かれたりすることは、、、

なんだか妙に感慨深かったのでした。。。


こんなに長々書いてはみましたが、、、
私の中では、まだまだ、「結論」はでていません。。。



 『Bird』 by James Mahu / copyright:WingMakers com.


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これもまた、2006年頃のことだったと思いますが、、、

あるひとりの瞑想家の人と出会いました。
その人は、あるインドのマスターの弟子の人でした。

私が瞑想というものを始めるキッカケとなったのは、その人との出会い。

それが、その人から受けるべき影響だったのだなぁ。と。
今振り返ってみるとそう思います。


それまでは、瞑想なんてすごく怪しいものだと思っていたのですが、、、
でも同時に、瞑想というものが一体何なのか。。。ということを、
当時の私はまったく知らなかったので。。。

何も知らずにただ、、、先入観で怪しがっていた。。。ということですよね。


・・・とは言っても、実際に瞑想を行うようになって解ったことは、、、

私は、瞑想が一体どういうものであるのかということを理論的にはまったく何も
知らなかったにも関わらず、それでも昔から既に、意識の瞑想状態というものは
体験してきていたのだなぁ。。。

ということでした。


瞑想するぞ!と構えなくてもおそらく、日常の中で、特に意識することなく
「瞑想状態」に入ってしまうことってあるだろうと、、、

個人的にはそう感じています。

絵を描いている時、歌を歌っている時、踊っている時、ボーッとお散歩している時。。。
我を忘れて何かに没頭している時。。。

などなど。。。

日常があまりに忙しく、思考がフル回転している時は難しいとは思うのですが。。。
何かの拍子に思考の速度が落ちた時、、、きっと。


けれども、しばらく瞑想センターに通ったり、瞑想経験を積んだ人が開く瞑想会などに
参加したりして、瞑想とはどんなものであるのかを理論的にも学び。。。

そうやって意識的に、そして日常的にそれを実践するようにしてみたら、
結構、瞑想することがやみつきとなってしまいました(笑)

なぜならそれは、、、すごく気持ちがよいから。。。


そんなこんなで、、、
ある時期は私も、瞑想漬けの日々を過ごしていた頃がありました。。。

そしてそうやって、毎日毎日瞑想をしていると、やはり、自分のエネルギーも
どんどん繊細に、、、そして、敏感になっていくようで、、、

様々な不思議体験が、頻繁に起こったりするようになりました。


そんな頃でした。。。


瞑想中に、、、ある存在と繋がるようになったのです。


その存在は、光り輝いていて、とても温かくて穏やかな波動を発していました。

女神の中の女神。。。という表現がふさわしく。。。

私は直観的に、、、この存在が全ての女神の元型。。。
すべての女神がひとつに統合された姿なのだなぁ。。。と。。。

無意識に、そんなことを感じとっていました。


その存在に「あなたは誰ですか?」と訊ねると、彼女?はこう答えました。。。


「リリスです」


・・・と。


リリス????


と思い調べてみると、リリスはアダムの最初の妻だったけど、後に子供をさらう
悪魔になった。。。のような。。。

どちらかというと、ダークな伝説ばかりがたくさん出てきたのですが。。。

瞑想中に私が出会うそのリリスは、そういったイメージからはほど遠い、、、
本当に美しく、優しく、、、多少の厳しさのようなものは持っていましたが、
基本的には温かくて慈悲深い、、、ものすごく壮大な存在でした。


