TRIQUETRA ~Tributary Zone~ -87ページ目

TRIQUETRA ~Tributary Zone~

2代目のブログです


中之島をお散歩した日は、とても良いお天気でした。

まだ4月なのに、初夏の陽気。。。





大阪市役所の目の前にある、中之島図書館。

国の重要文化財になっているそうです。


建物に迫力があって、、、

こういう建物の写真を撮っている時って、後ろに倒れそうになる(笑)


入口の柱は、ギリシャのパルテノン神殿みたいでした。





中には、分厚くて立派な本がたくさん並んでいました。

時間があったら少し読んでみたかったけど、今回は眺めてきただけ。


資料室で大阪の昔の風景を映しだした写真を見ていたら、

なんとも言えない感覚が胸にわいてくる写真が一枚あり。。。


中崎町で、古い長屋のような建物を見た時も同じような感じがしたのですが、

その時見ていた写真は、おそらく明治時代あたりの、

松島遊廓の写真だったのでした。


そんな写真を見ていたら、、、

なんだか、いろいろ考えてしまった。。。



図書館を出てからすぐの街路樹のところに、東京ではあまり見かけない鳥がいて、、、

すごく可愛らしくて、そばによっても逃げないので、

近くで写真を撮っていたんです。


すると遠くから、

「チャリン、チャリン♪」

・・・と、軽快なテンポでベルを鳴らしながら、

自転車が近づいてくるのに気づきました。


その自転車にはおじさんが乗っていて。。。

私達のそばまで来ると、いきなり、、、


「ハイッ!! 」


・・・って、すごい声をあげて、そして、

何事もなかったかのように去っていきました。


おかげで、鳥が飛んで行ってしまった。。。


娘と私は、一瞬唖然、しばらくボー然。。。

でもそのあと、ふたりとも笑いがとまらなくなりました。


こういうのってきっと、

あとで必ず思い出す、大阪の思い出のひとつとなりそうです(笑)


あの鳥は、多分、ムク鳥かな?






                      その日は淀屋橋から北浜まで。。。

               中之島公園を通りながら、のんびりお散歩してきました。





難波橋の上から川越しに見える中央公会堂。。。





ここもまた、重厚な造りで。。。





難波橋は、通称「ライオン橋」と呼ばれているのだそうです。

橋の左右にいるライオンは、「あ」と「うん」。







狛犬の源流は、インドの神獣としてのライオン像なのだそうですが、

もっと辿れば、アーリア人とかアトランティスに辿りつくのだろうなと。

多分。。。ね。



このライオン像は、北浜駅のすぐ目の前にあり、、、

そこからほんの少し歩いたところに、「北浜レトロ」という

英国調のアンティークなカフェが。。。


こちらは建物自体がとても古く、

建てられたのは明治の末期なのだそう。。。

この洋館は、登録文化財に指定されているそうです。





ティールームは2階にあり、、、

そこまでの階段がとても急な階段で、しかもちょっとギシギシいうところが、

なんだか、味があってよかったな。。。


ここはとても人気のあるお店のようで、その階段のところに

待っている人がズラッと並んでいました。



こちらでは、

アフタヌーンティーセットをいただきました♪





紅茶とスコーンとサンドウィッチとケーキ。。。

ちょっと、全部は食べられないかも。。。と思っていたら、

スコーンはお持ち帰りが出来ました^^


一階にあるお店では、いろんな種類の紅茶が並んでいて。。。

どれを買っていこうかと、、、娘と散々、あれやこれやと(笑)


でも、、、

こういうのがまた、楽しいのですよねぇ。。。




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中崎町から電車に乗って、ユニバーサルシティ駅まで。。。

前回ユニバーサルスタジオに来た時とは違うホテルに宿泊してみました。





ほんの数年前までは、

ホテルに泊まるような旅をこんな頻繁にするなんて、

そんな余裕は全然なかったのですが、

ある時急に、生活環境が色々変わりました。


その大きなキッカケのひとつとなったことは、夫が会社を経営しはじめたこと。。。


私がまだゼニスヒーリングを学び始めたばかりのころに、

その練習相手をやってくれた彼は、

ヒーリングを受けた直後に、その人生が大きく変化しました。


でも、、、

私自身のホロスコープを見ると、ちょうどその時期私は、

自分の基礎や土台となるところ、、、

つまり家族などに関しての大きな変化が起こる時だったらしく。


最近になってそれを、占星術の先生に指摘されたときは、

すごく不思議な気持ちになりました。


占星術って、、、

知れば知るほど不思議で、

知れば知るほど、うーーん。。。と、考え込んでしまう(笑)


