三井化学・岩国大竹工場の爆発~いまだ原因不明
今週5/5(土)に山口県の岩国基地・フレンドシップデー2012が開催される。
このイベントはゴールデンウィークの最中ということもあって、
例年25万人くらいの人出になる。
昨年は大震災で中止になり、
今年は土曜日の開催ということで来場者は30万人になるとも言われている。
このアメリカ軍主催の岩国基地・フレンドシップデー2012を間近にひかえた、
4/22に、近くにある三井化学・岩国大竹工場が爆発した。
この爆発で作業員が1名亡くなり、1名は重傷を負った。
すさまじい爆発だったようで、重さ約6トンの破片が700メートルも吹き飛び、工場から30キロ離れた場所でも音と振動を感じたらしい。
周囲で被災した民家は約450軒以上、割れたガラスは3トン以上になるようだ。
爆発で起きた火災は鎮火するまで36時間もかかった。
5/1、
三井化学は事故調査委員会の初会合を同工場で開き、
爆発した工場の酸化塔の一部とみられる鉄塊が吹き飛んだ小瀬川河口の汚染調査の結果を公表。
酸化塔で生成されている過酸化物=可燃性の中間生成物「ハイドロパーオキサイド(HPO)」が爆発した可能性が示唆されている。
このプラントから500メートルの場所に劣化ウランのドラム缶が3400本保管されていたと言うが、
放射線レベルには異常はないという事故直後の報告がある。
また、
1回目の爆発(4/22:午前2時ごろ)から約6時間後、レゾルシン(タイヤや木材接着剤などの原料)・プラントのタンクにて2回目の爆発が起きている。
事故直後のこの映像を見ると2箇所で煙が出ており、この2箇所で大きな事故が起きたようだ。
上記のYouTubeで、工場付近に住む人のコメントが掲載されている。
それによると工場から車で10分くらいのところでも、雷のような爆発音と振動を感じたとのこと。
上記の投稿動画ではこの爆発を目の前で見た人が「大爆発」だったとその驚きを表現している。
この爆発の数日前、4/18にこの工場の煙突の動画(下記)が掲載されている。
さて、これは工場の異変なのか?通常よくある現象なのか?
火気が厳重に管理されているはずの大手企業の大工場でなぜ爆発がおきたのか?
いまだその原因は不明だ。
この工場では2003年11月12日にも合成油製造装置で火災事故が起きている。
なお、この事故の3日前に、第43回衆議院総選挙があり、民主党が躍進したが、与党3党の絶対安定多数を確保した第二次小泉内閣が再スタートした。
また、昨年2011年11月13日に東ソー・化学工場(山口県・周南市)で火災が起きている。
これらの事故が岩国基地と関係がないにこしたことがないが、
関係があるかどうかは徹底的な調査によってわかるものだ…すでにしているとは思うが。
このイベントはゴールデンウィークの最中ということもあって、
例年25万人くらいの人出になる。
昨年は大震災で中止になり、
今年は土曜日の開催ということで来場者は30万人になるとも言われている。
このアメリカ軍主催の岩国基地・フレンドシップデー2012を間近にひかえた、
4/22に、近くにある三井化学・岩国大竹工場が爆発した。
この爆発で作業員が1名亡くなり、1名は重傷を負った。
すさまじい爆発だったようで、重さ約6トンの破片が700メートルも吹き飛び、工場から30キロ離れた場所でも音と振動を感じたらしい。
周囲で被災した民家は約450軒以上、割れたガラスは3トン以上になるようだ。
爆発で起きた火災は鎮火するまで36時間もかかった。
5/1、
三井化学は事故調査委員会の初会合を同工場で開き、
爆発した工場の酸化塔の一部とみられる鉄塊が吹き飛んだ小瀬川河口の汚染調査の結果を公表。
酸化塔で生成されている過酸化物=可燃性の中間生成物「ハイドロパーオキサイド(HPO)」が爆発した可能性が示唆されている。
このプラントから500メートルの場所に劣化ウランのドラム缶が3400本保管されていたと言うが、
放射線レベルには異常はないという事故直後の報告がある。
また、
1回目の爆発(4/22:午前2時ごろ)から約6時間後、レゾルシン(タイヤや木材接着剤などの原料)・プラントのタンクにて2回目の爆発が起きている。
事故直後のこの映像を見ると2箇所で煙が出ており、この2箇所で大きな事故が起きたようだ。
上記のYouTubeで、工場付近に住む人のコメントが掲載されている。
それによると工場から車で10分くらいのところでも、雷のような爆発音と振動を感じたとのこと。
上記の投稿動画ではこの爆発を目の前で見た人が「大爆発」だったとその驚きを表現している。
この爆発の数日前、4/18にこの工場の煙突の動画(下記)が掲載されている。
さて、これは工場の異変なのか?通常よくある現象なのか?
火気が厳重に管理されているはずの大手企業の大工場でなぜ爆発がおきたのか?
いまだその原因は不明だ。
この工場では2003年11月12日にも合成油製造装置で火災事故が起きている。
なお、この事故の3日前に、第43回衆議院総選挙があり、民主党が躍進したが、与党3党の絶対安定多数を確保した第二次小泉内閣が再スタートした。
また、昨年2011年11月13日に東ソー・化学工場(山口県・周南市)で火災が起きている。
これらの事故が岩国基地と関係がないにこしたことがないが、
関係があるかどうかは徹底的な調査によってわかるものだ…すでにしているとは思うが。
日経平均年初来安値~窓をいずれ埋めるだろうが…
今日5/1、
日経平均は9332円の年初来安値をつけて、
4/11につけた年初来安値9388円を割り込んだ。
日経平均の週足では2つの窓、
月足では1つの窓をあける短期的な急落になっている。
理由は後付けでいろいろで、
アメリカで今年の1-3月期実質GDP(国内総生産)速報値が市場予想を下回ったとか、
欧州で5/6にフランス大統領選の第2回目投票とギリシャ議会総選挙があることや、
1ドル80円台を割り込む円高の進行、
日本は大型連休の谷間でアジアの市場の多くが休場し、
市場参加者が少ないことなどが下落原因だろう。
東証一部・騰落レシオは、
4/24で70になっており、今日は73。
下値は限定的かと思われるが…。
いずれ窓は埋めるものと思うが、
さて…。
日経平均は9332円の年初来安値をつけて、
4/11につけた年初来安値9388円を割り込んだ。
日経平均の週足では2つの窓、
月足では1つの窓をあける短期的な急落になっている。
理由は後付けでいろいろで、
アメリカで今年の1-3月期実質GDP(国内総生産)速報値が市場予想を下回ったとか、
欧州で5/6にフランス大統領選の第2回目投票とギリシャ議会総選挙があることや、
1ドル80円台を割り込む円高の進行、
日本は大型連休の谷間でアジアの市場の多くが休場し、
市場参加者が少ないことなどが下落原因だろう。
東証一部・騰落レシオは、
4/24で70になっており、今日は73。
下値は限定的かと思われるが…。
いずれ窓は埋めるものと思うが、
さて…。
沖縄の基地問題~テレ朝・朝生25周年
テレビ朝日の「朝まで生テレビ!」(25:25~)は、
1987年に番組がスタートしてから今年で25周年を迎えた。
4/28未明、
”25周年記念 激論in沖縄”と銘打って、
沖縄の特設スタジオから放送された。
番組に出演した大田昌秀・元沖縄県知事は、
「沖縄は手段とされ、モノ扱いされ、人間扱いされてこなかった…」と、
単刀直入に戦中・戦後の沖縄を表現した。