もしこの存在が本当にリリスなのだとしたら、、、
なぜ彼女?は今、こんなダークなイメージで世に伝えられているのか、、、と。。。

なんだか、、、いろいろと考えてしまいました。


その頃は、瞑想するたびにリリスがやってきては、、、
色々なことを教えてくれました。

そして私は、そのリリスについて、、、
リリスが話していたことについて、忘れないようにとブログに書き綴っていました。

そのブログはある時削除してしまったので、その存在がどんな話をしていたのか、、、
その詳細は、今はハッキリとは覚えていないのですが、、、

おそらく、、、彼女?から受けた影響は、、、
私のエネルギーの中には、しっかり刻み込まれているように感じています。


2008年頃だったでしょうか、、、ちょっとハッキリ覚えていないのですが。。。

ひとりの魔女とお会いする機会がありました。

これもまた、その日その時そのタイミングで、会うことになっていたのでしょうね。

その方は、イギリスの伝統的な魔女から正式なイニシエーションと訓練を受け、、、
その伝統の中に流れる「見えない何か」をちゃんと受け継いでいた、
ある意味、「本物」の魔女であり、、、

今回の人生でも、「現役」で魔女をやっている方でした。


その時、私とは初対面であったにも関わらず、その人は私のことを知っていて。。。
どうして知っていたのですか?と訊ねると、その人はこう答えました。


「あなたのブログを知っていた。
 そしてそこに、魔女にとってのあるキーワードが載っていたので、
 もしかしてこの人は、本物の魔女なのかな?と、気になっていた。」


・・・と。


ちなみに私は、、、魔女ではないです。。。


「そのキーワードって、何なのですか~~っ?!」って。。。(笑)

私は魔女さんに、半ば無理矢理、それを聞き出してしまいました(苦笑)

さすがに、、、
なぜそれがキーワードであるのかまでは、、、教えてくれませんでしたけど。


教えてはもらえませんでしたが、、、
それでも、「あぁ、私、それを知ってるな」と。。。

正直に言えば、そう感じていました。


そんな経験もあったから思うのです。。。

それは今の時代、、、
どこにも閉じ込められてなくて、誰でもそこに繋がれる。。。

繋がろうと思いさえすれば。


これからの時代は、もう秘密にする必要がないからこそ、、、
それは、必要とする人のところに、自ら姿を現すのだろうな。。。と。。。



その魔女さんも、人のエネルギーが読める人だったのですが、、、
魔女さん曰く、私のエネルギーはイシュタル系なのだそうで。。。

イシュタルって、ヒッタイトやバビロニアではそう呼ばれていますが、、、
シュメールのイナンナのことです。


「あなたは、、、もっと強い人のような気がするのだけど?」。。。と、
その魔女さんは言っていました。

「そうですね。実はかなり強いと思います。」と答えると、魔女さんは笑って、、、
「なんだ、自覚してるんですね。」と(笑)


家に帰り、その魔女さんとの出来事を夫に話すと、、、爆笑されました(笑)


