『関西テレビ(フジテレビ系)の情報
番組「あるある大辞典」の捏造問題で
社外調査委員会は23日、約2カ月の
調査を終え、納豆以外にも計15回の
「不適切な放送」があったことを明らか
にした。そのうちねつ造、改ざんが認め
られたのは7回。
減量効果で話題になった寒天を扱った
「寒天で本当にヤセるのか!?」(05/6/12)
も含まれていた。』(※1)
この情報番組の捏造問題から端を発した
『うそ』と『演出』の許容範囲を分ける
判断基準は、調査が進むにつれて、以下の
ような実態が浮かび上がってきた。
その内容とは、
0を1と言ってしまうことは、『うそ』
1を7に変えてしまうことは、『演出』
だと。
なるほど、、、
このテーマって、深いね・・・(><)
だってさ、、、
『演出』することは、別に、テレビだけの
問題ではなく、そもそも、自分らの日常的な
生活の中でも、普通に存在する出来事だから。
だから今は、本質を見抜く確かな目を養いつつ、
『演出』から自己防衛する方法しか、対策は
ないのだろうな・・・
そう思った。
(注1 Yafoo!ニュース 07/03/04 )