誰もが誰かのトップ・セールスマン!
マーケティング手法について、
ある方と話をしていてのこと。
ふと、、、
小生が新米だった頃、「営業のいろは」に
ついて、何かとご教授いただいた先輩の
とあるアドバイスのことを思い出した。
ホワァン・ホワァン・ホワァン・ホワァン♪
先輩(S):『おい、池辺!』
池辺(I):『はい!(当時22歳)』
(S):『車は、誰が売るか知ってるか?』
(I):『えっ、車屋じゃないんすか?!』
(S):『ばぁか、違うんだよ!』
(S):『車は、すし屋が売るんだよ!』
(I):『はぁ・・・』
(S):『すし屋の親父が、あの車は良い!』
(S):『そういって、善意の第三者として、
店の常連客に車を薦めてくれることで、
店のお客さんは、その気になって、その
車を買ってくれるんだ!』
(I):『なるほど・・・』
(I):『なるほどthe World!っすね』(当時22歳)
(S):『・・・』
(I):『・・・』
(S):『そして、そのすし屋を、よく保険屋が
利用してやるんだ。』
(I):『はぁ・・・』
(S):『すると、車屋は、車を勧めてくれる
すし屋に、これからも保険屋が通える
ようにと、車を買ってくれた客に対して、
その保険屋の保険のことを勧めて売って
くれるんだ。』
(S):『そのおかげで、保険屋は、無事、すし屋に
通う金を稼せぐことができる訳で・・・』
(S):『つまり、自分の商品を売りたい
なら、他の人のものを売ってやれ!』
(S):『廻り回って、後で、必ず自分の
ところに返ってくるからよ!』
と、習ったことを思い出した。
そういえば、最近、
自分とこの商品ばかりを考えてたな・・・
いやはや、初心忘るべからず!っす。