その魔女さんに会ったのは、その時の一度きりでした。

ただ、その一回きりの、その時に交わした短い会話というものが、、、
今にして思うと、やはり私の中にある何かの琴線に大きく触れたのは事実で。。。

あれ以来、リリスやイナンナという存在は、ますます私の中で大きく
クローズ・アップされるようになってしまったのは、確かです。

私にとっての、特別な何かを感じさせらせる存在。。。
それこそ、「ご縁」を感じるエネルギーとなっていったんですね。。。


瞑想漬けの日々も楽しいですが、、、
やはり、この地上で生きていく限りは、地に足をつけて現実も大事にしないとね。。。と。

そう感じ始めた頃、同時に、リリスとの接触も徐々に薄れていきました。


そして、あれからだいぶあとになって、それまでを振り返ってみた時、、、


「リリスというエネルギーは、何かの古い縛りから解放されようとしている時に、
 それを後押ししてくれるエネルギーなのかもしれない。」

・・・と。。。


そんな風に感じるようになりました。


人は知らないうちに、「こうあるべき」という概念に縛りつけられてしまっていて。。。
最初は、自分がそれに縛りつけられていることさえ気づかない。。。


ある時、そういったことに気づき始めても、、、
最初は葛藤するのです。。。

目の前の扉が開きかけているのに、古い世界を捨てるのが恐くて。。。
なかなか先に進めない。。。


そんな時に寄り添ってくれて、先に進む勇気をくれた存在。。。

それが、私にとってのリリスだったんですね。



先日手にした「イナンナ・バイブル」を読んでいたら、、、
ちょっとギョッとしてしまいました。。。


なぜならそこには、、、
イナンナは、リリスとも呼ばれていた。。。と書かれていたからです。

また、翼を持つ、「バード・ゴッデス」だとも。。。



つづく。


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2006年に、最初のブログを始めました。

そのブログに、それまでに蓄えていたアヌンナキの情報を、メモ的に綴っておきました。

2008年頃、あるインタビューの中で、WMプロジェクトのクリエーターであるジェームズが、
急にアヌンナキの話をしはじめたりしたので、2011年にウイングメーカー・ブログを
作った際に、アヌンナキ関連の記事は、まとめてそちらのブログに移動させたのでした。

それがこちらの記事です。↓


ハートTRIQUETRAのアヌンナキ・カテゴリー


この、「ニビル星人アヌンナキ」のお話を、夫と二人で夢中になって読んでいた頃。。。
彼はよく言ってました。


「イナンナって、ママにそっくりだな~♪」


・・・って。


この物語の中のイナンナは、女神というよりも、ものすごくワガママで、
やりたい放題のひとりのたくましい女性というイメージで。。。

それにそっくりって、一体どういうこと???(怒)と思いながらも、、、
確かにその通り。。。とも思ったので、それはもう、笑うしかありませんでした^^;

だって。。。
小さな子供達を必死で育てている時って、ママはかなりたくましくなるものですよね??^^;;



ジェームズはその、2008年頃のインタビューの時に初めて、「アヌンナキ」という
言葉を持ち出しましたが、、、

それを踏まえた上で改めてWMの詩などを読み返してみると、もう98年当時から既に、
ジェームズはアヌンナキの存在について、暗に仄めかしてきていたのだなと
いうことにも気づき。。。


シュメール語。。。というキーワードを使って、、、
彼はなんて巧みに私をそこへと向かわせたのだろう。。。と(苦笑)


なんだか私は、、、
ジェームズに、うまくここまで誘導されてきていたのだなぁ。。。と。。。


そんな気にさせられたりもしたものです。


その2008年のインタビュー。。。日本でのリリースはたしか、2009年だったと思いますが、、、

その、『プロジェクト・キャメロット・インタビュー』の内容は、、、
アヌンナキ云々についてだけではなく、もっと違う意味、、、もっともっと重要な部分で、
私を感動させ、泣かせたものでもありました。

でも、、、
話しが脱線してしまうので、、、今回は、そこには触れないでおきます。。。



アメリカでウイングメーカーサイトが最初に登場したのは1998年でしたが、
たしか2001年頃(2003年頃だったかな?)、その内容に様々な変更が行われたのでした。


例えば、ACIOから脱走した科学者の名前が「アンダーソン博士」から「ネルダ博士」へ、、、
博士にインタビューしたジャーナリストの名前も「アン」から「サラ」へと変更されました。

エンシェント・アロー遺跡が発見された年や、一部の詩の内容も変わっていました。

その遺跡内で発見された、未来の科学的な人工遺物であるとされていたクリスタルの写真や、
不思議な模様が描かれた設計図のような図版?がなくなっていたり。。。

あとは、現在は「ファースト・ソース」と呼ばれているものが、当時は、
「プライム・クリエーター」と呼ばれていました。

chamber10の音楽も、、、
現在発表されているものとは違う曲だったり。。。


・・・などなど、細々としたマイナー・チェンジがたくさんあったのですが、
一番大きな変更は、、、「ウイングメーカー達の正体」だったかもしれませんね。

最初彼らは、750年先の未来からタイムトラベルしてきた人類ということになっていましたが、
リニューアル後は、「セントラル・レイス」という宇宙の古代種族に変更されていたのです。


