採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -352ページ目

みそぢ

最近の朝は、かなりの乗車率。

満員御礼ならぬ、満員電車である。

『鮨(すし)詰め』とは良くいったもので、


あっ、そうそう、

話しは逸れるけど、、、

『鮨詰め』って言葉、すし桶(おけ)に

鮨を入れて斜めに揺らすと、いくらでも鮨が

詰まっていくことから由来しているそうで、、、


以前、

鮨屋の親父を前にして、その店の常連客が

得意げに話しをしてくれた?!記憶がある。

さてさて、本題に戻して、、、

満員電車、その顔ぶれを見てみると、

若い社会人・学生で溢れ返っている。

う~ん、新鮮だなと思いつつ、、、

ふと、思ったことがある。

二十歳のことって、『ハタチ』って言うでしょ。

何かこう、『ハタチ』って響き、ピチピチって

感じがするじゃない。


だけど、、、

三十歳は、『ミソヂ』って言うじゃない。

その『ミソヂ』の『ヂ』って響き、、、

何か、嫌じゃない?!

『ミソ+ヂ』

お尻の病気と、みそが微妙に何かを

連想させてくれる感じで。。。

ん?!

そんなこと思うのは、俺だけか?

ふと気になったので、調べてみると、


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【三十・三十路】ミソヂ

①さんじゅう。みそ。

30

※(ヂは接尾語。古くはミソチ)

(参考:広辞苑第5版 岩波書店)

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ほらっっっV

『ミソチ』って言い回しの方が良くない?!

『ハタチ』に対抗して、『ミソチ』!

よし、『ミソチ』普及委員会を創ろう!

参加者募る。

もっと、発展させてみたりして、

『ミソッチ』とかどう?

何かこう歳とか聞かれる時に使ってさ、、、


【ある場面】

相手A「池辺さん、おいくつですか?」

池辺「あっ、自分?! ミソッチ」

相手A「・・・」

池辺「・・・」

相手A「・・・」

(丿><)丿:. コンナメシガ クエルカ!

著者の諸事情により、この話しは

停止させていただきます。 ピッ!

春の気付き

新緑の芽、春の花、透き通った空気、

「春」

この時期、最高ね!

そこら中に気持ちを切り替えられる

きっかけが満ち溢れているから。。。


新緑の芽、、、

夏に向って、太陽の光をしっかりと受け止め

られる様にと、せっせと準備を始めてる。


春の花、、、

いつ枯れるぞと言わんばかりに、キレイな

花を咲かせ続けてる。


透き通った空気、、、

大きく深呼吸すれば、毛羽立った気持ちを、

スウッーと落ち着かせてくれる。

あぁ、刹那的な華美で溢れ返ったこの街で

その気になれば、出会える自然の恵みよ!

言葉にならないその何かによって、今日も

人は活かされているんだな・・・


よしっ、今日もやろう!

何かのために、誰かのために!

悔いることなく、今日を生きて行こう!

大きな文字の行き着く先

最近、新聞やら本やらで、新サービスとして

「文字が大きくなります!」

そんなくだりの広告をよく見かける。

あぁ、高齢化社会に対応して、目の悪い方でも

読みやすいようにしたんだ。


なるほど、サービス向上の一環ね!

などと何気に思いながら、その反面で、、、

ある疑問が、ふと頭を過(よ)ぎった。


それは、、、

文字が大きくなるってことは、紙面における

一文字当りが大きく面積を占めることになるよね!

一文字当りが大きく面積を占めるってことは、

情報量が少なってしまうってことに繋がるよね!

情報量が少なくなってしまうと、情報誌としての

魅力が減ってしまうよね!


そうすると、情報誌が売れなくなってしまうので、

まずをもって、情報量は減らせないよね!

情報量が減らせないとなると、一記事当りの

表現方法を工夫しないといけなくなるよね!

一記事当りの表現方法を工夫していかないと

いけなくなるならば、短くても、わかり易い情報

に変えて、表現していかなければならないよね!

紙面の関係上、どんな複雑なことでも、単純明快に

して、事実を伝えようとしたくなるよね!


その一方で、、、

単純化できない物事は、なるべく記事として載せる

ことを避けて通りたくなるよね!

ふ~ん・・・

いずれにせよ、わかり易い記事を作るためには、

事実を単純化する編集作業が必要となるよね!


はて?!

文字が大きくなると言うことは、事実を伝える

ことに、影響はでないのだろうか?

そんな疑問が、ふと頭を過(よ)ぎった。