紙一重
唐突だが、、、
最近、「紙一重」だな・・・
と思うことがよくある。
特段、何についてと言う訳では
ないんだけど、
何となく、いろんなことを
見たり、聞いたりして、
そう思う。
まあ、具体的な例をあげてしまうと、
何かと角が立つので、ここは敢えて、
抽象的な例をあげてみると、、、
バカと天才は、紙一重だし、、、
人の長所と短所は、紙一重だし、、、
タイミングによっては、、、
好意と悪意は、紙一重な時もあるし、
見る人によっては、
善と悪も、紙一重だし、、、
そもそも、毎日の過ごし方だって
感じ方ひとつで、
平凡な毎日を送るか、それとも、
非凡な毎日を送るかも、、、
それは、それで、感じ方は、紙一重だし。
なんだか、、、
皆が皆、自分のことばかりを考えていると、
世の中すべての出来事が、「紙一重」と
なってしまい、、、
最終的には、「紙一重」すら無くなって、
「己の信じるものが、唯一すべて」
と、
自己中心的な世の中に成り下がって
しまうような気がする。
ひょっとして、
紙一重の役割とは、
「他者」を感じるため、
「我がまま」な自分と、「共有」する社会
との境界線、すなわち最低限の「モラル」
を体現化したものかもしれない?!
なるほど、、、
複雑化と単純化も、突き詰めていけば
紙一重。
なぜかと言えば、、
複雑化した世の中では、物事をひと括りで
考えてしまうには、あまりに複雑となるので、
部分、部分に分けて、まず、ひとつひとつを
単純化して考えようとするから。
それによって、
複雑化は、単純化を内包することになり、
結果、複雑化と単純化は、紙一重となる!
う~ん、
だんだん、何が言いたいか分らなくなった(><)
このテーマも、紙一重なのかもしれない。。。