こういった、矛盾で溢れかえった様々な変更のせいで、、、
ウイングメーカーやジェームズに対する、様々な不穏な噂が流れたこともありました。

陰謀論的な。


ただこういったことも、、、
長い長い時間をかけてそのマテリアルとじっくり向き合っていけば、、、

なぜ変更されたのか、、、その変更が一体何を意味していたのか、、、などの、
その根拠のようなものさえもまた、ハッキリと見えてきたりするものです。


その変更される以前の、98年ヴァージョンの内容の中には、「プレアデス」という
言葉が記されていました。

日本で出版されているウイングメーカーⅠの内容は、これもまた意味があって、
そちらの旧ヴァージョンのほうが翻訳されていますので、私達は、その日本語の本の中で、
その部分を見つけることができます。


 首尾一貫して明白な牡牛座を示すサインがあり、特に興味深いのは、
 プレアデス星団の失われた7番目の星団が描かれていることである。
 
 この意味はまだ特定されていないが、オーウェンス博士はウイングメーカーの
 発祥の地と、彼らが地球に到着した時期に関係していると考えている。



シッチンさんの説に夢中になっていたあの頃、、、
2003年頃。。。

実は、こんな本にも出会っていました。


プレアデス銀河の夜明け/太陽出版

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私がウイングメーカーと出会うまでの大体のいきさつは、、、
以前、このブログでも書きました。

ヒーラーになるまでのいきさつを書いたお話の中で。。。

その時は詳しく書きませんでしたが、私がウイングメーカーと出会う、
直接のキッカケとなったサイトがこちらで。。。


星アカシックネットワーク


プレアデスのこの本の存在は、たしか、こちらのサイトで知ったのでした。

この事実を、、、
私は最近まで、すっかり忘れていたのですが。。。


あの時は、プレアデスがその後、ウイングメーカーやアヌンナキと繋がっていくなんて
知らなかったのですけどね。。。

そして今では、私がなぜこの本を読んでみようと思ったのか、、、
その動機はもう、忘れてしまいました。


ミッションスクール時代の経験や、仏教に対して信心深かった母からの影響などで、
どちらかというと、精神世界的なことに対して拒絶反応を示すほうだった私は、
当たり前ですが、それまでに、こういったニューエイジ系の本などに関心を持ったことはなく、、、

従って、そんな予備知識なども全くなく。。。

なので、初めてこの本を読んだ時は、最後まで読みきることができませんでした。

そこに何が書いてあるのか、まったく解らなかったのです。
本当に、まったく。。。


けれども、、、それなのになぜか、この本の中にある「何か」にググッと惹かれ。。。
それが何なのかも解らないままに、、、なぜか「大好きな本」となってしまった一冊です。
この本って。。。


ゼニスやライトランゲージと同じように、、、
アヌンナキやプレアデスのことも結局は、すべてウイングメーカーが発端なのです。

私の中では。。。


まるでウイングメーカーに導かれたかのように、知らず知らずのうちにその情報に
辿りつき、、、よく解らないけれども、何かにグッと惹かれ。。。

そうやって興味を持ってたくさん調べて、たくさん考えて、そして、、、
たくさん体験して、、、

そうしていくうちに、自分の中で、自分なりの答えが出てきた頃、、、
ジェームズが新たに発表するマテリアルの中で、その答えに太鼓判を押してくれる。。。

そういう感覚をもう、、、何度も何度も味わってきました。



ただ、、、
また違った側面からこの流れを見た場合。。。

そういうのもまた、、、ご縁だったのだなぁ。。。とも感じるのです。


もし知らない間に、ジェームズに上手に誘導されていたのだとしても、、、
やはり誘導されたその先にあるものに、私自身と何かしらの共鳴するものがなければ、
こういうことにはならないでしょう。。。

