癒し 天使たちのことば

癒し 天使たちのことば

日々降ろされる霊天上界からのメッセージと共に、
心癒される言葉や、励まされる言葉をお届け致します。




 人は亡くなった後、確実に霊界(あの世)へ行き、霊的存在として生き続けています。また、私達人間は本来霊的存在であり、魂として肉体に宿っているのが真実の姿なのです。

 その霊界や地上に居る、様々な霊的存在との会話を行い、更には、同じ方法で地球外生命との通信も可能にして、その言葉を皆様にお伝え致しております。

 ここで紹介しています方達の言葉から、そのメッセージと霊的バイブレーション(波動)を感じ取って頂ければ幸いです。


 長い間お休みにしていましたが、新元号が発表されたので、何か書きたくなって出てきました。

 

 今、現在の社会状況を見てみると、かなりのスピードで状況が動いているのは、皆様もご存じだと思います。

中国経済の悪化に伴い、EUの経済不況、特にドイツ銀行、そしてイタリア経済が大きく問題化しているところです。

また、好調だったアメリカ経済も上昇カーブが緩やかになりつつあります。

韓国経済は、話題にもしたくない程の扱いを世界各国から受けているのではないでしょうか。

日本は、相変わらずのトンチンカンの政策をとっていますね。

 

 しかし、これらの経済問題の奥に潜んでいるものを注意深く読み解くと、やはりトランプ大統領の政策である「反グローバリズム」ではないでしょうか。

世界の大きな流れとして、グローバルの流れから反グローバルへと変化している状況と読み解くことが出来ると思います。

イギリスが分かりやすい事例でしょう。

 

 また、これから先の未来に、その変化の途中途中に於いて、金融世界における闇が暴かれていくことになっていくと思います。

その闇とは、皆様もご存じの「通貨発行権」に象徴される、人類家畜化計画と言われるものです。

その、闇が、これから少しずつ暴かれていくことになります。

 

 さらには、今まで強固で絶対に崩れないと思われていた、様々な力を持っている団体が、大きな岩の固まりから、砂粒の如くバラバラと崩れる事になると思います。

様々な意見が乱立し、様々な秩序が分からなくなる、混沌とした世界になるでしょう。

 

 そして、世界各国で、何が本当に正しいのかを求める声が上がり、また、強いリーダーを探すことになると思います。

「世界中が認めるリーダー」と言う事になりますが、勿論、この日本であることは当然でしょうが、それでは果たして、その時の日本のリーダーは誰になっているのでしょうか。

 

 そうですね、やはり「主」以外には居られないでしょう。

また、その実行役として、幸福実現党から出てくる人が、その任を担うことになるでしょう。

 

そこで、新元号「令和」の意味を考えて見ました。

 

私が思うに、

    【神のお告げで創る、新しい調和社会。】

                             と訳してみました。

 

「令」は、神のお告げであり、神との約束、そしてそれが掟となったり、よきものと言う意味になったりしています。

神のお告げでもって、全ての始まりとなっていたと言う事もあり、良いことの始まりと言う意味としても使われています。

元々は、神のお告げであるのです。

【令和】の意味する事と、これから先の時代にあるものが、見事に一致します。

この元号には、天上界の強い意思が感じられます。

 

世界は今、いや、地球は今、大きく変化をしています。

その流れに乗るのは難しいかも知れませんが、主の法を確りと学び、信仰心を強く持って、サーフィンをするが如く、様々な波を乗り越えていきたいものです。

 

KU

 

ちなみに、

書籍  「天之御中主尊の物語」 人類の創世記を語る

     「天照大神の物語」 大和、肇まりの歴史

     「須佐之男尊の物語」 創まりの時より、大和の国を造る

     「 『糸』序章 」 夏目漱石先生霊示で綴るロマン小説

     「ロイと仲間達の、未来への冒険」

            手塚治虫先生霊示、少年冒険物語

 

を発行致しております。

 

                        

 

 

暫く、ブログをお休みする事にしていましたが、あまりの緊急性を感じ、皆様にお伝えさせて頂くことに致しました。 

 

 

【緊急メッセージ】

 いよいよその時がやって来ました。


このブログを読んで頂いている方に、お願いしたい事があります。
それは、一人でも多くの方に、この「緊急メッセージ」を伝えて頂きたいと言う事です。

 これからある種の、あらゆる変化が起き、この国に、必ず大きなショックが起きて来るでしょう。

過去にも、この様な大きな変化の時きが幾度かありました。
今世この様な時の流れの中で、また今迄にない規模の、大きな変化を余儀なくされていると言う事です。

 大きなショックとは、あらゆる事、天変地異も来るであろうし、自然災害、人災、または、経済的格差の問題、人口減少による経済の停滞、高齢化社会によるそういった様々な問題、ありとあらゆることが、もう前々から言われていた事が、一気にあっという間にこの国そのものの、冨を縮小させていく方向に向かうでありましょう。

 また、この様な時代には、この日本を立て直すために、使命を授かった者達が大勢下生しているのも事実です。

その使命を帯びた人達は、どの様な場所にでも、家庭や、職場、地域のコミュニティ、あるいはもっと大きな組織の中にでさえも、そう言った使命を帯びた者達が存在し、隠れています。
彼らにいち早く号令をかけ、目覚め、活動をする様にと、声かけをしなければなりません。

 日本をこのままにしておけば、必ず沈みゆくでありましょう。貧しい国家へと転落していくでしょう。
いち早くその事に気付き、その危機を感じ取った者達の中に、使命感に燃え、立ち上がろうとしている者達が大勢いるはずです。

 我らは、その者たちの更に先頭に立って、指針を示していく必要があるのです。
こちらの方向であると言う事を、はっきりと差し示してやる必要があるのです。
その上で、それぞれの問題について、より具体的なレベルに落とし込んだころで、救済の活動をしていくと言う事をしていかなければ、国民全員が路頭に迷うことになります。
                                     
