パパから愛娘への大切な伝言 -8ページ目

39日目

今日もいつも通りクルマで送っていった。

風邪などで休んでいる子が8人もいるらしい。(娘曰く)

なおりかけなのでまた誰かの風邪を

受けとってこないか心配である。

ママが昨日お迎えに行ったときの光景によると

4人で丸くなってママが来るのを待っていた娘。

その中のリーダー的な存在の○○ちゃんが

他の子のほっぺに両手をあてて、きゅ~っと

押して口がとんがるのを喜んでいたそう。

この○○ちゃんは娘以外2人のほっぺにも

同じようにきゅ~っとやってはケラケラ。

他の2人は我が娘だけのほっぺにきゅ~っと。

やってケラケラ。

娘は誰にも出来ず...みんなが笑うので

同じようにただ笑うだけ。ケラケラ。

みんなと仲良く遊べたよ~っ。

という報告になるんだと思う。

う~ん。

早くもいじめられやすい子に属してしまったのか?

かなり心配。

ということもあり今日は今まで以上に

朝、園庭で遊ぶ姿をず~と見ていた。


ひとこと:きゅ~と。きょ~と。


38日目

咳もほとんど出なくなったので5日ぶりの登園。

いつものようにクルマで送っていった。

咳き込んだりするかもしれないので

よろしくお願いします。...と先生にお願いして

しばらく塀の外で園庭で遊ぶ我が娘を眺めていた。

これもまたいつものように

ブランコの列に並んで順番を待っている。

なかなか開かない。

そこに同じクラスの○○ちゃんが登場。

楽しそうに会話をしていたかと思うと

ブランコがあきす~っとその○○ちゃんが座る。

何も言わずにただ立っている我が娘。

並んで10分が過ぎただろうか?

可愛そうすぎるので見ていられなくなり仕事へ。


ひとこと:咳き込みませんように。


37日目(休み)

先週末から出だした咳がまだ止まりません。

週末、特に土曜の夜は本当にひどく

5分おきくらいに コホコホ。

今まで経験した咳と違って

乾いた感じのもの。

ちょっと心配だったので

病院に通いづめの週末でした。

ということで月曜日いつも書いている

週末あった出来事は...


土曜日:

近くの総合病院の救急へ

問診の結果「急性喉頭炎」とのこと。

吸入を15分間。

看護婦さんに「偉いねぇ~。」と言われる。

何回も経験しているので慣れてるんです。

午後はず~と睡眠。

夜、コホコホと朝まで。



日曜日:

再び昨日の総合病院救急へ。

吸入をして帰ると

だいぶ楽になったみたいで

咳もおさまってきた。

午後は同様ず~と睡眠。


大事をみて今日も欠席です。


ひとこと:明日は幼稚園行こうね~。

36日目(休み)

昨日の朝くらいから咳がまた出始めた。

運動会を終えて午後にはかなり

出るようになったとのママからの報告。

案の定、昨晩はコホコホとほぼ一晩中。

こんな咳ははじめてなので

本日は当然のようにお休み。

今までは鼻水が粘っこくなって

喉にからんで咳をだしていたのだが

今回はそれもなく

ただ乾いた咳だけが....

ちょっと心配。

病院に行ったけどいつもと変わらない

お薬をもらっただけで診察終了だったそう。


ひとこと:週末はおうちで遊ぼうね。

35日目(小運動会)