アヌンナキの情報にしても、プレアデスの情報にしても、、、
そこには、私を強烈に惹きつける「何か」があったからで、その「何か」というものがきっと、、、

「縁」なのだと、、、そう思っています。

それは、ゼニスにしても、ライトランゲージにしても同じことです。



当時はプレアデスと聞いても、谷村新司さんの「昴」くらいしか思い浮かばないような(笑)
それほど宇宙の話とは程遠かった私なのに。。。

今ではすっかり、プレアデス好きな人になってしまいました。


プレアデスとはなんぞや?って感じですよね、最初は誰でも(笑)


プレアデス。。。

・・・というのは、私にとっては「愛と美」を司る「エネルギー」のことです。

そして、、、
カバラの生命の樹を使って言えばそれは、ティフェレットのセフィラのエネルギーと
同じ匂いがします。

それは、、、
ハートチャクラのエネルギーと共鳴しています。


ハートチャクラと言ってもそれは、、、従来の位置とは少し違うところにあるのですが、、、
それについてはまた、時期がきたらお話します。。。



そうそう、、、
プレアデス関連の本は、当時からたくさん出てはいましたが、、、

その「何か」を感じたのは、私の場合は、バーバラ・ハンドクロウさんの
この本だけでした。。。


バーバラさんというフィルターを通して語られるプレアデスのエネルギーが、、、
私にはとても、心地よかったのでしょう。。。


つづく。


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※ゼニスオメガ™とライトランゲージのヒーリングセッションや講座を行っております。
詳しい内容については、ヒーリングサイト「IRIDESCENCE」をご覧ください。
『イナンナ・バイブル』を読んでいたら、久々に自分語りがしたくなりました。。。


最近では、こういう話を書くことはすごく躊躇するようになってしまっていましたが、、、
ジェイミーが以前、こう言っていたことを思い出したのです。


「自分をすごく見せようとすることもエゴですが、自分を隠そうとすることもまた、
 エゴなんですよ。」

・・・と。


あの時、、、
「自分を隠そうとすることもエゴ」。。。と言っていた彼女の言葉が、、、
私には、すごく響いてきました。


ですので今も、「こんなことを書いたら人にどう思われるか、、、」と。

そんな思いも正直あったりするのですが。


そうやって騒ぐ自分のエゴは脇に置いておいて、、、また、記憶の整理もかねて、、、
ありのまま、これまでのことをそのまんま、書いておこうと思いました。



ウイングメーカーと出会ったのが、たしか、2003年だったと思うのですが、、、
ネットでその情報を見つけた当時は、夫も一緒になって盛り上がっていたものでした。

だって、、、


 ニューメキシコのとある場所で、古代の遺跡が発見された。
 
 そしてそれは、まるで地球外生命体が作ったものであるかのような、
 とんでもないテクノロジーを使って作られたとても不思議な遺跡であることが判った。

 遺跡内部を更に調べていくと、それは、実はETではなく、未来の人類によって
 遺されたものであったことが判明。

 彼らはタイムトラベルをして8世紀に遡り、その時代、その場所で、
 タイムカプセルとしての遺跡を創造すると、たくさんの重要な情報を
 芸術やテクノロジーの中にコード化して、その遺跡の中に遺して行った。

 未来人達は、21世紀の今という時に、その遺跡が発見されるように仕組み。。。
 現代を生きる私たちにとって必要となる情報を、そこに隠しておいたのである。



・・・みたいなお話が、、、
まるで現実に起こったニュースであるかのようにネット上で発表されていたら、、、

誰だって、驚くと思うんですよ。


情報があれこれ交錯している今だったら、どうか解りませんが、、、

2003年当時の私たちは、、、少なくとも、今よりは素直でしたし(苦笑)
好奇心も手伝って、すっかり、そのお話に巻き込まれていってしまったわけです。


その不思議な遺跡や未来人についてもっと詳しいことを知りたくて、
いろいろと読み進んでいくうちに、、、

こんな感じの一文を見つけたのでした。


 未来人ウイングメーカー達が遺した象形文字は、解読するのは不可能で
 あるかのように思えたが、ACIOと呼ばれる、諜報機関のような、
 秘密結社のようなある組織の中のひとりの言語学者、ネルダ博士(当時は、
 アンダーソン博士と呼ばれていましたが)が、シュメール語を鍵として、
 その文字の解読に成功した



・・・と。


シュメール語って、一体どんなものなの?