 もうほとんどの国民が、やがては貧乏人へとなってゆき、力の衰えた国になろうとしています。

その様であっては、世界はおろか、我が国そのものも救うことが出来ないのです。
なので、今こそが、その時であります。
まもなく、大きな変化の時がやってくる。近いです。
その事を、一人でも多くの方達に伝え、それに向けて、準備を整えてください。

主の下生を伝え、大きな変化が来ることを伝え、それに対する準備を整えることを伝えてください。

一人でも多くの方が、立ち上がり、救世活動の主役となられます事を、心から祈念致しております。
いや、祈念するなどと言っている場合ではないかも知れません。

 

この国を救うには、多くの方達の力が必要なのです。

どうか、どうか、皆さん、立ち上がってください。

共に、力を合わせて、頑張っていきましょう。


【奇跡の時】

 この日本という国は、自国を傷つけ、国力を弱らせることを数多く行って来ました。
また、他国が、我が国へ攻め入り占領しようとする危機も迫っています。
しかし、総ての国民達は、ただ起きる現象を厳粛に受け止める以外に、なせる事は何もないでしょう。

 ただ、この様な時に、奇跡は起きるでしょう。
おそらくは、北朝鮮も、中国も、これを日本に攻め入ることは出来ないでしょう。
それに近い事はあると思われますが、最終的に攻め入って占領するなどと言う事は出来ない筈です。

 この様な時に、奇跡は起きるでしょう
よって、この国に生まれ心ある者達は、心して、その後の、国の建て直しと言う事を真剣にとらえ、準備をする必要があるのです。

 今まさに、総ての神々が集まり、その為の協議をしていると言う事もまた、伝えておかなければなりません。

忘れえぬ我が母国の、良き未来を作らんが為、いざ立ち上がれ!!

 

 

悪魔の戦略と新しい時代へ

 


【会内での霊的な事】
最近、ブログで霊言をあまり出していませんでしたが、そのまま継続しています。


幸福の科学の信者さん達は、個人的な修行課題として、仏法真理を学びながら悟りを高めています。その悟りの階梯で守護霊との会話や、高級霊人との会話が出来るようになったりします。
しかし、在家の個人レベルで例え高級霊人と話が出来るようになったとしても、その信憑性の判断が出来ないとして、会からは否定されてしまい、異端児扱いされるようなことがありました。


 僧団の中にも現在只今においても「霊的なものは危険だ。」として、その内容を確かめることも無く、否定されてしまいます。
これは、私が所属している本部の本部長でも、当然のように一方的に無条件で否定します。


これはもはや、自分で考えることが出来なくなっているとしか言えないでしょう。

 

ではどうしてこの様な事になっているのかを、今更ながら紐解いてみたいと思います。

 

 

【悪魔の戦略-1】
この考えないようにする一つの「呪文」として、先程の「霊的なものは危険だ。」とするものがあります。
「霊的なものは危ない」という様に会内で当然の如く云われています。
確かに、一方面から見た場合は「危険」かもしれませんが、これが総てではありません。

私は、「幸福の科学でちゃんと学んでいれば大丈夫なのです。」と言いたいものです。


ここの考え方の違いでしょうね。


私は、主の教えを信じています。間違っていないと、自分の経験を通して実証しています。
しかし、以前の理事長達が声を大にして言っていた「霊的なものは危険」としてしまうと、精舎での研修や、主の教えが間違っていると言っていることと同義であるのではないでしょうか。
この事についても、「精舎なら良いが、精舎以外では駄目である」と言った言い訳と思えるような事を本部から言い渡されました。


また、波長同通の法則から、「高級霊が貴方に降りてくるはずがない」と言う本部の判断は、何を基準としているかも判りません。ただ判ることは「貴方」が基準であるようです。
すこし品が悪いかも知れませんが「おまえのようなやつに、高級霊が降りてくるわけ無いだろうが。」と言っているとしか考えられません。

 

思い返せば、以前、「支部で瞑想をすると危険だから」と言って本部から支部行事の瞑想を止められたことがありました。現在では嘘のようなことですが、当時は「危険」と言う事でした。
この事から、会内で「霊的な事は危険」とする恐怖の教えがいつの間にか入り交じっているようですね。
確かに、間違った方法で霊的なものに興味を持ってしまうと、危険ではありますが、幸福の科学の教えに沿った方法で自分自身の正しき心を探究していった場合は、安全であるのです。

 

巷の宗教とは違い、幸福の科学では精舎での研修もあり、教では宗教で言うところの大儀中の大儀を、簡単に説かれていて、ちゃんと学べば安全なのです。

 

この「危険」とする考え方を大きくすることで、会内に「恐怖」を植え込んだ者が居るように思えます。
悪魔が人間を支配するときに使うものとして、この「恐怖を植え込む」という方法をとります。


ナポレオン・ヒルの悪魔に関する書籍でも、この「恐怖」の事が書かれていたと思います。そこでは、悪魔の言葉として「教会の説法で、地獄があるとして、民衆に恐怖を植え込んでくれるから、有り難い」と述べているケ所がありました。


この様に、例え本当の事として伝えていることであっても、その方向性を間違った方向に人々を導いてしまっては、本来目指している結果と違ったものになってしまいます。

 

幸福の科学の僧団の中においても、「霊的なものは危険である」と単純にするのでは無く、「霊的なものは、確かに危険なこともあるが、幸福の科学の教えを確りと学び、正しい方向で向上していけば、安全である。」とする必要があると思います。


「正しい方向で向上していけば、付録として霊的な事が及ぶ」と言うことです。
魔境もあるし、惑わしもあります。しかし、主の教えを手放さず、正しく道に精進すれば、乗り越えることが出来る、安全な道を、幸福の科学では示しているとすべきです。

 

基本的に「幸福の科学では、安全なのです。」と私は声を大にして言いたい。

 

ただ、研究員にもなろうとせず、いわゆる「霊好きな霊能者(霊障者)」な方達も居ますが、それとは明確に分ける必要があるのは当然のことです。

 

 