太平洋戦争で唯一国内の戦場になった悲惨な経験を継承し、
日本で一番平和を希求している人がもっとも多く住む沖縄。
その豊かな自然環境以上に、その沖縄の持つ言葉の響きには、
平和への願いがあり、それはまさしく日本の「宝」だと小生は思う。
日本どころか、世界の宝かもしれない。
沖縄は、
その地政学上の重要性以上に、
広島、長崎と共に日本と世界の平和の実現に対して、
日本でリーダーシップを取れる位置づけにある。
歴史的に強大な軍事力を持てない沖縄にとって、
最大の武器は「礼」という外交だった。
ある知り合いの沖縄出身の方が言っていた。
沖縄にある守礼門が意味することは、
沖縄が国籍、人種にかかわらずに「礼」をつくすことを大事することだと。
「礼」を重んじれば、
基地をいったん受け入れたら、
国家間の争いになるような過激な排除はしない、
という忍耐と受容の方向性を持たざるをえないのかもしれない。
普天間基地問題は、「移設」の議論ではなく、
普天間基地自体を「撤廃」することが議論のスタートだ、
と言う考えは、素直に思えば小生も同感だ。
しかし、
それは長期的には正論だが、
アメリカの国家戦略との整合性を取る必要があり、
適正な手続きを踏まないとものごとは進まない。
「普天間基地の撤廃・県外移設」という、
手続きを無視した鳩山・元首相は、
過去の一連の交渉と手続きを重視する思考方法の方から見ると、
「万死に値する」とまでいまだに言われている。
手続き=礼儀をわきまえなかったことに対する日本的な厳しい評価なのだろうが、
普天間基地の撤廃・県外移設は、
米軍基地の沖縄一極集中の現実を見れば、
正論だ。
アメリカの上院・下院議員にアンケートを取ってみればすぐにわかるだろうが、
沖縄のカデナ(嘉手納基地)は相当の方々が知っているだろう。
しかし、
沖縄のフテンマ(普天間基地)は…さて、知らない人の方が圧倒的に多いだろう。
アメリカが一番恐れているのは、
普天間基地問題がこじれて、
もっとも重要な主要基地である嘉手納基地問題に飛び火することだ。
さらに煎じ詰めれば、
日米関係が悪化して日本国内の米軍基地を放棄する事態になることだ。
こうした可能性を外交カードとしてうまく使って、
また、
集団的自衛権でアメリカの利権を少しでも日本の軍事力で守れるようになれば、
沖縄から普天間基地のような小さな多くの基地が返還されると思う。
この日、朝生で、
小さなハプニングがあった。
スタジオの一般観覧者に意見を聞き始めたとき、
観覧席にいた女性が声を荒げて、
「311でも日本は何も変わっていない。沖縄の現実を知らなすぎる。」と、
沖縄から基地をなくしたいという気持ちをあらわにした。
それはまさしく熱い思いであり、
鳩山氏の思いだけでなく、
多くの沖縄の人々の思いだ。
その外交的な事務的な手続きを無視した、
その熱い思いは小生も同感だ。
沖縄には日本国内の米軍基地の74%が集中しており、
沖縄の嘉手納基地は極東最大の空軍基地であり、
アメリカ国外にある最大規模のアメリカ空軍基地だ。
たしかに、
昔は沖縄に大規模な軍事基地はなかった。
昔なら、
沖縄がミサイルのターゲットにされることもなかったのだ。
沖縄から米軍基地をなくしたいと小生は思う。
アジアで有事=戦争になれば、
間違いなく、沖縄の嘉手納基地はミサイルの優先順位第一位の標的になる。
中国やロシアのICBMミサイルのプログラムには、
間違いなく、沖縄の米軍基地の緯度・経度がセットされている。
技術的に到達することが不可能だとしても、
北朝鮮のICBMもどきのミサイルにも沖縄の緯度・経度がインプットされているだろう。
たとえ、
アメリカの海兵隊基地である普天間基地がなくなっても、
ミサイルの最大の標的となっている極東最大の嘉手納基地は残る。
番組では普天間基地問題に終始して、
嘉手納基地の存在に触れることはなかったが…。
嘉手納基地だけでなく、
岩国基地、横須賀基地などの極東最大級の米軍基地まで含めて、
有事を前提にした日本の安全保障を大局的に日常的に考えてゆく必要がある。
そのためには、
日本独自の軍事=平和戦略を大局的に明確する努力と、
外交で海外諸国との利害を調整してゆく日々の努力が必要だ。
軍事に自信のある国は外交を軽視にし、
外交に自信のある国は軍事を軽視するというが、
現代の日本は外交も軍事も軽視している。
日本経済は一流かもしれないが、、
外交・軍事は三流以下だろう。
戦後から現代にかけて日本の外交と軍事は、
平和憲法の下で旧・西側諸国、特にアメリカの傘の下で、
アメリカに依存して経済的繁栄を謳歌してきた。
これからは日本独自に経済・外交・軍事の3本をバランス良くそろえてゆかないと、
日本は衰退路線をたどるだろう。
1987年に番組がスタートしてから今年で25周年を迎えた。
4/28未明、
”25周年記念 激論in沖縄”と銘打って、
沖縄の特設スタジオから放送された。
番組に出演した大田昌秀・元沖縄県知事は、
「沖縄は手段とされ、モノ扱いされ、人間扱いされてこなかった…」と、
単刀直入に戦中・戦後の沖縄を表現した。
太平洋戦争で唯一国内の戦場になった悲惨な経験を継承し、
日本で一番平和を希求している人がもっとも多く住む沖縄。
その豊かな自然環境以上に、その沖縄の持つ言葉の響きには、
平和への願いがあり、それはまさしく日本の「宝」だと小生は思う。
日本どころか、世界の宝かもしれない。
沖縄は、
その地政学上の重要性以上に、
広島、長崎と共に日本と世界の平和の実現に対して、
日本でリーダーシップを取れる位置づけにある。
歴史的に強大な軍事力を持てない沖縄にとって、
最大の武器は「礼」という外交だった。
ある知り合いの沖縄出身の方が言っていた。
沖縄にある守礼門が意味することは、
沖縄が国籍、人種にかかわらずに「礼」をつくすことを大事することだと。
「礼」を重んじれば、
基地をいったん受け入れたら、
国家間の争いになるような過激な排除はしない、
という忍耐と受容の方向性を持たざるをえないのかもしれない。
普天間基地問題は、「移設」の議論ではなく、
普天間基地自体を「撤廃」することが議論のスタートだ、
と言う考えは、素直に思えば小生も同感だ。
しかし、
それは長期的には正論だが、
アメリカの国家戦略との整合性を取る必要があり、
適正な手続きを踏まないとものごとは進まない。
「普天間基地の撤廃・県外移設」という、
手続きを無視した鳩山・元首相は、
過去の一連の交渉と手続きを重視する思考方法の方から見ると、
「万死に値する」とまでいまだに言われている。
手続き=礼儀をわきまえなかったことに対する日本的な厳しい評価なのだろうが、
普天間基地の撤廃・県外移設は、
米軍基地の沖縄一極集中の現実を見れば、
正論だ。
アメリカの上院・下院議員にアンケートを取ってみればすぐにわかるだろうが、
沖縄のカデナ(嘉手納基地)は相当の方々が知っているだろう。
しかし、
沖縄のフテンマ(普天間基地)は…さて、知らない人の方が圧倒的に多いだろう。
アメリカが一番恐れているのは、
普天間基地問題がこじれて、
もっとも重要な主要基地である嘉手納基地問題に飛び火することだ。
さらに煎じ詰めれば、
日米関係が悪化して日本国内の米軍基地を放棄する事態になることだ。
こうした可能性を外交カードとしてうまく使って、
また、
集団的自衛権でアメリカの利権を少しでも日本の軍事力で守れるようになれば、
沖縄から普天間基地のような小さな多くの基地が返還されると思う。
この日、朝生で、