そう思い調べ始めたら、最初にいきなりぶつかったのが、こんなお話でした。


 シュメール神話の神々であるアヌンナキは、実はニビルという星から来た
 宇宙人で、彼らは、遺伝子操作によって人類を創りだした存在たちである



これは、ゼカリア・シッチンという人が唱えていたある仮説だったのですが、、、
当時の私にとってはかなり衝撃的というか、、、刺激的な物語で。。。


これもまた、夫と一緒に、夢中になって読んだ記憶があります。


つづく。


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もうずいぶんと前から、『ゼンタングル』という絵を描くようになっていました。
『ゼンタングル』は、「瞑想アート」と呼ばれています。
これがどういったものなのか、本からの説明を抜粋いたしますね。


ゼンタングルを創り出したのは、リック・ロバーツとマリア・トーマスです。

彼がゼン、彼女がタングルです。(中略)

ゼンタングルはマリアのアート体験とリックの瞑想体験を組み合わせたものです。


ある日、マリアの仕事ぶりを見ていたリックは、彼女が完全に集中していることに注目しました。

そして、話し合ううちに、マリアが仕事中に体験しているものは、リックが瞑想中に

体験しているものと同じだと気づいたのです。


その後、二人は美しいパターンを繰り返し描きながら、誰もがリラックスし、集中していく

一連のステップを考え出しました。


パターンを丁寧に繰り返し描くことで、人はストローク毎にその作業に没頭し、

集中していきます。


言い換えれば、精神と直感と認識力が、すばやく無理なく正確に一体となって働く、

高い意識レベルに達するのです。


この状態を「瞑想アート様式」と呼びます。


~ゼンタングル 瞑想アートを描くより抜粋~



私がゼンタングルを描きはじめてから、もうだいぶ経ちましたが、これまでは、

なんとなく描いているだけでした。


けれども最近になって、ちょっと真面目にやってみたい気持ちになり、アメリカの

ゼンタングルのサイトから、専用のタイル用紙などを取り寄せてみました。


これもまた、のんびりと自分のペースで続けられる趣味となりそうです。


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詳しい内容については、ヒーリングサイト「IRIDESCENCE 」をご覧ください。

IRIDESCENCEサイトの、ご予約スケジュールを更新いたしました。


Ameba Owndにも、ブログを書ける機能があり、、、
そちらでブログを書くと、自動的にこのアメブロにも連携させられる機能もあるのだとか?

でも、今までサイトのほうでお知らせの記事をいくつかアップしてみたのですが、、、
こちらには反映されず。。。

うーん、よく解りません(涙)


せっかくサイトを作りましたので、そちらでブログを書けるのだったら、
そうしたほうがいいのかな?


と思い、、、早速書いてみました(笑)


『熱波』 https://zenith-iridescence.amebaownd.com/posts/604646


もしかしたら今後は、、、
ブログはあちらで書いていこうかなぁ。。。と。。。

そういう方向に気持ちが傾いています。

スマホやipadでAmebaOwndのアプリをインストールして、そちらで見てみたりしたら、
とてもシンプルな感じが、スッキリおしゃれでいいかも。。。なんて思いました。。。


ただ、、、使い勝手に慣れていないので、少し悩み中で、、、
まだ、いろいろ実験中です。

 

ゼニスオメガ・プラクティショナー講座、レベル1。

今回も、無事に終了いたしました。

 

ご参加してくださり、ありがとうございました。

 