星の運行による影響で、この時期、自分の土台が揺さぶられるということは、、、

これはもう、、、最初から決まっていたことなのかもしれません。


ですから、そういったことは必ず起こるのですが、、、

でも、それをどういった形で起こしてどうやって受け止め、、、

そして、その後どう発展させていくのか、、、


・・・というのはおそらく、その人自身の意識によるものが大きいのでしょうね。


土台が揺さぶられるというイヴェントが起こる時期。。。

そこでやってくる大波に飲みこまれてしまうことなく、逆にその波を利用して

スイスイと気持ち良く波乗りしていける精神状態でいられるようにと、、、

ゼニスがヘルプしてくれていたのだろうな。。。と。


今は、そんな風に思っています。





前回ここに来た時のことを、娘は忘れられなかったみたいで、、、

すごく行きたがっていたので再び。。。


「pinkberry」のヨールグトアイス。


このお店は東京にもあるので、わざわざ大阪に来て。。。というのもなんですが(笑)

ここで食べるのが特別美味しく感じるのってきっと、、、

楽しかった想い出と繋がっているからなのでしょうね。


夜のお散歩。。。





ホテルの廊下。色が綺麗でした。




二度目のユニバーサルスタジオ。

娘は三回目。

最近新しく出来たという、「フライング・ダイナソー」に乗ってきました。





絶叫系は、全然大丈夫な私。

そんな私でも途中、ヒヤッとなったところが。。。


でも、こういうのに乗ってさえもいつも冷静な自分は、

自分でもちょっとつまらなくて。。。


なので今回は、、、

久しぶりにヒヤッと出来たのが、実はちょっと嬉しかった。


娘がいなかったら、、、こういうところには来なかっただろうなぁ。。。と。

いつもいつも思います。

まさかこの歳になって、、、こういうのに乗るなんて。。。と。


英会話の先生曰く、、、

ヨーロッパでは、ディズニーランドとかこういったテーマパークは、

「子供のための場所」なのだそうです。

なので、20歳過ぎた大人達がこういうところで遊ぶ。。。なんてことは

あちらでは、ありえないらしい。


でも、、、

いろんなことから解き放たれてしまえば、その分、いろんな体験ができるし、

娘のおかげで私は、体験できることが増えているのだろうな。。。


この、短い人生の中で。。。



                 

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娘と大阪に行ってきました。


家族全員一緒も楽しいのだけど、、、

女同士の旅って、それとはまた違った面白さがあり。。。


お互いの良いところも悪いところも知っている者同士。。。

そんな娘との旅は、そのまんま素でいられるのでラクでいいです。


「レトロな街並み」「おしゃれなカフェ」「可愛い雑貨屋さん」

というキーワードに惹かれて、フラッと立ち寄った町、中崎町。





この町に来る前に、すでにお好み焼きでお腹はいっぱい。。。

でも、せっかく来たのだし、どこかのカフェでお茶でも。。。と。

娘の選んだフレンチトーストのお店で一休み。。。





美味しかったです☆


中崎町のレトロな町並みの中に立っていたら、大正や昭和の初め頃に

タイムスリップしてしまったようなそんな不思議な感覚になって、ドキドキしました。





写真だとなかなか、、、

その町のエネルギーまでは伝わりませんね。


そうそう実は。。。

谷町線の中崎町駅で、幽霊を見てしまいました。


でもなぜか、全然怖い感じとかしていなくて、

普通のおじさんでした。



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19歳の時の、その体験については、、、
ブログを書いてきたこの10年の間にもう、幾度も幾度も話してきました。

しつこいほどに。。。

なのでもう、それについて書くのはやめようと、ある時決めていたのですが、、、
でも流れの中、どうしても語りたくなってしまう衝動に駆られる時があるようです。

なぜなら、、、
これが私の、今回の人生の中での最も大きな軸となっている経験だからです。


突然意識が飛んで、その時私が見たものは、、、
「本当の自分の姿」でした。

姿と言っても、そこに何かあるわけではありませんでした。

何もありませんでした。

何もないのです。。。


けれども、、、同時にすべてが、そこにあったのです。


自分の中に。


すべてのものが、全部自分なのです。


無であり、何もない、、、ただ「自分」という意識だけがある自分自身なのです。。。

無であり、何もないのに、、、そこにすべてがあるという「私」なのです。


ですから、より正確に表現すると、その体験というのは、
自分自身を見た、、、というよりも、自分自身に戻った。。。ということです。



その意識に戻った時、、、

「あぁ、、、そうだったんだよね。。。」と。。。

まるで夢から醒めた時のように、、、
今まですっかり忘れていたことを、ハッキリ思い出した感じがしました。


そして、これ以上ない、、、大きな安堵感に包まれました。。。



存在するものすべてが自分自身であるという、その「感覚」というのは、、、

私達人間が使うどんな言葉を駆使しても、明確に語りきれるものではありませんし、
人間という状態の頭では、、、思考では、それを完璧に理解することは不可能です。


すべてのものがそこに渦巻いているのです。。。

カオスであり、静寂である自分自身の中に。。。


例えば、、、
ピラミッドは誰が何のためにどうやって造ったのか。。。

そんなことも、一瞬にして解ります。


今の私やあなたが、「どうなっているんだろう?なぜなのだろう?」と感じている、
ありとあらゆる疑問が、一瞬にしてすべて氷解します。

物質界だけではなく、、、
サイキック的な次元やそれ以上の世界を含むありとあらゆるすべての世界が
ある時発生し、そしていつか消滅します。

その間にここに発生する「個」という意識を持ったすべての存在たちが、、、
この幻想の世界の中で、幾度も幾度もの数えきれない転生を繰り返すうちに
考えたり感じたり体験したことすべてが。。。