小さなハプニングがあった。
スタジオの一般観覧者に意見を聞き始めたとき、
観覧席にいた女性が声を荒げて、
「311でも日本は何も変わっていない。沖縄の現実を知らなすぎる。」と、
沖縄から基地をなくしたいという気持ちをあらわにした。
それはまさしく熱い思いであり、
鳩山氏の思いだけでなく、
多くの沖縄の人々の思いだ。
その外交的な事務的な手続きを無視した、
その熱い思いは小生も同感だ。
沖縄には日本国内の米軍基地の74%が集中しており、
沖縄の嘉手納基地は極東最大の空軍基地であり、
アメリカ国外にある最大規模のアメリカ空軍基地だ。
たしかに、
昔は沖縄に大規模な軍事基地はなかった。
昔なら、
沖縄がミサイルのターゲットにされることもなかったのだ。
沖縄から米軍基地をなくしたいと小生は思う。
アジアで有事=戦争になれば、
間違いなく、沖縄の嘉手納基地はミサイルの優先順位第一位の標的になる。
中国やロシアのICBMミサイルのプログラムには、
間違いなく、沖縄の米軍基地の緯度・経度がセットされている。
技術的に到達することが不可能だとしても、
北朝鮮のICBMもどきのミサイルにも沖縄の緯度・経度がインプットされているだろう。
たとえ、
アメリカの海兵隊基地である普天間基地がなくなっても、
ミサイルの最大の標的となっている極東最大の嘉手納基地は残る。
番組では普天間基地問題に終始して、
嘉手納基地の存在に触れることはなかったが…。
嘉手納基地だけでなく、
岩国基地、横須賀基地などの極東最大級の米軍基地まで含めて、
有事を前提にした日本の安全保障を大局的に日常的に考えてゆく必要がある。
そのためには、
日本独自の軍事=平和戦略を大局的に明確する努力と、
外交で海外諸国との利害を調整してゆく日々の努力が必要だ。
軍事に自信のある国は外交を軽視にし、
外交に自信のある国は軍事を軽視するというが、
現代の日本は外交も軍事も軽視している。
日本経済は一流かもしれないが、、
外交・軍事は三流以下だろう。
戦後から現代にかけて日本の外交と軍事は、
平和憲法の下で旧・西側諸国、特にアメリカの傘の下で、
アメリカに依存して経済的繁栄を謳歌してきた。
これからは日本独自に経済・外交・軍事の3本をバランス良くそろえてゆかないと、
日本は衰退路線をたどるだろう。
バス事故~長距離バス運転手は2人制がベスト
4月29日は「昭和の日」であり、
昭和天皇在位中は天皇誕生日の祝日だった。
この祝日に、
関越自動車道(群馬県・藤岡市)で、
居眠り運転による悲惨な長距離高速バスの事故がおき、
7人がなくなった。
バス事故が起きた藤岡市は、
中選挙区時代の群馬県第3区にあたり、
タカ派の中曽根康弘・元首相の選挙区、お膝元。
事故を起こした長距離バスは、
連休の最中、金沢からディズニーランド(千葉)に向かう長距離バスだったため、
若い年齢層の乗客も多く、さらに事故のイメージを悲惨なものにしている。
海外(フランスなど)では、
パイロットが正・副2名体制になっている旅客機と同様に、
長距離バスの運転手を2名体制にしている国がある。
思うに、運転手の2人体制の導入は、
安全運行という観点と同時に、
運転手の待遇改善という観点も大きい。
組織的に無理のないローテーションを取っていても、
人の体調はきまぐれなもの。
運転手が1名体制だと体調が少しくらい悪くても、
運行に穴をあけたくないという気持ちから無理をして運転してしまいがち。
運転手2名体制にすれば、
運転手の体調がすぐれないときがあれば、
いつでももう一人の運転手が替わって運転ができるので、
今回のような居眠り運転事故は起きなかった。
燃料費高騰の中で、
さらに運転手を二人体制にすれば、
当然、コストもかさみ、料金も高くなりますが、
安全運行はお金には替えられない。
【蛇足】
4月は奇妙な事故(事件?)が続発した。
4/12に京都市内で7人がなくなる交通事故がおき、
翌日4/13、北朝鮮のミサイルが発射されたが失敗におわった。
その約10日後、
4/22に岩国基地近くの三井化学で爆発事故(いまだ原因不明?)が起き、
その翌日4/23、京都・亀山市で居眠り運転による交通事故が起きた。
4/27に千葉県・館山市で起きた交通事故も居眠り運転で、
亀山市の事故と同様に登校中の子供が被害に合っている。
太陽の異常活動のせいだとか、
春眠暁を覚えず…季節のせいなのか、
交通事故でこれだけ若い年齢層が被害者(ターゲット?)になる大事故が重なると、
単なる事故ではすませられないような気がしてくる。
運転手の体調の変調に何か原因があったのではないか?
運転手の血液検査・尿検査は必須だろう。
また、
車に何らかの仕掛けがなかったのかも当然調査する必要があるだろう。
京都・亀山とバス事故の共通点として、
ブレーキを踏めない(きかない?)ほど、
運転手が事故の記憶が希薄なほど急激に深い睡眠に陥っていたということはないか?
見かけは単なる居眠りだが、
睡眠導入剤・麻薬のようなクスリが関与している可能性を考えたくなる。
しかし、
この種のクスリは早く検査しないと、
体内から早く出てしまうので検出は困難らしい。
4/22に起きた岩国の爆発事故も気になる事件だ。
爆発が起きた三井化学・岩国工場は、
日本の15大コンビナート地域の中にあり、
工場には劣化ウランも貯蔵されていると言われている。
また、すぐ近くには、
嘉手納(沖縄)、横須賀(神奈川)に並ぶ極東有数の米軍基地、
岩国基地がある。
すぐに思ったのは、
この事故の2週間後、今週5/5に開催される米軍主催の岩国基地のイベント。
●岩国基地 フレンドシップデー 2012
http://www.mccsiwakuni.com/index.php?p=fd
このイベントには例年ゴールデンウイークの最中ということもあって、
25万人以上の来場者があり、昨年は大震災で中止になり、
今年は土曜日の開催ということで30万人以上の人出になるとも言われている。
あらゆる可能性を考えるインテリジェンスのある米軍は、
当然、この爆発事故について調査を始めていると思うが…。
多くの日本人を拉致し、
ソウルを火の海にすると公言する異常なテロ国家・北朝鮮は、
ミサイル打ち上げで面目がつぶれたせいもあってか、
近々、2度目の核実験をすると言う。
このテロ国家の仮想敵国になってしまっている日本の現実を見ると、
杞憂ではすまされない=偶然とは思えない必然性をいろいろ考えてしまう。
折りしも、
4/27に自民党が天皇を元首と明記する憲法改正案を出し、
4/28にサンフランシスコ講和条約60周年を迎え、
4/29は昭和天皇の誕生日。
4/28にカイロ(エジプト)の東芝関連工場の倉庫で火災があった。工場関係者の話では、火の気のない倉庫から突然、火が出たと言う。放火の疑いで現地警察は調査している。
4/29にバス事故が起きたのは、
改憲論者で有名な中曽根氏の選挙区。
考えればいろいろ符号とタイミングが合ってしまう。
何でも奇しくもになりそうだが…
4/29、ニューヨークで、
ミニバンが高速道路からブロンクス動物園の敷地内に落下して、
ミニバンに乗っていた4人全員と動物園に来ていた子供が3人なくなった。
群馬のバス事故の犠牲者と同じで「7人」。
↑http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012043001001226.html
そういえば、
京都市内四条通りで起きた交通事故も「7人」がなくなった。
