採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -402ページ目
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オシムが気になる!

サッカーA代表のオシム監督が気になる。



この人は、すごい。



そんなに詳しいことは知らないけど、ニュースで報道される

練習メニューの内容を聞いて「なるほど」

と思わされたことが、実にたくさんある。




特に、すごいな~と思ったのが、練習の一環として、ある大学のチームと

自ら率いるA代表チームが試合を行った際、本来であれば、監督自身の

評価が為されるはずの試合結果であるにも関わらず、A代表の選手には、

「主体性をもって、自分で判断して行動してください。」

とだけしか、指示をしない。




ところが、対戦相手の大学生の選手達には、事細かに

「相手には、こう攻めた方が良い!」

「もっと、こうした方が嫌がる!」

などと言った、適切なアドバイスをした。



当然、自ら率いるチームの指導をすると思っていただけに、

その発想のすごさに、感服した。




さらに、試合後のプレスに対しての対応が格好良い!

「スポーツジャーナリストとして、会社から聞いてこいと言われたこと

を聞くのではなく、みなさんが今、聞きたいことを、聞いてくれ。」

とか言ったりして。



あまりにも、オシム監督に興味をもってしまったので、思わず、、、

「オシムの言葉」(2005 集英社インターナショナル)を買ってしまった。



早速、その中身を読めば、なにやら、オシム監督は、民族主義による戦争、

メディアの扇動による妨害、政治の圧力に苦しめられながらも、それに

立ち向かって行った凄い人だと知り、改めて尊敬してしまった。やはり、最強のプレッシャーと向き合った人間は、すごいよね。


福沢諭吉曰く、「人に屈せず、人にいばらず」の手本のような人だと思った。

移民大国日本!

少子高齢化が叫ばれるようになって、約10年が経つ。

女性の社会進出、高齢者の雇用、外国人労働者の受け入れなど

様々な政策が検討されていることは、新聞やニュースを見て知っていたので、



日本は、「労働者鎖国」を止めて、さっさと外国人労働者を受け入れれば

良いのに!



と、思っていた。




ところが、日本って、既に結構な数の外国人を、農業や、自動車の下請け工場

を中心に受け入れていることを、今日、ある方から教えていただいた。



その数は、2005年時点で200万人を突破したそうだ。

2002年の頃が、168.6万人だったそうで、近年、かなりの勢いで

伸びているそうだ。




たまたま日本の総人口が、1億2千万人強もいるため、パーセントでみると、

外国人の割合は、1.3%と、わずかな数に思えてしまうが、OECD諸国の

外国人居住者数1)で見比べてみると、第6位の英国と僅差の第7位である。


ちなみに、英国は、2002年で234.2万人であり、その上に、

フランスの568.8万人、ドイツで729.6万人と、細かいデータは

抜きにしても、なんだかサッカーが強い国は、移民を多く受け入れている

ことを知る。




多文化をあまり意識してこなかった日本の労働市場は、これから、いったい

どんな風に様変わりしていくのだろうか。



ふと、そう思った。



(※1 参考資料:OECD,SOPEMI2002,Trends in International Migration

祝!HPリニューアル

アークパワーのHPが全面リニューアルされた。



HPの構成が、時代の潮流に遅れているとの指摘から、

構想段階から考えると、完成までに1年間くらいはかかったのかな。




関係者の皆様、ご苦労様でした。





ホント、、、


格好良く出来ていて、気に入っている。



特に、今回はレンポジを使用せずに、社員がそのまま登場している写真が

気に入っている!



みんな、イキイキとした顔付きで写っていて、見ているこちらが

嬉しくなってくる。




やるね~、みんな格好良いじゃん!



せっかくだから、

スタッフの方、登録希望の方、クライアントの方にも見てもらえるような

HPに、みんなで力を合わせて育てていこう。




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