癒し 天使たちのことば -3ページ目

癒し 天使たちのことば

日々降ろされる霊天上界からのメッセージと共に、
心癒される言葉や、励まされる言葉をお届け致します。

私は思う (ブログ管理者KUより)

 これから来るであろう未曾有の時代の変化に、多くの人々のうめき声が聞こえる。
あまりにも急激な変化に、その流れに、ついて行けない者達の声が聞こえて来る。

 出来得るならば、一人でも多くの方達を救うことが出来ればと願わずにはいられない。
出来得るならば、もう少し、穏やかな時代の流れであればと願うが、叶いそうもない。

 私たち幸福の科学の会員には、天上界からもう随分前に、このことについて通告は受けていたはずである。
しかし、あまりにも遅々たる歩みであるが故に、ここまで来てしまったのか。

今までにも、幾度となくチャンスは与えられていたはずである。
しかし、三次元の世界はあまりにも重く、思うように動けなく、悔しい思いを、私だけでなく法友の皆々も感じていたのではないかと思う。

 悔しい、地上における同胞達の苦しみの声を聞かなければならないことに、限りない悲しみと、己の力のなさに悔しさを感じざるを得ない。

 出来得るならば、たとえ地上でその命失おうとも、あの世において、天上界の方達の声に耳を傾けて頂きたい。
天使たちの癒やしを、受け取って頂きたい。
そして、本来の自分の姿に気づいて頂けたらと、心の底から祈るばかりである。

 天上界の大天使、天使達よ、諸如来、諸菩薩達よ、日本神道系の神々達よ、これから多くの者が、そちらの世界へ帰って行くことになるかもしれません。
しかし、私たち地上にいる者の力不足により、この者達を地上で救うことが困難な状況になってきつつあります。

でも私は、まだ諦めてはいません。
まだ、ほんの少しのチャンスが与えられていると思われます。
出来れば、私たちに、そのチャンスを最大限に生かす勇気と力、知恵と愛をお与え下さい。
私には、地上に降りたる多くの天使たちが、悔しい思いをしているのが聞こえてきます。
どうか、どうか、私たち地上に降りた天使たちが本来の力を発揮出来ますようお導き下さい。

出来得るならば、一言でも主のお言葉をお届けできればと思います。
出来得るならば、ほんのひとときでも、主の悟りの香りを感じて頂きたい。
出来得るならば、魂の親が誰であるかを感じて頂きたい。
出来得るならば、・・・・・

地上に降りた天使たちよ、同胞達よ、立ち上がろうではないか。
雑多の雑言に振り回されることなく、主を信じ、主の教えを指針として、立ち上がろうではないか。
この世的な肩書きに、目を眩(くら)まされてはならない。
心に主の教えを柱として打ち立て、自分自身で何が大事なのかを判断し、大きく前進しようではないか。

奇人でも、変人でも良いではないか。
素直な心で、主のお言葉に忠実に従おうじゃないか。

私たち仏弟子がやらねばならないことは、伝道である。
自分がやりたいこともあろう、興味を持つことも多くあろう。
しかし、自分がやりたいことではなく、
やらねばならないことを考えてほしい。

地上での己の望みもあると思う。
しかし、主の望みに素直に答え、主の手足となって地上での命を全うしようではないか。
己自身の欲望を捨て、天上界と一体となって使命を成就しようではないか。

そのように生きていこうではないか。
私は、そのように生きていきます。
勇気を持って、新しい時代を切り開いていこうではないか。


   
         


旭化成の件で霊的に独自調査 (7)最終


次にもうおひとりの方においで頂いております。
お話しをお伺いしてみましょう

* ピーター・F・ドラッカー様

Q:はい、おいで頂きまして、誠にありがとうございます。
それでは今回の件につきまして、お言葉を頂きたいと思います。
よろしくお願い致します。

はい、あの経済問題について言えば、
世の中の社会全体がどう云ったふうに、ま、世の中が回っているかと云う事が非常に関係してきますね。
そして、今の社会情勢と云うのを地球規模で見ていって、どこの国がどう云う状況になっていると云う事が非常にこの地球の中で、こう、ま、色がこう色々と変わってくる、状況が変わってくるわけですね。

それによってまるで天気図の様に、高気圧・低気圧が動く様に、経済情勢も変わってくると言うイメージを持ってください。
それによって、今はどこの国が、どのあたりが高気圧で、どこが低気圧になるんだと、云う様な相関関係と云うのがお互いに関係を持って、この社会の経済と云うものが成り立っていると云う事で、決して自分達だけの中でそれが完結しているのではないのだと、特に今のような時代、TPPの事もあり、社会、世界中がお互いに関係を持ちながら経済を動かしていると言う事を決して忘れてはならない。

それによって日本の国内の経済はどうなるかと云う事をみんな予測するわけですが、そこにプラス、いわゆる天上界の意思がどう動いているかと云うところがなかなか見えないので、人々は色々と右往左往するのだと云う事になっていますね。

そのところが見えないと云う事がミソです。
しかし、これを見ようとするならば、当然目で見るのではなく、心の目で見、耳で聞いていくわけだけれども、少し逆説的な言い方をしましょう。
目で聴いて、耳で見なさいと云う事です。

例えば、目で映像が入ってくる、この映像には音がついていないとするならば、貴方にはどの様な音が聞こえますか。
その映像から、物資的な音声ではなく、その実際の耳に伝わってこない声を聞いてほしい。
そしてまた、音を聞いたときに、目を瞑ってどんな映像が見えるが、それを想像してほしい。
実際の起きてる現象と違う映像が見えるかもしれない。
そう云った事を取り入れていくことによって、この世の中がどちらの方向に向かっていってるのかそう云う事を知る手掛かりとなるでしょう。

それは当然、経済情勢においても、少なからず影響を受けていると云う事はひとつヒントです。
これからは、そう云った事が出来る人が時代を先んじていくと云う事になるでしょう。

