Q:今回何故、旭化成さんだったのでしょうか。
他の会社でも起こりうることなのですが、何故、旭化成さんだったんでしょうか
(旭化成社長の守護霊)
それは、わかりません
Q:本来なら、旭化成建材は基本的に別法人なのですが、しかし、旭化成本体が出てこなければならなくなっていますが、この問題は、旭化成に何らかの意味があるように思いますが、心当たりはありますか。まー天意と言いますか、その様なものですね、ありますか
いやーちょっと今、すぐには、ただ私達は長い間業界ではトップを走ってきた企業ですので、ある意味、ちょっと慢心したかなというふうには反省する点はあったかなと思います。
Q:そうですね、その様なことがあったかもしれませんね。
ところで、旭化成は元々会社の設立はどの様であったのでしょうか
旭化成の、一番最初の資本金は何処にあったのでしょうか。
資本金ですか、これは旭化成の元ですね。
これはですね、あのー、もとは三菱ですね
Q:そうですか、んー、あのー、熊本にあるチッソと言う会社をご存じですか。
はい
Q:チッソで開発した、、色んな科学技術といいますかね、それを、んー、その技術で利益が出るが為に、チッソで利益が出ると、水俣病の保障の問題があると思いますが、それをかなり国から出しているのですが、会社に利益が出ると会社の負担が増えると言う事で、利益の出る部門を別会社として分け、旭化成をつくったと記憶していますが、如何でしょうか。
いや、チョット私は記憶にないですね
Q:もしそれが、旭化成の前身であれば、んー、私はチッソの総務の方から話しを聞いたのですがね、であれば、本来なら補償に回す利益の所を隠して、別会社を作って、それでやっていると言う事で、はじめに於いて、んー言葉は悪いですが「だまし」があったわけですから、旭化成さんは、そのところの禊(みそぎ)といいますか、その様なことが始まったのではないでしょうか。
いや、そういうふうな話しできますと、えー、それは如何にも原因が反社会的な、存在そのものがそう言った感じに思われますので
Q:んー、実は、数年前にもチッソに一定以上の利益が出てきたので、別会社を作ると云う事で話題に成った事がありまして、疑問に思ったことがありますのでね。
まー、しかし、旭化成さんも様々なものを開発され、社会に貢献されてきたわけですので、これから先、どちらに舵を取られるか注目しています。
そうですね、禊を通らねばならないと言う事でしょうか。
そうですね、それは非常に厳しい話しですけれども、んーまー受け止めざるを得ないかも分からない
Q:今回も、不正というか、だましというか、その誤魔かしというか、それが発覚したわけですけれども、非常に、なんと言いますか「神仕組」とでも言いますか、ものの見事なまでの話しではないかと思います。しかし、これを旨く社長が世の中に受け入れられるような解決の方法等をやられたら、一応禊は終わるのかなーと思いますが、これを失敗すると会社そのものがなくなる可能性もありますよね。近い将来ですね
そうですね、旭化成という会社が、社会にどれだけ貢献してきたと言う事で、色々と重たい責任は我々にあると思いますが。
Q:そうですね。 テレビのコマーシャルが「イヒ」と言ってますよね。
いや、そこはチョット、なんでああ言うふうになったんですかね
Q:イヒ、イヒ、誤魔化しているぞ イヒ とか、いやいや冗談ですよ
んーそこに結びつけますか。
そうですか、んー今まで非常にね、色んなところで社会貢献はしてきたつもりです。
それで、我々としては、皆さんに受け入れられているのかなと、言うふうにも思ってきましたし、利益うんぬんの話しですけど、更に、そこから多く方達に多くの社会貢献をしてきたと思ってはいます。
Q:なるほど、そうですね。ところで、あそこのマンションを全部取り壊して、新しいのを建てられると思いますが、その新しいのを建てるときに、これはまたかなり大きなものを考えておられるのではないですか。
ビルのかなり大きなもので、ランドマークになるようなものを考えているでしょう。
だから、今回の補償の件も、早めに打ち出したと言う事はありませんか。
注目されるような、ビルを建てる計画ではありませんか
そこは表に出しずらいでしょう。まだ!
それちょっと今言われると、はい
Q:大きな物を建て、そこで利益を出そうと考えておられるでしょう
そこから、全棟解体と言う事に繋がるようにおもえるのですが
これはちょうどいい、ちょうどいいんだと言う思いはなかったですか
それはまー、あのおー、どうゆう形が良いかと云う事は、これからなのでね
Q:でも少しは試算されているでしょう
確かに、成り立たない話しをすると出来なくなりますからね。
それはやっぱり考えさせて頂かないとですね
住民の方達に補償させて頂けるものができればですね、それはそれで承諾して頂ければと思います。
Q:日本で一番高い建物を建てようとしていませんか
できればですね。
Q:できればですね。んー、やはり「イヒ」という言葉が出てきますね
でもね、なかなかね、そうはいってもなかなか難しいですよ
やはりね
Q:思いはあると
思いはありますよ
Q:凄く早い決断で、建て替えると判断されたのが早かったのと、全部を補償と言う事で
これはもう、責任は我が社にあると、ひいては私にあるということで
細かいことでやりとりして、する問題ではないと思いました。
Q:でも、先の結論があるから、それが言えたのでしょう
それがなかったら、共倒れしてしまったのでは、補償も出来ないわけですから
Q:そうですね
そこは、やはり採算の取れることは同時に考えていかないと、責任も取れなくなります
Q:そうですね、わかりました。
これから大変なことになると思いますが、きちんと片付けて頂ければと思います
ありがとうございました
ありがとうございました。
KU:んー、皆さんはどの様に思われますでしょうか。
確かに、この様なクレーム処理では、住民の方達への早い対応が必要でしょう。しかし、・・・?? と思うところもなくはない感があります。
旭化成の事は、随分以前にも主からのお言葉があったとおもいます。
私も個人的にも、一定の禊がどうしても必要ではないかと思いますし、その様な設立動機があったのではなかったのかという事を、もう一度調査し、公に示しその上で存続の意義を見いだす必要があるのではないかと思います。
では、天上界の方のどなたかのご意見をお伺いしてみましょう。
そうですね、大黒天の役割をされていると聞いています「大国主命様」に、お伺いを立ててみましょう。(巫女の推薦)
(4)へ続きます。