採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -355ページ目

知識獲得の重要性

知識とは、

人格形成上、何の役に立つのだろうか?

そもそも、

知識は、どこから得るものだろうか?

知識は、外部からの刺激によって得られる。

本、テレビ、会話、風景・・・etc

刺激を受ける経路は、様々。


そして、そこで得た知識によって、

体験や経験したことがないことでも

あたかも、体験や経験したことと同様の

ものを得る。


例えば、

『エジプトのピラミッド』と聞いて、

その知識を持てば、誰しも三角形の建物を

想像できるようになる。

実際には、

見たことも、触れたこともないのに!

である。


そして、その知識を得ることによって、、、

感性と知性が刺激される。

感性とは、

感覚によって呼び起こされ、それに支配

される体験内容であり、

知性とは、

感覚により得られた素材を整理統一して

認識に至ることで、、、

要するに、感性や知性は、ただ経験や体験

に基づいてのみ磨かれるのではなく、知識

の取得によっても、十分磨かれる。


従って、運命に任せ、偶然にして経験や体験する

ことを待つのではなく、自ら攻めて、知識を獲得

することで、感性や知性を高めることが重要だ。

このような話を、ある方から、お聞かせいただいた。


とても、勉強になった。

と同時に、

ますます、本を読もうと思った。

すばらしい!

演出



『関西テレビ(フジテレビ系)の情報

番組「あるある大辞典」の捏造問題で

社外調査委員会は23日、約2カ月の

調査を終え、納豆以外にも計15回の

「不適切な放送」があったことを明らか

にした。そのうちねつ造、改ざんが認め

られたのは7回。


減量効果で話題になった寒天を扱った

「寒天で本当にヤセるのか!?」(05/6/12

も含まれていた。』(※1



この情報番組の捏造問題から端を発した

『うそ』と『演出』の許容範囲を分ける

判断基準は、調査が進むにつれて、以下の

ような実態が浮かび上がってきた。



その内容とは、


01と言ってしまうことは、『うそ』


17に変えてしまうことは、『演出』


だと。



なるほど、、、


このテーマって、深いね・・・(><)


だってさ、、、

『演出』することは、別に、テレビだけの

問題ではなく、そもそも、自分らの日常的な

生活の中でも、普通に存在する出来事だから。



だから今は、本質を見抜く確かな目を養いつつ、

『演出』から自己防衛する方法しか、対策は

ないのだろうな・・・


そう思った。


(注1 Yafoo!ニュース 07/03/04 )


生きる上で、「時として毒は必要!」だ。

 

そう、久しぶりに会った師匠から言われた。。。

 

「毒」とは、人生における

 

辛いこと、悲しいこと、痛いこと、くやしいこと、

頭に来ること、恨めしいこと、憎いこと・・・etc

 

である。

 


特に、毒が強烈であればあるほど、人生の転機と

なりうり、結果、その後の人生の「節目」となって

人間が生まれ変わるからだそうだ。

 

いや~、なるほどね・・・と思いつつ、

 

辞書で、「毒」の字を調べてみると、

 


【毒】ドク

①生命または健康を害するもの。

②人の心をきずつけるもの。悪いもの。

③わざわい。「害毒」

④悪口

(参考:広辞苑第5版 岩波書店)

 


と記されていた。

 

「嫌言も、感謝の気持で聞かねばならぬ!」

 

そう心に誓うきっかけの話となった。

 

お話しをいただき感謝、感謝!