そして、そのマインドの部分で、どう云った思いを日々発しているかと云う事、非常に深いところで思っている事について、意識をしていかねばならぬと思います。

表面のところで、浅いところで考えていること思っていること、これはもう誰でもわかりやすい世界なんだけれども、実はもっと奥底で思っていること、これが現実として現れてきているのだと、その想い続けてきたことが、その結果が現状になっているのだと云う事を知っていく必要があるでしょう。

それによって、この世の中の現象は全て起きている。
そして、経済はそれによって変化し回って行ってると云う事です。

天上界の意思と云うところは、非常に高貴なレベルでありますけれども、人間の持つその深い意志と云う世界を、まず自らのものを知ると云う事、そしてそれをコントロールしうる様になっていくことが必要です。
そうすることによって、自ずと天上界の意識と同通する事が出来るでしょう。

経済であれ、学問であれ、文化であれ、どの様な世界においても本質は同じであります。
総てその法則に則って動いていると云う事であります。

強いて言うならば、今あるこの現在は、過去において、神々が望んだかも知れない、それを人間がこの様に作り上げてきた結果が、今現れていると云う言い方も出来る。

常にその様にして現象が起きているのだと云う事を知りつつ、次なる思考は何だ、次なる行動は何だと言う事を探りあてていくべきでしょう。

当然人々にとって、幸せな形であるところの姿を皆望んでいるはずです。
必ずそちらに向かっていくんだと言う信念を強く持って、これを探求して頂きたいと思います。

Q:はい、ありがとう御座います。心の奥を更に見つめ、もう一段の心の力を強くし、新しい時代を作っていく力にしたいと思います。
本日はまことにありがとう御座いました


KU:旭化成の件で色々と見てきましたが、やはり時代がそれを要請しているように感じます。

国土交通大臣がこれをどの様に見て、土木建築現場等で起きている問題を見抜き、改善していくかが、これから先のこの業界に及ぼす影響は大きいものだと思います。

また、現在では、建物の建築において、一番責任を持たなければならない、三井が出てきていません。
そして、住民に対しては販売元がその責任を負うべきであります。
販売会社が、建築会社に責任を問う事は出来ますが、住民はやはりそれを販売した責任を問うべきでしょう。
未だその様子が見えないのが残念であります。

元請け会社を通り越して、孫請けの会社と、その親会社がその後始末をするというのは、誠に滑稽に見えます。

一番の利益を上げている三井にその最終的な責任があり、補償義務があるのではないかと思います。

マスコミの報道も、情報に流され右往左往するのではなく、本質をじっくりと見定めた報道を望むものであり、孫請けの更に下請けの工事現場で名前も載っていない小さな会社の一担当者を殊更に責める前に、その設計をしたのは何処であったか、その調査は正しかったのか、も同時に確認し、更には元請け会社、下請け会社の職員は現場にいたのか、等々、多くの情報を調査し、業界の実情とその解決策を提示してほしいものだと思います。

マスコミの報道により、この国が良き方向へと向かうものであれば良いが、悪人捜しをするような報道であっては、この国を腐らせていく方向へその報道の力は働くでしょう。
マスコミの本当の使命は何処にあるかを、その基礎においた報道を望むものです。

また、戦後におけるチッソの残された問題を、この時に見つめ直すのも良いのではないかと思います。



                       


旭化成の件で霊的に独自調査 (6)

それでは次に、日本の会社等が大きく今揺らごうとしております。
この日本の経済、こういった産業関係が今後どのようになっていくのでありましょうか。
企業の栄枯盛衰など、その大まかなところを教えていたければと思います。
どなたがお話しをお伺いすることが出来ればと思います。

* 松下幸之助先生がおいで頂きました。

Q:今、旭化成が問題になっていますが、業界全体に言えることではないかと思います。
これから先の日本の企業の栄枯盛衰、相当起きる様な気がしますけれども、天上界の方ではどの様に見えているのでありますでしょうか。
申し訳ございませんが、お言葉を頂ければと思います、よろしくお願い致します。

栄枯盛衰、いろいろあります。ありますなぁ
私がまー生きていた頃から、今に至るまでに色々と私も本を出したり、色々な事をやってきたこともあり、今なお、それを学び続けている人も沢山いると、大勢いると言う事でありますけれども、この、その時に私が生きていた時に知りえた知識で、まあ書いた本、説いた話しというのは、その時代その時代に合ったものであったと思います。
もちろん、普遍的なものも中には多く含まれていると思うけれど、そうだねやはりね、いつまでも、それでどこまでもいけるかと言うと、やはりそうでもなくなってくる時がくるのであって、同じひとつのことを守り続けるのが果たして善かどうかと言う事を問われると、非常に難しいものがあると思いますね。

やはり新しいものを取り入れて、新しい価値観なり、やっていかないとダメでしょ。
だから、第2第3の松下幸之助が出てきてもいいわけだ。
今の、そこに生きてる人達の中から、そういった人物が出てこなければならんと私は思っていますね。

まー、私であったり、他にも皆さんが参考とする、師と仰ぐ人達が沢山いるだろうけれども、そこに甘んじるだけではいかんのではないか。
その先人の知恵と言うのも、もちろん大切、そしてその上にまたオリジナリティーを加えた新たなものを苦労して見つけ出し、練り込んだものをひとつの知恵として、後世の人達に残していくと言う事を、生み出していかなければ、あなたたちの時代に生きていたものが、私の教えを学び、それだけで一生終わったならば、貴方達は何も残さないままに、次の時代の者たちに、ひと昔前の知恵を授けただけ、伝えただけに終わってしまう。

そういうことであっては非常に先々が先細る事が予測されるので、私としては非常に心許ない思いがする。
やはり、竹であっても、竹を継ぎ足して継ぎ足して、新しい竹を継ぎ足して、どんどん伸びていかなければいかん、元からあった竹が、いくら強いからと言っても、やはり限界があるでしょう。