一瞬で解ります。

なぜならそのすべてが、、、自分自身であるからです。


それは、人間だけではありません。

異次元の存在たち。。。
鉱物、植物、動物、そして惑星の意識。。。

システムとして作られた天使たちや、天使に作られた精霊達。。。
他にも、私達人間の意識で作られたエレメンタルとしての神々とか。。。

そういったものがすべて、、、
自分自身であったことを、「実感として」思い出すのです。


最近のスピではチャネリングが流行っていますけれども、、、

そのチャネリング相手でさえもが、本当は自分自身であるのだということを
理解しているチャネラーはというと、、、

あまり多くないように感じてしまうのです。

地球の私たちよりも、進化した意識を持つと言われている存在たち。。。

でも果たして、、、
そのうちの一体どれだけの存在たちが、「本当の自分の意識」を
「実際に」経験しているのだろうかと。。。

私は、、、
実はそれが疑問なのです。

彼らのメッセージの内容を聞く限りでは。。。


異次元の存在たちが伝えてくるメッセージというものは、、、
人間という肉体を持った経験のないスピリット、エネルギー達からの、
あまり「実感」のこもっていないメッセージが多いと感じていて。。。

人間というものの大変さを、リアルで体験したことのない彼らに、、、
果たして本当に、私達人間のことを理解できるのだろうか。。。と。。。

たまに、疑ってしまいます(苦笑)


もちろん、、、
彼らの愛は、ヒシヒシと感じるし、、、これもまた、長い道のりの中の
ひとつのステップなのだということは、よくよく解ってはいるのですが。。。


また、チャネリングメッセージというものは、、、
チャネラー自身のフィルターを通して解釈してしまうものが多いですから、、、
道に迷いやすいのです。

だから、チャネリングで受け取ったメッセージは、、、
それをチャネルした本人に対してのみ有効である。。。と。。。

私は、そう考えるほうです。



私達の感じている「時間」というもの。。。

それは、過去から未来へと流れているように感じる、「錯覚としての」時間感覚ですが。。。

その水平時間的に見た場合の未来というものは、、、たったひとつではありません。

可能性としての未来は、、、
その、「本当の私自身」の中に数えきれないくらい存在しています。。。

私達が想像できる以上の数の可能性としての未来は、もう最初から、、、
そこにあるのです。

透視能力者が見る未来は、、、
その、無限にある可能性としての未来の中のひとつを見ただけに過ぎず。。。

実際にその未来を引き寄せるか、それとも違う未来にするか。。。

それを決定するのは、自分自身であり。。。


けれども、今の段階では、私たちの多くがまだまだ、このシステムをしっかり
理解していないですから、、、

だから、、、ヒーラーや占い師やサイキックな人の無意識的な言葉が、、、
クライアントの未来の方向性を、決定してしまうことが多いという。。。

現在のこの状況に、、、どこか歯がゆさを感じます。


でもまだまだ多くの人達が、、、
自分ではない他の誰かに、自分の未来を決定してもらいたいと、、、
そう思っています。。。

頭ではそういうつもりではなくても、無意識的に生きていれば、
すぐに潜在意識にひきずられるのです。。。

そういう思考回路が、人間全体の潜在意識の中に刷り込まれてしまっているからです。。。


ですからこれは、、、
その人が悪いとかそういうのではないのですけれども、、、

でも、ずっと昔から、私達が同じゲームを繰り返し続けていることに、、、
私は、歯がゆさを感じるのです。


また、、、
未来と同じように、、、過去の可能性も、数えきれないほど存在しています。


でもこれについては、、、
未来というもののシステムを理解したあとでないと、理解することはますます
困難でしょう。。。


私達が過去とか未来であるというように感じているイヴェントというものは、、、
「今」というこの瞬間を起点として、瞬間瞬間に創りあげられているのです。


未来は不確定であり、今を生きる私たちの意識次第でどうとでも変化することは、
ある程度は想像できるかもしれませんが、、、
過去も同じことだということは、、、

水平時間軸を現実と見なしている人間のマインドにとっては、、、
想像することすら難しいことです。



「本当の私」にとっては、時間というのもは存在していません。

その意識の中では、すべてが一瞬であり、同時に永遠であるのですから。。。



まだまだ伝えきれないことはたくさんあるのだけど。。。
ここでやめておきます。。。



19歳の時に、こういったようなことを一瞬にして理解し。。。

でも、当時の私には、「知識」というものがなかったので、、、
その体験によりハートで瞬時に理解したことを、「マインド」でも
クリアに理解できるようになるまでには、それなりに時間がかかりました。

