採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -354ページ目
最近の報道番組を見てると、殺人専門番組かと
勘違いしてしまう程、毎日、毎日、飽きもせず
殺人事件の報道ばかり。。。
「人が殺されました。」
「こんな酷い殺され方をしました。」
「また、人が殺されました。」
「もっと、酷い殺され方をしました。」
「また、また、人が殺されました。」
と・・・
発生時の状況だけを取り上げるニュースは、
もう、うんざり。
数年経った後、犯人だった人たちは、どのように
反省しているのか?または、後悔しているのか?
事件を起こされた周りの人たちは、どれだけ
迷惑したか?あるいは、苦労したか?悲しんだか?
数年間を経て、後日談の取材が事件直後と同じ量だけ
報道されないような殺人事件の速報番組は、
単なる「殺人教養番組」に他ならないのでは?!
などと、生意気ながら、そう思った。
古い記事を掘り返して申し訳ないが、、、
道徳が「教科」に格上げされる案の
記事に興味を持った。
『政府の教育再生会議は29日(・・・)
「道徳の時間」を国語や算数などと同じ
「教科」に格上げし、「徳育」(仮称)と
するよう提言する方針を決めた。「教科」
になれば、児童・生徒の「道徳心」が
通信簿など成績評価の対象になる可能性
があるうえ、教材も副読本でなく教科書
としての扱いとなって文部科学省の検定
の対象となりうる。』
現在の道徳教育と言えば、、、
『学習指導要領では、小中学校では
週1時間程度の「道徳の時間」のほか
「学校の教育活動全体に通じて行うもの」
とされている。高校では「現代社会」や
「倫理」などを中心に実施されている。
「道徳の時間」は数値による評価をしない、
としている。』
そもそも、、、
このブログのタイトルは、この「道徳科」
を、ひらがなにして、「どうとくか?」と
掛け合わせたものであり、この記事を読み
終えた感想としては、何だか先にトレンド
を捕まえた気がして、とても嬉しかった!
ただ、この記事へのマジメな意見としては、
「道徳」を教える前に、まず言葉の大切さを
キチンと教えることが重要ではないかと思う。
どんなに「道徳」を教えても、その「漢字」の
意味を知らなければ、本当の哀れみ、悲しみ、
儚(はかな)さを、教科書を通じて、知識として
獲得することなどできるはずもなく、ただ、ただ
蔑(さげす)み目で、偽りの敬愛心を振りかざす
結果になるかもしれないから。
だから、その意味でも、教科を新設するよりは、
荒れた日本語を再認識した上で、現行の国語授業
の中に、『漢字哲学』なる漢字の意味を深く掘下げて
理解させる科目を作った方が良いんじゃない?!
と、、、そう思った。
(参考:朝日新聞朝刊2007/3/30)
本日、晴れて新社会人になる平成19年度
新卒採用組の入社式を執り行った。
併せて、平成19年4月度中途入社組の
入社手続きも執り行った。
この日を境に、一気に新メンバーが増えた
おかげで、会社も一段と活気立ち、何だか
良い意味で騒々しくなった。
また、本日加わったメンバーにおいては、
新入社員でありながら、その顔付きは皆、
凛々しく見え、大変心強く感じたと同時に、
これから、このメンバーが現メンバーと触れ合う
ことで、この会社で何ができるようになるのか、
想像しただけでも、心がわくわくしてきた。
と同時に、何とも言えぬ『熱いやる気』が、
体の芯から、ふつふつと湧き出してくるのを感じた。
これは、もう、やるしかない!
皆の力を結集して成長・発展・安定を実現すべく、
よっ~しゃぁぁぁ、、、、必ず、やったるぞ!!
うぉ~!! って・・・叫ぶの前に、大事なことを
言い忘れてました。
本日は、入社おめでとうございます。