まー、そう言うことで経済界の状況が、日進月歩で変わっていくということはもちろんの事、これをどのような方向性に見ていくか、天上界がどの様に見てるかと、それを聞くとは大切なことなんだけれども、私とて、考えて、悩んで、失敗を繰り返して、そしてあみだしてきた智慧であったわけですから、そういった努力をして次の新しい知恵として、熟成させたものを後世に残していく人材がこれ、出なければいかんだろうと。
要するに、今後の経済がどうなるか、今後の社会がどうなるかは、そこに生きるあなたたち人間が、どう、何を生み出して行くかにかかっているのではないか。
天上界がこうしたから、貴方達はほっといたらなりますよというものでは決してない。
と私は言いたい。

天上界の思いがあったとして、それを地上に実践してみせるのは生きた人間がやることであって、そこに何の工夫も、努力も、知恵も生まなかったとしたら、新たな時代など来ようはずもない。
ただ今までの事を踏襲して、やがて衰退していくだけであろう。

その旭化成の問題にしても然、他の企業においても然りであるけれども、新たな知恵を生み出すものがいなかったと言うことに尽きるのではないか。
過去の者がやってきたものを、ただただ守り続けてここまでその延長線でやってきた。
「未来は過去の延長線にある」と言うことを単純に信じて、それだけをやっておればよいということでは無い、ある時、いきなりイノベーションが起きて、過去の延長線でないところに未来が開けると言うことが起きる。

それを気付き、発見し、そして探りあてていかねばならない、それが今の時代に生きる人たちに課された問題ではないかと思っている。

自分が第二第三の松下幸之助になるのだという気概を持ってもらいたい。
その人物が居るという時代に、また世の中は大きく進歩するだろうと思います。
そういった意味で、まあこれは精神論になるけれども、私は今の若い者たちにはやっぱりそーゆー気概を持てと、そして自分が松下幸之助、自分がエジソンになるんだと言う気持ちを持って、その土塊のひとつから、手でつかんで、そしてそこに何を掴んだのか、しっかりと自分で見て、食べたり、聞いたり、匂いをかいだり、手の感触を味わったり、耳で聞いたり、いろんな事をしながら新しいものを生み出していくのではないのかと、その先に、この日本の企業の未来と言うものがあるんだと、言う事を忘れてはならん。
と思いますがねえ。

Q:はい、ありがたいお言葉を頂きありがとう御座います。
最近では「結果にコミットする」と言う言葉がはやっていますが、やはり天上界の意思を、この地上で現していかねばならないと思います。
誠にありがとう御座いました

はい



(7)に続きます。

                 

旭化成の件を霊的に独自調査 (5)
 

経済界という観点から、天上界から見た意見を聞いてみようと思いましたが、熊本の水俣から霊的においでになりましたので、そちらを先にお話を聞いてみます。


* 水俣病の被害者の総合想念?? みたいな?、そんな霊的存在との会話
 
Q:おいで頂いてありがとうございます。
 この旭化成について、どの様に思っておられますか。

あ あ あ という感じですね
もう何か我われとしては呆れて、どこまで行くんだと言う気がしました。
まー、最初はそら見たことかと思いました。
今は、見てても、腹が立つような、情けないような、何と言うか、ひとごとの様な感じがします。
私たちとは、かけ離れた世界で生きている人なんだなぁと思います。

Q:旭化成に対して、別に恨みなどはありませんか。

まあー、恨みですね。
言えばいくらでもありますが、それを思えばね。
正直なところあります。
だけど、これはもうこれ以上、どうにもならんと言う事は感じているので、それならばいっそう切れるほうがいい。
そう思いますね。

Q:そうですね、はい、おいで頂きましてありがとうございました。

それでは、もうひとりの霊人においで頂いておりますので、お聞きしてみましょう。

* 水俣の者です

Q:おいで頂きましてありがとう御座います
旭化成の事と思います。お話しを頂ければと思います。

もう私達はですねぇ、なんというか、十分な補償がないままに、そして未だ何の解決もないままに、十分解決されてないまま、あのー、そっちでそう云う事があったと云う事とで、そして、まぁーいい加減にしてもらいたいと云う気持ちですね。

やはり、一番困るのは住民ですよ。
結局そーゆー弱い者のところには、もう、こう、なんと言いますかねー、なんかこう、ちょっとしたお金で叩いて黙らせるというかですね、なんかそーゆー感じがあるんですね。
そして、結局はあのー、何も本当は、そーゆー風に思ってないような気がするんですよね。

まぁ、自分たちの都合でしょうねぇ。
ええ、まぁいつもそんな感じなんだなぁと思いました。

そして、そうですねー、大企業ともなると、そーゆー傲慢な態度が世の中では通るのかなと思いますけれども、人が、多くの人がやはり迷惑を受けているということ、それはもうここ水俣でもおんなじですから、気持ちはわかります。

企業がそう言う自分たちの利益を優先する姿と言うのは、まぁ自分の家族がもしそこに住んでいたならば、ここに住んでいたらどう思うだろうかと、気持ちですね、そういう事は全く振り返ることもなく、おそらく綺麗に解決をつけたと思っているかもわかりませんけれども、住民はバカじゃないですから、それは皆さん色々と思うだろと思いますね。

まぁそれでも、マンションだったら、立て替えてもらって住めばそれで良いかもわかりませんけれども、健康被害とか受けたならば、これは、自分の体・命にかかわる問題ですから、やっぱりそこのところはいつまでも残っていると、解決せずに残っているとゆうことは、忘れないで貰いたいと思いますね。

Q:今回この件をきっかけに、旭化成とチッソとの問題が明るみに出るかも知れませんね。

やっぱりもう一回、そこのところに立ち返って、根本の問題は何だったのかなと、そして、まだ未解決の、そういったことが過去にあったということですね。
このチッソのカラクリをですね、やっぱり世間の皆様にも知ってもらういいチャンスかなと思います。
まぁどこまでそれが、見せれるかはわかりませんけれども、いい機会になってくれればいいかなと思います。

Q;はいわかりました。

本日はおいでいただきまして、誠にありがとうございました。

(6)へ続きます。


                  

