58日目
「一番に行きた~い」
との要望によりいつもより早く家をでた。
案の定門は閉まっていて
一台のクルマが開くのを待っているだけ。
雨もふっていたので同じように
車内にて待機していると.....
よりによってたたかれたりしていた男の子が
歩いてきて門の前で待つことに。
「ちょっと遅れて入っていこうか?」
「....うん.....」
このまま入っていってしまうと
教室にその子と一緒に入ることに
なってしまい何をされるか...
娘もそのことに気づいたのか
門が開いてしばらくして元気に
登園していった。
あまり他の家のしつけの事など
言いたくはありませんが
あれじゃぁいつまでも
[理由も無く他人に手をあげる]
そんな行為が直らないんじゃないか?
と思ってしまう両親の接し方...だった。
ひとこと:なるべくかかわりがありませんように....
57日目
今日が一学期 最後のお弁当です。
明日からは夏休み前の短縮保育とやらで
11:30にて終わりです。
毎日のようにプールに入る予定みたいで
わいわい遊んで疲れて帰宅...という
パターンになるみたいです。
ただ、気温のほうはまだプールに入れる
状態では...等と思ったりもしていますが
自分の小学校時代を思い浮かべてみると
寒くても唇をむらさき色にしながら
ず~と入っていた気がするので....
今日は今(11:00位)になって暑くなってきているので
もしかして入っているのかもしれません。
水はあまり好きではないようなので
転んだりして水を飲んだりして....等と
また心配事が増えるのも事実ですが
こうやっていろんな「初めて」を経て
大きくなるんですね。
ひとこと:じゃぶじゃぶ....夏休みはパパとじゃぶじゃぶ...しようね。
56日目
今日は朝から会議があるので
早めに送っていくと....まだ9時前だったため
門が開いてなかった。
門の前には2,3人の年中か年長の
お兄さんがいるだけ...。と、そこにいつも
クラスで一番に登園するという○○ちゃんが
やってきた。元気に「おはよう~」と声を
かけたが声が小さくて聞こえなかったのか
返事をしてもらえなかった。
ママ曰く、クラスでも一番好きな子らしく
ちょっとショックだったかなぁ?
今日からプールがある予定だったけど
この雨じゃ無理だね。
月曜日は週末にあったことを
簡単に書いてます。
土曜日:
玉川高島屋へババと一緒に。
退院祝いにランチと
大好きな「うさはな」の水着を購入。
日曜日:
今日はどこへ行く?と朝起きたときから
せっつかれていたので...
雨が降りそうだったので
みなとみらいにある「ボーネルンド」へ...
混む前に行ってよかったという感じで
お昼前には移動。
お弁当を買って臨港パークで昼食。
早めに帰宅しました。
ひとこと:明日天気にな~れ。
55日目
当然今日も送ってきました。
連日パパが送るのは年少・年中・年長
全園児の中でおそらく私だけでしょう。
職業柄比較的時間が自由なのが、その
一番の要因です。
本日、園庭に大きなうつわが出現しました。
来週から始まるプールのようです。
まだ、シートがかぶされており年少の子
たちはそれが何なのか..?だとは思いますが
おそらく本日先生から説明があることでしょう。
「あ、○○ちゃんのお母さん。」
「あ、△△君のお母さん。」
とここ2,3日、毎朝他の子のお母さんを
見つけては教えてくれるのが日課になっています。
おかげで毎朝いろんなお母さん方にぺこぺこ頭を
さげて挨拶しております。
お母さん方はどう思ってるんでしょうか?
容姿に自信があればそれもまた良しですが...
自分でいうのもなんですが可もなく不可もなく
だと思うので.....。
ひとこと:かっこいいと思われるのは君だけでいいよ。
54日目
友達の話によるとお弁当や給食は
食べ終えた子から順番にお片づけをして、
お寝んねのポーズ
(机に顔を伏せて目をつぶる)をして
まだ食べている子を待つらしいのですが、
案の定最後になってしまう常連として
娘がいるそうです。
最後になってしまったことを泣きながら
ママに訴えているその子とは対照的に
そんなこと話にもださない娘はどんな気持ちで
お弁当を食べているのでしょうか?
