知識とは、
人格形成上、何の役に立つのだろうか?
そもそも、
知識は、どこから得るものだろうか?
知識は、外部からの刺激によって得られる。
本、テレビ、会話、風景・・・etc
刺激を受ける経路は、様々。
そして、そこで得た知識によって、
体験や経験したことがないことでも
あたかも、体験や経験したことと同様の
ものを得る。
例えば、
『エジプトのピラミッド』と聞いて、
その知識を持てば、誰しも三角形の建物を
想像できるようになる。
実際には、
見たことも、触れたこともないのに!
である。
そして、その知識を得ることによって、、、
感性と知性が刺激される。
感性とは、
感覚によって呼び起こされ、それに支配
される体験内容であり、
知性とは、
感覚により得られた素材を整理統一して
認識に至ることで、、、
要するに、感性や知性は、ただ経験や体験
に基づいてのみ磨かれるのではなく、知識
の取得によっても、十分磨かれる。
従って、運命に任せ、偶然にして経験や体験する
ことを待つのではなく、自ら攻めて、知識を獲得
することで、感性や知性を高めることが重要だ。
このような話を、ある方から、お聞かせいただいた。
とても、勉強になった。
と同時に、
ますます、本を読もうと思った。
すばらしい!