震災後につくった初めてのエステーCM
http://www.st-c.co.jp/topics/2011/000380.html
エステー株式会社が震災後に初めて作り、公開した作品。当然大きな葛藤や難題があったようで、そのバックストーリーについては、高田鳥場氏のインタビュー記事に詳述されています。
http://movie.nifty.com/cs/movie-news/dtl/GET110419000370/1.htm
4月も後半になり、ずいぶんテレビやテレビCMのラインナップも通常通りに戻ってきたように見えてきました。しかし、新たに制作する作品はもちろん、制作済みのものを放送するだけでも、メディアに掲載する以上それは何かしらの「メッセージ」として機能してしまい、つまり「責任」もより強く求められると思います。
そんな状況の中で、必死に試行錯誤 をしながら、今後も楽しい・面白いCMが制作・放送されるといいなぁと思います。
Grow!
おぉ!きましたか!RT @eshintaro: きた!!RT @kojii: ボタンを押して気軽にクリエーターを支援できる“ソーシャル・パトロン・プラットフォーム”の『Grow!』がサービス開始 http://grw.sc/Ud
上記で言及されているのは「ソーシャル・パトロン・プラットフォーム」というコンセプトを掲げる新WEBサービス「Grow!」
ユーザーがオンラインでクリエイターに「投げ銭」が出来ることにソーシャルグラフ機能も付加させたサービスとなっています。
以前自身のバンドでインディーズからCDをリリースした際、『Twitter』で当時800人程度いたフォロワーから20~30人が購入してくれたことが原体験としてある、と述べるのはブランディングを担当するCCOのカズワタベ氏。
自分をとりまく少数の繋がりをそれぞれのコミュニティごとに形成・発展させて行くことが可能です。
SNSがひとしきりインターネットユーザーに普及した後に必要とされているのは、
ユーザーが本当に必要としているソーシャルグラフは何なのか、の整理ではないでしょうか。
アプリ(ソーシャル機能付き)だったか。 / ソーシャルアプリで人との関わりあい、GREE/モバゲータウンでは3割が不要 :ベンチャーニュース:Venture Now(ベンチャーナウ) http://htn.to/jE4sHC
例えば日本の2大SNSであるGree モバゲーなどでも、ゲームに「他人と関わりをもつ」機能が果たしてどこまで求められているのか。
ユーザー目線に立ち返って考え直してみる必要がありそうですね。
なつかCM
ACのCMが大量放送されているこの折、見直した人もいるのではないでしょうか?AC史上最高作品との評価もある「黒い絵」です。
せっかくですから、関連動画にある海外の公共広告も見てみて下さいね。海外では公共広告もずいぶん日本とおもむきが違いますね。
日本ではとにかく安全に安全にというか、NHK式というか官僚みたいな腰の重い作品が多いですね。
第1話
applimスタッフの@genfujimotoです。
2011年も「学ぶと試す」をコンセプトにapplimは広告・マーケティング系の勉強会などを開催しています。
このブログはイベント以外の方法で、何かapplimから皆さんにメッセージや情報をお伝えするために更新をして行きたいと思います。
「週刊applim」とはapplimスタッフの中で僕がだいたい週1回のペースで書かせて頂いている団体内報です。こちらのブログカテゴリーでは、それの一部を転載させて頂きます。
1.weekly favstar 僕が1週間の間でふぁぼったり注目したツイートを紹介します。
実名主義のfacebookで言いたいことが言える? "2003年に15歳で4chanを創設したプール氏は、匿名ネット利用推進派の看板になっている" http://j.mp/fjP5TE >15歳で… しかも、Facebookより一年先だ
ネーミングといい機能といい日本の「2ちゃんねる」に近そうな米「4chan」というサービスについて触れています。
一部抜粋
「4chanはしばしば「インターネットのid(イド=本能的衝動の源泉)」と呼ばれ、「インターネットミーム」という面白いコンテンツを生む源泉になっている。「チーズバーガーおながいしまつ」というような、間違った言葉づかいのせりふを付けた猫画像を投稿するサイト「LOLCats」など、4chanに触発された匿名投稿サイトがいくつも生まれている。」
如何にも海外版ネットのアンダーグラウンドという感じですね。海外にだって「匿名でないとネットで好きな発言はできない」というユーザーは多そうです。
