今週のGood&New20071111
今週を振り返ってみて、学んだこと
と言えば、、、
何はともあれ、
『あるものを活かす』
ってことが、改めて重要だと言うことに
気が付けたことかな。
確かに、、、
「あれがない。これがない。」
「あれがあったら、これがあったら・・・」
と、無いものねだりをするよりも、
当たり前の話だけど、、、
まずは、身近なもので何が出来るかを
真剣に考える方がずっと賢い。
ほら、例えば、
美味しい料理を作るのに、
一から献立を立てて、わざわざ
買いだしに行かなくても、
冷蔵庫の中身をみて、在り合せの材料で
サッと料理を作ってみても、案外、美味しい
料理ができるようなもので、、、
今ある課題を解決するために、わざわざ
別の方法論を考え出さなくても、、、
今ある状況を活かす、いわゆるリサイクル
する方法論を考えてみる方が、、、
よっぽど即効性が期待できる。
これからの時代、
技術、生産の世界だけでなく、、、
普段の知恵も、リサイクルする発想が
必要っちゅうことやね。
良いものは、良い!
活かせるものは、活かす!
身近すぎて、つい見逃してしまっている、
普段の知恵をもっと大事にしていかねば!
にんにん。。。
紙一重
唐突だが、、、
最近、「紙一重」だな・・・
と思うことがよくある。
特段、何についてと言う訳では
ないんだけど、
何となく、いろんなことを
見たり、聞いたりして、
そう思う。
まあ、具体的な例をあげてしまうと、
何かと角が立つので、ここは敢えて、
抽象的な例をあげてみると、、、
バカと天才は、紙一重だし、、、
人の長所と短所は、紙一重だし、、、
タイミングによっては、、、
好意と悪意は、紙一重な時もあるし、
見る人によっては、
善と悪も、紙一重だし、、、
そもそも、毎日の過ごし方だって
感じ方ひとつで、
平凡な毎日を送るか、それとも、
非凡な毎日を送るかも、、、
それは、それで、感じ方は、紙一重だし。
なんだか、、、
皆が皆、自分のことばかりを考えていると、
世の中すべての出来事が、「紙一重」と
なってしまい、、、
最終的には、「紙一重」すら無くなって、
「己の信じるものが、唯一すべて」
と、
自己中心的な世の中に成り下がって
しまうような気がする。
ひょっとして、
紙一重の役割とは、
「他者」を感じるため、
「我がまま」な自分と、「共有」する社会
との境界線、すなわち最低限の「モラル」
を体現化したものかもしれない?!
なるほど、、、
複雑化と単純化も、突き詰めていけば
紙一重。
なぜかと言えば、、
複雑化した世の中では、物事をひと括りで
考えてしまうには、あまりに複雑となるので、
部分、部分に分けて、まず、ひとつひとつを
単純化して考えようとするから。
それによって、
複雑化は、単純化を内包することになり、
結果、複雑化と単純化は、紙一重となる!
う~ん、
だんだん、何が言いたいか分らなくなった(><)
このテーマも、紙一重なのかもしれない。。。
誰もが誰かのトップ・セールスマン!
マーケティング手法について、
ある方と話をしていてのこと。
ふと、、、
小生が新米だった頃、「営業のいろは」に
ついて、何かとご教授いただいた先輩の
とあるアドバイスのことを思い出した。
ホワァン・ホワァン・ホワァン・ホワァン♪
先輩(S):『おい、池辺!』
池辺(I):『はい!(当時22歳)』
(S):『車は、誰が売るか知ってるか?』
(I):『えっ、車屋じゃないんすか?!』
(S):『ばぁか、違うんだよ!』
(S):『車は、すし屋が売るんだよ!』
(I):『はぁ・・・』
(S):『すし屋の親父が、あの車は良い!』
(S):『そういって、善意の第三者として、
店の常連客に車を薦めてくれることで、
店のお客さんは、その気になって、その
車を買ってくれるんだ!』
(I):『なるほど・・・』
(I):『なるほどthe World!っすね』(当時22歳)
(S):『・・・』
(I):『・・・』
(S):『そして、そのすし屋を、よく保険屋が
利用してやるんだ。』
(I):『はぁ・・・』
(S):『すると、車屋は、車を勧めてくれる
すし屋に、これからも保険屋が通える
ようにと、車を買ってくれた客に対して、
その保険屋の保険のことを勧めて売って
くれるんだ。』
(S):『そのおかげで、保険屋は、無事、すし屋に
通う金を稼せぐことができる訳で・・・』
(S):『つまり、自分の商品を売りたい
なら、他の人のものを売ってやれ!』
(S):『廻り回って、後で、必ず自分の
ところに返ってくるからよ!』
と、習ったことを思い出した。
そういえば、最近、
自分とこの商品ばかりを考えてたな・・・
いやはや、初心忘るべからず!っす。