オシムが気になる!
サッカーA代表のオシム監督が気になる。
この人は、すごい。
そんなに詳しいことは知らないけど、ニュースで報道される
練習メニューの内容を聞いて「なるほど」
と思わされたことが、実にたくさんある。
特に、すごいな~と思ったのが、練習の一環として、ある大学のチームと
自ら率いるA代表チームが試合を行った際、本来であれば、監督自身の
評価が為されるはずの試合結果であるにも関わらず、A代表の選手には、
「主体性をもって、自分で判断して行動してください。」
とだけしか、指示をしない。
ところが、対戦相手の大学生の選手達には、事細かに
「相手には、こう攻めた方が良い!」
「もっと、こうした方が嫌がる!」
などと言った、適切なアドバイスをした。
当然、自ら率いるチームの指導をすると思っていただけに、
その発想のすごさに、感服した。
さらに、試合後のプレスに対しての対応が格好良い!
「スポーツジャーナリストとして、会社から聞いてこいと言われたこと
を聞くのではなく、みなさんが今、聞きたいことを、聞いてくれ。」
とか言ったりして。
あまりにも、オシム監督に興味をもってしまったので、思わず、、、
「オシムの言葉」(2005年 集英社インターナショナル)を買ってしまった。
早速、その中身を読めば、なにやら、オシム監督は、民族主義による戦争、
メディアの扇動による妨害、政治の圧力に苦しめられながらも、それに
立ち向かって行った凄い人だと知り、改めて尊敬してしまった。やはり、最強のプレッシャーと向き合った人間は、すごいよね。
福沢諭吉曰く、「人に屈せず、人にいばらず」の手本のような人だと思った。
移民大国日本!
少子高齢化が叫ばれるようになって、約10年が経つ。
女性の社会進出、高齢者の雇用、外国人労働者の受け入れなど
様々な政策が検討されていることは、新聞やニュースを見て知っていたので、
日本は、「労働者鎖国」を止めて、さっさと外国人労働者を受け入れれば
良いのに!
と、思っていた。
ところが、日本って、既に結構な数の外国人を、農業や、自動車の下請け工場
を中心に受け入れていることを、今日、ある方から教えていただいた。
その数は、2005年時点で200万人を突破したそうだ。
2002年の頃が、168.6万人だったそうで、近年、かなりの勢いで
伸びているそうだ。
たまたま日本の総人口が、1億2千万人強もいるため、パーセントでみると、
外国人の割合は、1.3%と、わずかな数に思えてしまうが、OECD諸国の
外国人居住者数(※1)で見比べてみると、第6位の英国と僅差の第7位である。
ちなみに、英国は、2002年で234.2万人であり、その上に、
フランスの568.8万人、ドイツで729.6万人と、細かいデータは
抜きにしても、なんだかサッカーが強い国は、移民を多く受け入れている
ことを知る。
多文化をあまり意識してこなかった日本の労働市場は、これから、いったい
どんな風に様変わりしていくのだろうか。
ふと、そう思った。
(※1 参考資料:OECD,SOPEMI2002,Trends in International Migration)
祝!HPリニューアル
アークパワーのHPが全面リニューアルされた。
HPの構成が、時代の潮流に遅れているとの指摘から、
構想段階から考えると、完成までに1年間くらいはかかったのかな。
関係者の皆様、ご苦労様でした。
ホント、、、
格好良く出来ていて、気に入っている。
特に、今回はレンポジを使用せずに、社員がそのまま登場している写真が
気に入っている!
みんな、イキイキとした顔付きで写っていて、見ているこちらが
嬉しくなってくる。
やるね~、みんな格好良いじゃん!
せっかくだから、
スタッフの方、登録希望の方、クライアントの方にも見てもらえるような
HPに、みんなで力を合わせて育てていこう。