「蒼い月の本棚」~小説とハムスター~

「蒼い月の本棚」~小説とハムスター~

趣味で小説を書いています。絵を描いたり写真を撮ったり、工作をしたり書道をしたり、趣味たくさんです。古典で人生変わりました。戦国時代&お城好き。百人一首とにかく好き。2016年、夢叶って小説家デビューできました。のんびり更新ですが、どうぞよろしくお願いします。



こんにちはクマ


訪問ありがとうございます。




ブログでは、趣味の小説を公開したり、写真や手作り品を発表したり、家族であるハムスターの様子を紹介したりしています。


コメント欄はありますが、私へのお手紙と捉えているので、記事への公開はしていません。

なので、周りを気にせず、気楽に書いていってくださいませ(*^ω^*)




ベル<活動場所>

小説サイト野いちご→蒼月ともえのページ


小説家のたまご星の砂→蒼月ともえのページ


ベル<お願い>


このブログ内の小説、ハンドメイド作品などのコピー、転載はご遠慮下さい。

よろしくお願いいたします。




ベル<おしらせ>


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感想(0件)







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おはようございます。


昨夜はたくさんの方がブログに訪問してくださり、たくさんコメントを残してもらいました🙇‍♀️

ありがとうございました。


「シンデレラの飛行機」と「星のキス」と甘い超短編「七夕の甘い夜」を更新して思ったのは、やっぱり書くのは楽しいってこと。読んでもらえるのは嬉しいってこと。

※甘いのは朝読むと恥ずかしいので、夜読んでくださいね💦


なので、また時間を見つけてお話を書きます。

おヒマな時や元気になりたい時などに読んでくださると嬉しいです☺️




では、お仕事頑張ります!
みなさんも頑張ってくださいね!


今日も素晴らしい1日を!