「7」はここでは不幸のナンバーだ。
もしかしたら、
今、訪米中の野田首相は、
オバマ大統領とこれら一連の事故(事件?)について、
テロ行為と認識して何らかの善後策を話し合っている可能性があるのでは…。
すでに、
某国から「軍部の一部が暴走しているから経済支援してくれ」的な脅迫状が来ているとか…。
小説の読み過ぎ、映画の見過ぎ、誇大妄想だといわれそうだが、
原発事故に見るように想定外なことはこの世の中にはあまりない。
北朝鮮の日本人拉致問題やICBM的ミサイルの発射、
韓国の竹島占有、尖閣諸島での海保船への中国船激突事件など、
これらは「事実は小説よりも奇なり」の良い例であることは間違いない。
昭和天皇在位中は天皇誕生日の祝日だった。
この祝日に、
関越自動車道(群馬県・藤岡市)で、
居眠り運転による悲惨な長距離高速バスの事故がおき、
7人がなくなった。
バス事故が起きた藤岡市は、
中選挙区時代の群馬県第3区にあたり、
タカ派の中曽根康弘・元首相の選挙区、お膝元。
事故を起こした長距離バスは、
連休の最中、金沢からディズニーランド(千葉)に向かう長距離バスだったため、
若い年齢層の乗客も多く、さらに事故のイメージを悲惨なものにしている。
海外(フランスなど)では、
パイロットが正・副2名体制になっている旅客機と同様に、
長距離バスの運転手を2名体制にしている国がある。
思うに、運転手の2人体制の導入は、
安全運行という観点と同時に、
運転手の待遇改善という観点も大きい。
組織的に無理のないローテーションを取っていても、
人の体調はきまぐれなもの。
運転手が1名体制だと体調が少しくらい悪くても、
運行に穴をあけたくないという気持ちから無理をして運転してしまいがち。
運転手2名体制にすれば、
運転手の体調がすぐれないときがあれば、
いつでももう一人の運転手が替わって運転ができるので、
今回のような居眠り運転事故は起きなかった。
燃料費高騰の中で、
さらに運転手を二人体制にすれば、
当然、コストもかさみ、料金も高くなりますが、
安全運行はお金には替えられない。
【蛇足】
4月は奇妙な事故(事件?)が続発した。
4/12に京都市内で7人がなくなる交通事故がおき、
翌日4/13、北朝鮮のミサイルが発射されたが失敗におわった。
その約10日後、
4/22に岩国基地近くの三井化学で爆発事故(いまだ原因不明?)が起き、
その翌日4/23、京都・亀山市で居眠り運転による交通事故が起きた。
4/27に千葉県・館山市で起きた交通事故も居眠り運転で、
亀山市の事故と同様に登校中の子供が被害に合っている。
太陽の異常活動のせいだとか、
春眠暁を覚えず…季節のせいなのか、
交通事故でこれだけ若い年齢層が被害者(ターゲット?)になる大事故が重なると、
単なる事故ではすませられないような気がしてくる。
運転手の体調の変調に何か原因があったのではないか?
運転手の血液検査・尿検査は必須だろう。
また、
車に何らかの仕掛けがなかったのかも当然調査する必要があるだろう。
京都・亀山とバス事故の共通点として、
ブレーキを踏めない(きかない?)ほど、
運転手が事故の記憶が希薄なほど急激に深い睡眠に陥っていたということはないか?
見かけは単なる居眠りだが、
睡眠導入剤・麻薬のようなクスリが関与している可能性を考えたくなる。
しかし、
この種のクスリは早く検査しないと、
体内から早く出てしまうので検出は困難らしい。
4/22に起きた岩国の爆発事故も気になる事件だ。
爆発が起きた三井化学・岩国工場は、
日本の15大コンビナート地域の中にあり、
工場には劣化ウランも貯蔵されていると言われている。
また、すぐ近くには、
嘉手納(沖縄)、横須賀(神奈川)に並ぶ極東有数の米軍基地、
岩国基地がある。
すぐに思ったのは、
この事故の2週間後、今週5/5に開催される米軍主催の岩国基地のイベント。
●岩国基地 フレンドシップデー 2012
http://www.mccsiwakuni.com/index.php?p=fd
このイベントには例年ゴールデンウイークの最中ということもあって、
25万人以上の来場者があり、昨年は大震災で中止になり、
今年は土曜日の開催ということで30万人以上の人出になるとも言われている。
あらゆる可能性を考えるインテリジェンスのある米軍は、
当然、この爆発事故について調査を始めていると思うが…。
多くの日本人を拉致し、
ソウルを火の海にすると公言する異常なテロ国家・北朝鮮は、
ミサイル打ち上げで面目がつぶれたせいもあってか、
近々、2度目の核実験をすると言う。
このテロ国家の仮想敵国になってしまっている日本の現実を見ると、
杞憂ではすまされない=偶然とは思えない必然性をいろいろ考えてしまう。
折りしも、
4/27に自民党が天皇を元首と明記する憲法改正案を出し、
4/28にサンフランシスコ講和条約60周年を迎え、
4/29は昭和天皇の誕生日。
4/28にカイロ(エジプト)の東芝関連工場の倉庫で火災があった。工場関係者の話では、火の気のない倉庫から突然、火が出たと言う。放火の疑いで現地警察は調査している。
4/29にバス事故が起きたのは、
改憲論者で有名な中曽根氏の選挙区。
考えればいろいろ符号とタイミングが合ってしまう。
何でも奇しくもになりそうだが…
4/29、ニューヨークで、
ミニバンが高速道路からブロンクス動物園の敷地内に落下して、
ミニバンに乗っていた4人全員と動物園に来ていた子供が3人なくなった。
群馬のバス事故の犠牲者と同じで「7人」。
↑http://www.47news.jp/CN/201204/CN2012043001001226.html
そういえば、
京都市内四条通りで起きた交通事故も「7人」がなくなった。
「7」はここでは不幸のナンバーだ。
もしかしたら、
今、訪米中の野田首相は、
オバマ大統領とこれら一連の事故(事件?)について、
テロ行為と認識して何らかの善後策を話し合っている可能性があるのでは…。
すでに、
某国から「軍部の一部が暴走しているから経済支援してくれ」的な脅迫状が来ているとか…。
小説の読み過ぎ、映画の見過ぎ、誇大妄想だといわれそうだが、
原発事故に見るように想定外なことはこの世の中にはあまりない。
北朝鮮の日本人拉致問題やICBM的ミサイルの発射、
韓国の竹島占有、尖閣諸島での海保船への中国船激突事件など、
これらは「事実は小説よりも奇なり」の良い例であることは間違いない。
OM-D E-M5のマイセット設定~カスタム設定例
オリンパスのデジタルカメラ・OM-D E-M5では、
メニュー画面の「マイセット」機能で4つのカスタム設定の保存・読み出しができる。
さて、
この4つをどう切り分けて設定するか?
とりあえず、
下記の4つを設定してみた。
設定1~2は常用撮影用としてISOを低感度にして、
設定3~4はISOを高感度設定にした。
ISO感度については1600までという厳しい人から、
12800まで常用できるという人までさまざまだが、
記録中心でときに芸術的に撮影したい小生の場合は、
その真ん中をとって6400まで常用で設定。
また、
設定1、設定3は静体撮影用、
設定2、設定4は動体撮影用に設定してみた。
マイセット1~4の共通設定は、
●共通設定
・撮影メニュー1
・ピクチャーモード「ナチュラル」「iFinish」:シャープネス→-1
従来のオリンパスの機種よりも抑制気味の設定のようなのでマイナスにするのは不要かも?
