比較的最近のお話です。。。
ジェイミーからライトランゲージを教わったのは、2014年だったと思いますが、
その時彼女から「出来るだけ毎日練習してね」と言われたので、それを実践して
みることにしました。
ワークショップの時に、様々なキーワードが書かれたカードを頂いたので、
毎日、その中から引いたカードに書かれているキーワードをお題として、
ライトランゲージを降ろす練習をしていたわけなのですが。。。
最初の頃は、私はほぼ100%に近い確率で、「月」と書かれたカードばかりを
引いていました。
本当に「月」しか引かないので、、、これは何かあるのだろうなぁ。。。と、
思っていました。
ちなみに、、、ワークショップ中にグループ練習した時に引いたカードは、、、
「プレアデスの遺産」というカードでした。
初めて「月」のカードを引いて、それについてライトランゲージのチャネリングの
練習をしていた時は、、、突然、人類が月面に着陸した映像が浮かんできました。
そして次に、その姿を上空から抱きしめるように、愛しい気持ちで眺めている
月の意識とシンクロしました。。。(多分)
すると突然、こんなメッセージがドッと流れ込んできました。
それを日本語にすると、こんな感じです。
私たちは、あなた方(人類)が月(の意識)に到達した時、
その成長をとても喜びました。そして、祝福しました。
私たちはあれからずっと、人類に祝福を送り続けていますが、もしあなたが
自分はここにいますと、その存在を月に向かってアピールしてくれれば、
よりピンポイントでそこにエネルギーを送ることが出来るのです。
ですので、夜気づいたら、ぜひ月を見上げて、あなたという存在を
私たちに伝えてください。
次にまた、「月」のカードを引いた時は、、、
面白い場所のヴィジョンが見えました。
そこは、、、島みたいなところの海岸で、、、白い砂浜にいました。
昼間でもなく夜でもなく、、、
空は綺麗なヴァイオレットのグラデーション。。。なので、海も紫です。。。
その海は、、、なんとなく、ずっと浅瀬が続いているような感じがしました。
水平線のすぐ上に、、、
とてつもなく大きくて、まん丸い、とても綺麗な、輝く白い月が浮かんでいました。
フッと気づくと、隣には長くてまっすぐな黒髪をした女性がいるのですが、、、
こちらを向いてくれないので、顔はよくわからないのです。
その時突然、、、「Ann・・・」というイメージが浮かんできて、私はそれが、
その人の名前なのだと思いました。
「アンナだ」。。。と。とっさにそう思っていました。
その後マインドが、「あ、でも、もしかしたらアニーかもしれない」とか、
いろいろゴチャゴチャ言ってきましたが。。。
やはり、直感を大事にした方がいいような気がしたので、私はその人のことを
「アンナ」と呼ぶようになりました。
その人がこう言っていたのです。
地球と月は、双子です。
ここはその地球と月を管理している場所で、ここを訪れる人間は滅多にいません。
・・・と。。。
アンナさんって、、、ここの管理人ってことなのかしら?と思ったのですが、
よく解りませんでした。。。
けれども、『イナンナ・バイブル』を読んでいたら、イナンナは、本当は、
「イン・アンナ」なのだと書かれていて、またまたゾッとしました。
しかもその本には、システム上惑星というものは双子(かそれ以上)になるように
作られていて、地球とペアになっているのはニビル星であるのだけれども、
地球と月もまた、同じように繋がりあっている。。。と書かれていましたので、、、
うーーーーーーーん。。。。と。。。
考えてしまったわけです。
だって、アンナさん。。。地球と月は双子だって言っていたから。。。
また、こんなこともありました。
2015年に入ると。。。
いつも頭の上を鳥が横切っていくので、すごく気になっていました。
最初は気のせいかと思っていたのですが、夫も、「やっぱりそうだよな。」と言っていたので、
多分、気のせいではないと思います。
また、瞑想をしていると、やたらと鳥が騒ぐようになりました。
本当に、すごい数の鳥が一斉に鳴き出すのです。。。
そして、瞑想をやめるとピタッと鳴きやむ。。。
鳥がやけに反応してるなぁ。。。と思っていると、ある頃から、その鳥たちの鳴き声の中に、
不思議な声が混ざりだし、そのうち、鳥の声を通して、メッセージが聴こえるように
なってきたのでした。
メッセージと言うか、、、実際には、「瞑想法」を教えてくれたのです。
いくつか教えてくれたのですが、その中に彼らが、「ブルー・ライトボディ」と
呼んでいるものがありました。
それはどうやら、ブルーの光を使って、エーテル体を強化する方法のようでした。
・・・が、疑い深い私は、最初はどこまでも疑っていました。
と同時に、やってみないと分らない。。。と、とりあえず、言われた通りにその方法を
実践したりもしていました。
それを行うと、、、
気のせいか、心身ともにスッキリと軽くなるような感覚はあったのですが、、、
それでも私は、まだ完全には信じ切れていませんでした。
何か情報はないのかと、、、たまにネットを使って調べたりもしてみたのですが、、、
数か月の間は、何も見つけることが出来ませんでした。
けれどもある日、懲りずにまた検索してみたところ、、、
それまでは何も出てこなかったのに、いきなりトップにこの情報が出てきたので、
びっくりしました。
聖なるブルーライトボディそしてこの内容を読んで、、、更に驚きました。。。
その内容は、私が鳥から教えてもらった方法と瓜二つだったからです。
ここでは「青い炎」と書かれていますが、私の場合は「青い光」でした。。。
仰向けで云々、、、というところも、私は細かく指示されていませんが、
それ以外のおおまかなところは、ほとんど同じでした。
ブルーライトボディ。。。って。。。
そう聞いたら、私は真っ先にウイングメーカーが浮かんでいたのですが、、、
これもまた、『イナンナ・バイブル』を読んで、考え込んでしまったのは、、、
初代のアヌンナキ王であったアンは、実は任務のためにプレアデス星系から
ニビルにやってきたプレアデス人で、彼の血を引くアヌも、純粋なアヌの子孫も、
そしてイナンナも、、、
その肌はブルーだった。。。と。。。
そう書かれていたことです。
アヌンナキの肌がブルーということも、すごく意外だったのですが、、、
ニビル星人のご先祖がプレアデス人だったって。。。
その繋がりが意外すぎてびっくりだったのと同時に、、、
よく解らないけれども、、、
深い深いところで、ものすごーーーーーく納得している自分がいたのでした。。。
私の中では、「鳥」はプレアデスと繋がっていくもののような気がしていました。
ですのであの瞑想法も、プレアデスあたりからのコンタクトのように感じていました。
でも、、、お友達に言われてハッと気づいたのですが、、、
大好きなウイングメーカーの絵の中には、鳥がたくさん描かれているのです。
そして、ジェームズの描く物語の中にも、鳥は重要な役で登場したりします。
そもそも、ウイングメーカー(WingMakers)という名前が、「翼を創る者」ですしね。
なので、「鳥」というものも私にとっては、気になるひとつのキーワードと
なっていたのですが、、、
あのイナンナが、「バード・ゴッデス(鳥の女神)」という名で呼ばれることもあり、
時に、翼を持った姿で描かれたりすることは、、、
なんだか妙に感慨深かったのでした。。。
こんなに長々書いてはみましたが、、、
私の中では、まだまだ、「結論」はでていません。。。

『Bird』 by James Mahu / copyright:WingMakers com.
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詳しい内容については、ヒーリングサイト「IRIDESCENCE」をご覧ください。