tomoe














ひえーっ💦って声が出るぐらい、「シンデレラの飛行機」と「星のキス」にたくさんのコメントをいただきました🙇‍♀️

みなさん、私を覚えていてくれてありがとう😭

今、本当に忙しくて小説を書く時間がなく、更新が滞ってしまっているんだけど、それでも覗きに来てくださり、温かいコメントを残してくださりありがとう😭

本来ならお一人ずつにお返事を差し上げなければならないのですが、本当に時間がないので、お返事のかわりに甘い超短編を書きましたので読んでください。



これからもよろしくお願いします🙇‍♀️


※「あなた」を好きな人の名前に置き換えて読んでくださいね💓




……






意地悪なあなたの大きな手が、眠りにつこうとした私の体に火を灯す。

「……っ!」


痺れを逃すように体をひねると、あなたが低く囁いた。

「いい?」

筋肉質の腕で逃げる私をぎゅっと引き寄せる。

「ダメ、明日の仕事早いって言っ……のに……っ……」


あなたは深いキスで私を黙らせる。湿った音と荒い息。額の汗。痺れる脳。

「……ダメだってば……」


「俺、そんなにダメ?」

唇を離して、子犬みたいな瞳で私を覗き込む。ずるい人。可愛い人。そんな瞳で見つめられたら、もっと愛したくなる。


「ダメ……じゃないよ」
「じゃ、俺のこと好き?」

男を見せつけられたり、ふにゃふにゃ甘えてきたり。私はどうにも逃げられない。


「……好きよ」
「ふふふ。俺も」

あなたは嬉しそうに、私をぎゅっと抱きしめた。ミルクのような甘い香りに包まれると、なぜだか泣きそうになる。


わかってる。私だってあなたを求めてる。本当はガマンなんかしたくない。

私はあなたの首に腕を回して抱きつくと、溢れる想いを口に出した。


「……して」

あなたは、恥ずかしくて真っ赤になった私の頬にキスをして、それから少し乱暴に抱き寄せた。


「好きだ」

あなたの声が私の脳を震わせる。七夕の夜、私はあなたに身を委ねて目を閉じた。







〜end〜





では、良い夢を🎋

















10年ぶりに重ねた唇は、あの時と同じように小さく震えていた。



18歳、高3の夏。

天文部の合宿で星の観測をしているとき、隣にいた君が不意にキスをした。

驚いた私は、君の頬を叩いて逃げた。それから気まずくなって、君を避けたまま部活を引退。そのまま卒業した。好きだった。でも、あの頃の私にはどうにも出来なかった。



「天の川、見えないなあ」

あれから10年。毎年部屋の窓から空を見上げているけれど、東京の夜は明るすぎて、天の川は良く見えない。

今日私は、28歳になった。

「おめでとう私」

バスに揺られながら、コンビニで買ったチョコを一口かじった。23歳の時、結婚寸前までいったことがあったけれど、彼は二股していてもう一人の女とでき婚。それからは、恋愛も結婚も懲り懲り。仕事一筋。

そんな私が珍しく定時で退社したのは、今日が誕生日だからではなく、携帯に残っていた留守番電話を聞いたから。

「大丈夫かな…」

天文部の先生が倒れたと、先輩からの留守電を聞いたとき、サーっと血の気が引いていくのがわかった。

留守電を聞いたのは5時5分前。留守電が入っていたのは午前10時。今日に限って昼も食べずに仕事をしていたから、気が付くのが遅くなった。

電車とバスを乗り継いで、ようやく病院にたどり着くと、病室の前に奥様がいらっしゃって、私に病状を教えてくれた。

「つい先程、お一人お見舞いに来てくださっていて…」

そう言いながら、奥様がドアを開けた先に見えたのは、20年前と変わらない君の姿。立ち尽くす私に君が気付いて、一瞬目を丸くしたのがわかった。

鼓動が速くなる。

先生が寝ているベッドを挟んで君と再会した私の錆びついた心臓が、ギリギリと軋みながら動き出す。


「先生!先生ってば!」

君が、前髪を乱して先生に声をかける。先生は静かに瞼を持ち上げた。

「ああ、なんだ大野か?」

先生はちょっと笑って、君を見た。君は私の方に手を差しのべ、先生に顔を近づけて言った。

「なんだじゃないですよ!こいつも、星野もいる」

先生は、ゆっくり私を見る。

「星野?おまえら部活は?そうか、試験前か」
「え?あ、いや、違っ」

私が否定しようとすると、それを遮るように君が言った。

「はい、試験前で部活は休みです」
「そうか、じゃあ遅くならないうちに帰れよ」
「はい」

君が昔みたいに返事をすると、先生は満足したような笑みを浮かべて目を閉じた。

そばにいた先生の奥様が、布団を直しながら私たちに話し始める。

「眠くなるお薬が効いたみたい。驚いたでしょう?倒れてから記憶が混乱してるみたいで。でも一時的なものだと病院の先生はおっしゃっていたので、心配しないでくださいね。今日は来てくださってありがとう」

君は私に視線を合わせて頷くと、病室を出るように促した。

「失礼します」

静かにドアを閉め、君と並んで無言で歩き出す。病院から出ると、外は真っ暗だった。


「先生、大丈夫かな」

私が下を向いて呟くと、君は立ち止まって空を見上げる。

「星野、空を見て。星がすごいよ」

私は、君の隣で空を見上げた。肉眼でも星がたくさん見える。

「わあ、天の川が良く見える」

この町は、退職した先生が、満天の星が見たいと希望して移り住んだと奥様から聞いた。

「合宿のときの星空に似てるね」

思わず言ってしまった。まずいと思って君を見ると、君も私を見ている。

「こんなときに不謹慎かもしれないけど、先生のおかげで星野に会えた」












………


すいません💦

今日はここまでしか書けませんでしたー💦
なんとか書き上げたかったー💦

いつか続きを書けますように🙏



















7月7日、七夕。


毎年恒例のこれ↓アップします。





☆………☆………☆………☆………☆









空港に着いた私が、まず向かった先は展望デッキ。
 
 
 
空が見たかった。
最後の空を、ちゃんと覚えておきたい。
 
 
 
入口のドアが開くと、夕暮れ時の涼しい風が、私の髪とシャツの裾を揺らし、キーホルダーの鈴をチリンと鳴らしながら通り過ぎていった。
 
 
 
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陽はすでに傾き、オレンジ色の混ざった薄紫の空が、今日の日の終わりを告げようとしている。