今日はなんと小運動会。

今週は忙しいので無理かなと思っていたが

午前中たまたま空いたので

しっかりと応援・撮影をこなしてきた。

全員でやる体操。

ふたり一組でアヒルのぬいぐるみをひっぱる競争。

全員でやる玉入れ。

年少さんは以上3種目だけだったけど

身近に見る娘の成長に...涙、涙って感じです。

小さいので手をつないで走ったりするときは

振り回されそうになったりしていましたが

何とか転びもせずに無事終了。

よかった。よかった。


ひとこと:がんばって練習もしてたんだよね?拍手。

34日目

久しぶり(と言っても3日ぶりだが)に

クルマで送っていった。

もう下駄箱のところまではいかないで

門でバイバイするんだよ~。

と娘に教えられその通りに。

バイバイしたあと

パパはず~と見送っているのに

娘はまわりにいる子たちと一緒に

そそくさと教室に消えていった。

さびしいけど、

どんどん離れていくんだなぁ~。

と実感。


ひとこと:いつもでも遊んでね。

33日目

今日も朝は逆の立場。

「いってきま~す。」

「いってらしゃ~い、早く帰ってきてね~。」

娘よりも早く家をでた。

寝る前に帰れるかな、と思っていたら

思いのほか仕事が早く片付き

夜、寝る前に遊べた。

幼稚園で何があった、とか

大きなことがない以外は会話には

出てこなくなった。

すなわち普通に過ごせるようになった、

ということかな?


ひとこと:どんどん慣れればどんどん楽しくなるよ。

32日目

今週は忙しそうなのであまり娘とは遊べそうに無い。

早速今日は朝早く家を出たので

久しぶりに娘に「行ってきま~す。」をする

といういつもとは逆の立場だった。

(まぁ普通の家ではこれがふつうだと思うが...)

幼稚園に通ってすぐのころは

こういう場合かなり心配になっていたと思う。

慣れてきた頃に私が忙しくなったのは幸いです。


月曜日はいつも週末にあったことを簡単に...

土曜日:

パパの洋服を買いに玉川高島屋へ。

お店の中にあったCDを聞けるコーナーで

「誰も知らない」のサウンドトラックを聞く。


日曜日:

パパはお仕事。

ママのお友達が娘さんを連れて遊びに来る。

とっても楽しかったらしくパパが帰っても

「まだ遊ぶ~。」とダダをこねる。


ひとこと:幼稚園のお友達ともそのくらい楽しく遊べればね。

31日目

いつも通りクルマで送っていった。

鼻唄まじりで助手席に乗っている。

嫌がることはもうないのかなぁ~?

多分、ぶたれたりして嫌なことがあったりすると

また行きたがらなくなったりするのだろう。

今日はいつもより長く塀の外に停めたクルマの中で

庭で遊ぶ園児たちを見ていた。

ブランコに並んで順番待ちをしている我娘。

年長さんのお姉さんがビュンビュンこいでいて

なかなか順番がまわってこない。

10分じ~っと待っていただろうか?

せっかくあとひとりで乗れるとなったところで

突然列からはずれて違うほうへ、とぼとぼ歩いていった。

その後他の園児たちにまぎれて見えなくなってしまった。

列に並んでいるときからキョロキョロと回りを伺って

遊ぶ園児たちを観察していた。

何か思うところがあったのだろう。

思い切って友達に声をかけたのだろうか?

小さいときからいつもキョロキョロ。

自分は遊ばずに遊んでいる子を観察するのが癖だった。

こわがりで慎重派で恥ずかしがり屋。

その性格はおそらくず~と続くんだろう。


ひとこと:「ブランコやらせて!」と大きな声で言ってみよう。


30日目

幼稚園どうだった?

という質問はもういらないみたいに

慣れてきている感じがする。

朝起きたときは

「いかな~い。」などと寝ぼけながら

言ったりもしているが、

5分もしないうちに

「遅刻しちゃう、早く」

などと喋りながら制服に

一生懸命着替えたりしている。

今日はパパも早くからの仕事だったので

送っていくことは出来なかった。

部屋の窓から幼稚園にむかう娘に

手を振った。

入園式後の初登園の日も確か同じように

手を振った記憶がある。

あの頃は木の枝にもまだ葉がついていなく

後姿を遠くまで見渡せたのに

今日はその距離の半分もいかないうちに

木の枝に隠れて見えなくなってしまった。

ただ、その足取りはあきらかに

軽くはずんでいるように感じられた。

30日たった。

まだ世間にでてから30日。ってことだけど...。


ひとこと:日々成長してるんだね。