【悪魔の戦略-2】
悪魔の「恐怖」の戦略の次に、自分の考えで判断できないと言うところも悪魔の戦略の一つです。
それは、判断することも無く、また深く考えもせず、「霊的なものは危ない」として処理してしまう様な「態度」でもって明確に現れています。


悪魔の戦術である「考えさせない」という事です。

 

組織などの上からの指示に対して、無条件で従うように繰り返し反復させることで、考えると言うことを人々は止めてしまいます。出来なくなってしまうのです。
上からの言葉や、指示、通達等を利用して旨く話すことは出来るようになりますが、自分で考えて判断することが徐々に出来なくなってしまうのです。

 

確かに宗教という団体は、上からの教えを中心にしますので、上からの指示は絶対的なところがありますが、宗教には教えがあります。正しい教えは、人々が深く考えることが出来る様になる教えが中心の筈です。幸福の科学の教えも、人々が考え、偉大な人格を形成する事が出来る教えです。

 

以前、ある本部長が、支部の婦人部長を指名するにあたり「上からの指示に従うことを誓いますか」と婦人部長になるための条件を示していました。
確かに、上からの指示に従うことは当然でありますが、条件にすることで、自由に発想し行動することを抑制する事にも繋がってしまいます。
ここに、悪魔の本当の狙いはあるように思われます。

 

現在の僧団の有り様を見れば、それが悪魔の戦略であったことは明確に答えは出ています。
貴方がもし、今の状況を見て、これが判らないようであれば、貴方も悪魔に惑わしを受けているといえるでしょう。

 

ともかく、人々を考えさせないようにして、家畜化していく戦略です。
そうです、もうお判りかと思いますが、悪魔の戦略は、レプタリアンの戦略でもあるのです。
地球人類を、家畜化してしまうことです。

 

よくよく考えて見て下さい、レプタリアンがレプタリアンである理由は、その考え方にあるのです。

もし、考え方がレプタリアン(レプ)と違ってしまえば、もはやレプの姿ではありえません。

違った姿をとっているはずです。
その心が、その人の姿となって現れているからです。

レプは、レプの考え方をするからレプなのです。
ここを、騙されないようにする必要があるでしょう。

 

会内には多くのレプタリアンの方達が居られます。

「信仰レプは良いんだ!」と言う事になっていますが、その発展的な徳目は大変素晴らしいと思いますが、レプである以上、やはりレプタリアンの考え方が内在していることを見抜かなければなりません。

その上で、お互いの長所を生かしながら会の発展のために協力していくことが大切であります。

 

レプタリアンは、明確な地球侵略と言った目標を持っています。

そして、その事を幾千年、幾億年という地球時間の流れの中で実行しているのです。

お人好しだけでは、やはりレプの戦略の中に埋もれてしまいます。

レプの戦略を見抜いた上で、その戦略を破っていかなくては、本当の意味での発展はありません。

 

支部の組織の有り様や、幸福実現党がなかなか発展しないのも、そこにはレプの戦略があるように見えます。

組織の中核に居るレプの言っていることと、その行動によってもたらされるものの違いを冷静に注視すれば、組織の活動にブレーキをかけていることが見抜けるはずです。

ただ、学校や植福には積極的な行動をとっているようです。

 

レプは自分達で将来において、幸福の科学の組織を牛耳ることが出来た場合に、会のコントロールが出来る範囲内であればその力を遺憾なく発揮しますが、政治部門や、支部の発展については、プラスの方向には向いていないように見えます。

どうか、その事を見抜いた上で、レプタリアン達と協力しながら会の発展を目指して頂ければと思います。

 

やはり、考えることが大事です。自分自身で考え判断をする。そして日々に反省を行いながら、更なる新しい考え方を打ち出していく事が大切です。

主の教えを中心に考えて行けば、そう大きく間違うことは少ないと思います。

今、幸福の科学の組織に求められているのは、弟子による考える力です。

いかに、主の教えを地上に現していくことが出来るか?

考えて、考えて、考え抜く力がリーダーに求められていると思います。

 

 

【悪魔側に行くか、天使の仲間になるか】
この地上戦は、霊界で行われている、悪魔と天使たちの戦いと同じ部分があります。
地上の人間達の個々の魂を、悪魔がゲットするか、天使の仲間とするか。この争奪戦が繰り広げられているのです。

 

貴方はどちら側に行くつもりですか、もし、貴方が天使側の人間になりたいのであれば、悪魔の戦略を知って、自分自身の心を仏法真理で磨く必要があります。


貴方がどちら側に行きたいかで行き先が決まるのでは無く、貴方の日々の心の習慣がどちら側を向いているかで、行き先が決まります。

 

どうか、一人でも多くの方々に、天使たちの仲間になって頂きたい、絶対に悪魔に魂を売り渡してはいけないと、強く強く願っています。
悪魔の呪縛から、自由になって頂きたい。

 

 

【大きな変革期】
今年になって、悲しい決断は下ろされました。
現在地球に住んでいる人々の多くの方達は、地上での時間が殆ど残っていません。
もうそのスイッチは入ってしまいました。


出来る事ならば、一人でも救いたいと心から願っていますが、もう大きな流れを変えることは出来ません。

 

私もそうですが、貴方達は、知っていてこの時代を選んで地上に出て来ています。
各々がその使命を携えて、地上に降りて来たはずです。

 

多くの地上に降り立った天使達に伝えたい、悪魔の様々な呪縛から自由になって、祈って下さいと。


一人でも多くの方達が救われますようにと、祈って下さい。

 

そして、どんな環境になろうとも、力強く、新しい時代を造っていこうではありませんか。

 

 

【この文章をもって、「癒やし天使たちのことば」を一時中止致します。】
 

今まで、私達のブログをお読み頂いた方達へ感謝致すと共に、今日以後に訪問して下さる方達に対して、感謝を捧げ、ブログを一時中止させて頂きます。

 

未曾有の時代、様々な出来事が、信じられないような出来事が、次から次にと現れてくるでしょう。

どうか、その中を生き抜いて下さい。

 