数分ごとに上塗りされていく青が、次第に濃くなっていき、夜の闇へと変わっていった。
 
 
徐々に顔を出す無数の星。
ライトアップされた展望デッキ。
 

 

飛行機のエンジン音は、私を遠い昔へと導いていった。

 


 
 
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幼い私の笑い声。
 
温かな手のぬくもり。
 
お父さんとお母さんと、そして私。
 
 
鼻をかすめるオイルの匂いが、あの頃の記憶を呼び戻す。
 
 
戻れたら、いいのにな…。
何も知らなかったあの頃に…。

 

空を見上げれば、天の川にはうっすら雲がかかっていた。



時刻は、フライトの2時間前。
ちょうどあなたが、ライブを終える頃。
 
雲がかかったままの天の川。
せめて、織姫と彦星だけでも、会えたらいいのに…。
 
名残惜しげに空を見上げても、厚い雲はびくともしない。
 
 
もう、行かなきゃ。
 
後ろ髪を引かれる思いで、展望デッキを後にした。

 

 



 階下に降りると、カウンターには長い列ができている。

 
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近くにいた係員にどうしたのかと尋ねれば、私のチケットを見るなり、すまなそうに頭を下げた。
 
 
「この飛行機は、機材の交換が長引いているため、フライト時刻が変更になります。」
 
 
その場で搭乗の準備が出来るまで待つか、早い時間の飛行機に振り替えるか、どちらか選択してほしいと言う。
 
 
私は、このまま待つと告げた。
 
 
もう少し空を見ていられる。
 
私は、長い列を飛び出し、もう一度展望デッキに戻った。

 

 

 
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さっきよりも人が増えている。
 
これからはじまる特別なライトアップを見るために集まった人たち。
 
 
私は、人混みから離れた場所に座り、空を見上げた。
雲はまだ幾重にも重なり、天の川を堰き止めている。


イベント開始のアナウンスが流れ、今あるライトが順に消えていくと、展望デッキは真っ暗になった。
 
 
空の星が、静かに主張し始める。
月も大きく輝いていた。

 

 

 
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しかし、どうしたって織姫と彦星の姿は見えない。
 
私は、残念に思って下を向き、会いたいとつぶやいた。
 
 
 
その瞬間、
地面にふわっと現れた青い河。
 
 
私は、目を見張り、息を飲む。
 
展望デッキの中央を、青い光の粒がキラキラ流れていく。
 
 
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そこにいる誰もが、感嘆の声をあげた。

河の両側に別れて立つ男女が、楽しそうに手を繋ぎ、笑いあっている。
 
私は、ここに溢れる幸せそうな声に耳を傾けながら、ずっと空を見上げていた。
 
天の川にかかる頑固な雲は、なかなかそこを離れてはくれない。
 
 
 
風は、雨の匂いを運んでくる。



時刻は、23時を過ぎ、いつの間にか辺りは静かになっていた。
 
 
ここにはもう、私だけしかいない。
 
 
本当ならとっくに日本を飛びたって、天の川をまたいでいる時刻。
 
だけど、搭乗の準備が整ったとのアナウンスはまだ聞こえてこない。
 
 

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シャツの裾が、パタパタと音を立てる。
風に背を向け、ボタンを下までしめると、襟元をギュッと抑えながら、空を見上げた。
 
 
 
風が、強く吹いている。
 
 
今まで頑固にとどまっていた雲が、ゆっくり流れ始めていた。
 
 
そして、そのときが来る。
 
天の川を覆っていた分厚い雲のカーテンが、パッと開いて明るくなった。
 
 
 
「あっ…。」
 
紺青の空にちりばめられた無数の星が煌めく中、ひときわ輝く2つの星が見えた。
 
やっと会えたね…。
 
 
溢れる涙をこらえきれずに、手で顔を覆った。
 


 
 
そのとき、展望デッキのドアがパッと開いて、
 
 
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ボンッと押し出されるように人が現れる。


 
胸を抑え、ハアハアと荒い息のまま、足を引きずるようにして、青い河を挟んだ対岸に現れたのは、あなただった。



「…なんで…


あなたは、両ひざに手をやって、肩で大きく息をしながら、ゆっくり顔を上げ、私に言った。

 
「お前…こんなとこで…何やってんだよ。」
 
 
 