旭化成の件を霊的に独自調査 (4)

そうですね、大黒天の役割をされていると聞いています「大国主命様」に、お伺いを立ててみましょう。(巫女の推薦)

* 大国主命様

 これはまぁ小物なんじゃ。
なので、やることがそれなりの事をしよる。
しかし、貢献もしておるということで、まだ様子を見ているところだ。
人間の作る会社というものは、少なからず皆我が利益を優先する。
そしてその中から、社会に貢献するところもあれば、一切そういう事のない我が道を行く会社もある。
それはそれなりの道が用意されておって、何れの時に、バランスがとれるようになっておる。
旭化成においても、はじめのうちは得をしたかと思うかもしれんが、後になってその精算をせねばならぬ時がいずれやってくるであろう。
その時期がいつになるかは、知る由もない。

おそらく、そういった元の利益に欲した者たちが去った後に、何も知らずに入ってきた者たちがその尻拭いをすることになるかもしれん。
いかにも理不尽なと思えるような形で、その週末はやってくるであろう。
がしかし、全体として言えば、それでバランスが取れる、と言うことになる。

はじめの者たちは、後々の者たちにそのフィールドを残したと言うことも貢献のひとつになる。
そして、その者たちが、いずれ精算をせねばならぬことになると言うことを、実は承知の上でやっていることである。

これは天上界から見たときに、この会社に関わった者達、そしてその前、会社が出来る前に既に関わった者たちの、総合的な魂の鍛錬の場であるということである。

世の中にある会社は、多かれ少なかれ、それぞれの価値観でもって存在が許されているが、どれもみな満点ということでは無い。
しかしその中で、何を生み出し、何を感じ考えていくか、そして、何を残していくかと言うところにそれぞれの度合いにあったフィールドが準備されているということになろう。

Q:これは、もっともっと広がるのでしょうか。

おそらくその者たちの思いが強ければ、広がりを見せるであろう。
そこについては、人間の持つその自由性、与えられた範囲の中で自由性に任されている。
それによって人間どもは、それぞれの色を織りなし、それぞれの運命をたどることになる。
それが後にどのような結末を産むかということも、はじめは思い至らぬままなしていくであろう。
しかしそれも、その人、独りびとりが通らねばならなかった道だと言うことになる。

Q:総ては、心の向上のためにあるということですね
  ありがとう御座いました。


KU:んー、どうでしょうか、ここに関わる人達に、前世で何か起こったようですね。
そんな、因果の理法を感じさせます。
え! 「前世を見れ」ですか?
いやいや、これ位にしときましょう。

それより、最近のシャープ・東芝など、そして今回の旭化成で起きていることは、何かもっと他にもある様な気がします。
次回は、もう少し違った角度から見てみましょう。

追伸
と思っていましたが、熊本県水俣から霊的においでになりましたので、そちらを先にお話を聞いてみます。


(5)へ続きます。


          

旭化成の件を霊的に独自調査 (3)

Q:今回何故、旭化成さんだったのでしょうか。
他の会社でも起こりうることなのですが、何故、旭化成さんだったんでしょうか

(旭化成社長の守護霊)
それは、わかりません

Q:本来なら、旭化成建材は基本的に別法人なのですが、しかし、旭化成本体が出てこなければならなくなっていますが、この問題は、旭化成に何らかの意味があるように思いますが、心当たりはありますか。まー天意と言いますか、その様なものですね、ありますか

いやーちょっと今、すぐには、ただ私達は長い間業界ではトップを走ってきた企業ですので、ある意味、ちょっと慢心したかなというふうには反省する点はあったかなと思います。

Q:そうですね、その様なことがあったかもしれませんね。
ところで、旭化成は元々会社の設立はどの様であったのでしょうか
旭化成の、一番最初の資本金は何処にあったのでしょうか。

資本金ですか、これは旭化成の元ですね。
これはですね、あのー、もとは三菱ですね

Q:そうですか、んー、あのー、熊本にあるチッソと言う会社をご存じですか。

はい

Q:チッソで開発した、、色んな科学技術といいますかね、それを、んー、その技術で利益が出るが為に、チッソで利益が出ると、水俣病の保障の問題があると思いますが、それをかなり国から出しているのですが、会社に利益が出ると会社の負担が増えると言う事で、利益の出る部門を別会社として分け、旭化成をつくったと記憶していますが、如何でしょうか。

いや、チョット私は記憶にないですね

Q:もしそれが、旭化成の前身であれば、んー、私はチッソの総務の方から話しを聞いたのですがね、であれば、本来なら補償に回す利益の所を隠して、別会社を作って、それでやっていると言う事で、はじめに於いて、んー言葉は悪いですが「だまし」があったわけですから、旭化成さんは、そのところの禊(みそぎ)といいますか、その様なことが始まったのではないでしょうか。

いや、そういうふうな話しできますと、えー、それは如何にも原因が反社会的な、存在そのものがそう言った感じに思われますので

Q:んー、実は、数年前にもチッソに一定以上の利益が出てきたので、別会社を作ると云う事で話題に成った事がありまして、疑問に思ったことがありますのでね。
まー、しかし、旭化成さんも様々なものを開発され、社会に貢献されてきたわけですので、これから先、どちらに舵を取られるか注目しています。
そうですね、禊を通らねばならないと言う事でしょうか。

そうですね、それは非常に厳しい話しですけれども、んーまー受け止めざるを得ないかも分からない

Q:今回も、不正というか、だましというか、その誤魔かしというか、それが発覚したわけですけれども、非常に、なんと言いますか「神仕組」とでも言いますか、ものの見事なまでの話しではないかと思います。しかし、これを旨く社長が世の中に受け入れられるような解決の方法等をやられたら、一応禊は終わるのかなーと思いますが、これを失敗すると会社そのものがなくなる可能性もありますよね。近い将来ですね