新しい時代を造っていくために、生き残って下さい。


厳しいとき、信仰心を強くし、祈って下さい。

 

皆様と、新しい時代の幕開けに、またお会い出来ますことを祈念しております。

 

 

「癒やし天使たちのことば」管理者一同より

 


ポールシフト (2)
 
ポールシフトについて、もう少し調べてみたので追加します。
 
【ポールシフトのメカニズムについて】

 今、ポールシフトについて専門家の間では様々な意見があり、その一つとして、地球の表面部分が動くと言う、新しい説が注目を集めている様です。
また、地球の地軸(地極)と磁場の極(磁極)とのズレが、近年ではかなり大きくなっていることも指摘されています。
この新しい説は、地表にある火山活動での隆起や、極地の氷が解けることによって、地表の重力バランスが崩れ、地表部分、例えば、これを卵で言うところの殻とすれば、その殻だけがぐるっと動き、それによって磁極がズレ、その後に地軸がズレると云うメカニズムと言う事です。
しかし、現時点での磁極のズレを説明できていません。また、地球の表面にある地殻部分が移動しただけで、果たして磁極がズレると言う事があり得るでしょうか。
表面の僅かな部分だけでは、磁極がズレることなどあり得ないことです。
このポールシフトのメカニズムの核心部分が、まだ解明されていないようです。

そこで、霊的調査で解明すべく軽くやってみました。(深くはやっていません)
判ったこととして大まかに云うと。
 
1、外的要因と内的要因
1)外的要因
以前、このブログで「大宇宙を語る」と題してお話をさせて頂いておりますが(現在中断中)、その中で、「地球は宇宙からの影響をかなり受けている」とあったと思いますが、この宇宙からの影響があります。
その中でも、近年発見され地球に接近している惑星が、かなり磁場的に影響を及ぼしています。(この惑星の名前は皆様もご存じでしょう)
それは、太陽にも月にも影響を与えています。
その影響で、太陽と地球・月といった位置的関係や磁場的関係に変化が起きているのです。
その他にも、宇宙から様々な影響を受けています。
 
2)内的要因
今地球には大きな圧力が掛かっています。
外的要因もありますが、地表に住む人間の悪想念による影響を強く受けています。
勿論、地球が生き者としての周期的な動きと言った事もありますが、人間の悪想念を浄化しようとするエネルギーもあります。
 
2、流動的
地球の内部はとても流動的であり、これはどの惑星をとっても同じ事ですが、流動的に動いているものです。
磁極は常に少しずつ動いています。
先程述べた新しい説での地殻変動も、流動的に動きますので、必ずしも間違いではありません。
地殻部分が、ぐるっと動くこともありえます。
しかし、それでもって磁極がズレることはありませんし、ポールシフトとは言いません。
地軸はズレていないのですからね。
人類にっとて、今地球上で起きているポールシフトは、常にあるものでは無く珍しい事でありますが、また、宇宙的時間の流れから見たときには、どの星でも当然起こりうることであります。
 
 
【影響について】
 
1、これからは、今までの太陽や月との関係に変化が起きてきます。

2、ポールシフトは最初はゆっくりと動きますが、最終段階で大きく動く様に見えています。

3、日本列島の深い部分の地殻が影響を受けるので、深刻な状況になることが予測されます。

4、地表に住む人間の力で、このポールシフトを止めることは出来ません。

5、多くの人達の、命の危機が訪れています。

6、人間の努力によって、人的被害を少しでも弱める余地が残されています。

7、天上界と地上と一体となったとき、被害を最小限に食い留めることが可能となります。

8、この事のために、そしてその後の為に、多くの天使たちが地上に生を受け、生まれて来ています。

9、地球磁場の変化で、人類に精神的影響を与えています。世界のニュースを意識して見て頂ければ、おおよそ理解することが出来ると思います。

10、このブログで「緊急メッセージ」を発しましたが、地球磁場の変化で霊的な影響があります。この事で、霊感が鋭くなる人が増えたりしますが、これはまた悪魔や悪霊と云った者達の影響力も強くなる事を意味しています。
勿論、天使たちの声を聞く人達も増えてくるので、どちらの影響がより強くなるかが、人類の未来に影響を及ぼします。

11、その他多くの様々な影響が現れてきます。
 
以上大まかにお伝え致します。
 
KU
 
 
ポールシフト

「ポールシフト」という言葉を最近では聞かなくなっている。
しかし、実際は徐々にではあるが、緩やかにポールシフトが起きている。
その事に気付いてほしい。
 
【今がその時】
地上に住んでいる人間にとっては、あまりにもゆっくりとした動きであるが故に、殆どの人達は気づかないでいる。
長い悠久の時間からしてみれば、ほんの一瞬の出来事であるが、人間の時間で見た場合は、判らない程ゆっくりとした動きである。
 
【大変換期】
地球では今、様々な変化が起こり、大きな大変換期に差し掛かっていると云う事が言える。
地球は、緩やかにポールシフトを起こしているのだ。
それは、たとえ僅かなものであったとしても、地球に住む人間にとっては、大変大きな変化を伴う事になる。
 
【犠牲】
この時に、多くの人命が喪われることになるであろう。
それに対して、この命を最大限に守ることは大事なことであるが、ある程度の犠牲を伴うことも事実である。
地球がこの時に、ポールシフトを起こすと云うことが決まっていたので、如何ともしがたい。
説明の付けようの無いことが起きる。
 
【ゆっくりと穏やかに】
急激にポールシフトがおきると云うことでは無く、じわじわと緩やかに動く。
ある一定の時間を変化しながら起きていく。
悠久の時の流れの中においては、ほんの一瞬の出来事である。
過去に地球の氷河期が長い間おきて、多くの生態系が変わったこともあった。
長い時間を掛けて変化をおこしている。
今年というような、瞬間的な時間ではない。
ポールシフトは既におきている、継続している。
 