私は、少しも動けなかった。
 
夢か幻か、にわかには信じがたい光景に、何度も目をこする。
 
あまりのことに、心臓は止まっているんじゃなかろうか。
 
 
「…スターの俺に、こんなになるまで探させる奴なんか、
 
お前しかいねーよ…。」
 
 
皮肉げに微笑みながら、あなたは私へと手を伸ばす。
 
 
「ほら、こっちに来いよ。」


あなたの手が、すぐ目の前にある。
 
青く縁どられたあなたの横顔が、あまりにも美しくて目をそらした。
 
金網越しに、滑走路に降り立つ飛行機が見える。
 
 
「どうして来たの…。」
 
 
私のつぶやきは、飛行機のエンジン音でかき消され、あなたには届かない。
 
焦れた心を抱え、躊躇する私の背中を、突風がポンッと押した。
 
 
足がよろけて、傾いた私の身体を、あなたの手がしっかりと受け止める。
 
そのまま有無を言わさず対岸に引き寄せられ、

 
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私は、天の川をまたいで、あなたの胸の中にいた。
 


 
「やっと…見つけた…。」

 
忘れようとしたあなたの温もりを、
忘れていない私の身体。
 
 
「俺が帰るまで待ってろって、言ったよな?」
 
 
私が小さく頷くと、
 
あなたは私の頭をぺチンと叩いて、もう一度強く抱きしめた。
 






〜end〜


☆………☆………☆………☆………☆



この先は、本編でと言いたいところですが

、現在非公開です。


ごめんなさい🙇



このお話は、私にとって、本当に思い出深いお話です。ずっと大事にしていきます。





友達の見送りで羽田空港に行き、そこで満月を見ました。


展望デッキに行ったら、懐かしいこのお話が思い浮かんで…

お話で使った写真も、全部この日に撮ったもの。とてもとても綺麗でした(*^^*)

2015.7.31』
 

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また1週間が始まりましたー

なかなか更新できなくてごめんなさい🙏

でも、皆さんがいるってわかっているから頑張れます。

ああ、頭の中にある妄想をぜーんぶ書き出したいよおおおっ!

がっつりお話を書ける日が来るまでは、今は与えられた自分の仕事を精一杯がんばりまーす!


みなさんもがんばれー
私も頑張るー!



今日も素晴らしい1日を!





小田原で食べたケーキ🍰



美味しかった💕










こんにちは。


ずっとずっと忙しいまま今日まで来ました💦

テレビもネットも手をつける時間がなく、帰ったら家のことをしてとにかく寝る日々。

皆さんのコメントから、そんなことがあったんだーと知るって感じです😓

昨日札幌であったことも、一個前の短編のコメントで教えてもらいました。

そっかー
助けたのかー
素敵だなー💕
見たかったなー💕


そんなわけで、ラインもメールも返事しないで放置したままでごめんなさい💦

郵便局にも行けなくて、発送もしてなくて本当にごめんなさい🙏

このままだと友達いなくなるなーと思いつつ、もう気力が残ってなくて😭


今、ようやくちょびっと時間ができたので、洗濯機と掃除機をフル回転しながら、アメブロを開いて記念日短編とこの記事書いてます。

早く落ち着きたいんだけど、来月から仕事がもっと忙しくなるんで当分情報難民です😭


早く落ち着きたいなー






ガチャで当てた前田利家↓


背景は小田原




今日も素晴らしい1日を!