そうですね、旭化成という会社が、社会にどれだけ貢献してきたと言う事で、色々と重たい責任は我々にあると思いますが。

Q:そうですね。 テレビのコマーシャルが「イヒ」と言ってますよね。

いや、そこはチョット、なんでああ言うふうになったんですかね

Q:イヒ、イヒ、誤魔化しているぞ イヒ とか、いやいや冗談ですよ

んーそこに結びつけますか。
そうですか、んー今まで非常にね、色んなところで社会貢献はしてきたつもりです。
それで、我々としては、皆さんに受け入れられているのかなと、言うふうにも思ってきましたし、利益うんぬんの話しですけど、更に、そこから多く方達に多くの社会貢献をしてきたと思ってはいます。

Q:なるほど、そうですね。ところで、あそこのマンションを全部取り壊して、新しいのを建てられると思いますが、その新しいのを建てるときに、これはまたかなり大きなものを考えておられるのではないですか。
ビルのかなり大きなもので、ランドマークになるようなものを考えているでしょう。
だから、今回の補償の件も、早めに打ち出したと言う事はありませんか。
注目されるような、ビルを建てる計画ではありませんか
そこは表に出しずらいでしょう。まだ!

それちょっと今言われると、はい

Q:大きな物を建て、そこで利益を出そうと考えておられるでしょう
そこから、全棟解体と言う事に繋がるようにおもえるのですが
これはちょうどいい、ちょうどいいんだと言う思いはなかったですか

それはまー、あのおー、どうゆう形が良いかと云う事は、これからなのでね

Q:でも少しは試算されているでしょう

確かに、成り立たない話しをすると出来なくなりますからね。
それはやっぱり考えさせて頂かないとですね
住民の方達に補償させて頂けるものができればですね、それはそれで承諾して頂ければと思います。

Q:日本で一番高い建物を建てようとしていませんか

できればですね。

Q:できればですね。んー、やはり「イヒ」という言葉が出てきますね

でもね、なかなかね、そうはいってもなかなか難しいですよ
やはりね

Q:思いはあると

思いはありますよ

Q:凄く早い決断で、建て替えると判断されたのが早かったのと、全部を補償と言う事で

これはもう、責任は我が社にあると、ひいては私にあるということで
細かいことでやりとりして、する問題ではないと思いました。

Q:でも、先の結論があるから、それが言えたのでしょう

それがなかったら、共倒れしてしまったのでは、補償も出来ないわけですから

Q:そうですね

そこは、やはり採算の取れることは同時に考えていかないと、責任も取れなくなります

Q:そうですね、わかりました。
これから大変なことになると思いますが、きちんと片付けて頂ければと思います
ありがとうございました

ありがとうございました。


KU:んー、皆さんはどの様に思われますでしょうか。
確かに、この様なクレーム処理では、住民の方達への早い対応が必要でしょう。しかし、・・・?? と思うところもなくはない感があります。
旭化成の事は、随分以前にも主からのお言葉があったとおもいます。
私も個人的にも、一定の禊がどうしても必要ではないかと思いますし、その様な設立動機があったのではなかったのかという事を、もう一度調査し、公に示しその上で存続の意義を見いだす必要があるのではないかと思います。
では、天上界の方のどなたかのご意見をお伺いしてみましょう。


そうですね、大黒天の役割をされていると聞いています「大国主命様」に、お伺いを立ててみましょう。(巫女の推薦)


(4)へ続きます。

          



旭化成の件を霊的に独自調査 (2)


それでは、もう一人の代理人の方お願いします。

Q:はい、おいで頂きありがとう御座います。
もう一人の方が厳しい状況でありますが、正直なところ貴方の所はどうでしょうか

そうですねー、まあ、あたったその担当した場所にもよると思うんですけれども、私の場合はできるだけそーゆー事の無い様にしようとしてますのでね、まぁ厳しいのは同じです。非常に厳しいのでよく分かります。
そしてそうですねー、データの改ざんと言うですかね、それはもう正直な話あります。あります。そして届いたと言うデータであげると言うこともあります。
ある程度のところまで打ち込んだら、それは大丈夫だろうと、杭の本数、全体の本数等で若干届かなかったところがあったとしても、その周辺が届いていたらOKというか、多少そういうことはあります。

Q:という事はあなたの場合もあるということですね。

やっぱり、あそこの現場は特にちょっと難しかったですね。
あのー、支持層というのがですね、一定じゃないわけですね、深さがですね、
それが、非常に浅いところに硬い地層がある現場だと非常に簡単で、えーまぁ予定通り行きますけれども、そうじゃない地盤のところというのは、非常に困難ですね、予測がつきません。あとどのくらい入れたら届くのかと言うことも、まぁちとわかりにくいところがありますね。
調査しながらやるのですけれども、調査はしながらもちろんやるんですけれども、もうすでに現場に杭が来てる段階では、もう発注も何もかも、私のところでは発注も何もかも完了している状態ですから、例えば杭を足すということは非常に考えにくいことです。

Q:杭の長さの選定はあなた達が事前調査をしてやるんですか、それとも違う会社がやるんですか。

調査は別の会社ですね。

Q:そのデータを基に杭の長さを決めるんですね

そうですね。


はいわかりました。ありがとうございました。

KU:んー、これはもう常態化しているのかも知れませんね。
では、旭化成の社長さんの守護霊をお呼びしてみましょうか。


Q:はい、おいで頂きましてありがとうございます。今回の事なんですけれども、業界では常態化しているのかもしれませんね。

(旭化成社長の守護霊)
んー、そう言う事があってはならないんですけれども、

Q:そうせざるを得なかったんでしょうね
人が居ないということと、現場代理人も本当にその場での雇われで、小さな会社の資格を持っている方が来て、工事現場で名前も記されていない小さな会社がやっているのでしょう。私も、その様な現場を見てきていますが、それはもう赤字ギリギリでやっていて、そういった会社は、それでも人件費を稼ぐためにやっていて、かと思うと、親会社は確り利益を出して、下請けもまた何もしないで、名前だけで利益をとるような所もあり、この様なところが業界の難しいところだと思います。
そうすると、現場の人間はちゃんとしたそれに見合う給与が頂けないので、働く人がいなくなるとおもいます。

