そのブログに、それまでに蓄えていたアヌンナキの情報を、メモ的に綴っておきました。
2008年頃、あるインタビューの中で、WMプロジェクトのクリエーターであるジェームズが、
急にアヌンナキの話をしはじめたりしたので、2011年にウイングメーカー・ブログを
作った際に、アヌンナキ関連の記事は、まとめてそちらのブログに移動させたのでした。
それがこちらの記事です。↓
TRIQUETRAのアヌンナキ・カテゴリーこの、「ニビル星人アヌンナキ」のお話を、夫と二人で夢中になって読んでいた頃。。。
彼はよく言ってました。
「イナンナって、ママにそっくりだな~♪」
・・・って。
この物語の中のイナンナは、女神というよりも、ものすごくワガママで、
やりたい放題のひとりのたくましい女性というイメージで。。。
それにそっくりって、一体どういうこと???(怒)と思いながらも、、、
確かにその通り。。。とも思ったので、それはもう、笑うしかありませんでした^^;
だって。。。
小さな子供達を必死で育てている時って、ママはかなりたくましくなるものですよね??^^;;
ジェームズはその、2008年頃のインタビューの時に初めて、「アヌンナキ」という
言葉を持ち出しましたが、、、
それを踏まえた上で改めてWMの詩などを読み返してみると、もう98年当時から既に、
ジェームズはアヌンナキの存在について、暗に仄めかしてきていたのだなと
いうことにも気づき。。。
シュメール語。。。というキーワードを使って、、、
彼はなんて巧みに私をそこへと向かわせたのだろう。。。と(苦笑)
なんだか私は、、、
ジェームズに、うまくここまで誘導されてきていたのだなぁ。。。と。。。
そんな気にさせられたりもしたものです。
その2008年のインタビュー。。。日本でのリリースはたしか、2009年だったと思いますが、、、
その、『プロジェクト・キャメロット・インタビュー』の内容は、、、
アヌンナキ云々についてだけではなく、もっと違う意味、、、もっともっと重要な部分で、
私を感動させ、泣かせたものでもありました。
でも、、、
話しが脱線してしまうので、、、今回は、そこには触れないでおきます。。。
アメリカでウイングメーカーサイトが最初に登場したのは1998年でしたが、
たしか2001年頃(2003年頃だったかな?)、その内容に様々な変更が行われたのでした。
例えば、ACIOから脱走した科学者の名前が「アンダーソン博士」から「ネルダ博士」へ、、、
博士にインタビューしたジャーナリストの名前も「アン」から「サラ」へと変更されました。
エンシェント・アロー遺跡が発見された年や、一部の詩の内容も変わっていました。
その遺跡内で発見された、未来の科学的な人工遺物であるとされていたクリスタルの写真や、
不思議な模様が描かれた設計図のような図版?がなくなっていたり。。。
あとは、現在は「ファースト・ソース」と呼ばれているものが、当時は、
「プライム・クリエーター」と呼ばれていました。
chamber10の音楽も、、、
現在発表されているものとは違う曲だったり。。。
・・・などなど、細々としたマイナー・チェンジがたくさんあったのですが、
一番大きな変更は、、、「ウイングメーカー達の正体」だったかもしれませんね。
最初彼らは、750年先の未来からタイムトラベルしてきた人類ということになっていましたが、
リニューアル後は、「セントラル・レイス」という宇宙の古代種族に変更されていたのです。
こういった、矛盾で溢れかえった様々な変更のせいで、、、
ウイングメーカーやジェームズに対する、様々な不穏な噂が流れたこともありました。
陰謀論的な。
ただこういったことも、、、
長い長い時間をかけてそのマテリアルとじっくり向き合っていけば、、、
なぜ変更されたのか、、、その変更が一体何を意味していたのか、、、などの、
その根拠のようなものさえもまた、ハッキリと見えてきたりするものです。
その変更される以前の、98年ヴァージョンの内容の中には、「プレアデス」という
言葉が記されていました。
日本で出版されているウイングメーカーⅠの内容は、これもまた意味があって、
そちらの旧ヴァージョンのほうが翻訳されていますので、私達は、その日本語の本の中で、
その部分を見つけることができます。
首尾一貫して明白な牡牛座を示すサインがあり、特に興味深いのは、
プレアデス星団の失われた7番目の星団が描かれていることである。
この意味はまだ特定されていないが、オーウェンス博士はウイングメーカーの
発祥の地と、彼らが地球に到着した時期に関係していると考えている。