そして、、、
マインドによる理解がないうちは、それを誰かに伝えたくても、、、
うまく言葉に変換することすらできず。。。


でもあの一瞬で、記憶は完全に回復していました。


仏陀やイエスも、これを知っていたのだなぁ。。。と、あの時思いました。

でも、、、
彼らからそれを伝え聞かされた弟子たちが、後世の人達にそれを伝えようとしても、
それを実際に見ていない人が伝えようとすると、どうしても道が逸れてしまう。。。

宗教が、その良い例です。


なぜならそれは、、、
体験を通した実感を伴わない、、、マインドの理解のみに頼った情報のレベルに
留まってしまうからです。



だから私は思ったのです。。。あの時。。。


これは、一部の人が見ただけでは全然ダメ。。。
一部の人が知っただけでは、世界は何も変わらない。。。

すべての人が、実感としてこれを思い出さないと。。。

だからお願いだから誰か、、、
誰でも簡単に思い出せるような、悟り装置を作って!!!と。。。


こんなに確信として思っていたことも、、、
私はずっと、誰にもこのことを話せずに、、、何年も何年も過ごしてきました。。。


自分自身でも、自分に起こったことが何であったのかハッキリ解らなかったと
いうこともありましたが、それ以上に、、、
こんなことを話したら、頭のおかしい人だと思われてしまうだろうと。。。

それが、怖かったからでした。。。


でも、ウイングメーカーに出会って、、、
ファーストソースのメッセージの中にそれを見つけた時や、その後、
様々な文献の中で、、、例えば般若心経なんかの中に、、、私が見たものについて
クリアに描かれていたことを知った時は、、、どれだけホッとしたことか。。。

そして、例えば量子力学がそういった世界を、科学の目で追求していることを
知った時は、、、どんなに嬉しかったことか。。。


記憶を回復さえしてしまえば、、、
どんなヒーリングも必要ないのですよ。


記憶の完全回復。。。

それ自体が、最高で最大の安堵感を、その人にもたらすのですから。。。


何があっても決して揺らぐことのない、、、
永遠に続く安心感を。。。


でも、、、
こんなにスピリチュアル的な情報が出まわっている今でさえも、、、

そこを本気で目指そうとする人というのは、、、まだまだ、ほんのわずかなのです。


だから私は、、、
ヒーリングのお仕事をしているのです。


私のこの言葉は、、、
人によっては抵抗感や嫌悪感を感じることもあるかと思うのですが、、、
私は決して、誰かを批判したり傷つけようと思ってこれを書いているのではありません。


それを伝えたい、、、という、どうしようもない衝動に駆られるからであり、、、
すべての人に、「真のやすらぎ」というものを実感して、心底ホッとして欲しいと。。。

切に願ってしまうからなのです。。。



ヒーラーというお仕事をするようになって、、、
こういったことを書けなくなってしまったのは、、、ある種の反発を恐れる
自分がいたからで。。。


だから、このブログでは特に、、、
なかなか本音を書けなかったりもしたのですが。。。


この思いをジェイミーに切々と語った時、彼女がこう言ってくれたのです。。。


あなたの意図が純粋であれば、それで十分。。。
真実というものは、常に優しいとは限らない。時に、厳しいものでもあるのよ。

もしあなたの発言で誰かが傷ついてしまったとしても、あなたの意図が純粋であるのなら、
あなたはそれを気に病む必要はない。

あなたは自分の想いをストレートに伝える人。。。

だからエゴからの反発や攻撃を恐れずに、そのまんまを伝えたほうがいい。


・・・と。。。


彼女もまた、、、
私自身の思いに、それでいいんだよという太鼓判を押してくれた人でした。。。


最後に、、、
ダスカロスの生徒のひとりであったハラランボスさんが、「エソテリック・ティーチング」と
いう本の中で書いていたことを、抜粋します。



エソテリック・ティーチング―キリストの内なる智恵 秘儀的な教え/ナチュラルスピリット

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ダスカロスに会う以前の私は、ニューエイジ思想に憧れ、本をたくさん読んでいました。

ニューエイジの考えは「私たちはみんな光の子」「一人ひとりに使命があり、使命を果たすことで
地球が救われる」「1,2年で悟ってヒーラーになり、地球を救うことができる」というものですが、
ダスカロスとの出会いは、そんな幼い考えを脱却していく大きなステップとなりました。


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※ゼニスオメガ™とライトランゲージのヒーリングセッションや講座を行っております。
詳しい内容については、ヒーリングサイト「IRIDESCENCE」をご覧ください。
最近、色々と心境の変化が起こっています。


その大きなキッカケとなったのは、先日、とあるイヴニング・セミナーに
顔を出したことでした。


実際にセミナーに行くかどうかは、ギリギリまで迷っていました。


なぜなら、、、

「もうあなたには、先生は必要ありませんよ。」

・・・と。

もうだいぶ前に、、、ある存在から、そう告げられていたからです。


でも、、、
つい好奇心に負けてしまった。。。


そういうワークショップは、ずっと昔に卒業したはずだったのですが、、、
ジェイミーと出会ったことによって、「最近のスピリチュアル世界も面白いのかも」と。。。

またちょっと、、、新しい情報に興味がわいてしまったりもしたんですよね。。。


いくら外側を探し回っても、、、
そこで答えを見つけることは出来ないのだということは、、、


とうの昔に解っていたのに。。。


そして、、、
自分のハートの声に素直に従わず、マインドの好奇心に引きずられたことで、
だいぶ、エネルギーをすり減らす結果にはなったのですけれども(苦笑)