小学校に「メディアリテラシー」という授業はあるのかな。昔は個人が情報発信メディアになる環境ってなかったけど、今は多くのお手軽な環境がある。今は「情報受信側」のことだけ教えていたらダメだと思う。「情報発信者側」の能力の養成も必要
2011年最初の朝生で、東浩紀さんが仰った発言で印象的なものがあります。
「今はおじいさんや田舎の人などの情報リテラシーの低い人たちが、例えば東京でtwitterをやっているような情報リテラシーの高い人たちに努力して追いつかなければならない時代になっている」
趣旨はこのようなものだったと記憶しています。発言の内容を分解すれば、なんという訳もない「都内と地方との情報格差」や「twitter万歳」ぐらいですが、僕はこれが東さんの口から、それも2011年の
始めに聞かされたと思うとついその意味の奥深さにはっとしてしまいます。
例えばお金。「経済的弱者をお金持ちのみんなでちょっとずつ援助しなければいけないんだよ!」なんて今時だれも叫びませんよね。それは当然のことで、どうやってどの程度するのか、が問題だからです。
そして情報も、限りなくこれに近づいていくのでしょう。
そういう意味で、情報リテラシーの教育も取り組まなければなりません。東日本大震災で、なおのことその実感が増したという人も多いのではないでしょうか。
拙者でござるが、リア充死ねと呟いたらDMで通報しました!と送られてきたから、じゃあお前はリア充なのかよ彼女とのプリクラ送れよって送り返したら本当に実名付きのブリクラが送られてきて精神的に死にそうなところでござるwwwwwwwリア充はやっぱり一味違うでござるなwwwwwwwwww
全俺が泣きました。
なおきさんのブログ : 雑誌によるソーシャルメディア活用の二つの方向性 http://t.co/q0xQSS1 via @naokis
applimでもお世話になったadtech武富さんのご発言。「AERAの失態」について書かれた記事のようです。
雑誌といえば震災後に集英社が週刊少年ジャンプを全文無料で読めるようにしたことが最近ではビッグニュースですね。
それについてこんな発言もあります。
Dennis 50 : 週刊少年ジャンプの無料配信に漫画雑誌の電子化の方法が垣間見えた http://www.dennis.jp/archives/1722214.html
僕は別に、電子書籍化に踏み切らなければ即「企業の経営判断としてだめ!」とは思いません。
しかし確かにデータという点では何かのきっかけで思いきった企画を打つのは有効ですね。
なんと、17%もツイッターを見ていたとは。驚くほど高い値。 RT @kanda_daisuke 3月16~17日にパソコンからネットに接続できた震災被災者のうち、17%しかツイッターを見ていなかった…
あなたはこの数字多いと思いますか?少ないと思いますか?
東北関東大震災につきまして
2011年3月11日の東北関東大震災につきまして、被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興がなされますようにお祈り申し上げます。
また、過去にapplimにご参加頂いた学生様の多くも今回の震災で少なくない被害に遭われたと思います。
applimでは、一日でも早く皆様と再開し、学びを得られる場を提供するべくスタッフ一丸となって運営に努めたいと思っております。
ローソンファンページ

他にも
http://twitter.com/#!/akiko_lawson
のようにtwitterでもアカウントを設置するなど、ソーシャルメディアに注力していますね。
また同じくfacebookですと、
10月14日からスルガ銀行がファンページにて「Visa デビットのある生活を」を開始するなどもありました。
http://japan.internet.com/column/wmnews/20101025/8.html?rss
こちらのようなhttp://socialmediaexperience.jp/1022
サイトが沢山出てきて、一過性かと思っていた日本でのfacebookブームも本格化しそうな予感ですね。
映画「ソーシャルネットワーク」試写会@soflat
今日はsoflatという団体のイベントで、映画「ソーシャルネットワーク」の試写会を観に慶應日吉に参上していました。
applimスタッフとしては僕の他に代表久野なども来ていて、applim参加者の方も多く見受けられました。
やはりみんな、アメリカで興行収入も2週連続首位、facebookを題材にしたこの映画に注目しているらしいですね。
