「花札」と「菅原道真」を関連付けて、いろいろ書いています。
(こじつけて(^。^))
この「柳の光札」のモデルはもしかしたら道真では? という可能性を模索しているのですが・・(ありえない??( ´ ▽ ` ))

この人物は「小野道風(おのみちかぜ)」
平安時代中期に活躍した「能書家(のうしょか)」です。
(能書家=書道に優れた人)
道真・空海と並んで「書の三聖」と称され、道真の書風をよく継承していると言われます。
なので道真と関係ある人物といえますね (・∀・)

小野道風
そしてこの「道風(みちかぜ)」は「とうふう」とも読むようです。
「とうふう」・・? ( ゚д゚)
違う?^_^;
道真が詠んだ和歌の中に、こんな歌があります。
「東風(こち) 吹かば 匂ひおこせよ 梅の花
主なしとて 春なわすれそ」
(訳)わが家の梅の花よ。
東風が吹いたら、私のいる大宰府まで匂いを届けておくれ。
主人がいないからと言って、春を忘れてはならないよ。
これは道真が左遷され、大宰府へ出発しようとした際に庭の白梅を見て詠んだもので、道真の最も有名な和歌です。
「こち」とは「東風(ひがしかぜ)」の古語です。
「東風(ひがしかぜ)」→「東風(とうふう)」→「道風(とうふう)」?
もしかして「小野道風(おのとうふう)」と掛かってる? (・Д・)
(考えすぎ?)
そう思うと、道風は「道真の書家の部分を別人格で表したもの」だったりして? (またまたあらぬ方向へ・・( ̄▽ ̄;))
そして、全く関係のない話になりますが、「風」といえば・・
「ヴィーナスの誕生」では「西風」が吹きます。
ヴィーナスは、西風「ゼピュロス」によってキュプロス島へ送り届けられます。
西風ゼピュロスは「春と初夏のそよ風を運ぶ神」です。
また、インドの神ハヌマーンの父親・風の神「ヴァーユ」は
「北西の守護神」です。
「西遊記」では、天竺の経典を求めて西へ向かいます。
中国の不老不死の仙女は「西王母(せいおうぼ)」
・・その、なんだか印象の良い「西」に対して「東」は・・
まずはメジャーな「東」
アベルを殺し、神に追放されたカインが行き着いた「ノドの地」はエデンの東です。
(・・以下は自分の勝手な解釈ですが・・(゚∀゚))
「東」→「ひがし」→「干菓子(ひがし)」?
「東」には「乾燥」「砂漠」「糖」などの印象があります。
さらに「東」→「East(イースト)」→「イースト菌」?
聖書では、パン種は「罪の象徴」です。
そもそも「東」は「とう」と読みますね! =「糖(とう)」?
(・Д・)
(その件についてはこちらにも)
↓
・・ なので「東」のイメージは・・
「罪(=詰まり?)」 「砂漠」 「糖」 「菌」
・・になっちゃうんですよね!(゚∀゚) (自分だけ? ^_^;)
そして、道真は「梅」と関係が深いですが、「梅」の字には
「黴(かび)」「黴菌(ばいきん)」のイメージがあります。
「梅雨(つゆ)」という言葉には「梅」が入っていますが、これは
黴(かび) が生えやすい雨の多い時期を「黴雨(ばいう)」と呼んで、
後に「梅(ばい)」の字を当て「梅雨」になったといわれます。
(諸説あります)
「梅」→「黴(かび)」?
「東」・・「罪(=詰まり?)」「砂漠」「糖」「黴(かび)」
「黴菌(ばいきん)」?
道真は「東風」というワードを持っていたため、故郷に戻れず無念の死を遂げたのかも・・ (全く意味不明ですよね!( ̄∇ ̄))
・・トンデモ妄想、大暴走!・・・(゚∀゚)
今回はそんなふうに「道真」と「東風」をムリヤリこじつけて解釈してみたのでした・・ (・・怒られる? ( ´ ▽ ` ))
(花札の話ではなくなってしまいました💦)






