・アスペクト比 4:3→3:2
ファインダーの画面左右いっぱいに被写体が映る。
・カスタムメニューB
ボタン設定
・Fn1ボタン機能:動体撮影用=マイセット2(C-AF設定等の動体撮影用)
・十字キーボタン機能:ダイレクト機能
右→ボタン機能:ISO
下↓ボタン機能:単写~セルフ
ダイヤル設定
・Aモード:右:絞り、左:露出
EOS7Dと同じ設定にした。
・カスタムメニューC
・連写モード+手ぶれ補正Off連動→オフ
「Off」にすると連写時に手ぶれ補正機能が使えるようになる。
・カスタムメニューD
・LV拡大モード→モード2
拡大中にオートフォーカスできるようになり、フォーカスボタンを押しても拡大を継続する。
モード1ではフォーカスボタンを半押し段階で通常表示に戻ってしまう。
・半押し中手ぶれ補正(レリーズ/速写)→オン
拡大中に手ぶれ補正が使えるようになり、
半押し時点で手ブレ補正が働くので望遠時に構図を決めやすい。
・内蔵EVF表示スタイル:スタイル3
ファインダーの画面が大きくなる。
・表示罫線選択→方眼
カスタムメニューE
・ISOオート有効→ALL
Mモードはめったに使用しませんが…MモードでもISO固定にならずにオートで変わるようになる。
カスタムメニューK
・その他:バッテリー警告レベル→早めに警告が出るように設定
マイセットの各個別設定は、
●常用設定:マイセット1~2
■マイセット1 通常撮影用
・AF:S-AF
・ISO上限:3200~6400
・長秒時・高感度ノイズ:弱~オフ
・画質モード:L・SF
カスタムメニューG:画質設定で、SF=「Super Fine」に設定しないと、
画質モードで最高画質のSFを選択できない。
・ボタン設定:動画ボタン→デジタルテレコン
動画はあまり使用しないので動画時はモードダイヤルにしてシャッターボタンで開始・停止する。
・撮影確認(セットアップメニュー):0.5秒
長すぎると連写時に被写体が消えるので短くする。
■マイセット2 動体撮影用
・AF:C-AF
トラッキング(TR)は動画でなければ追従性が低下すると思われる。
・連写L設定
速写Hは1コマ目のピントで固定されてしまう。
連続連写数が少なくなるが連写L設定で確実でピントを合わせたい
・顔優先・瞳オフ(速写時の追従性が低下すると思われるのでオフにする)
・ISO上限:3200~6400
・長秒時・高感度ノイズ:弱~オフ
・画質:M・F
・撮影確認:オフ~0.5秒
設定が長いと速写時に被写体が消えるのでオフにするか、0.3秒~0.5秒にする。
●高感度設定:マイセット3~4
■マイセット3 通常撮影用(設定1を継承)
・ISO上限:12800
・長秒時・高感度ノイズ:オート~弱
■マイセット4 動体撮影用(設定2を継承)
・ISO上限:12800
・長秒時・高感度ノイズ:オート~弱
これだけ細かいカスタム設定ができるとなると、誤ってリセットしたり、上書き登録したときのショックが大きいので、SDカードやパソコンにマイセットを記録できるようにしてほしいものだ。
↑特別付録にOM-1のミニチュアがついているのが魅力的。美しいプロ・カメラマンの写真と交換レンズの紹介ページが比較的多く、カスタム設定等の機能面の解説記事はイマイチ。
メニュー画面の「マイセット」機能で4つのカスタム設定の保存・読み出しができる。
さて、
この4つをどう切り分けて設定するか?
とりあえず、
下記の4つを設定してみた。
設定1~2は常用撮影用としてISOを低感度にして、
設定3~4はISOを高感度設定にした。
ISO感度については1600までという厳しい人から、
12800まで常用できるという人までさまざまだが、
記録中心でときに芸術的に撮影したい小生の場合は、
その真ん中をとって6400まで常用で設定。
また、
設定1、設定3は静体撮影用、
設定2、設定4は動体撮影用に設定してみた。
マイセット1~4の共通設定は、
●共通設定
・撮影メニュー1
・ピクチャーモード「ナチュラル」「iFinish」:シャープネス→-1
従来のオリンパスの機種よりも抑制気味の設定のようなのでマイナスにするのは不要かも?
・アスペクト比 4:3→3:2
ファインダーの画面左右いっぱいに被写体が映る。
・カスタムメニューB
ボタン設定
・Fn1ボタン機能:動体撮影用=マイセット2(C-AF設定等の動体撮影用)
・十字キーボタン機能:ダイレクト機能
右→ボタン機能:ISO
下↓ボタン機能:単写~セルフ
ダイヤル設定
・Aモード:右:絞り、左:露出
EOS7Dと同じ設定にした。
・カスタムメニューC
・連写モード+手ぶれ補正Off連動→オフ
「Off」にすると連写時に手ぶれ補正機能が使えるようになる。
・カスタムメニューD
・LV拡大モード→モード2
拡大中にオートフォーカスできるようになり、フォーカスボタンを押しても拡大を継続する。
モード1ではフォーカスボタンを半押し段階で通常表示に戻ってしまう。
・半押し中手ぶれ補正(レリーズ/速写)→オン
拡大中に手ぶれ補正が使えるようになり、
半押し時点で手ブレ補正が働くので望遠時に構図を決めやすい。
・内蔵EVF表示スタイル:スタイル3
ファインダーの画面が大きくなる。
・表示罫線選択→方眼
カスタムメニューE
・ISOオート有効→ALL
Mモードはめったに使用しませんが…MモードでもISO固定にならずにオートで変わるようになる。
カスタムメニューK
・その他:バッテリー警告レベル→早めに警告が出るように設定
マイセットの各個別設定は、
●常用設定:マイセット1~2
■マイセット1 通常撮影用
・AF:S-AF
・ISO上限:3200~6400
・長秒時・高感度ノイズ:弱~オフ
・画質モード:L・SF
カスタムメニューG:画質設定で、SF=「Super Fine」に設定しないと、
画質モードで最高画質のSFを選択できない。
・ボタン設定:動画ボタン→デジタルテレコン
動画はあまり使用しないので動画時はモードダイヤルにしてシャッターボタンで開始・停止する。
・撮影確認(セットアップメニュー):0.5秒
長すぎると連写時に被写体が消えるので短くする。
■マイセット2 動体撮影用
・AF:C-AF
トラッキング(TR)は動画でなければ追従性が低下すると思われる。
・連写L設定
速写Hは1コマ目のピントで固定されてしまう。
連続連写数が少なくなるが連写L設定で確実でピントを合わせたい
・顔優先・瞳オフ(速写時の追従性が低下すると思われるのでオフにする)
・ISO上限:3200~6400
・長秒時・高感度ノイズ:弱~オフ
・画質:M・F
・撮影確認:オフ~0.5秒
設定が長いと速写時に被写体が消えるのでオフにするか、0.3秒~0.5秒にする。
●高感度設定:マイセット3~4
■マイセット3 通常撮影用(設定1を継承)
・ISO上限:12800
・長秒時・高感度ノイズ:オート~弱
■マイセット4 動体撮影用(設定2を継承)
・ISO上限:12800
・長秒時・高感度ノイズ:オート~弱
これだけ細かいカスタム設定ができるとなると、誤ってリセットしたり、上書き登録したときのショックが大きいので、SDカードやパソコンにマイセットを記録できるようにしてほしいものだ。
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ごくありふれたフツーの憲法案=自民党の憲法改正案
4/28は、