これは、建設業の仕組みですね、全般に言えることだと思います。
こういった、下請けの請けの制度と、私達は下に降ろしていくというほうですけれども、やはり責任は重いと思います。

Q:受注したところが、現場に職員を出さなければいけないと言う事でしょうね。
それで、人が居ないところは、仕事を受けちゃならんと言うことにしたら良いと思いますがね。そうすると、違う会社が仕事を受けるので、その連鎖で業界が潤うことになると思います。職人も育ちますしね

まー、小さな会社と言っても技術は確かですし、現場をこなしている方達ですからね、我々よりもあるいは非常に現場には詳しいわけです。そう言った意味では信頼もしていますし、

Q:でもね、信頼はしているでしょうが、給与が安いんですよ。信頼しているんだったら、もう少し利益をその会社に与えなくてはならないですよ。
やはり、時間とお金をやらなければ、適切な工事は難しくなりますよ。だいたい工期も十分に頂けない常態でしょう。

ある意味しわ寄せは、下へ下へと行くような仕組みになっているので、最終的にはそこが一番リスクをとることになるでしょう。

Q:技術のある方がどんどんいなくなってきているのですよね
他の仕事をした方が、給与が高いんです。
ところで、今回何故、旭化成さんだったのでしょうか。
他の会社でも起こりうることなのですが、何故、旭化成さんだったんでしょうか。

それは、わかりません


(3)へ続きます

          


いつも私達のブログにお越し下さり、ありがとう御座います。
今日は久し振りに時間があったので、ブログの更新をさせて頂きました。
それで何を掲載しようかと思いましたが、やはりニュースで話題になっている旭化成の件を出す事にいたします。
これは22日に霊言をとったものです。



 旭化成の件を霊的に独自調査 (1)

最近のニュースで大きく取り上げられてる、旭化成建材、杭打工事における現場代理人の守護霊から、その本音を聞いてみましょう。
以下はあくまでも、私達の所に来た霊的存在が語っていることでありますので、その信憑性については、霊的なものであると言う事で、参考までにして頂ければと思います。

Q: おいで頂きましてありがとう御座います。早速ですが、この工事につきまして本当はどの様なものであったのかを、正直なところでお教え願えればありがたいと思います。また、どうしてデータが違っているということで、杭が支持基盤まで届いていないという事になるのでしょうか、そこの所も合わせてお教え頂ければと思います。

はい、正直なところ確かに何本かの杭は、んー工期の後半、最後の方ですけれども、んー、予想以上に固い地盤が深かったということがありました。
まぁあの、杭を打つときに、まぁ、オペレーターの方ではその杭がどの様な地盤まで届いているかと言うことがわかるようになってます。わかります。
そしてそれはあのー、支持層といいますかその硬い所ですね、に到達するととたんにその杭のぉーまぁー打ちこみ具合(ドリルの)が変わりますので、その現場にいる人間にはわかります。
それもすべて数値化してやるので、分かるようになっています。
なっているので、正直な話、届いていないと言う事は、その場で即わかることであります。わかります。
 ほんと言えば、そこで杭を足してもっと深く掘らなければならないと思います。
ならなかったのですが、私たちにはまあぁー、与えられた工期に間に合わさなければならないと言う、まあー常に時間との戦いがありまして、ます。ので、その後、後々の工事工程に影響を与えるいちばん基礎の部分ですので、非常にこれは重要なかつ重大なあぁー問題になってくると言うことで、工期を遅らせるということは、まずもって考えられないことであります。
 これは建設業、どこの会社でもあると思いますが、一応工程表とまぁー言うものがありまして、その予定にのっとってまぁーやるわけですけれども、工期が遅れると言う事は、そのあとが全てずれ込んでくると言うことで、莫大な、まぁ下手をすれば補償問題にもなりかねないと言うリスクを背負ってます。
で、なんとしても、その工事を仕上げなければならないという状況にありました。
これはもう、私たちの宿命として常にある問題であります。それでもそのことを正直にどうしてもこれはダメだと言うことでやったならば、あるいは今回のようなそういった問題はなかったかもしれません。

Q:貴方は現場代理人となっていますけれども、旭化成建材の職員ではないんでしょう。

まあ一応下請けの下請けの孫請けと言うことですけれども、まぁー実際に現場をやってるものですので、それはやっぱり厳しいものがあります。

Q:そうですよね、経費はギリギリですよね。

はいそうです

Q:で、この現場では、何本ぐらいが、そう言ったのがあったのでしょうか。

まぁーはそれは、報告ではそういうことでしたけれども、実際の本数は、もっとあったんではないかと思います。

Q:他の現場は、そういったことはあったんですか。

私がやったところでは、そうですね、まー全部数を覚えてないですけれども、割と大きな現場ではそういうことがあったと思います。非常にそういった事は、掘ってみなければ分からないと言うこの非常に辛いところですけれども、まぁあのーコスト的にももうギリギリでやっているので、余裕を持って資材を準備してないと言う現状があります。
それが十分あったならば何の問題もなかったんでしょうけれども、まー予測をしてですね、積算をしてだいたいこの地盤のところはこれくらいという見積もりのところで、ギリギリでやったのが現状です。
まー、ロスを出さないようにしています。人間も最低の人員でやりますし、工期的にも、まー詰められますのでね、余り日にちが無いと言うことはよくある事ですね。非常に厳しいです。
だからその、元請けのところがですね、もう少しそこの所を現場をよく、まぁこういうことを言うとなんですけれども、監督、管理・監督がまーできる人がいてくれたらですね、と思いますけどなかなかそういうわけにもいかないですね。

Q:工事の発注そのものも遅いんではないですか

あー、もう、もうすでにその時には(発注の時)、工期の途中に始まってますからね。
受注してからですね。

Q:あなたのところも他の現場があるから、すぐにはかかれないんでしょう。

そういった時も有りました

Q:わかりました。それではこれからも、かなりのところが出てくるんでしょうかね

たぶんねーわたしのところ以外にもねぇ、おそらくそういったものが全国にはあると思いますね、そういった実状を抱えている代理人もよけいいると思います。

Q:はい、どうもありがとうございました。

  ( 2 ) へ続きます。

          

