立ち上がれ、地上の天使たち (熊本の震災を思う) | 癒し 天使たちのことば

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日々降ろされる霊天上界からのメッセージと共に、
心癒される言葉や、励まされる言葉をお届け致します。

私は思う (ブログ管理者KUより)

 これから来るであろう未曾有の時代の変化に、多くの人々のうめき声が聞こえる。
あまりにも急激な変化に、その流れに、ついて行けない者達の声が聞こえて来る。

 出来得るならば、一人でも多くの方達を救うことが出来ればと願わずにはいられない。
出来得るならば、もう少し、穏やかな時代の流れであればと願うが、叶いそうもない。

 私たち幸福の科学の会員には、天上界からもう随分前に、このことについて通告は受けていたはずである。
しかし、あまりにも遅々たる歩みであるが故に、ここまで来てしまったのか。

今までにも、幾度となくチャンスは与えられていたはずである。
しかし、三次元の世界はあまりにも重く、思うように動けなく、悔しい思いを、私だけでなく法友の皆々も感じていたのではないかと思う。

 悔しい、地上における同胞達の苦しみの声を聞かなければならないことに、限りない悲しみと、己の力のなさに悔しさを感じざるを得ない。

 出来得るならば、たとえ地上でその命失おうとも、あの世において、天上界の方達の声に耳を傾けて頂きたい。
天使たちの癒やしを、受け取って頂きたい。
そして、本来の自分の姿に気づいて頂けたらと、心の底から祈るばかりである。

 天上界の大天使、天使達よ、諸如来、諸菩薩達よ、日本神道系の神々達よ、これから多くの者が、そちらの世界へ帰って行くことになるかもしれません。
しかし、私たち地上にいる者の力不足により、この者達を地上で救うことが困難な状況になってきつつあります。

でも私は、まだ諦めてはいません。
まだ、ほんの少しのチャンスが与えられていると思われます。
出来れば、私たちに、そのチャンスを最大限に生かす勇気と力、知恵と愛をお与え下さい。
私には、地上に降りたる多くの天使たちが、悔しい思いをしているのが聞こえてきます。
どうか、どうか、私たち地上に降りた天使たちが本来の力を発揮出来ますようお導き下さい。

出来得るならば、一言でも主のお言葉をお届けできればと思います。
出来得るならば、ほんのひとときでも、主の悟りの香りを感じて頂きたい。
出来得るならば、魂の親が誰であるかを感じて頂きたい。
出来得るならば、・・・・・

地上に降りた天使たちよ、同胞達よ、立ち上がろうではないか。
雑多の雑言に振り回されることなく、主を信じ、主の教えを指針として、立ち上がろうではないか。
この世的な肩書きに、目を眩(くら)まされてはならない。
心に主の教えを柱として打ち立て、自分自身で何が大事なのかを判断し、大きく前進しようではないか。

奇人でも、変人でも良いではないか。
素直な心で、主のお言葉に忠実に従おうじゃないか。

私たち仏弟子がやらねばならないことは、伝道である。
自分がやりたいこともあろう、興味を持つことも多くあろう。
しかし、自分がやりたいことではなく、
やらねばならないことを考えてほしい。

地上での己の望みもあると思う。
しかし、主の望みに素直に答え、主の手足となって地上での命を全うしようではないか。
己自身の欲望を捨て、天上界と一体となって使命を成就しようではないか。

そのように生きていこうではないか。
私は、そのように生きていきます。
勇気を持って、新しい時代を切り開いていこうではないか。