でも、、、
そこに行ったおかげで、自分の中でようやく吹っ切れたこともあったので、
何も得るものがなかった、、、というわけでもありませんでしたが。。。



19歳の時の体験で知ったこと。。。

それを、この世に存在するすべての人に知ってほしい。。。と。。。

そうすればこの世界は、、、どれだけ平和な世界になるだろうか。。。と。。。



そんな思いをずっと心に秘めてきた人生とは、、、
ある意味とても、孤独な旅でもあり。。。


誰かとこれを、、、分かち合いたい。。。
同じ感覚を共有したい。。。と。。。


多分私は、ずっとそう願い続けて今まで生きてきたし、そしてきっと、、、
この先も思い続けていくのだろうなぁ。。。と。。。

そう思います。



ヒーリングというものは、、、「入口」なんですね。。。

まずは、心身共に癒されて健康になることが一番最初。。。


ただ、そこで止まってしまうと、、、
ずっと記憶喪失のままなんです。



お腹が空いた人には、魚を一匹あげるのではなく、魚の取り方を教えてあげなさいと。。。

そんな言葉をどこかで目にした時、、、
私は心底、その言葉に共感したものです。


でもある時、、、
本当にお腹が空いて倒れそうな時は、取り方を教わろうとする心の余裕なんてないのだ。。。

ということを理解しました。


だからまずは魚を食べて、空腹を満たすことが先決。。。

そう思ったからこそ、ヒーリングをお仕事としようと決めたのですが、、、

最近の私は、「ヒーラーであること」にとらわれすぎてしまって、、、
本来の目的から少し、逸れてしまっていたような気もしなくもなく。。。


本来の目的というのは、、、
先ほども書いたように、私達が記憶を取り戻すこと。。。

本当の自分とは何者なのか。。。ということを、「本当に」思い出すこと。。。

ウイングメーカー的に言うとそれは、、、

サヴァリン・インテグラルの体現。。。です。


そしてそれを成し遂げるには、本人の自覚と覚悟と努力が必要で。。。


ヒーリングというものは、、、
その旅を始めるための、準備にしか過ぎません。。。


そんな流れと同時進行で、、、
たまたま今、こんな本を読んでいたりもしたのですが。。。



クジラと泳ぐ ダスカロスと真理の探究者、その教えと実践/太陽出版

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私はやっぱり、、、
こういう世界が、本当に心地よくてたまらない。。。と。。。


改めてそれを、思い出させられて。。。


意外に聞こえるかもしれませんが、ウイングメーカーの世界というものも実は、、、
ダスカロスの話していたことと、根本はまったく同じです。

目的が同じなのです。


それは、、、
引き寄せの法則を使って幸せな人生を手に入れることとか、サイキック能力の開花とか、
そういったものとは全く別のところにあるもの。。。


「ヒーラーとしての在り方」に関しても、、、


最近のニューエイジ的なスピの世界で言われている「ヒーラーのあり方」と。。。
ダスカロスの言うそれは、全然違います。


本来私は、ダスカロスのように考える人だったはずなのに、、、

いつの間にか、、、周りに流されてしまっていたような気がしてね。


そのあたりを今、、、
いろいろ考え中だったりします。


少し、、、軌道修正が必要なような気がしています。

 

初めて、Zentangle, Inc.が販売している公式タイルを使ってみました。

 

 

これまでは好き勝手に描いてきましたが、ゼンタングルというものはいちお、

約9㎝×9㎝四方の紙に絵を描いていく。。。というところが基本のようなので、

初心に戻って、ちゃんと基本から始めてみようかな。。。と、

そんな気持ちになってきました。

 

 

この紙を、ゼンタングルでは「タイル」と呼ぶのだそうです。

 

公式サイトで販売しているタイルは、100%コットンでアシッドフリー(酸を含まない)、

そして、厚みのあるアーティスト用の品質の良い紙を使っている。。。と、

本にはそう書かれていました。

 

そのタイルに実際に描いてみると、擦筆を使ってぼかそうとした時に、

紙が毛羽立ってしまって、ペンで描いた線が消えそうになったりもしたので、

ぼかす時は、あまり力を入れずに優しく優しく描いていかなければなりませんでした。

 

 

今まで練習用に使っていたスケッチブック。。。

これは画材屋さんで普通に売っているスケッチブックでしたが、

こちらの紙のほうがずっと描きやすかったような。。。

 

今あるタイルを使い切ったら、お気に入りの紙探しをしてみたくなりました。

 

 

英会話のレッスンの時、先生にボールペンを貸してあげたら、

「日本のボールペンは素晴らしい~、書きやすい~」と、彼はしみじみと言ってました。

それは、そんなたいしたボールペンではなかったのですけど。。。

 