最近のレプタリアンの戦略
 「スモーク作戦」


以前このブログで、幸福の科学の組織内にはびこる、レプタリアンの戦略を
お伝えしたかと思いますが、

今日は、最近特に流行しています、レプタリアンの戦略
「スモーク作戦」をお伝えしたいと思います。

これは、最近、私の所に来られた生霊がいまして、
その方の心の奥を霊的に探求し、
その方を操っている霊的存在と、
そのまた後ろにいる霊的存在から得たものです。

仏法真理を深く学んでいる方におかれましては、
当然のことと思われるかもしれませんが、
そこにつけ込む巧妙な手口です。

皆様が日々に活動されている、支部活動や救世運動、
そして、このブログ村等で繰り広げられている論争や葛藤、
それらを紐解く一助になれば幸いかと思います。

非常に巧妙で分かりづらく、難しいものではありますが
私たち修行者にとって、
とても大事で、注意しなければならないことでしょう。

皆様の魂向上にお役に立てればと思い、お伝え致します。


レプタリアン 「スモーク」との会話

ひさし振りに、以前このブログで紹介致しました、
W氏の守護霊からの攻撃を受けました。

最初は、支部の会員さんの生霊でしたが、
その奥で操っていた存在がW氏の守護霊だったのです。
しかし、W氏の守護霊と会話をしているうちに、
その奥に未だ何か潜んでいるようなので、
その方に出てきて頂き、
会話をしたものです。

存在としては、幸福の科学を内部から揺さぶっているレプタリアンの意識ですが、
今回は、
その霊的な名前が分かりません。
そこで名前を仮に「スモーク」としました。

スモーク:全部を暗闇に包む
      総てのものを、このスモークで包んで、黒くしていく。
      それは落ち着いた世界になると言う事。

      何もかも闇の中で静かに眠る。
      これがスモークの世界
      明るく輝く世界は、もう終わり

      今からは、スモークの世界

K U : おいで頂き、ありがとう御座います。
      今お話しされた、スモークの世界は闇ですね。
      暗闇は、光に弱いのではないですか。
     
スモーク:光を入れてはいけない、何も見えなくなる。
      ホワイトアウトする
      スモキーなほうがよく分かる。

K U : 貴方が、その方を操っている部分は何処ですか。
     
スモーク:・・・・・・

K U : 操っていると言うか、心に入り込んだ所ですね
      そこを教えて頂けないでしょうか。

スモーク:それは名誉心
      名誉心
      名誉心だな。

      出世欲というのもある

      そういった所が入りやすい

      そうそう、正義感もある。

K U : え! 正義感?

スモーク:正義感

K U : 正義感が強いと、入り込み易いのですか

スモーク:うん、そうそう。

K U : 正義というのは光ですよね
      それなのに何故でしょうか。

スモーク:正義感、
      正義だと思っているわけだ。

      自分の考え、これが正義だと思っている。
      その気持ちを増長させる
      それは、一気に大きくなる
      これが正義だと

      いったん思えば、それに対抗してくる勢力に対して、
      なおいっそう反発してくる。

      それは、いくらでも相手の勢力に応じて、
      こちらも大きくなっていく
      今ここで屈してはならないと、いくらでも強くなる。

      「正義は強くなければならない」と思っているので、
      相手に負けるわけに行かない

      この、思いのところがぴったりはまれば、
      いくらでも増えていく

K U : この正義ではなくて「正義だと思っている」ところに、
      入り込む余地があるのですね。
    
      では、「正義」と「正義と思っているところ」との
      違いとは、何でしょうか。

スモ-ク: 「私心」が有るか無いか。

K U : 私心が有るか無いか、ここにかかっているのですね
      いやー、これはわかり易いようで、難しいですね
      んー、人間にとって、やはり難しい問題ですね。

      そうですか、
      これだと、あっちこっちに入り易いでしょう。

スモーク:いくらでも入る
      皆それぞれに正義感を持っている、
      そして理想を掲げ、
      正論を述べていると信じこませれば、
      もう、その論理をいくらでも押し進めていこうとする

      それをくすぐることは簡単だ
      そういう心理を利用することは、いくらでも出来る

K U : なる程、難しいな。 「私心」の部分ですね
      私心がないかと言えば、皆少しの私心がある
      そこにつけ込むのですね。
      なる程

      他にありますか

スモーク:怠惰な心

K U : どの様に、心に入っていきますか

スモーク:怠惰な心は誰にでもある
      疲れたとき、もういいやという、その一瞬の隙に入る

      しかし、押し進めねばとまた思い直す。
      その時に進む

      確かに努力はする。
      それなりの成果も上げる
      間違いがない、
      しかし、その影で実は、
      違うものを平行して育てていると言う事に
      気付かないまま行く者が多い

      この、薄らと影のようになった、真理でないもの、
      これをバクテリヤの繁殖のように、増やすことによって、
      人間を侵食していく事が出来る。

      人間の心を侵食する

      我らのスモークの世界が、広がる

K U : では貴方達を阻害する一番嫌いな物は何ですか

スモーク:真理を知っているという存在
      これはやっかいだ

      鋼鉄のような、
      ダイヤモンドのような真理を掴んでいる者は厄介だ。

K U : 今、貴方達が広がった世界を潰そうとする時とは、どの様な時ですか

スモーク:光、光を受けたとき

      明るみに出る。
      明るみに出て、何から何までさらけ出されたとき
      手足が出なくなる。

K U : はい、どうも本日はおいで頂きありがとうございました。



【管理者KUより】

  どうでしょうか?
  なかなか巧妙な手口ですね。
  このレプタリアンの「スモーク作戦」は、
  幸福の科学の組織の中で至るところで繰り広げられていると思います。
  そして、その勢力を拡大しているように感じているのは私だけでしょうか。
  