サンフランシスコ講和条約60周年の日。
太平洋戦争の敗戦後の7年目、
1952年4/28、
アメリカをはじめとする連合国諸国と日本との間で戦争状態を終結させるために、
締結されたのがサンフランシスコ講和条約。
この条約が結ばれたことで、
7年間に渡るアメリカを中心にした連合国諸国の日本占領は終わり、
日本はふたたび半?独立国家となる。
しかし、
国家の主柱ともいえる憲法は日本の占領下で成立し、
正常な総意によるものとは言えず、
敗戦国として受け入れざるえなかった不当で不明確な条項が入っていた。
この記念日に合わせて、
自民党は憲法改正案を公表した。
なお、同じ敗戦国であるドイツは、
戦後30回以上、憲法改正をしているが、
日本は一度も改正を行なっていない。
この改正案では、
国旗・国歌を明示し、
自衛隊を国防軍として自衛権を肯定し、
アメリカ等との集団的自衛権も肯定している。
■国家:国旗は日章旗、国歌は君が代。
■安全保障:国権の発動としての戦争放棄するが、自衛権の発動は妨げない。
首相を最高司令官とする国防軍の保持。
■国会:首相の権限強化:衆議院の解散は首相が決定すると明記。
■その他:武力攻撃や地震など緊急事態において、内閣は法律と同じ効力の政令を制定。
憲法改正の発議要件を衆参両院それぞれの総議員の過半数での決議に緩和。
小生はこの改正案を決して「保守的」とは思わない。
この憲法改正案は、
至極、当然のありふれたフツーの国の憲法案だ。
地上の誰もが平等に呼吸できる空気を今まで吸えない不自由な日本。
この憲法改正案の実現は、
今までフツーに吸えなかった空気を吸えるようになるような気分だ。
まだ気分でしかないが…。
今の憲法について、
海外の先進国の人々に聞けば声をそろえて、
「皆、おかしい」と言うだろう。
しかし、
敗戦国だから仕方ないと理性的に公言する。
自衛「隊」と国防「軍」の違いを、
外国人は理解していないし、
日本人以外の多くの人々は自衛隊を国防軍と認識している。
自民党の憲法改正案について、
海外の先進国の人々に聞けば声をそろえて、
「日本でなければ、フツーだろ」と言うだろう。
日本は敗戦国だからまだそれは早いかも…しかし、
日本が自分で決めることだと理性的に公言するだろう。
もうそろそろ真の意味での独立を宣言すべきときだろう。
憲法改正案でも、
日本は不当な戦争を放棄しているのだから、
それだけで人類の理想を実現している。
それで十分だと小生は思う。
地球上の国家で戦争の放棄を宣言している憲法を持っている国は少ない。
ドイツ、フランス、イタリア、韓国くらいだろうが、
いずれの国も自衛・国防「軍」を持っている。
なぜ、日本だけが自衛「隊」なのか?
将来、世界の七不思議の一つに歴史的に数えられるかもしれない。
このありふれたごくフツーの憲法改正案に対して、
最大の抵抗勢力が日本国内の日本人自身であるということは、
歴史上、きわめて不思議なことで異常事態とも言える。
サンフランシスコ講和条約60周年の日。
太平洋戦争の敗戦後の7年目、
1952年4/28、
アメリカをはじめとする連合国諸国と日本との間で戦争状態を終結させるために、
締結されたのがサンフランシスコ講和条約。
この条約が結ばれたことで、
7年間に渡るアメリカを中心にした連合国諸国の日本占領は終わり、
日本はふたたび半?独立国家となる。
しかし、
国家の主柱ともいえる憲法は日本の占領下で成立し、
正常な総意によるものとは言えず、
敗戦国として受け入れざるえなかった不当で不明確な条項が入っていた。
この記念日に合わせて、
自民党は憲法改正案を公表した。
なお、同じ敗戦国であるドイツは、
戦後30回以上、憲法改正をしているが、
日本は一度も改正を行なっていない。
この改正案では、
国旗・国歌を明示し、
自衛隊を国防軍として自衛権を肯定し、
アメリカ等との集団的自衛権も肯定している。
■国家:国旗は日章旗、国歌は君が代。
■安全保障:国権の発動としての戦争放棄するが、自衛権の発動は妨げない。
首相を最高司令官とする国防軍の保持。
■国会:首相の権限強化:衆議院の解散は首相が決定すると明記。
■その他:武力攻撃や地震など緊急事態において、内閣は法律と同じ効力の政令を制定。
憲法改正の発議要件を衆参両院それぞれの総議員の過半数での決議に緩和。
小生はこの改正案を決して「保守的」とは思わない。
この憲法改正案は、
至極、当然のありふれたフツーの国の憲法案だ。
地上の誰もが平等に呼吸できる空気を今まで吸えない不自由な日本。
この憲法改正案の実現は、
今までフツーに吸えなかった空気を吸えるようになるような気分だ。
まだ気分でしかないが…。
今の憲法について、
海外の先進国の人々に聞けば声をそろえて、
「皆、おかしい」と言うだろう。
しかし、
敗戦国だから仕方ないと理性的に公言する。
自衛「隊」と国防「軍」の違いを、
外国人は理解していないし、
日本人以外の多くの人々は自衛隊を国防軍と認識している。
自民党の憲法改正案について、
海外の先進国の人々に聞けば声をそろえて、
「日本でなければ、フツーだろ」と言うだろう。
日本は敗戦国だからまだそれは早いかも…しかし、
日本が自分で決めることだと理性的に公言するだろう。
もうそろそろ真の意味での独立を宣言すべきときだろう。
憲法改正案でも、
日本は不当な戦争を放棄しているのだから、
それだけで人類の理想を実現している。
それで十分だと小生は思う。
地球上の国家で戦争の放棄を宣言している憲法を持っている国は少ない。
ドイツ、フランス、イタリア、韓国くらいだろうが、
いずれの国も自衛・国防「軍」を持っている。
なぜ、日本だけが自衛「隊」なのか?
将来、世界の七不思議の一つに歴史的に数えられるかもしれない。
このありふれたごくフツーの憲法改正案に対して、
最大の抵抗勢力が日本国内の日本人自身であるということは、
歴史上、きわめて不思議なことで異常事態とも言える。
厚労省の暴走に歯止め~東京高裁判決
4/27、
東京高裁は、
厚生労働省が規定した「省令」にある「医薬品のネット通販の禁止」は違法と認定し、
これを適法とした東京地裁の一審判決を退けた。
すなわち、
東京高裁は、
法律(薬事法)で禁止していない行為を禁止した厚労省の「省令」は、
違法であるとの司法判断を下した。
省令とは、
省庁が国会の審議をへずに定めることがきでる「命令」のことで、
国会で成立した「法律」(今回の場合は薬事法)と矛盾した省令を作成することは許されない。
法治国家としては、至極、当たり前の判決で、
東京地裁の判決がそもそも異常だったのだ。
法律と矛盾する省令を官庁が裁量で公布することは、
国会の権威を傷つけ、国民主権を踏みにじることになる。
本来、省令を規定する段階(審議会等での省令作成の段階)で、
このような訴訟がおきることは素人でも想定できることだ。
このような違法と判断されるであろう省令が、
どのような工程で、
どのような公平?中立?な審議の上で作成されたのか?
省令作成に関与した官僚や審議会等のメンバー、
背後にいる大手民間企業や圧力団体などの事情聴取等をしっかり行うことで、
再発防止策を考えてゆく必要がある。
瑕疵のある省令は、
訴訟のムダを生み、
自由な経済活動等を妨害する。
法治国家の権威を傷つけたことはお金に変えられない損失であり、
訴訟費用や省令変更などのコスト、
ネット販売できなかったこと=経済的損失などは、
数億円くらいか?