【今年を見る】
今年は、赤道直下あたりに大きな変化が起きる様に見える。
大気の流れや、海水の流れに大きな変化をもたらすであろう。
地殻にも、大きな変化が起きるであろう。
地球規模であちこちで、非常に困難な状況が起きる。
日本においても、次の大きな地震の時に、相当なダメージを受けることになるであろう。
その時に、日本の神々が横にいて、どの様な役割をしているかによって、多少変化が起きる可能性もある。
 
【使命】
地球のポールシフトの変化に対して、それを知った貴方は何とするか。
多くの人達の犠牲が考えられるが、それを知った貴方は何とするか。
今こそ、その時である。
今、地球ではポールシフトが静かに起きている。
しかしまた、地上では「伝道の法」が説かれている。
仏弟子達よ、「今がその時なのだ」と
地上に降り立った神々達よ、天使達よ、
今がその時なのだ。
 
KU
 

緊急メッセージです

 

このビーナスのブログ管理者の一人が、悪しき者(霊的)に狙われかけたので緊急メッセージを発します。

 

 症状としては、金縛りに遭ったと言う事なのですが、それを霊査したところ、その正体は悪魔であり、何らかの意図をもって狙って来ているようです。

これは、このブログに直接拘わりがあるのではなく、会員の中で目立っている者に対する攻撃の様に感じています。

支部の中でも、目立った存在に対して常識を建前としたような攻撃を加え、その発展を阻害しようとする勢力へと拡大しているように感じます。

特によく伝道する人や、発展的意見を言う人に対して、批判をしている会員さんは、自分自身の心を正して頂きたく思います。

会内にいる人、特に支部の中にいる人を使って画策されています。

 

 この世的な常識ある会員さんが、その心の中にある小さな自己卑下や劣等感・嫉妬等に悪魔が狙いを定め、会の分断を狙っているように見えます。

自分自身が悪魔の手先にならないように、支部や会の運営に携わっている総ての人が、自分自身の心を統御される必要があるのではないでしょうか。

 

 この悪しき念に対して、僧団で愛念による団結を行い、悪しき炎が向かってきたら、焼け太りする方向で考えて頂ければと思います。

悪しき念が来たことによって、大いに発展するエネルギーとなし、その悪しき念に感謝出来るまでに光り輝いていこうではありませんか。

 

 悪しき念に対して、愛の念を!

 分断しようとする勢力に対して、団結を!

 小さくしようとする攻撃に、大いなる発展を!

 

 支部では、今まで何らかの活動をした人の総てに声を掛けてみては如何でしょうか?

 

 その様な人を、支部のリーダー会員とし、悪想念に対して団結を呼びかけてみてはどうでしょうか?

 

 各支部長の一念で、その支部が大いに発展できるチャンスを頂いていると言う事です。

 この攻撃は、僧団が大きく発展できるチャンスを今頂いていると言う事をご理解頂きたいと思います。

 

 

繰り返しますが

 

 ・ 悪しき念にたいしては、愛念の光で打ち返す。

 ・ 悪魔の分断攻撃に、団結するときであると、結集を呼びかけて愛の光を拡げる。

 ・ 悪魔の攻撃にたいして、各人の心の統御を心懸け、自分自身の心に主の光を輝かせる。

 ・ 魔界の攻撃に、発展の時と捉え、大いに愛の拡大をなし、大発展のチャンスとする。

 

 会員同士で、批判し合っている場合では無く、お互いの長所を認め合い、協力していく姿勢が大事です。

特に肩書きをもらっている総ての人達に対して、その職務が何であるか、その職務でやらなければならないことを滞りなくやっているのか、自問自答して頂きたい。

その、怠惰な心や慢心が、人を批判し、会の発展を阻害します。

悪魔が狙いを定める所となるのです。

自分自身の仏性に気づき、輝いて頂きたい。

「主」から頂いた役職に感謝して、確りと職務に任て頂きたいと思います。

 

 この大発展のチャンスを、如何様に成していくかは、やはり役職者各人にその責務が課せられていると思います。

勿論、一般会員さんにおいても、自分に与えられたところで、このチャンスを大いなる発展の時と捉え、努力することが大事だと思います。

 

最後に、

 皆様の、大発展を心から祈念し、また降魔の強い念を込めて、緊急メッセージと致します。

 

 ブログ管理者 KU

 

 

《四国徳島・阿波川島駅周辺を散策》

 

久しぶりにブログを更新致します。

 

今日は聖地である、阿波川島駅周辺を散策したので、その時の様子を写真を交えてご紹介致します。

 

11月26日、私は、徳島駅から普通電車で車窓を眺めながら、主が学生時代に通われたであろう事を想い描き、阿波川島駅に向った。

阿波川島駅を出て真っ直ぐ歩いて行くと、すぐ右手に「川島特別支部」がある。

この日は、翌日に落慶感謝祭に参加予定の、多くの会員さん達が訪れていて、各々記念写真を撮ったり、参拝されたりしていた。

少し道を戻り、駅を見て右の方へ行き、すぐに右に曲がると、主の御生家がある。

記念写真を撮ってそのまま道を進むと、道はT字道に突き当たるが、左へ曲がり御生家の裏側に出て、そこに畑が見えてくる。そこは、主のお話に出て来る離屋が立っていた所である。

そのまま、道を進んで行くと川島小学校のあった場所に出る。

ここには、二宮金次郎の銅像も残っていた。

写真は桜の枝越しになってしまったが、この桜も小学校時代のものがそのまま残っている。

来た道を少し戻り、左手の小道を入っていくと、これもお話された「主が幼少時に落ちられ、お母様に助けられた溝」がある。

どの様なリアクションをして良いか判らぬまま、少し微笑み写真を撮った。

次は、駅から右側に少し歩いて15分程度の所にある「川島城」へと向かった。

ここは、眺めるだけにして、城の左側にある「川島神社」へ足を向けた。

たぶん、ここのお城や神社境内でも、主は幼少時にお遊びされたことだろうと、思いを馳せ、数十年前の空気を吸うが如くに感じながら、参拝させて頂いた。

その後、神社の左側に上へと続く階段があり、そこを上っていくと、大きく視界の広がった展望所があった。

吉野川である。

時々、写真やビデオで視る風景がそこに広がっていた。

この日は曇りであったが、この時、ほんの一瞬だが、夕日が吉野川の一部を照らしていた。

急いで写真を撮った。

そのまま振り返ると、やはり、よく紹介される橋が見える。

川を眺めながら、ふと丘の左側を眺めて見ると、遠くの小高いところに何となく気になる建物があることに気付いた。

肉眼ではそれが何であるか明確には分からないが、カメラの望遠レンズ越しに視てみると「生誕館」であることが判明した。

下の写真は、帰宅後PCで拡大したもの。

PCでみると、文字もはっきりと見えるが、ブログでは難しいようだ。

その後、生家周辺を散策したが、日も落ち、お腹もすいたので、今日の宿泊場所である徳島駅へと戻ることにした。

 