・・・とは言っても、今回はマンツー・マンでの、こじんまりとした講座となりました。

 

でも、マンツー・マンって、なんだかいいですね。

私のお話したいことが、しっかり伝わった感覚で満たされ、、、

 

なんというか、エネルギーがちゃんと通ったなぁ。。。と。。。

 

とても嬉しかったです。

 

 

今回、HPやブログで生徒さん募集をさせていただいた際に、参加したくても

日程が合わなくて。。。というご相談を何件かいただきました。

 

土日で講座の予定を組んでいたのですが、平日希望の方も多いようです。

 

ですので今後は、講座受講ご希望の方と日程をご相談しながら、日にちを決定する。

という形でやっていこうかなと。。。そんな気持ちになりました。

 

個人セッションと同じように、マンツー・マンでの講座のほうが、やはり中身を、

お互い納得いくまでじっくり伝えられる感じもしましたので、今後は基本はお一人様でも、

開講することにいたします。

 

人数的には、サロンにはもう少し入ることもできますので、日程が決定いたしましたら、

その日程で数人の生徒さんを募集させていただくこともあるかもしれませんが、

それは、その時の流れにお任せしていこうかな。と思います。

 

ですので、もし講座受講をご希望の場合は、セッションのお申し込みと同じように、

メールでご連絡くださいませね。

 

 

以前も何度か書いたかもしれませんが、、、

 

何事もご縁だと。。。そう信じているので、本当にゼニスを必要とする人、

ここに来るべき人は、何もしなくても自然と導かれてしまうのだろうと。。。

 

そう思っていたりします。

 

ですから、こちらからあれこれ向かっていくよりも、ただここで、待っている。。。

そういうスタンスであることの方が多い気がします。

 

今後も、、、ご縁のある方をお待ちしておりますね^^

 

もし、ゼニスにピンときた時は、お声をかけてくださいませ。

 

 

花粉の季節になりましたね。

 

ゼニスには花粉対策のシートもございますので、私自身も有効活用させて

いただいてます。

 

先日、親知らずが生えそうなのに、なかなか顔を出さず、ここのところずっと、

歯茎の痛みを抱えていた娘にゼニスのシートをやってあげたら、次の日に

歯が生えてきました。

 

ちょっとびっくり。

 

毎日使っていても、その都度新たな発見が絶えないゼニスですが、、、

先日も自己ヒーリング中に、面白い体験をしました。

 

目の前に、真っ黒な身体の像が見え始めました。

 

そして、ゼニスのエネルギーを送る度に、光のラインがその黒い身体の中を

通っていくのが見えるのです。

 

どうやら、人間の身体の中には、目に見えないエネルギーの通り道、経路というものは

本当にあるようで、ゼニスのエネルギーがどうやってそこを流れていくのか。。。

 

その様子をヴィジョンとして見せていただいたような気がしました。

 

レーザー光線のように光る様々な色のラインが、ある部分から身体に入っていくと、

様々な経路の中を進み、あるポイントにくるとそこで絡み合い、いろいろな

幾何学模様を描き出すのです。

 

とても綺麗でした。

 

 

ちょっと違うのですが、、、

イメージとしては、この絵のような感じで、光るラインがそこに美しい模様を

描き出していました。

 

このように、経路にエネルギーを通していく時もあれば、違う方法でエネルギーを

送る時は、肉体を覆うエーテル体を構成する素粒子の振動に直接働きかけて、

その振動数を整える。。。

 

そんな形で作用させていくんだよ。。。と。

 

そう教えてもらいました。

 

 

誰に?

誰なんでしょうね?(笑)

 

 

クライアントの方々からも、様々なご感想をいただき、そのたびに私のほうが

たくさんの気づきをいただいたりしています。

 

そういったご感想は、、、プライベートなことなのでここでは書けないのですが、

お話を伺うと本当に、世の中には不思議なことがあるものだなぁ。。。と。。。

 

いつも感動させられます。

 

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