採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -357ページ目

ICカード相互利用

318日(日)から、

なっ、なんと!!

JRの「スイカ」カードが、

首都圏の私鉄・地下鉄・バスでも使える

ようになった。

いよっ、素晴らしい! ドン・ドン・ドン!


早速、告知パンフ(※JR東日本07.3改訂を読むと、

なになに、、、

スイカ(Suica)は、ICカード「PASMO」との

相互利用を開始し、PASMO利用可能エリアで、

Suicaの利用や入金(チャージ)が利用可能と

なった。


ふむふむ、、、

また、一部の私鉄・地下鉄では、駅構内のお店で、

この両者のカードで買物も利用可能とのこと。

更に、更に、、、

スイカならではのサービスとして、首都圏以外の、

近畿圏エリア(JR西日本「ICOCA」エリア)、

仙台エリア、新潟エリアのJRでも利用可能だ


おおっ、、、

これは、これは本当に素晴らしいサービスだ!

いや~、、、

実は、

このサービスの事前告知は、街のあちこちで

案内されてきたけど、以前から、ずっ~と、

あることについて、一言「素晴らしい!」と

言いたいことがあった。


それは・・・

この素晴らしき企業エゴによって、利用者から

すれば、当然にあってしかるべきサービスが、

今の今まで提供されてこなかったこと。

ほんと、導入が遅すぎるっちゅうのに(怒)


まあ、

良いタイミングで、都知事選も始まることだし、

東京の生活を見つめ直す意味では、良い機会に

なるんじゃないかな。

 

雇用環境

「雇用環境が改善」

総務省は、昨年の完全失業率と転職者数

の調査結果を発表した。

2006年に転職した人は前年比6万人増え、

346万人(前年比18%増)と、調査を

始めた2002年以降最も多かった』(※1


2006年、転職者346万人の構成比率は、

女性が前年比5万人増の180万人。転職数は

二年連続で増え、転職者全体の約52%を占めた。


また、

女性の年齢別では、2534歳の転職者数が

57万人と最も多く転職し、女性転職者の内で、

32%を占めた。


一方、、、

男性は前年比1万人増の166万人に留まり、

男性転職希望者の転職意欲に一服感が表れた

結果となった。


男性の年齢別では、25歳~34歳の転職数が

54万人と最も多く転職し、その次に

15歳~24歳の若者で37万人と、若年層の

転職が目立った。


ちなみに、、、

1990年、バブル終焉期の転職者数が209万人

であることから、346/2091.65と、当時の

1.65倍の転職者が、2006年に転職を経験した。

これを受けて、現在の労働市場は、本格的に

労働流動化の時代を迎え、転職時における女性

の選択肢も、今後益々広がる傾向が続くだろう。


だけど、

この発表を受けて、何よりも感じたことが

今まで、無理かな・・・と、

諦めていたような仕事に勇気を出して応募する

ことで、採用されるチャンスがでてきた!

そんな、若者にとって、明るい兆しの発表が、

何よりも嬉しかった。


だってさ、、、

就職氷河期に就職活動を経験した1990年~2003

の間の若者にとって、転職市場でリベンジできる

環境が整ってきたことは、これまで、働く意味をあまり

考えられなかった人たちに、本気で楽しく働くことの

意味を考える、とても良いきっかけと成り得るから!

ホント、良い調査結果だ!

久しぶりに、心が躍った。

(※参考:日本経済新聞朝刊 2007/03/15

(※参考:総務省データ)

心の中の自分

心の中の自分と、素直に向き合えば

いつも、答えを教えてくれる。。。

そんな気がする。

心の中には、自分が存在する。

確かに、自分が存在する。

ときには、

知らない自分も存在する。

そんなときは、

「あっ、どうも!」

って、感じで、、、すぐに知り合いになると楽。


だけど、

その「心」って、体のどこにあるのだろうか?

頭の中?

心臓?

はたまた、後ろの守護霊さんのことか?

って、、、守護霊さんて、誰よ?!

魂?

ん?!

魂っていうのも、どこにあるんだろう?

そもそも、心と一緒か?

う~ん・・・

「・・・」


電車に揺られながら、、、

久しぶりに、

『心』の在り処(ありか)について考えてみた。

どうやら、

最近の科学では、脳みその複数の部位が複雑に

絡み合って『心』を作っているという見解だが、、、

(※1

人は皆、

心の在り処はどこだと思っているのだろうか?

早速、心の中の自分に聞いてみよう!


2【心】ココロ

A)

《人間の精神作用のもとになるもの。また、その作用》

知識・感情・意志の総体。

思慮。思惑。気持。心持。思いやり。なさけ。

情趣を解する感性。望み。こころざし。特別な考え。

B)

《比喩的に用いる》

おもむき。

事情。意味。湧け。内容。

C)

心臓。胸。物の中心


3【魂】タマシヒ

①動物の肉体に宿って心の働きをつかさどると

考えられるもの。古来多く肉体を離れても

存在するとした、霊魂。精霊。たま。

②精神。気力。思慮分別。才略。

③素質。天分

(※1:参考:ダニエル・ゴールドマン『SQ』日本経済新聞出版社2007

(※23参考:広辞苑第5版 岩波書店)