『イナンナ・バイブル』を読んでいたら、久々に自分語りがしたくなりました。。。
最近では、こういう話を書くことはすごく躊躇するようになってしまっていましたが、、、
ジェイミーが以前、こう言っていたことを思い出したのです。
「自分をすごく見せようとすることもエゴですが、自分を隠そうとすることもまた、
エゴなんですよ。」
・・・と。
あの時、、、
「自分を隠そうとすることもエゴ」。。。と言っていた彼女の言葉が、、、
私には、すごく響いてきました。
ですので今も、「こんなことを書いたら人にどう思われるか、、、」と。
そんな思いも正直あったりするのですが。
そうやって騒ぐ自分のエゴは脇に置いておいて、、、また、記憶の整理もかねて、、、
ありのまま、これまでのことをそのまんま、書いておこうと思いました。
ウイングメーカーと出会ったのが、たしか、2003年だったと思うのですが、、、
ネットでその情報を見つけた当時は、夫も一緒になって盛り上がっていたものでした。
だって、、、
ニューメキシコのとある場所で、古代の遺跡が発見された。
そしてそれは、まるで地球外生命体が作ったものであるかのような、
とんでもないテクノロジーを使って作られたとても不思議な遺跡であることが判った。
遺跡内部を更に調べていくと、それは、実はETではなく、未来の人類によって
遺されたものであったことが判明。
彼らはタイムトラベルをして8世紀に遡り、その時代、その場所で、
タイムカプセルとしての遺跡を創造すると、たくさんの重要な情報を
芸術やテクノロジーの中にコード化して、その遺跡の中に遺して行った。
未来人達は、21世紀の今という時に、その遺跡が発見されるように仕組み。。。
現代を生きる私たちにとって必要となる情報を、そこに隠しておいたのである。
・・・みたいなお話が、、、
まるで現実に起こったニュースであるかのようにネット上で発表されていたら、、、
誰だって、驚くと思うんですよ。
情報があれこれ交錯している今だったら、どうか解りませんが、、、
2003年当時の私たちは、、、少なくとも、今よりは素直でしたし(苦笑)
好奇心も手伝って、すっかり、そのお話に巻き込まれていってしまったわけです。
その不思議な遺跡や未来人についてもっと詳しいことを知りたくて、
いろいろと読み進んでいくうちに、、、
こんな感じの一文を見つけたのでした。
未来人ウイングメーカー達が遺した象形文字は、解読するのは不可能で
あるかのように思えたが、ACIOと呼ばれる、諜報機関のような、
秘密結社のようなある組織の中のひとりの言語学者、ネルダ博士(当時は、
アンダーソン博士と呼ばれていましたが)が、シュメール語を鍵として、
その文字の解読に成功した
・・・と。
シュメール語って、一体どんなものなの?
そう思い調べ始めたら、最初にいきなりぶつかったのが、こんなお話でした。
シュメール神話の神々であるアヌンナキは、実はニビルという星から来た
宇宙人で、彼らは、遺伝子操作によって人類を創りだした存在たちである
これは、ゼカリア・シッチンという人が唱えていたある仮説だったのですが、、、
当時の私にとってはかなり衝撃的というか、、、刺激的な物語で。。。
これもまた、夫と一緒に、夢中になって読んだ記憶があります。
つづく。
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