採用支援総合サービス・アークパワー社長池邉のブログ「どうとくか」 -299ページ目

今週のGood&New20071104

今週を振り返ってみて、学んだこと

と言えば、、、

案外、、、

『その気(其の気)』

になるのも悪くない!

ってことに、気が付けたことかな。

確かに、、、

何かにつけて、

「まずは、自分の頭で考えろ!」

とは、言っているけど、、、

別に、

それを永遠に考えろ!

とは、言っていない。

「良いものは、良い!」

そう腑(フ)に落ちてきたなら、

サクッと

其の気になって、後は、ノリノリに

物事を取り組んで行ったなら、

そりゃもう、特急列車に乗ったくらい、

何事も速やかに進んで行く!

根拠なんて、後で考えればいい!

60%くらい、あり?!」

そう自分で思えたなら、

後は、もう、、、

「其の気」になって、「能天気」になって、

「やる気」になってしまえば、、、

幸運の女神は出てくるは!

天使は飛び回るは!

花は咲き乱れるは!

のお祭り騒ぎが始まって行くもの。

いやはや、

何はともあれ、心豊かに生きていかねば!

【腑】(フ)※1

①はらわた。

②心。また、心の動き。

【其の気になる】(ソノキニナル)※2

相手に言われたとおりに考えるようになる。

(※1~2引用:広辞苑第5版 岩波書店)

ファンドのお金くん

 

お前が心配してどうなるんだ?!

 


 

突っ込まれそうな話だけど、、、

 

石油の値段が高騰している。

 

理由は、色々あるのだが、、、

 

端的に言ってしまえば、

 

投機目的のお金がダブついて、

その矛先が原油に向ったから!

 

だと思う・・・Maybe!・・・

 

石油は、、、

 

投機としては、面白い市場だと思うが、

 

それによる原油高は、結局、消費者が

一番迷惑する顛末となってしまう。

 

なぜなら、

 

生活必需品には、石油の力を借りた

アイテムが多数、存在するし、、、

 

特に、地方の人たちにとっては、車が

足代わりだったりするので、ガソリン

の値上げは即、家計に響く!

 

家計に響くと、当然、その他の出費に

影響が出てくる訳で、、、

 

それが、回り回って、また、景気が

停滞する要因になる。

 

すると、

 

いよいよ、やることが限られてくる

ので、もっとも安価なレジャーとして

 

テレビが登場して、、、

 

そのテレビばかりを観て、場当たり的

な人の意見に耳を傾けちゃって、感化

されて、変なことが、真顔で流布されて

おかしな出来事が増えていく。

 

そんな世界を想定して、

 

予め、銀幕の世界を操れる人たちが、

悪ノリして、そんな風にもとれる

ニュースばかりを、敢えて選びだし、

世の中を、そんな風に煽(アオ)って

いったりしないだろうか?!

 

と、それが、心配だ。。。

 

昔の偉い坊さんは言った。

 

気はながく、勤めはかたく、色うすく

食ほそうして、心ひろかれ!※

 

と。

 

ファンドのお金くんも、この気持ちを

少し分ってくれると嬉しいのだが!

 

生意気にも、そんなことを思った。

 

(※参考:天海大僧正慈眼大師 遺訓)

病は気から

最近、咳き込む人が増えてきて、、、

あぁ、もう、そんな季節なのね!

と思いつつ、、、

こんなことわざを思い出す。

【風邪は万病のもと】

風邪はあらゆる病気のもとである。

だから、たかが風邪ぐらいと安易に

考えるなということ。

(引用:故事ことわざ辞典 学研)

ちなみに、この風邪についてだが、、

広辞苑に記されている意味を、各人

どのように受け止めるかによって、

その後の風邪に対する対応が、

かなり異なってくると思う。

まずは、

「風邪を引いたから、ゆっくり体を

休めて、まずは大事をとらないと!」

と、

結果論に対する『対処』※1法を、

真っ先に思いつく人か、

それとも、

「どうして、風邪なんか引いちゃった

のだろう?」

と、

自らの生活習慣を悔い改めて、直そう

とする人なのか?

つまり結果論に対する根本を正すべく

『解決』※2法を、思いつく人なのか?

もちろん、

好き好んで風邪になる人はいない。

だけど、、、

誤解を恐れずに言わしてもらえば、

風邪は、メンタル面が、とてもとても

影響する病だと思っている。

例えば、

「気が緩んでいたり・・・」

「丈夫な体を、過信していたり・・・」

「不摂生をしていたり・・・」

「気が病んでいたり・・・」

いずれにせよ、風邪は、かなりの

部分、自己制御可能な病である。

要するに、

何が言いたいかと言うと、

風邪は、単なる「病気」である前に、

引く前に引かない方法を考えること

ができる、人間への「問題」提議だ!

と思う。

だから、

季節柄を言い訳にして、人間の創意工夫

が活かされる「体調管理」の意を、決して

怠ってはいけない。

「健康」であることはもちろん、、、

「健康」であり続けることは、現代人の

立派なスキル!

この言い分、、、

強者の論理だと、揶揄(ヤユ)されるかも

しれないが、、、

自戒の念を込めて、、、

病は気から!

病は気から!

病は気から!

声を大にして、皆に訴え続けたい。

【対処】

あるものや情勢に対して、適当な処置を

すること。

【解決】

問題やもつれた事件などを、うまく処理

すること。また事件が片付くこと。

(※1~2引用:広辞苑第5版 岩波書店)