《余談》

駅近くの居酒屋で地元料理を堪能しながら、そこで知り合った青年達三名と仲良くなり、話が弾んだ。いつの間にか悩み相談になってしまい、職場の人間関係や、未来について、はたまた政治について等、馬鹿話も交えながら楽しく過ごすことが出来た。

もちろん、最後は確り主の御降臨を伝えることも忘れては居なかった。

青年達も、目を輝かせ聞いていた。きっと何時か、何処かの支部の門を叩くときが来ると堅く信じ、再会を約束し別れた。

 

 

《御生誕館》 

 

私は、翌日の27日、落慶記念式典に参加させて頂いた。

27日は前夜から雨が降っていたが、阿波川島駅から生誕館まで歩いて行くことにした。

やはり、聖地川島の空気を思いっきり吸って感じたかったからである。

徳島駅から電車で阿波川島駅まで行ったが、車内で登山の格好をした方とお話することになった。何と成しに知り合って、お話をお伺いすると、四国巡礼されていて、しかし、白装束が嫌で、また趣味で登山もするので、その様な格好で巡礼をしているとのことであった。

三〇分程度お話することが出来たが、勿論、主の御降臨をお伝えする事も忘れては居なかった。これもやはり何かの御縁と、昨夜の若者達とこの方に感謝し、今世の使命を全うされます様にと祈念し、その様な機会をお与え頂いた主に対して、心から感謝せずには居られなかった。

 

駅に着き、そこから御生家の横を通って、線路下を潜って行くと、地元の方達のお墓が見えてくる。その中央に「中川家」と書いた立派な墓石があった。

そのお墓が何なのかは知る由もないが、感じるものが有り、また、その墓地に縁ある方達も、きっと主の幼少時に深く関わりを持たれた方もおありだろうと思い、感謝の念を捧げさせて頂いた。

御生誕館迄の道のりは、上り道が続く。

傘を差して歩く私の横を、シャトルバスが引っ切りなしに通り過ぎていく。

私は、ゆっくりと雨音を聞きながら歩いていた。しかし、いつの間にか、心の底から嬉しさと感謝がこみ上げてくるの感じていた。

道が右に大きく曲がると、会場を案内されるボランティアさん達の姿が見えてきた。

生誕館に着いたのである。

そこは未だ工事中で、鉄板を敷いた歩道が急ごしらえで作ってあった。私は、足下に注意を払いながら、滑らない様に用心して歩いた。

足下を見ていた目線を上げてみると、そこには美しい生誕館があった。

息を飲む様な、聖なる階段が私を出迎えてくれ、そこを一段一段上がって行くにつれ、その歩調に合わせるかの様に、感謝の念が大きくなっていくのを、私は、はち切れんばかりの心で受けとめていた。

雨が降っていたせいか、階段には誰も居らず、聖なる階段をその時は一人で使わせて頂いた。

 

落慶記念式典が厳かに行われたが、その事について書くのは止めておく。

何としても皆様ご自身で、参拝され、心で感じて頂ければと思う。

地上に命ある内に、是非、行っておきたい所である。

 

 
 

 

大宇宙を聞くシリーズ
 

R・A・C様から 大宇宙を語る-10

 

【光の所以(ゆえん)】 

2016年8月15日収録

特に私が目をかけ、気に入っている星がこの地球である。
それは誠に美しく、この地上からの景色を私は夢見ていた。
真っ青に澄み切った青空の下に、風と光が降り注ぎ、黄色いひまわりのような花が風に揺れている姿を私は幾度夢見たことか、この平和で豊かな光と、過ぎゆく風の心地よさを私はとても気に入っている。
その様に、心地よい景色を作り出せる星がこの地球である。

地球の至る所に、奇跡は起きた。
それは私の思いが様々にこの星を愛したが故に、誠に見事なまでに奇跡を起こしたのであった。
断崖絶壁の岩山でさえ、その雄大な姿を、そのごつごつとした岩肌とは裏腹に、美しく清々しい空気の凛とした姿を見せている。
その岩肌は太陽の光を受けて、様々に光っている。
まるで全宇宙の全ての信号を受け取るかの様に、太陽に向かって聳(そび)え立っている。
また、アマゾンの奥地には深い森があり、そのジャングルの間を流れゆく水の流れは、様々な命を育みながら海へと流れ出て行くのである。
色とりどりの鳥たちは、木々の間を飛び交い、自分の存在を誇示するかの如くに、大きな泣き声を上げる。
また、ジャングルの奥深くに存在するその黒い物体は、影を潜めるかのように木々の奥に隠れ、その土地の主であるかのような存在感を醸し出している。
巨大な体を揺さぶり、大きな木の幹を揺らしている。
それらの動物も植物も、全てが命の輝きを表し、この地球が育んだものである。
更に、遥か遠くにその地球の地平線を眺むれば、地球の表面に渦巻く空気の層が、宇宙の空間と摩擦を起こし、絵にも言われる美しい景色を見せてくれている。
漆黒の宇宙の中で、ぽっかりと浮かび上がる地球の姿、その表面を覆う様々な色の光、それらが、この闇の中に浮かび上がる姿は、まさに奇跡の光を表している。

