旭化成の件で霊的に独自調査 (7)最終 | 癒し 天使たちのことば

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旭化成の件で霊的に独自調査 (7)最終


次にもうおひとりの方においで頂いております。
お話しをお伺いしてみましょう

* ピーター・F・ドラッカー様

Q:はい、おいで頂きまして、誠にありがとうございます。
それでは今回の件につきまして、お言葉を頂きたいと思います。
よろしくお願い致します。

はい、あの経済問題について言えば、
世の中の社会全体がどう云ったふうに、ま、世の中が回っているかと云う事が非常に関係してきますね。
そして、今の社会情勢と云うのを地球規模で見ていって、どこの国がどう云う状況になっていると云う事が非常にこの地球の中で、こう、ま、色がこう色々と変わってくる、状況が変わってくるわけですね。

それによってまるで天気図の様に、高気圧・低気圧が動く様に、経済情勢も変わってくると言うイメージを持ってください。
それによって、今はどこの国が、どのあたりが高気圧で、どこが低気圧になるんだと、云う様な相関関係と云うのがお互いに関係を持って、この社会の経済と云うものが成り立っていると云う事で、決して自分達だけの中でそれが完結しているのではないのだと、特に今のような時代、TPPの事もあり、社会、世界中がお互いに関係を持ちながら経済を動かしていると言う事を決して忘れてはならない。

それによって日本の国内の経済はどうなるかと云う事をみんな予測するわけですが、そこにプラス、いわゆる天上界の意思がどう動いているかと云うところがなかなか見えないので、人々は色々と右往左往するのだと云う事になっていますね。

そのところが見えないと云う事がミソです。
しかし、これを見ようとするならば、当然目で見るのではなく、心の目で見、耳で聞いていくわけだけれども、少し逆説的な言い方をしましょう。
目で聴いて、耳で見なさいと云う事です。

例えば、目で映像が入ってくる、この映像には音がついていないとするならば、貴方にはどの様な音が聞こえますか。
その映像から、物資的な音声ではなく、その実際の耳に伝わってこない声を聞いてほしい。
そしてまた、音を聞いたときに、目を瞑ってどんな映像が見えるが、それを想像してほしい。
実際の起きてる現象と違う映像が見えるかもしれない。
そう云った事を取り入れていくことによって、この世の中がどちらの方向に向かっていってるのかそう云う事を知る手掛かりとなるでしょう。

それは当然、経済情勢においても、少なからず影響を受けていると云う事はひとつヒントです。
これからは、そう云った事が出来る人が時代を先んじていくと云う事になるでしょう。

そして、そのマインドの部分で、どう云った思いを日々発しているかと云う事、非常に深いところで思っている事について、意識をしていかねばならぬと思います。

表面のところで、浅いところで考えていること思っていること、これはもう誰でもわかりやすい世界なんだけれども、実はもっと奥底で思っていること、これが現実として現れてきているのだと、その想い続けてきたことが、その結果が現状になっているのだと云う事を知っていく必要があるでしょう。

それによって、この世の中の現象は全て起きている。
そして、経済はそれによって変化し回って行ってると云う事です。

天上界の意思と云うところは、非常に高貴なレベルでありますけれども、人間の持つその深い意志と云う世界を、まず自らのものを知ると云う事、そしてそれをコントロールしうる様になっていくことが必要です。
そうすることによって、自ずと天上界の意識と同通する事が出来るでしょう。

経済であれ、学問であれ、文化であれ、どの様な世界においても本質は同じであります。
総てその法則に則って動いていると云う事であります。

強いて言うならば、今あるこの現在は、過去において、神々が望んだかも知れない、それを人間がこの様に作り上げてきた結果が、今現れていると云う言い方も出来る。

常にその様にして現象が起きているのだと云う事を知りつつ、次なる思考は何だ、次なる行動は何だと言う事を探りあてていくべきでしょう。

当然人々にとって、幸せな形であるところの姿を皆望んでいるはずです。
必ずそちらに向かっていくんだと言う信念を強く持って、これを探求して頂きたいと思います。

Q:はい、ありがとう御座います。心の奥を更に見つめ、もう一段の心の力を強くし、新しい時代を作っていく力にしたいと思います。
本日はまことにありがとう御座いました


KU:旭化成の件で色々と見てきましたが、やはり時代がそれを要請しているように感じます。

国土交通大臣がこれをどの様に見て、土木建築現場等で起きている問題を見抜き、改善していくかが、これから先のこの業界に及ぼす影響は大きいものだと思います。

また、現在では、建物の建築において、一番責任を持たなければならない、三井が出てきていません。
そして、住民に対しては販売元がその責任を負うべきであります。
販売会社が、建築会社に責任を問う事は出来ますが、住民はやはりそれを販売した責任を問うべきでしょう。
未だその様子が見えないのが残念であります。

元請け会社を通り越して、孫請けの会社と、その親会社がその後始末をするというのは、誠に滑稽に見えます。

一番の利益を上げている三井にその最終的な責任があり、補償義務があるのではないかと思います。

マスコミの報道も、情報に流され右往左往するのではなく、本質をじっくりと見定めた報道を望むものであり、孫請けの更に下請けの工事現場で名前も載っていない小さな会社の一担当者を殊更に責める前に、その設計をしたのは何処であったか、その調査は正しかったのか、も同時に確認し、更には元請け会社、下請け会社の職員は現場にいたのか、等々、多くの情報を調査し、業界の実情とその解決策を提示してほしいものだと思います。

マスコミの報道により、この国が良き方向へと向かうものであれば良いが、悪人捜しをするような報道であっては、この国を腐らせていく方向へその報道の力は働くでしょう。
マスコミの本当の使命は何処にあるかを、その基礎においた報道を望むものです。

また、戦後におけるチッソの残された問題を、この時に見つめ直すのも良いのではないかと思います。