俺が階段でコケて両手を骨折してから1週間。


不本意だった。

徹夜続きで疲れていたとは言え、まさかこんなことになるとは。

これ以上迷惑かけたくない。


「なんと言われても退院します!!」


まだまだ入院が必要だと言われたけれど、仕事の都合で無理やり退院した。


「全く、強引すぎますよねえ」

「潤くんらしいけど」


病院には、会社でチームを組んでいる4人が迎えに来てくれて、俺の家まで送り届けてくれた。


「なんかすいません。母ちゃん、急に来れなくなって、結局みんなに迷惑かけて」

「ふふふっ、まあいいじゃん。今日は俺、仕事休んだからさ」


俺をソファに座らせながら大野さんが言った。


「ほんとすいません、忙しいときに」

「いや、有給余りまくってるから使わねーと」


俺の頭をポンと叩いて、大野さんはキッチンへと歩いていった。


「潤くんのお母さんが来るまで、俺たち4人で交代して世話しにくるから」

「悪い」

「仕事もたくさん持ち帰ってくるから、楽しみにしててくださいよ」


俺の肩を代わる代わるポンと叩いてから、大野さん以外の3人は会社に戻っていく。


玄関で3人を見送って、リビングに戻ってきた大野さんが俺を見て言った。

「水飲む?」

「はい」

「潤の好きな水、買っといたよ」


大野さんが持ってきてくれたのは、俺が毎日決まって飲んでいた水だった。


「あっ、このままじゃ飲めないか。ストローどこ?」

「キッチンの引き出しに」


大野さんはコップに水を注いでストローを差し、俺に飲ませてくれた。


「なんか俺、介護されてるみたいで…」

「ふふふっ、介護というより赤ちゃん」

「ちょっ、大野さん!」


重い気持ちが、大野さんの一言でちょっと軽くなる。彼はそんな人だ。飾らず自然でいてくれるから、俺も素直になれる。


「でも…たしかに俺、トイレもまだ一人じゃ…そんなこと先輩の大野さんに頼むわけにもいかないし、母ちゃんがくるまでヘルパーさんを頼もうかと」

「ばぁか!素直に甘えてろ」


大野さんは俺の荷物を開き、ビニール袋に入った洗濯物を持って振り返る。


「洗濯機使うよ」


大野さんはにっこり笑って部屋を出ていった。







・・・・・・・・・・・・




だいぶ昔に書いたお話をちょっと書き換えて、入所記念にUPしました☺️











映画 キングダム

最高に滾りまくりました。
すごく面白かった!
また、時代物を書きたくなった!
というか、書きたくてたまらないっ!
ウズウズする〜!!
 













おはようございます☺️

皆さんがコメントで近況報告をしてくださるので、今日は私の日常を✍️



昨日の「ちょっとだけ続編」にもたくさんのコメントをありがとうございました🙇‍♂️

本当に皆さんのコメントで、毎日の激務と疲れを癒されております😭


4月からVSもしやがれも、そのほかのテレビも見る余裕なく、帰宅後はとにかく家のことをしてから寝るの繰り返し。

録画もし忘れまくって、4月から全然見てなくて、嵐の色々から遠ざかりまくっているんですが、とりあえずベストアルバムだけは予約したって感じです😭

今はまだ郵便局にも行けていないので、チャームも送れていなくてごめんなさい🙇‍♀️


周り中に迷惑かけまくって生きている状況です。

とにかく余裕がないっ!
なんとかしたいが、今はひたすら頑張るしかなくて、お話も書きたいけど書けなくて😭

私がそんな風だから、家族もなんとなく不安定。

ごめんよー
と思いながらも、眠くて起きていられないの😭


そんな中で、ちょっと嬉しいのは痩せたこと😍わーい!

映画も観たい!
スイーツ食べたい!
旅したーい!


そんな私の近況です。

あ、洗濯機壊れたっぽくて、本当やだー😭





今日も素晴らしい一日を!















こんにちは。

先日、10年ほど乗った車を売りました。

この車と共に過ごした10年は、私にとって激動の10年でした。

嵐のCDやDVDを聴いたり見たりしながら、長距離旅行した思い出もたくさん。

私だけの息抜き空間でもありました。



そんな大好きな車とさよならした日は、喪失感でいっぱい。

もう車は止まっていないのに駐車場に行っちゃったり、鍵を探してしまったり…。

思い出のいっぱい詰まったものを手放すって、すごく寂しいものですね。

しかし、私の大切な車が、この世のどなたかに必要とされ第2の人生ならぬ車生を生き、新たなオーナーさんの楽しい思い出を作る手助けとなるといいなと思っています。



ちょっと寂しかったので呟かせていただきました😢