最近、新聞やら本やらで、新サービスとして
「文字が大きくなります!」
そんなくだりの広告をよく見かける。
あぁ、高齢化社会に対応して、目の悪い方でも
読みやすいようにしたんだ。
なるほど、サービス向上の一環ね!
などと何気に思いながら、その反面で、、、
ある疑問が、ふと頭を過(よ)ぎった。
それは、、、
文字が大きくなるってことは、紙面における
一文字当りが大きく面積を占めることになるよね!
一文字当りが大きく面積を占めるってことは、
情報量が少なってしまうってことに繋がるよね!
情報量が少なくなってしまうと、情報誌としての
魅力が減ってしまうよね!
そうすると、情報誌が売れなくなってしまうので、
まずをもって、情報量は減らせないよね!
情報量が減らせないとなると、一記事当りの
表現方法を工夫しないといけなくなるよね!
一記事当りの表現方法を工夫していかないと
いけなくなるならば、短くても、わかり易い情報
に変えて、表現していかなければならないよね!
紙面の関係上、どんな複雑なことでも、単純明快に
して、事実を伝えようとしたくなるよね!
その一方で、、、
単純化できない物事は、なるべく記事として載せる
ことを避けて通りたくなるよね!
ふ~ん・・・
いずれにせよ、わかり易い記事を作るためには、
事実を単純化する編集作業が必要となるよね!
はて?!
文字が大きくなると言うことは、事実を伝える
ことに、影響はでないのだろうか?
そんな疑問が、ふと頭を過(よ)ぎった。