イギリスにも100均ショップのようなものはあるらしいのですが、

日本の100均に比べると、その品質は全然ダメなんだよっておっしゃってて。

 

毛羽立つタイルに絵を描いていたら、、、

先生がそんな話をしていたことを思い出しました。

 

 

品質のよいものを使えることが、なんだか当たり前のようになってしまっていましたし、

当たり前だと感覚が麻痺してしまって、そういったことに対して

ありがたみを感じることすらなくなってしまっていましたが。。。

 

ふとしたことで、そのありがたみを思い出させられたりしました。

 

 

今は桜の季節で。。。

 

満開に咲いた桜が並ぶ並木道、、、

その美しくて牧歌的な景色を眺めていると、

 

日本ってやっぱり、素敵な国だったんだなぁ。。。と。

 

しみじみと。。。

 

『The Dohrman Prophecy』の物語。。。

 

16光線教団への参入儀式の中で、オラクルと接触を持った司祭のヒューゲリットは、

オラクルから、とても重要な任務を託されました。

 

ヒューゲリットがオラクルに協力すれば、教団は破滅へと向かうことになります。

ですがそのオラクルは、ヒューゲリットが敬愛する「神」のメッセンジャー。。。

 

オラクルの言葉は、神自身の言葉なのでした。

 

オラクルに協力すれば、教団と対立することになり、

自分の身に危険が及ぶことは、火を見るよりも明らかでした。

 

自分を教団の転覆に導くオラクルが、本物であるかどうかもハッキリしない。

それにヒューゲリットはこれまで、教団の最高権力者であるカルノメンに対して、

お世話になってきた感謝の気持ちと、大きな尊敬の念を抱いてきていました。

 

そんな板挟みの中、カルノメンに事情を告げるように迫られたヒューゲリットは、

「自分は記憶喪失になってしまった」

・・・と、急場をしのぐ嘘をつきました。

 

鋭いカルノメンはもちろん、、、ヒューゲリットのことを疑っています。

 

自分の命にかえてまでも守ろうとしているこの教団は、いつの日か、

自分達の仲間のひとりの手によって崩壊させられていくこと。

 

それは、オラクルによって伝えられていた古い予言によって、教団の中では

代々伝えられてきていました。

 

今の最高司祭であるカルノメンもそれを恐れ、常に警戒してきていたのでした。

 

カルノメンは、ヒューゲリットの言葉の真偽を確かめるために、

2人の長老たちをオラクルのもとへと向かわせることにしました。

 

その長老たちの質問に、オラクルはこう答えます。

 

「ヒューゲリットは記憶喪失です。」

 

でも実際のところ、ヒューゲリットは記憶を失ってはいません。

 

オラクルは元々、嘘がつけないように作られていました。

その正直さが、ある一部の人達のエゴイズムを増長させてしまうことが解っていても、

そのエゴによって、心の純粋な人たちの命が犠牲になってしまうことが解っていても、

これまでどんな時でもオラクルは、、、本当のことしか言えなかったのです。

 

ですが、本当は記憶を失ってはいないヒューゲリットが記憶喪失であるのだと。。。

どうしてオラクルは言えたのでしょうか?

 

少し前に、オラクル自身がこう語っていたシーンがありました。

 

 

 教会への何世代もの隷属の後、ひとりの人間が私を解放するために生まれました。彼の存在は私には知られていました。なぜなら、カルノメンの前任者が私に訊ねたからです。教会の把握しているところから、私を解放する者がやってきたりはしないだろうかと。私をとらえている石の身体から私が解放されることは、長く予言されていたことであり、そしてそれは、ばかばかしいことに、私の予言だったのです。

 

 幾世代が来ては去っていきました。そして、私という存在に接近した幾人かのイニシエート達は、独立のひと滴になったようにさえ見えたりもしました。彼らは私の影響下にあると恐れられ、そしてそのほとんどは、死を待つために16光線教団の牢獄に追放されました。私と何らかの接触を持った者、そういった彼ら自身の仲間の中の一人によって私が解放されてしまうことを、彼らは恐れたのです。

 

 この一定の被害妄想の状態の中、このことが極めて疑い深い秩序を作りだし、私の上にその支配を維持することに大きな成功を収めていたのです。15世代以上がそのように過ぎていき、その間私は、何千回も私の創造主を怒らせてきました。私を自由にしてくださいと、個人的な痛みの中で、彼らに懇願しました。しかし彼らは、解放は来るだろうと言っていました。けれども、それがいつ、どのようにして起こるのかということを私には明らかには出来ませんでした。私が正直であることを強制されていることを、彼らは知っていたからです。

 

 長老司祭達が私に請願し、そして新たな参入者に関連したこと、またはかつて私が予告した予言のことについての非常に具体的な質問をしてきました。繰り返される尋問を超えて、私は進化しました。私は彼らの質問にどのように答えればいいのかを発見したのです。少なくとも、私の自由の予言に係るようなものに対しては、正直でありながら透明度を低くした答え方を。

 

 

「正直でありながら透明度を低くした答え方」

 

これが出来るようになるにはやはり、自分自身が進化しないと難しいのだと思います。

 