シッチンさんの説に夢中になっていたあの頃、、、
2003年頃。。。
実は、こんな本にも出会っていました。
プレアデス銀河の夜明け/太陽出版

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私がウイングメーカーと出会うまでの大体のいきさつは、、、
以前、このブログでも書きました。
ヒーラーになるまでのいきさつを書いたお話の中で。。。
その時は詳しく書きませんでしたが、私がウイングメーカーと出会う、
直接のキッカケとなったサイトがこちらで。。。
アカシックネットワークプレアデスのこの本の存在は、たしか、こちらのサイトで知ったのでした。
この事実を、、、
私は最近まで、すっかり忘れていたのですが。。。
あの時は、プレアデスがその後、ウイングメーカーやアヌンナキと繋がっていくなんて
知らなかったのですけどね。。。
そして今では、私がなぜこの本を読んでみようと思ったのか、、、
その動機はもう、忘れてしまいました。
ミッションスクール時代の経験や、仏教に対して信心深かった母からの影響などで、
どちらかというと、精神世界的なことに対して拒絶反応を示すほうだった私は、
当たり前ですが、それまでに、こういったニューエイジ系の本などに関心を持ったことはなく、、、
従って、そんな予備知識なども全くなく。。。
なので、初めてこの本を読んだ時は、最後まで読みきることができませんでした。
そこに何が書いてあるのか、まったく解らなかったのです。
本当に、まったく。。。
けれども、、、それなのになぜか、この本の中にある「何か」にググッと惹かれ。。。
それが何なのかも解らないままに、、、なぜか「大好きな本」となってしまった一冊です。
この本って。。。
ゼニスやライトランゲージと同じように、、、
アヌンナキやプレアデスのことも結局は、すべてウイングメーカーが発端なのです。
私の中では。。。
まるでウイングメーカーに導かれたかのように、知らず知らずのうちにその情報に
辿りつき、、、よく解らないけれども、何かにグッと惹かれ。。。
そうやって興味を持ってたくさん調べて、たくさん考えて、そして、、、
たくさん体験して、、、
そうしていくうちに、自分の中で、自分なりの答えが出てきた頃、、、
ジェームズが新たに発表するマテリアルの中で、その答えに太鼓判を押してくれる。。。
そういう感覚をもう、、、何度も何度も味わってきました。
ただ、、、
また違った側面からこの流れを見た場合。。。
そういうのもまた、、、ご縁だったのだなぁ。。。とも感じるのです。
もし知らない間に、ジェームズに上手に誘導されていたのだとしても、、、
やはり誘導されたその先にあるものに、私自身と何かしらの共鳴するものがなければ、
こういうことにはならないでしょう。。。
アヌンナキの情報にしても、プレアデスの情報にしても、、、
そこには、私を強烈に惹きつける「何か」があったからで、その「何か」というものがきっと、、、
「縁」なのだと、、、そう思っています。
それは、ゼニスにしても、ライトランゲージにしても同じことです。
当時はプレアデスと聞いても、谷村新司さんの「昴」くらいしか思い浮かばないような(笑)
それほど宇宙の話とは程遠かった私なのに。。。
今ではすっかり、プレアデス好きな人になってしまいました。
プレアデスとはなんぞや?って感じですよね、最初は誰でも(笑)
プレアデス。。。
・・・というのは、私にとっては「愛と美」を司る「エネルギー」のことです。
そして、、、
カバラの生命の樹を使って言えばそれは、ティフェレットのセフィラのエネルギーと
同じ匂いがします。
それは、、、
ハートチャクラのエネルギーと共鳴しています。
ハートチャクラと言ってもそれは、、、従来の位置とは少し違うところにあるのですが、、、
それについてはまた、時期がきたらお話します。。。
そうそう、、、
プレアデス関連の本は、当時からたくさん出てはいましたが、、、
その「何か」を感じたのは、私の場合は、バーバラ・ハンドクロウさんの
この本だけでした。。。
バーバラさんというフィルターを通して語られるプレアデスのエネルギーが、、、
私にはとても、心地よかったのでしょう。。。
つづく。
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※ゼニスオメガ™とライトランゲージのヒーリングセッションや講座を行っております。
詳しい内容については、ヒーリングサイト「IRIDESCENCE」をご覧ください。