さらに、
瑕疵のある省令は、
他の多くの有益な省令の権威を傷つけ、
社会を混乱させる要因になる。
●法律等の制定過程への参画~民主主義のイノベーション
http://ameblo.jp/ararada/entry-11229225483.html
東京高裁は、
厚生労働省が規定した「省令」にある「医薬品のネット通販の禁止」は違法と認定し、
これを適法とした東京地裁の一審判決を退けた。
すなわち、
東京高裁は、
法律(薬事法)で禁止していない行為を禁止した厚労省の「省令」は、
違法であるとの司法判断を下した。
省令とは、
省庁が国会の審議をへずに定めることがきでる「命令」のことで、
国会で成立した「法律」(今回の場合は薬事法)と矛盾した省令を作成することは許されない。
法治国家としては、至極、当たり前の判決で、
東京地裁の判決がそもそも異常だったのだ。
法律と矛盾する省令を官庁が裁量で公布することは、
国会の権威を傷つけ、国民主権を踏みにじることになる。
本来、省令を規定する段階(審議会等での省令作成の段階)で、
このような訴訟がおきることは素人でも想定できることだ。
このような違法と判断されるであろう省令が、
どのような工程で、
どのような公平?中立?な審議の上で作成されたのか?
省令作成に関与した官僚や審議会等のメンバー、
背後にいる大手民間企業や圧力団体などの事情聴取等をしっかり行うことで、
再発防止策を考えてゆく必要がある。
瑕疵のある省令は、
訴訟のムダを生み、
自由な経済活動等を妨害する。
法治国家の権威を傷つけたことはお金に変えられない損失であり、
訴訟費用や省令変更などのコスト、
ネット販売できなかったこと=経済的損失などは、
数億円くらいか?
さらに、
瑕疵のある省令は、
他の多くの有益な省令の権威を傷つけ、
社会を混乱させる要因になる。
●法律等の制定過程への参画~民主主義のイノベーション
http://ameblo.jp/ararada/entry-11229225483.html
富国弱国~小国よりも弱体化している日本
日本は世界有数の経済大国であることは間違いなく、
まさしく「富国」だ。
江戸時代においても江戸や大坂は、
世界有数に都市だった。
日本の国際的な優位性の高さは、
今にはじまったことではない。
個々の国民の知性も総じて世界有数のレベルで、
それも今にはじまったことではない。
現代の日本人は、
過去の偉大な英知を遺産として脈々と継承している。
しかし、
国家としての歴史的な流れの認識と、
国家の一体感と求心力は、
戦後、急激に失われて、
小国よりも弱体化しているように見える。
これが今の日本の最大の弱点になっている。
すべては敗戦国ゆえの結果だが、
ここまで弱体化することは想定外であって、
21世紀は徐々に正気を取り戻す時代にしてゆく必要がある。
日本がかかえる目下最大の課題は、
日本人の気持ち=心持ち=マインドの問題にあると思う。
日本がフツーの国で、
心ある日本のリーダー格の大人たちがフツーの国民だったら、
ロシア発の北方領土問題、
中国発の南京虐殺問題、尖閣諸島問題、
韓国発の慰安婦=売春婦問題、竹島占有問題、日本海改ざん問題、
これらの問題は起こらなかっただろう。
これらの問題は、
日本の弱腰を見て仕掛けてきた不当な圧力であって、
国際法上、違法とも言えるもので、
まったくもって正当なものではない。
無防備な日本が自ら招いた災難とも言える。
その証拠に、
当事国以上に人権・国際法を重んじるであろう、
他の多く(すべてか?)の先進国は、
これらの問題にまったく干渉していない。
また、
当事国以外の国際的なメディアも、
国際問題として話題にすらしていない。
当時国である中国や韓国でさえ、
戦後から今に至る歴代の多くのトップはこれらの問題について、
ほとんど公式発言をしていない。
南京虐殺事件に至っては、
中国建国の英雄である毛沢東・主席すら、
一言もこの事件に公的に言及していない。
自虐史観で正当な歴史的な事実をねじまげて、
事実の客観性を失うことは、
正気を失うことに等しい暴挙だ。
今、日本に必要なのは、
いたってフツーの正気だろう。
弱いとみれば襲いかかってくる野蛮な国家が、
今も昔も地上に存在していることを忘れてはならない。
戦後の日本がもっと正気を保っていたら、
歴史的な汚点になること必至の北朝鮮の拉致問題も、
ここまで大きな被害を出さずにすんだろう。
これらの問題は偶然でも、
他国だけのせいでもない。
日本を窮地に追い込んでいる本当の原因は、
私たちの気持ち、心持ち、
マインドの中にあるように思う。
これから、
いかに歴史の真実に向き合い、
気持ちを正してゆくくかが、
日本の最大の課題ではないだろうか。
戦後から20世紀末はまさしく弱体化を許容した異常な時代だったが、
これは敗戦によるショックとその後の経済的な繁栄が、
この異常さをぼかして打ち消していた。
しかし、
21世紀の日本は、
正常化=フツーの国になってゆくと個人的には思っている。
半世紀以上かけて行なわれた自虐的弱体化の洗脳から覚めるのは、
予想外に早いのではないだろうか。
まさしく「富国」だ。
江戸時代においても江戸や大坂は、
世界有数に都市だった。
日本の国際的な優位性の高さは、
今にはじまったことではない。
個々の国民の知性も総じて世界有数のレベルで、
それも今にはじまったことではない。
現代の日本人は、
過去の偉大な英知を遺産として脈々と継承している。
しかし、
国家としての歴史的な流れの認識と、
国家の一体感と求心力は、
戦後、急激に失われて、
小国よりも弱体化しているように見える。
これが今の日本の最大の弱点になっている。
すべては敗戦国ゆえの結果だが、
ここまで弱体化することは想定外であって、
21世紀は徐々に正気を取り戻す時代にしてゆく必要がある。
日本がかかえる目下最大の課題は、
日本人の気持ち=心持ち=マインドの問題にあると思う。
日本がフツーの国で、
心ある日本のリーダー格の大人たちがフツーの国民だったら、
ロシア発の北方領土問題、
中国発の南京虐殺問題、尖閣諸島問題、
韓国発の慰安婦=売春婦問題、竹島占有問題、日本海改ざん問題、
これらの問題は起こらなかっただろう。
これらの問題は、
日本の弱腰を見て仕掛けてきた不当な圧力であって、
国際法上、違法とも言えるもので、
まったくもって正当なものではない。
無防備な日本が自ら招いた災難とも言える。
その証拠に、
当事国以上に人権・国際法を重んじるであろう、
他の多く(すべてか?)の先進国は、
これらの問題にまったく干渉していない。
また、
当事国以外の国際的なメディアも、
国際問題として話題にすらしていない。
当時国である中国や韓国でさえ、
戦後から今に至る歴代の多くのトップはこれらの問題について、
ほとんど公式発言をしていない。
南京虐殺事件に至っては、
中国建国の英雄である毛沢東・主席すら、
一言もこの事件に公的に言及していない。
自虐史観で正当な歴史的な事実をねじまげて、
事実の客観性を失うことは、
正気を失うことに等しい暴挙だ。
今、日本に必要なのは、
いたってフツーの正気だろう。
弱いとみれば襲いかかってくる野蛮な国家が、
今も昔も地上に存在していることを忘れてはならない。
戦後の日本がもっと正気を保っていたら、
歴史的な汚点になること必至の北朝鮮の拉致問題も、
ここまで大きな被害を出さずにすんだろう。
これらの問題は偶然でも、
他国だけのせいでもない。
日本を窮地に追い込んでいる本当の原因は、
私たちの気持ち、心持ち、
マインドの中にあるように思う。
これから、
いかに歴史の真実に向き合い、
気持ちを正してゆくくかが、
日本の最大の課題ではないだろうか。
戦後から20世紀末はまさしく弱体化を許容した異常な時代だったが、
これは敗戦によるショックとその後の経済的な繁栄が、
この異常さをぼかして打ち消していた。
しかし、
21世紀の日本は、
正常化=フツーの国になってゆくと個人的には思っている。
半世紀以上かけて行なわれた自虐的弱体化の洗脳から覚めるのは、
予想外に早いのではないだろうか。
金融動向の切り札か?~IMF・世界銀行総会
今年の夏、7月、
ロンドン五輪は世界を少し熱くしてくれるだろう。
そして、
秋になると、
9月28日~10月10日にかけて、
”世界の通貨の祭典”と言われる、
国際通貨基金(IMF)主催の世界銀行年次総会世界銀行総会が、
日本(東京・国際フォーラム)で開催される。
東京での開催は、
日本の高度経済成長のど真ん中だった1964年以来、
2度目のこと。
日本国債の格下げ回避=増税による財政規律主義は、
日本を試金石にした布石とも言えるのではないだろうか。
この通貨の祭典が日本のリードで、
世界の協調姿勢を導いて成功裏に終われば、
米国発のサブプライム&リーマンショック後の金融危機に、
一時的な一つの区切りがつく可能性があるだろう。
ロンドン五輪と世界銀行総会が順調に終われば、
今年の年後半の金融動向は、
高値基調の展開になるのではないだろうか?