そのような意識はないのだと思いますが
結果として食べることまで競争になってしまってる
のかとちょっと心配です。
まぁ早く食べ終えた子のほうが遅い子よりも
有利な気分でいることは間違いないとは思いますが...
ひとこと:最後だって一番は一番だ。
53日目
朝暑くて目が覚める日が続いてます。
今日はそれほどでもなかったのですが
やはり6時 過ぎにはごそごそと動き出しています。
「まだ、起きる時間じゃないよ!」
「やだ~起きる!」
「今起きるんだったら幼稚園は休みなさい!」
「....やだ~!」
と言ってなんとか寝ようとしてます。
幼稚園は何があっても絶対行きたいみたいです。
本当によかったです。
などと喜んでいますが来週からは夏休み前の
短縮保育とやらで11:30までになるそうです。
せっかく楽しみにしてるんだから夏休みもなく
ず~とあればいいのに....。
などと勝手に思ったり......。
ひとこと:夏休みもお友達と遊べたらいいね。
52日目
暑いですね。
朝、「何か飲む~」という娘の声で目が覚める。
髪の毛が汗でびっしょり濡れた娘がここ2、3日
決まって定時よりも1時間半位早く起きてしまっ
てる。この暑さで目が覚めてしまうようで、寝不
足のまま炎天下の下、外で遊ぶのがとても心配
な日々が続いてます。来週になるとプールが始
まるみたいで夏到来感が増しますが、また心配
事が増すのも事実です。
朝送っていく車の中で
「まだ時間かかる?寝ていい?」と、
幼稚 園までおよそ7,8分なのにその間に寝よう
とするくらい寝不足みたいです。
ひとこと:今日は早く寝ようね?
51日目
今日も例によって送っていった。
体育がある日だということで
体操着のままの登園。
暑いので丁度いい気がするけど
こんな炎天下の中、外で体育?
それが心配です。
月曜日は週末にあったことを
簡単に。
土曜日:
ママの友達とそのお子さんと
遊ぶため待ち合わせ場所である
目黒ダイエーに送っていった。
パパは久しぶりにひとりの休日。
DVD鑑賞ですぐに時間経過。
夕方に迎えにいって近所の
おそば屋で夕食。
日曜日:
ぱぱの実家へお墓参り。
ちゃんとお墓にお水をあげたり
お線香をあげてくれたり
自分から率先してやってくれる。
おばあちゃんはこの中に寝てるの?
お星様にはいついくの?
などなど。
ひとこと:やさしい娘に育ってくれてうれしいです。
50日目
暑い。こんな日も朝からお外で遊ぶみたいです。
水分を補給するというよりは喉がカラカラに
乾いたら水を飲むくらいの意識しかないので
熱中症にならないか心配です。
今日で通算50日目の登園日です。
休みを5日くらいとりましたが大きな問題もなく
ここまで日々を重ねられたのも、
娘のがんばりがあったからだと思います。
初めて社会に出て経験したさまざまなこと。
それに対して、時には泣き時には笑い。
日々の経験が日々の成長につながってるんですね。
どんどん大きくなってもらいたいと思う反面
このままかわいい幼稚園生でいてくれても
いいなぁ、などと思ったりしています。
多分、大きくなって父親として無視されたり
したらさみしいからかなぁ?
ひとこと:そんなことはないよねぇ~。
49日目
はい。今日も送ってきました。
仲の良い友達のおかあさんに
「おはようございま~す。」と
方々であいさつされるので
友達の顔や名前はもちろんのこと
お母さんの顔もその友達と一緒に
覚えなくてはなりません。
別に立ち止まって会話をする
まではしませんが
何かの拍子に話が出たとき
対応しなくてはなりません。
こうも毎日送っていくのは
全園児約70名~80名いますが
私だけではないでしょうか?
「○○ちゃんのパパは仕事してないの?」
とお友達から質問されないか心配です。
ちゃんとお仕事もおかげさまで
忙しく...動いております。
今日は月に何回かの英語の授業があるそう。
得意なのではりきって登園していきました。
ひとこと:今晩自慢話を聞いてあげるね。