
先日、「夢を通してメッセージを伝えてくる存在が誰なのか教えてください。」
という質問を受けました。
心の奥底から聴こえてくる声、夢を通して囁きかけてくる声。。。
その声の主は一体誰なのだろう?と、そう考えた経験をお持ちの方は、
おそらく、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
その存在は誰なのだろうか。。。
その定義は人によって様々で、ソウルやハイアーセルフからの声だという人もいれば、
宇宙の高度な知性を持った生命体からのメッセージだと受けとめる人もいる。
または、天使や精霊からの声だと信じている人もいれば、神や女神からの啓示だと
感じている人もいます。
ウイングメーカーの世界では、「レムナント・インプリント」と呼んでいるある声があり、、、
私は自身の経験から、この説明が一番しっくりきたりもするのです。
レムナント・インプリント
人間という装置(ヒューマン・インストゥルメント)は、分離しながらもお互いに相関する、三つの構造の遺伝的複合体である。物理的組成(肉体)、感情的性質(感情テンプレート)、精神的構造(思考の発生装置)がその三つの要素である。(中略)
人間という装置の中にあり、創造的な善性を生み出す源として働いているのは、サヴァリン・インテグラルのレムナント・インプリントである。個人に関する限り、レムナント・インプリントとは、人間という装置の瞑想、もしくはインスピレーションをもたらす形態のことだ。
それは最も強力で気高い本能、そして人間の創造性を喚起する深い品性からの声であり、自己や他の人々の魂と触れ合う善なる行いを生み出す。(中略)
すべての人間という装置の内側には、至高なるすべて(サヴァリン・インテグラル)が刻印(インプリント)されている。
それは時空を持つ次元のみにしか存在しないという理由から残留物(レムナント)と呼ばれている。実際には、それは至高なるすべてから人間という装置へと与えられたエネルギーの鋳型なのだ。アイデアやインスピレーションを生み出すのは、まさしくこのエネルギーである。
時空の存在するこの世界では、あなたは、あなたという全存在の小さな一片にしかすぎないが、このエネルギーは「あなたであるすべて」の声が、この世界へ出ることを可能にするのだ。
レムナント・インプリントは、しばしばハイアーセルフや人間の魂と混同される。微妙に見えるかもしれないが、その差異を理解することは極めて重要である。(中略)
思考なるすべて(サヴァリン・インテグラル)に由来しているという理由で、このエネルギーは人間という装置に多様なアイデアや理想を浸透させ、存在にアプローチする。
それは慣習や社会構造によって妨害されることはなく、脅迫によって縮小することもない。レムナント・インプリントは、その責任に満ちた情報をもたらす声を通して、生来備わる「主権性(サヴァリンティ)」を、人間という装置に浸透させることに努力を惜しまない。
レムナント・インプリントは、障害や嘲り、文化の慣習的な虚飾から独立し、限りある命の「魂をもつ者(ソウル・キャリアー)」を創造的な善性に基づく行動へと導いて、彼らのアセンションへの道を修正するのである。
~ウイングメーカーⅢ(VOICE刊)より抜粋~
ウイングメーカー3 (VOICE新書015)/ヴォイス

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デヴィッド・ボウイのインパクトから抜けきれなくて。。。
書こう書こうと思って、ついついいつも、後回しにしていた話題。。。
「Earth, Wind & Fire」のモーリス・ホワイトのこと。
この曲を、なぜかこの記事に添えておきたくなりました。。。
宇宙。。。
こういう香りが、、、やっぱり好きだなぁ。。。
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