しかし、
単に財務官僚の自己満足で終わるならば、
年末にかけて失速するのだろう。
ロンドン五輪は世界を少し熱くしてくれるだろう。
そして、
秋になると、
9月28日~10月10日にかけて、
”世界の通貨の祭典”と言われる、
国際通貨基金(IMF)主催の世界銀行年次総会世界銀行総会が、
日本(東京・国際フォーラム)で開催される。
東京での開催は、
日本の高度経済成長のど真ん中だった1964年以来、
2度目のこと。
日本国債の格下げ回避=増税による財政規律主義は、
日本を試金石にした布石とも言えるのではないだろうか。
この通貨の祭典が日本のリードで、
世界の協調姿勢を導いて成功裏に終われば、
米国発のサブプライム&リーマンショック後の金融危機に、
一時的な一つの区切りがつく可能性があるだろう。
ロンドン五輪と世界銀行総会が順調に終われば、
今年の年後半の金融動向は、
高値基調の展開になるのではないだろうか?
しかし、
単に財務官僚の自己満足で終わるならば、
年末にかけて失速するのだろう。
不思議な日経平均チャート~サブプラム&リーマンショックの傷跡
少し昔の話で恐縮だが、
「神の見えざる手」ではないような、
意図的とも見える不思議なチャートを発見した。
それは2006年~2008年の日経平均のチャートだ。
2006年6月(2006/6のぞろ目?)、日経平均は14218円を底にして、
その翌年2007年7月(2007/7のぞろ目?)、日経平均は高値の18216円をつけた。
日経平均18216円は、
2000年のITバブル以降の最高値だった。
ところが…それはだまし上げだった…。
2007年6月22日、
アメリカの大手証券ベアスターンズ傘下のヘッジファンドが、
サブプライムローンに関連した運用に失敗したことが明らかになり、
問題は金融市場全体に拡大した。
7月10日、
米・格付け機関のムーディーズが、
サブプライム・ローンを組み込んだ住宅ローン担保証券の大量格下げを発表した。
この格下げも当然、市場がいかに動くかを予想した意図的なことだった。
当然、
サブプライム・ショックが世界の金融市場を席巻した。
そして、
翌年2008年9月15日、
アメリカのリーマン・ブラザーズが、史上最大の負債総額約64兆円で倒産し、
世界的な金融危機へと連鎖していった。
日経平均株価は大暴落して、
9月12日(金)の終値は12214円だったが、
10月28日には一時的に6000円台の安値をつける。
偶然とは思えないよく出来た話=チャートだと思う。
このサブププライム&リーマン・ショックによる大暴落で、
多くの投資家が損をして、
世界経済は大混乱し、多くの人々、多くの企業がダメージを被った。
得をしたのは、
売りを仕掛けた機関投資家を中心にした5%くらいの投資家だったと言う。
サブププライム&リーマンショックが起きたのは、
911同時多発テロや大量破壊兵器無きイラクへの開戦など、
数々の怪しい事件が起きたブッシュ政権の時代。
アメリカ発の出来事がすべて怪しく思ってしまう。
2006年~2009年までブッシュ大統領の下で財務長官を務めていたのは、
大手証券会社ゴールドマン・サックスの会長兼最高経営責任者(CEO)だった、
ヘンリー・ポールソン氏。
氏は、
ベア・スターンズや大手生命保険会社AIGの救済に動いたが、
ゴールドマン・サックスのライバル会社であるリーマン・ブラザーズの救済は拒否した。
なお、
ゴールドマン・サックスも、
サブププライム&リーマンショックで打撃を被ったが、
相対的に、被害を受けていない金融機関の一つだと言われている。
「神の見えざる手」ではないような、
意図的とも見える不思議なチャートを発見した。
それは2006年~2008年の日経平均のチャートだ。
2006年6月(2006/6のぞろ目?)、日経平均は14218円を底にして、
その翌年2007年7月(2007/7のぞろ目?)、日経平均は高値の18216円をつけた。
日経平均18216円は、
2000年のITバブル以降の最高値だった。
ところが…それはだまし上げだった…。
2007年6月22日、
アメリカの大手証券ベアスターンズ傘下のヘッジファンドが、
サブプライムローンに関連した運用に失敗したことが明らかになり、
問題は金融市場全体に拡大した。
7月10日、
米・格付け機関のムーディーズが、
サブプライム・ローンを組み込んだ住宅ローン担保証券の大量格下げを発表した。
この格下げも当然、市場がいかに動くかを予想した意図的なことだった。
当然、
サブプライム・ショックが世界の金融市場を席巻した。
そして、
翌年2008年9月15日、
アメリカのリーマン・ブラザーズが、史上最大の負債総額約64兆円で倒産し、
世界的な金融危機へと連鎖していった。
日経平均株価は大暴落して、
9月12日(金)の終値は12214円だったが、
10月28日には一時的に6000円台の安値をつける。
偶然とは思えないよく出来た話=チャートだと思う。
このサブププライム&リーマン・ショックによる大暴落で、
多くの投資家が損をして、
世界経済は大混乱し、多くの人々、多くの企業がダメージを被った。
得をしたのは、
売りを仕掛けた機関投資家を中心にした5%くらいの投資家だったと言う。
サブププライム&リーマンショックが起きたのは、
911同時多発テロや大量破壊兵器無きイラクへの開戦など、
数々の怪しい事件が起きたブッシュ政権の時代。
アメリカ発の出来事がすべて怪しく思ってしまう。
2006年~2009年までブッシュ大統領の下で財務長官を務めていたのは、
大手証券会社ゴールドマン・サックスの会長兼最高経営責任者(CEO)だった、
ヘンリー・ポールソン氏。
氏は、
ベア・スターンズや大手生命保険会社AIGの救済に動いたが、
ゴールドマン・サックスのライバル会社であるリーマン・ブラザーズの救済は拒否した。
なお、
ゴールドマン・サックスも、
サブププライム&リーマンショックで打撃を被ったが、
相対的に、被害を受けていない金融機関の一つだと言われている。


