旧約聖書の「出エジプト記」に
「子羊の血を入り口に塗った家には災いは及ばなかった(過ぎ越した)」
という記述があると書きましたが、これには後日談(?)があって、この出来事を記念して、イスラエルの民は「過越しの祭り」として、年に一回、子羊を屠って食事をするお祭りをするようになったそうです。(過越祭)
そしてその時には種無しパンも一緒に残さずに食べて、その後も酵母菌の入っていない種無しパンを、一週間食べる「種無しパンの祭り」(除酵祭)も同時に守るようにと主は命じられたそうです。
酵母菌の入っていないパン ( 発酵していないパン) → 菌が介在しないパン
ということですよね。
普通は発酵させて作るものなのに、なぜわざわざ無発酵パンを食べる必要があるのか・・
その意図するところはわからないですが。
「菌を体内に入れない」、ことに重要な意味があるのか??
(ちなみにパン種は聖書では罪の象徴だそうです!((;゚Д゚))
やっぱり「菌」や「微生物」、「腸内細菌」・・「ミクロの生物たち」が何かいろいろな事に関わっているような・・秘密の鍵を握っているような・・
気がしてならないんですよね!^ ^