地球は、その存在そのもので宇宙のありとあらゆる星々に対し、この様なあり方があるのだと言う事を教えんばかりに、その輝きを一段と美しく輝かせて見せている。

私はその思いをさらに強め、この地球が益々輝きを発するよう、思いを送り続けている。
他の星々にとって、それらが理想であるように、地球の姿は映っているはずである。
どの星にもそれぞれの特徴があり、存在理由がある。
ただ、どの星においても、共通する一つのことがある。
それは、大いなる光の元へと結集するための道のりを歩んでいると言う事である。
それは、大いなる光との約束の一つである。
その目印として、地球はその素晴らしい姿を彼らに見せなければならない。
その使命は、地球そのものが帯びている。
そして、この使命を帯びた時間は、光の速度で測られ決められてゆく。
それぞれの星たちも、この理想の姿を目指し、その姿が道の途中であることを物語っている。
やがて地球の使命が終わる時が来たら、その使命は次なる天体へと移ることになるであろう。
その計画は、まだはるか先のことである。
大いなる光は、どこまでも修行の道を示すと共に、そこに存在するだけですでに幸福であることを保証している。
全ての星は、その存在を許されたことにおいて、既に幸福である。
その計画の中に、不幸は無い。
これが、光が光である所以(ゆえん)である。
一つの間違いも、起きはしない。
何故ならば、全てが幸福に満ちた光のなせる業であるから、幸福で無いものは、全ての宇宙に於いて存在し得ない。
まさしく、絶対的なる光の存在である。
その中で起きる事は全て、既に知られ含まれたことである。
地球もまたそのうちの小さな存在であり、その中に生きる様々な命は、言うまでもなく幸福のなかの幸福である。
私は、それをとても嬉しく喜んで受け止めている。


【ブログ管理者より】

この「大宇宙を語る」を収録しているとき、天上界の多くの方達が集って来られ、お話を聞いておられます。そして、収録が終わると、様々な天上界の方達からお言葉を賜っております。

その一例として、今回「天照大神様」からの言葉を紹介させて頂きますが、その他の方達については、いずれその機会が訪れたときに紹介させて頂きます。

 

【天照大神様より】
 私が私として存在している、その理由の根元のところのお話を頂けたと思います。
まさしく、そのものの理由により、私の歴史も始まったと言って過言ではないと思っております。
全てのものが包含され、全てのものをあまねく照らすことが、この様な理由によって始まっていたと言う事を、改めて認識する次第でございます。
私にとっては当然の事でありますけれど、それを改めて文字に表すことによって、広く人々にそのことを直接知ら示す事が出来るのではないかと思います。
誠に嬉しい限りでございます。


 この、どこまでも無限に広がる愛の光は、ただそこにそれがあると言うだけで、幸福な思いになるものでございます。
それを、この日本と言う小さな国から始め、地上に於いて何処迄もそれを拡げていく事は、私の命題であり、限りきなき嬉しき事でございます
今は日本国に於いて、その光は広がっておりますが、これは言う迄もなく、全世界に向けて拡げねばならぬ光であります。


 私が天照であることの所以と、大宇宙の根源なの光の所以が、まさしく同じものであると思っております。
それ故、絶えることなく、失うことなく、全てを与え続ける事が出来るのでございます。
何ものをも比較することなく、嫌うことなく、全てを包み、全てを与え、愛し、拡げてゆくことこそが、私の仕事でございます。
この日本は、その使命を中心に帯びている国と申せましょう。
したがって、全世界に対して、責任を持っております。
誰が何を言おうとも、また、誰も何も知らずとも、当然の如くに、私の使命は遂行して行く迄であります。
そのための、様々なる取り組みをしているのが、地上に生きる者たちの役割ではないでしょうか。
大いなる理想の担い手として、充分なる仕事を成さねばなりません。
たとえその道が険しくとも、案ずる事はありません。
どのように途中で果てたとしても、それはまたそこから先を成し遂げるものが出てまいります。
繰り返し、そのことを行い続ける限り、やがては使命を果たせる時がやってまいります。
何度、転生を繰り返そうとも、この道を進み続ける限り、必ず成し遂げることをのみが待っているのです。
そこに向かって、永遠の歩みをしております。
挫(くじ)けることなく、負けることなく歩み続けることで、必ずその使命を果たせる日がやってまいります。
どの様に雨風の強く降る日があったとしても、やがては晴れ渡る。
また元の道を、歩みはじめる事が出来るでしょう。
どの様な問題が起きたとしても、案ずることは無いのです。
ただひたすらに歩み続ける事だけを忘れずにいたならば、必ずそれを成し遂げるに至るでしょう。
その意味において、まさしく広義の幸福を追求したとしても、間違いなく使命を果たす道を進み続けていることに違いはありません。
あらゆる喜びや悲しみや、途中途中の景色を十分に味わいながら、ひたすら進み続けること、これによって私達は、間違いなく偉大なる光の元へと進んでいくことになるでしょう。
なんと素晴らしきことでしょう。
喜びをもって、突き進みます。

ありがとうございました。

 

【ブログ管理者】

 この記事をUPするのを忘れていたため、今になって(2017年7月12日)ブログへ書き込んでいます。

しかし、ブログを一端休止しているため、日付を以前に戻してUPさせて頂きます。

また、この「大宇宙を語る」はこの文章の後、急激に「大宇宙の秘密」の部分へと展開したため、ブログで発表するのを控えさせて頂くことにしました。

 あまりにも、この世的常識からかけ離れているため、たとえ幸福の科学の会員さんであっても、受け入れ難い部分があり、通常であっても、私達が霊言していることや、高級霊人からのメッセージを受け取っていることだけでも批判がある様な状態では、この大宇宙の秘密を話すには時期早々と考えられるからであります。

 しかし、お話を天上界から下ろされたい以上、必ず何れかの時に発表させて頂く所存です。

 

  