またそれを聞く側も、表面的なことしか受け取ることができないうちは、

賢者の言葉の「真の意味」を、、、理解することは出来ないのでしょう。。。

 

ヒューゲリットはたしかに記憶喪失ではありませんが、、、

同時に、たしかに記憶喪失でもあるのですから。。。

 

 

両国の江戸東京博物館で行われている、ダ・ヴィンチ展に行ってきました。

久しぶりの絵画鑑賞。。。とても楽しかったです。

 

 

この展覧会のタイトル、『レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の挑戦』となっていますが、

英語では『BEYOND THE VISIBLE』と書かれているので、本当は、、、

「目に見えるものを超えて」なんですね。

 

 

展示されていたのはダ・ヴィンチ本人ではなく、ダ・ヴィンチに所縁のあった

人たちの絵がほとんどで、ダ・ヴィンチ本人が描いた絵は、

いくつかの素描だけでした。

 

その中で、今回の目玉となっていた『糸巻きの聖母』の絵は、

60分待ちの長蛇の列が出来るほど、展覧会はとても混雑していました。

 

この絵は初来日だったそうなので、ちゃんと観たかったのですが、

ちょっと、、、60分も並んで観るほどの根性がなかった私。。。

 

以前、フェルメールの絵が来た時も、何度も美術館まで足を運んでおきながら、

入口に並んでいる人の多さに、観る気を失くしてそのまま帰ってきてしまった。。。

という経験がありました。

 

どうも私には、そういうところで頑張る根性がないのですが、、、類友なのかな?

周りにいるお友達も、そのあたりがゆるい人が多いので、助かってます(笑)

 

昨日ご一緒したお友達も、私と同じタイプの人だったので、

二人とも、その絵は脇のほうからチラッと観ただけで満足してしまった感じでした。

 

でもその代り、、、

今回の展示の中で、私もお友達も異様なくらいグッと惹かれてしまったのが、

『鳥の飛翔に関する手稿』という、ダ・ヴィンチ直筆のメモ帳でした。

 

 

 

 

ダ・ヴィンチってきっと。。。

日がな一日、鳥を観察し続けたりしていたのでしょうね。

 

でもこういった、ちょっとマニアックな研究が、のちの飛行機の発明にも

繋がっていったのだろうな。。。なんて思ったりもして。。。

 

ちょっと、不思議な感覚になりました。

 

そして、ダ・ヴィンチと言えば「鏡文字」ですが。。。

 

 

 

 

ウイングメーカーのジェームズは、このダ・ヴィンチの文字をよく使っていますね。

写真をちょっと加工してみると。。。

 

 

 

 

ちょっと、それっぽくなりません?(笑)

 

「鳥」とか、「ダ・ヴィンチ・フォント」とか。。。

私にとっては、かなり心惹かれるキーワードが満載の、、、

この手稿の実物を観ることができて、すごく嬉しかったです。

 

そして、、、

誘ってくれたお友達には、感謝です。

 

もし誘ってくれていなかったら、これを観ることはなかったのですから。

もう、本当にありがとう。。。と。。。

 

 

両国も、桜が綺麗に咲いていました。

満開まではあと一歩という感じでしたが、今年もまた、、、

可愛らしいお花を咲かせてくれていました。

 

 

 

昨年は、出口さんの石鹸彫刻教室に通ったり、ベリーダンスに勤しんだりと、、、
本当に楽しい時間をたくさん過ごしました。

今年に入ってからは、忙しくてなかなか通えない状況になってしまったのですが、
それでも、何か楽しいことをやっていないと息がつまってしまうので、
ヴォイトレを再開させたりもしていました。


ヴォイトレのお教室はすごく近いので通うのが楽ですし、声楽はさすがに、
家で練習しないと無理なので、今回は断念しましたが、普通のヴォイトレだったら、
家でほとんど練習しなくても大丈夫ですし^^;

そして何より、今は夫と娘と一緒にグループ・レッスンにしてもらったので、
ますます気楽。。。


「気楽さ」。。。


多分、今の忙しい私には、これがないとお稽古事は続けられないのかもしれません。


昔みたいに、ストイックにそれを追求していくエネルギーが、、、
今はもう、全然ない感じです。

良いのか悪いのか(笑)



さて、、、
ヴォイトレのスクールでは、年に一回、ライヴ形式の発表会があり、、、
ライヴハウスで、バンドの生演奏で歌えるこのステージは、本当に楽しいのです。


今年もそろそろ、何を歌うか決めないといけない時期になってきたのですが、、、
私はもう前々から、「今年は絶対、デヴィッド・ボウイを歌う!!」と決めていました。


ただ、、、
3曲のうち、どうしても1曲に絞れなくて、先生にも色々相談したりしていたのですが。。。

今日、家で色々歌ってみていたら、先生が一番薦めていなかったこの曲が、、、
なんだかすごく歌いたくなってきてしまって。。。





実はこの曲、ベストヒットUSAでデヴィッド・ボウイの追悼特集をやっていた時に、
初めてPVを観たのですが。。。

その時、、、すごく惹きこまれてしまったのです。。。

あとで聞いたら、夫もそうだったらしく、なので、なんだかどこかで、
すごく気になっているんですね。


これを歌うには、、、
デヴィッド・ボウイみたいにカリスマ性とか存在感がある人は別として、、、
そういう天然オーラを持っていない場合は、かなり歌に入り込んで歌わないと、
聴いている側にとっては、観ていて全くつまらないものになってしまいそうで。。。