映画の脚本、というか元々がかなり事実に基づいている題材なのですが、は書籍があります。
ずばり「facebook」という本なので、そちらのほうも面白いので是非買って読んでみて下さい。
人と人との葛藤、人間ドラマ、と言えば聞こえはいいかもしれませんが、やはりこのストーリーで魅力なのは
天才 裏切者 危ない奴 億万長者
であるfacebook CEO、マーク・ザッカ―バーグの言動の描写ではないでしょうか。
(ちなみに本のほうでは共同創業者エドゥアルドの目線でストーリが語られており、この点も映画と異なります。)
所謂「ネットオタク」「頭のネジがとんだやつ」、早口で、「普通」の人とは全然違う会話、興味の方向、行動。
そんな彼も今や最年少億万長者という事実に、みんな惹かれていくのではないでしょうか。
自分もザッカ―バーグのようになりたい!、と。
物語の中盤でザッカ―バーグがパーカーという活かしたニューパートナーにfacebookの展開について
「cool に coolに!!」という話をガンガンされていて、一方堅実というか、悪くいうと小さいスケールでしか行動できない「元親友」エドゥアルとますます気持ちが遠のくシーンがあるのですが、
この映画を観た人は少なからずこの、「プチ」ザッカ―バーグ状態に陥るのではないでしょうかw
・・・と、たまにはこんな風に本当の日記風のブログもいいですね。たまには。
Akinator
(applimコンテストでは第一次予選の発表もあったかと思います)
(決勝に残れた方も、残れなかった方も、11月3日最後のイベントまでapplimを宜しくお願い致します)
今回紹介するのはAkinatorというアプリ(ゲーム)です。

この Akinator、ブラウザで遊べるゲームとして、もしかしたらご存じのかたも多いかもしれません。
ゲーム設定は、ランプの魔人とゲームをしてます。
ある一人(一匹)のキャラクター・人物を思い浮かべて、
そのキャラクターにまつわる魔人からの質問にyes no などのように答えていきます。
平均15質問くらいで、魔人にあなたが思い浮かべたキャラクターを言い当てられたら魔人の勝利です。
一度も遊んだことの無い人は、是非プレイしてみて下さい^^
→http://jp.akinator.com/
かなり魔人の精度が高いところが面白くて、「これは流石に・・・」というようなキャラクターでもズバリ言い当てられてしまいます(笑)
・・・と、このゲームがこの度 iPhone、そしてAndroidアプリとしてもリリースされたようです。
WEBのほうのサイトも覗いてみると、数か月の間に随分とソーシャル化がなされているように感じました。
twitterのRTボタンの設置などの基礎的なツールを組み込むだけでも、このゲームで遊んだ人が
この楽しさを他の人に伝えやすくなります。
そうするとこのゲームの存在を知る人も増えて、訪問者が増えればサイト内広告による収益もアップする。。。という具合でしょうか。
メイン・核となるゲームは既に固まっているわけですから、今後はそのコンテンツがなるたけ広く流通するように、
いくつか大きく分断されたプラットフォーム(iPhone app や Android market)に合わせて変換し、そのプラットフォームに投下するというのがより一般的になることでしょうね。
Facebookアプリ.jp
http://facebookappli.jp/
ソーシャルゲーム最大手のzyngaによる各種ゲームの紹介が多いです。
大人気のゲームを紹介!だけというわけではなくて、
むしろ個人で開発・運営されているであろうニッチで小さなアプリの紹介も充実しています。
MAUなどのデータもところどころ紹介されていて、
海外でのfacebookアプリ市場の大きさが伺えます。
電源検索
読んでそのまま、地図上で電源がある場所を表示してくれるアプリです。

スマートフォンユーザーにとってこの「バッテリー」という問題は大きくて、
音楽プレーヤーもかねて至りしたら半日も保ちません。
今後もスマートフォンユーザーや「ノマドワーカー」みたいな人が増えていけば、
最も必要な公共施設はトイレよりも電源、になるのかもしれませんね。


地図で電源が確保できる店舗が分かりやすく囲って表示されています(下)
そこをたっちすると店舗別に連絡先も表示されて便利ですね。
電源が確保できる席を電話予約で確保してから行くわけですね。
他にも店舗のカテゴリ別検索、また無線などの「ネット確保」も万全の充実機能っぷりです。
価格は350円。