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大宇宙を聞くシリーズ

R・A・C様から 大宇宙を語る-9

【永遠(とわ)の夢の如く】
 
 いちの星は、その輝きも一段と大きく、一点にその位置を定め、周囲の星々に対しその存在を知らせるかのように明るく輝いている。
これは決して動かぬ一点を定めた支柱になる星であり、この地球に相対して、常に向かい合う位置に存在する。

 その星と地球との距離を測るかのように、宇宙空間にはさまざまなる天体が存在する。
その重量・質量はまちまちであり、また、それぞれの星の傾向性や進度・角度と言ったものもそれぞれ違っている。
全く同じものが、二つと無い世界である。
それはあたかもこの地上に生きる人々が、一人びとり違う様であるように、その星々もまた、その個性を持ってこの宇宙空間に存在をしている。

 何故に、それほどまで数多く星が存在するか、何故にこれ程迄の姿を表現しようとするか、無数の天体のショーが、漆黒の宇宙空間において繰り広げられている。
そのことは、神と呼ばれる存在の、その光の中に含まれた無数の光の粒が、宇宙空間に放出されたことにより発生したものであるから、際限なくこの表現は広がって行くのであります。

 これ程迄に数多くの個性を表すことが出来るのは、神と言う存在のなせる技であるから、何一つ偶然ではなく、必然性を持って起きていることであると言う事を思いおこすとき、気が遠くなる程の、深遠なる、その理性の発する光の摂理が、いかに素晴らしく尊いものであるかを、感じずには居られない。
同じ事を他のどのような存在によっても、起こす事は出来ない。
それ程迄に強大で、素晴らしい存在を余すところなく、目一杯表現できることの喜びを感じることができる。

 至って科学的・数学的な理屈で表現出来る部分と、決してそれらのことではその存在を証明することが出来ない、超越したものが存在するということを、どのように表し説明することが出来るであろうか。
否、これを説明出来たとして、それを百パーセント理解出来るものがあるだろうか。
理解出来ぬ事を、人々はおそらく受け入れないであろう。
しかし、厳然とそれは存在する。
人間の持つ智恵で、また知識で、説明のつかないことが、まだまだ山のように存在するのだと言うことを、理屈抜きで受け止めてもらいたい。

 しかし、それをまこと素直に受け入れることが出来る者は、おそらく僅かであろう。
いつの時になれば、人々はそれを受け入れ、信ずることが出来るようになるであろうか。
その果てしない永遠の旅に、私は出かけた。
そして、今こうして多くの人々に語りかけ説明をし、時にはそれを証明するかの様に、奇跡を起こしたりもする。
ただ、それでも、しかし、この旅の行く末は、未だ未だ遥か遠く、この宇宙の仕組みを、人々が完全に理解を示すところまでは、当分の間旅を続けねばならない。

 光の波は、人間の持つ知識の中で、様々な分析がなされ、それなりの理屈をつけて、論文と称して、地球上においては発表をしている者達も多くあるだろう。
また、その発表を受けて、その論文を基に、更なる研究を重ねる者達も数多くいる。
途中迄は、それで良しとしよう。されど、今の段階に置いて、それ以上の事は、おそらく何の理解を得ることが出来ない程の世界が広がっているのだと言う事を、ただその概念として伝えることが精一杯である。
しかし、何れの時にかは、必ずそれらが解明され、人間の理解の及ぶところとなるであろう。
それ迄の間、新たなる発見を含め、様々なる研究の成果が積み上げられていくであろう。

 まさに水平に広がる光の線と、オーロラのように、揺れ動き、まるでカーテンの様にその表情を変えていく光など、おそらくは、それらの全てが、この箱の中に収められた宝物の様に、隠し包まれた世界が含まれていることであろう。
その宝石箱の蓋は、いつ開かれるのか、そのことを楽しみに待っている者達が、ずいぶん多く存在することは、周知のとおりである。

永い永遠の旅のほんの一頁を、このように楽しみながら深く深く読み込んで行く事は、どれ程の喜び・楽しみを含んでいることか。

その様に思います。

  

大宇宙を聞くシリーズ

R・A・C様から 大宇宙を語る-8


更なる発展へ

(私がこの話をするときには、多くの者たちが意識を向けている時であると言う事を、まず最初に伝えておこう。)

 大宇宙は漆黒の闇の中に、突如浮かび上がった白い球体の存在を見せるところから始まる。
それは、その白さを際立たせるために、あえて漆黒の闇の中を、まるでクラゲが泳ぐかのような面持ちで宙に浮いている。
しかし、好き勝手に浮かんでいるように見えて、実は、誠に正確なる計画のもとに、まるで、緻密な計算をされたかのような動きをとっているのである。
これはその星が、その体内に持つエネルギーと、そこから発するエネルギーとのバランスによって、その軌道を決め、また、修正をしているのである。
その球体は、あたかも固い岩盤の塊の様に見えているが、その実、その内側においては実に柔らかで自由なエネルギーの交換が行われている。
それは、その天体のもつ意思によって活動をしているが、その意思そのものは、始めに決められたその天体の使命を果たすべく動いているのである。

私が天秤を使って計ったところの、星々の特徴について、実に正確に星たちは成長を遂げている。
これは例外なく、その発展をなし遂げていると言うことに他ならない。



どれ程多くの星々がこの大宇宙に存在するか、人間はその目で見えることの出来る範囲のもの全て数え上げて知っているであろう。
しかし、未だ知らぬ存在もまた、数多くあると言う事を思わねばならない。

それぞれの星に引力があって、星はみな概ね球体をしているが、中にはそうでないものもある。
それは、その星のもつ引力・磁力によって、その中心へと引きつけられる力と、また、その天体の外へと放出しようとする力のバランスによって、その姿かたちが変わるということがある。

どの星がどれほどの引力を持ち、どの方向性に向いて成長を遂げようとしているのか、そのことについては、未だに明確な答えを出してはいない。

じつに様々な特徴を持った星々であると言う事を、この大宇宙に向かって高らかに宣言をし、また同時に、これを宇宙の構造と相まって、語ることの出来る理論の構築に寄与するものであると言うこともまた言えるであろう。