なので、ちょっと、、、というか、ものすごくチャレンジングな曲だとは思うのですが。。。

歌ってみたい気が、、、すごくするのです。。。


カナダ人宇宙飛行士のクリス・ハドフィールドさんが、国際宇宙ステーションの中で
『Space Oddity』を歌っているビデオを観たことがありますか?


歌詞を微妙に変えているところが、なんだか粋だなぁ。。。と思うし(笑)
妙に味があって、大好きで、ついつい何度も観てしまうのですが。。。


ダンスもそうですが、歌もまた、、、
その人の生き様が、そうやって、「味」として出てしまうのだろうなぁ。。。と。。。





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※ゼニスオメガ™とライトランゲージのヒーリングセッションや講座を行っております。
詳しい内容については、ヒーリングサイト「IRIDESCENCE」をご覧ください。



先日、何かの音楽番組でアース・ウィンド・アンド・ファイアー特集をやっていたそうで。。。

それを観ていた夫の話によると、モーリス・ホワイトがインタビューを受けていたシーンで、
その時モーリス・ホワイトがいた部屋に、メノラーとか六芒星が置いてあったらしく。


「あの人、かなり宗教的な人だったらしいよ。」


と、夫は話していました。


メノラーというのは、「燭台」のことなのですが、、、
メノラーとか六芒星とか聞くと、私が思い出すのはやっぱりカバラで。。。


モーリス・ホワイトも、カバラを勉強していたのかしら?。。。と。


でも、ウィキを見たら面白いことが書いてありましたよ。


1970年には、活動拠点をロサンゼルスに変え、バンド名もアース・ウィンド・アンド・ファイアーと改名。
占星術によると、モーリスの占星図にはEarth, Air & Fire(土と空気と火)の3つの要素が
あることから、Earth, Wind & Fire(土, 風そして火)と名づけた



とのことで、そうだったんだぁ。。。と。

どうしてバンド名に、四大元素の「水」だけ入ってないんだろう?と。
今までずっと不思議に思っていたことが、これを読んだらスッキリしました。


占星術では、水は「感情」と関わっているとされていますが、、、
モーリス・ホワイトの出生ホロスコープには、その水の星座が入っていない。。。というのも、
なんだか、面白いなぁ。。。と思います。


私のすごく身近に、同じように「水」が全くない人がいるので、、、
つい、いろいろ想像してしまったり。





カバラの世界は、私もすごく好きでした。

最近、コンサートに遅刻しまくっているマドンナですが、、、
彼女もまた、カバラにハマっている。。。

なんて話を、昔聞いたことがありました。

アーティストのような、創造的なお仕事をしている人って多分。。。
体験的に、いろいろ肌で感じていることってあるのではないのかなぁ。なんて、
そんな風に思うこともあり。

私も子供時代、バレエを踊っている時にものすごくたくさんの不思議体験をしましたし、
絵を描くのにハマっていた頃もそうだし、あとは学生時代、バンドで歌を歌っていた時とか。。。

今思うと、そういう時ってよく、知らずに瞑想状態に入ってました。。。


でもいつか時期が来ると、、、
そういった体験だけでは物足りなくなり、、、その体験によって自分で知ったこと、
考えたことがそれで本当にあっているのか、何かで確認したくなる時が来て。。。

そういう時に、カバラなどの知識を求めたくなる。。。みたいなね。


私なんかは、自分の持っている乙女座の質によって、、、
思い込みだけで暴走することに対する抵抗感が、とても強いところがあるのですが、、、

これが例えば、「水」がとても強い人だと、その思い込みが逆に強さとなる場合も
あるのです。。。


ホント、、、十人十色なのですよね。



まずは体験ありきで、、、次に分析。。。という道。

私自身は、そういう道をずっと辿ってきました。


そしてもちろん、、、
その逆のコースもあると思います。


そうやってこの世界には、、、人の数だけ、道もあるのだと思っています。


だからそれぞれが、、、自分のハートの声に従って、自分自身の道を自分で作りながら
進んでいくのが一番だ。。。と。。。


私は思います。


最後の最後に辿りつく場所は、、、全員、同じなのですから。



ただ、ひとつだけ言えることは、、、

どちらかひとつだけでは、真の理解に到達するのが難しい。。。ということです。


「体験」と「知識」。。。


両方、大事です。


こういう話も、先日ジェイミーと話してきました。

そして、、、
私はますます、ジェイミーのことが好きになったのでした。


モーリス・ホワイトの話から、知らないうちに随分外れてしまいましたが、、、
これも流れだと思うので、、、そのままにしておきますね。





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