  作戦の結果「落ち着いた世界になると言う事。」とありますが、
  このレプタリアンの作戦は、少し成功しているのかなと思うところもあります。
  会が何となく、いやな感じで、落ち着いた組織になっていく様に思われます。

  良い意味での落ち着きは良いのでしょうが、
  発展を阻害した落ち着きは、人々のやる気を鈍らせてしまいます。
  また、「諦め」等の悪が喜ぶものを増長することになるでしょう。


  今回、W氏の守護霊とは久し振りに話しましたが、
  今度は、巫女を攻撃すると言っていました。
  以前は、私への攻撃でしたが、今度はその矛先を変えて来るようです。
  狙われた巫女が、無事にこの関門を突破し、
  更なる魂の向上を成して頂くことを、
今は祈っています。


               

安部首相の談話を受け、K・Uの守護霊からの言葉


 毎年毎年同じようなことで、海外からも揶揄され、その対応に追われる日本政府の、腰の弱さを非常に残念に思います。
いつまでも、その態度を続けることは、美徳でもなんでもない、むしろ、責任を負わぬための、背中を向けたライオンにすぎない。

日本と言う国が過去に果たした大きな役割を、我ら日本の者達が発信せずして、いったい誰がこれを語ることができるだろうか。
他の国々の、国家やメディアにそれを頼りとする事は、あまりにも消極的すぎる。
自虐史観がとれぬまま、年老いたライオンと成り果てていくことになりかねない。

戦後70年と言う節目において、ひとつ区切りをつけたい考えは当然あるであろう。
しかし、これまでの考えを踏襲していかねばならなかったとは言え、いつその方向を転換するハンドルを切るものが現れるのか、勇気を持って、愛を持って、これを断行できる者が現れるのか。

ある意味において、我らこそが立ち上がるべき存在であると言うことであり、それ以外の者によって、成される仕事ではないと言う事を意味している。

情けなく、そのように発表されたものを一旦は受け入れざるをえない状況でありながら、事はここに集結したとは言えず、新たに、方向転換をしていく道筋をつけていかねばならんでしょう。
その為の使命を我らに与えられたものと知って、事に当たっていかねばならぬ。
他のどの政党、どの政治家によっても、これをなす事は不可能であろう。
されば我らが、「幸福実現党」の底力を持って、成して行かねばならないと言う事を、それぞれが肝に命じ、実践して行くのみでありましょう。

民間人はそれなりに、苦しみを超え、努力をして、それなりの国民としてのあるべき姿を、現していくでありましょう。
であるとするならば、その国の代表者である者達は、いかなる態度、思想、行動であるべきか知らねばなりません。

日本国のもつ使命、これについて、今一度、本来の正当なる正しき姿を内外ともに発し、示していかねばならないでしょう。

それが、これより後の、アジアおよび他の総ての国々に向けた、新しき世界への扉を開くための、日本としての役割を果たしていくことになるからであります。

もう、70回も反省を繰り返したのであるから、いつまでもその場所にうずくまっていることは、決して正しい姿とは言えない。

我が国のみならず、他の国々の事を含めても、わが日本は、本来の姿を取り戻し、顔を上げて、未来へと向かっていかねばならない。
それこそが、周辺諸国をも率いてゆくリーダーとしての役割ではないか。

口々に言いたいことをいつまでも言わせておくのは、日本国のリーダシップの足りなさが、原因であると言わざるを得ない。

我らこそが、確りとした自覚を持って、世界をリードしていくのだと言う気概を持って、新たなる一歩を踏み出して行くべきであります。

その雄々しく積極的な姿にこそ、他の国々もまた、ついて行くことができるのであり、女々しく尾っぽを垂れた、後ろ向きのライオンに、誰がついていこうとするだろうか。
早くその自虐史観を捨て、正しき本来の姿を、表さねばならない。

それは、我らのみならず、他の国々のためにでもあると言う事を、自信を持って自覚する時である。


それをこそ、期待するものであります。


【ブログ管理者KUより】

 確かに、私達「幸福の科学」「幸福実現党」でしか、なしえないことが明確になったと思います。

日本が、正しき歴史観を示すことにより、最初は小さな摩擦が起きるかも知れませんが、世界中の混沌とした争いに対して、一定の方向を示すことが出来るはずです。
それにより、世界の国々に対して、また人類に対して、一条の希望の光を示すことにもなります。

 日本国のことばかり考え、いや、自分自身の保身の為に、正しきことも言えず、また、その行動が取れずにいる事が、いかに多く、人類の苦しみを生んでいることか、それを知ることであります。
それを本気に考えたならば、自分自身の責任の重さ、使命の重大さに気が付かねばなりません。

 私達会員は、その正義が何であるか、何が正しいか理解出来ているはずです。
ならば、その知恵を、人類のために使おうではありませんか。

 マスコミの間違った価値観に対しては、正論を、堂々と伝えようではありませんか。
 間違った考えを述べる言論人に対しても、堂々と正論を伝えようではありませんか。
 手紙でも、FAXでも、メールでも、ブログでも、現代は色んな方法があります。
 街に出て、ビラをまいてもいいでしょう。
 政党としの個別訪問で、チラシを渡しながら、多くの方達の意見を聞くのもいいでしょう。
 
 今こそ、行動の時です。
 何度でも言い続けます。今こそ、行動の時です。

 もし、数百名の方達が立ち上がって、正論を言い続けたなら、数ヶ月でマスコミの報道姿勢は変わるでしょう。
 もし、数百名の方達が立ち上がって、言論人に向かって正論を伝えたなら、言論人達は自らの知恵の浅さに気づくでしょう。
 私達が、全国で継続してチラシをまき続けたならば、世論は一変するでしょう。

 真実は、必ず浸透します。
 後は、私達がやらないだけなのです。
 その責任は、私達、幸福の科学の会員にあるのです。
 皆様の力で、この日本を変えていきましょう。
 
 理想の日本国が、現れることを祈ってやみません。

                                     KU