すごく、どうでも良い話だけど、
前から「これって、すごくない?!」と
思っていることがある。
それは・・・
i-Podにある「シャッフル機能」って、
いったい誰が考えついたのだろうか??
ホント、天才じゃないかと思う。
だってさ、、、
シャッフルにして、音楽を聴いていると
「誰か、この中、入ってるんじゃない?!」
と思うくらい、選曲される内容がその時の
情景にピッタリと当てはまってくるから。。。
いや~、これは、すごいよ。
どこかのラーメン屋が、気温と天気によって
麺の打ち方を変えてます!って言ってるくらい、
ワンパターンにならず、しっかりと選曲されて
くるところが、すごい。。。
人間の行動って、すごく神秘的に思えるけど
こんな技術を目の当りにすると、、、
実は、全てが見透かされているような気がして、
何とも、すごい世の中になったものだと思う。
ホント、、、
「ハイテク」と「ハイタッチ」の議論は、
いつも、
人を、どんな「もの」として捕らえるかに
よって、意見が割れてしまうものだが、、、
いったい、
人は「物」なのか、それとも「者」なのか?
どちらが正しい捉え方と言えるのだろうか。
当然、自分の思うところは、「者」だが、、、
今回のi-Podのような技術を目の当りにすると、
人間は、誰しも「物」な部分が、多く当て
はまってしまうのでは?!
と、、、
遂、そんな危険な発想に誘われてしまうのは、
なぜだろう。。。