採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -356ページ目
先週の金曜日より、パソコンも持たず、
「節目」を作るため、ひさしぶりの
「自分発見ツアー」へと出かけた。
いや~、ホント「節目」って大事ね!
竹なんか、「節目」が多いほど、
まっすぐ伸びるって言うそうだし・・・(※1)
おかげで、流れる時代における
人、物、事、風景を再確認出来て、
気持ちがリセットされました。
よっしゃぁぁぁ!
次の節目を目指して、走り出して行こう!
(※注1:参考 松井秀喜『不動心』新潮新書2007) 人間万事塞翁が馬
[淮南子(エナンジ)〔人間訓〕]
塞翁(サイオウ)の馬が逃げ出したが、やがて
北方の駿馬(シュンバ)を率いて戻ってきた。
それを喜んだ息子は、嬉しさのあまり、
その馬にとび乗ったが、勢いづき落馬、
結果として、足の骨を折ってしまった。
ところが、そのおかげで、戦士にならず
命拾いをし、命長らえたと言う話し。
つまり、人生にとって、吉と思えるような
ことが、実は凶となったり、凶とばかり
思えていたことが、結果、吉となる。
すなわち、人生は吉凶・渦福が予測できない
ことの例え。
(参考:広辞苑第5版 岩波書店)
最近、、、
失敗したくはないが、
特段、成功したい訳でない。
しかし、
成功したい訳でもないが、
特段、失敗したくもない。
私はどうすれば良いのでしょうか?
と、
こんなご相談を、いただいた。
そこで、、、
どうして、失敗したくないのですか?
と聞いたところ、
「やっぱり、疲れるから!」
と、即答で返事が戻ってきた。
そのとき、心の底から、、、
あぁ、もったいない。
失敗こそが、人生の糧になるのに・・・
と呟いてしまった。
だってさ、、、
疲れるからこそ、生きているってことが
感じられる訳で、その疲れと向き合うのを
避けて生きてしまったら、生きてる感じが
半減するのでは、、、?!
あぁ、もったいない。もったいない。
失敗って、もっとポジティブな事象なのにね。
そう思った。
「朝、走っている」ってことを相手に
伝えたいとき、何気なく、、、
『ジョギングをしている』と言っていた。
だけど、
最近、その『ジョギング』の意味を、
間違って使っていることに気付いた。
てっきり、一生懸命走ることの意味だと
思い込んでいたが、その真意は、、、
【ジョギング】
ゆっくり走ること。健康増進やスポーツの
トレーニングのために行う。緩走(カンソウ)。
(参考:広辞苑第5版 岩波書店)
「ゆっくり」と走る意味だったのね。
めっちゃ、ナイキのシューズを履いて、
i-Podと繋いで、その走行データをとり、
ナイキのサイトに送って、全国のランナーと
ランキングとか競い合っていたわ。。。
なるほど、、ゆっくり走るね・・・
と言うことは、今まで、自分が使っていた
言葉のニュアンスを性格に表現しようとすると、
『ランニング』になるわけね!
【ランニング】
走ること。競走。
(参考:広辞苑第5版 岩波書店)
ところで、話しは全然変わるけど、
走ることにちなんで、、、
どうやら自分は、今まで、何か早く走る
ことが、格好良いとでも思い込んでいた節
がある。
とにかく、
早く走ることは、『元気』な証拠だと!
早く走ることは、『若い』証拠だと!
早く走ることは、『生きてる』証拠だと!
「ゆっくり」なんて、とんでもない。
怠けているだけ!
なんて、思っていた。
だけど、最近思うんだけど、、、
それって、違うだよね。
むしろ、
自分らしく、走る。
自分の体調にあった速度で走る。
そう、ゆっくり走る。
って、ことの方が、
心身共にバランスとれて良い感じだもの!
でも、そっか、、、
だったら、尚のこと、
「ゆっくり走る」くらいなら
「歩く」ことでも、良いじゃない?!
シンプルで。。。
はっ?!
そっか、これからはジョギングなんかより
ウォーキングの時代が来たかも?!
おぉ~!
これこそ、自分らしい!!!!!!
すげっ!
遂に、「自分らしさ」を発見してしまった。
って、、、
何か、全然話しがまとまんねぇ~(><)

