旭化成の件を霊的に独自調査 (5) | 癒し 天使たちのことば

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旭化成の件を霊的に独自調査 (5)
 

経済界という観点から、天上界から見た意見を聞いてみようと思いましたが、熊本の水俣から霊的においでになりましたので、そちらを先にお話を聞いてみます。


* 水俣病の被害者の総合想念?? みたいな?、そんな霊的存在との会話
 
Q:おいで頂いてありがとうございます。
 この旭化成について、どの様に思っておられますか。

あ あ あ という感じですね
もう何か我われとしては呆れて、どこまで行くんだと言う気がしました。
まー、最初はそら見たことかと思いました。
今は、見てても、腹が立つような、情けないような、何と言うか、ひとごとの様な感じがします。
私たちとは、かけ離れた世界で生きている人なんだなぁと思います。

Q:旭化成に対して、別に恨みなどはありませんか。

まあー、恨みですね。
言えばいくらでもありますが、それを思えばね。
正直なところあります。
だけど、これはもうこれ以上、どうにもならんと言う事は感じているので、それならばいっそう切れるほうがいい。
そう思いますね。

Q:そうですね、はい、おいで頂きましてありがとうございました。

それでは、もうひとりの霊人においで頂いておりますので、お聞きしてみましょう。

* 水俣の者です

Q:おいで頂きましてありがとう御座います
旭化成の事と思います。お話しを頂ければと思います。

もう私達はですねぇ、なんというか、十分な補償がないままに、そして未だ何の解決もないままに、十分解決されてないまま、あのー、そっちでそう云う事があったと云う事とで、そして、まぁーいい加減にしてもらいたいと云う気持ちですね。

やはり、一番困るのは住民ですよ。
結局そーゆー弱い者のところには、もう、こう、なんと言いますかねー、なんかこう、ちょっとしたお金で叩いて黙らせるというかですね、なんかそーゆー感じがあるんですね。
そして、結局はあのー、何も本当は、そーゆー風に思ってないような気がするんですよね。

まぁ、自分たちの都合でしょうねぇ。
ええ、まぁいつもそんな感じなんだなぁと思いました。

そして、そうですねー、大企業ともなると、そーゆー傲慢な態度が世の中では通るのかなと思いますけれども、人が、多くの人がやはり迷惑を受けているということ、それはもうここ水俣でもおんなじですから、気持ちはわかります。

企業がそう言う自分たちの利益を優先する姿と言うのは、まぁ自分の家族がもしそこに住んでいたならば、ここに住んでいたらどう思うだろうかと、気持ちですね、そういう事は全く振り返ることもなく、おそらく綺麗に解決をつけたと思っているかもわかりませんけれども、住民はバカじゃないですから、それは皆さん色々と思うだろと思いますね。

まぁそれでも、マンションだったら、立て替えてもらって住めばそれで良いかもわかりませんけれども、健康被害とか受けたならば、これは、自分の体・命にかかわる問題ですから、やっぱりそこのところはいつまでも残っていると、解決せずに残っているとゆうことは、忘れないで貰いたいと思いますね。

Q:今回この件をきっかけに、旭化成とチッソとの問題が明るみに出るかも知れませんね。

やっぱりもう一回、そこのところに立ち返って、根本の問題は何だったのかなと、そして、まだ未解決の、そういったことが過去にあったということですね。
このチッソのカラクリをですね、やっぱり世間の皆様にも知ってもらういいチャンスかなと思います。
まぁどこまでそれが、見せれるかはわかりませんけれども、いい機会になってくれればいいかなと思います。

Q;はいわかりました。

本日はおいでいただきまして、誠にありがとうございました。

(6)へ続きます。