前回「妙見」「蛇の目」についていろいろ書きました。

 

 

 

 

 

  今回は「柳」について考えてみたいと思います (^。^)  

 

 

       

 

 

前回、天才絵師「葛飾北斎」と、伝説の歌舞伎役者「中村仲蔵」のどちらもが、

 

『柳島妙見山・法性寺』 に、願掛けをした後に成功した」

 

・・と、いう逸話を書きました。

 

 

                     

                中村仲蔵(なかむらなかぞう)

 

 

「柳島妙見山・法性寺」とは、東京都墨田区にある「妙見信仰」のお寺です。

 

 

「柳島(やなぎしま)妙見山」・・( ゚д゚)

 

 

  この『柳』というワードが気になって・・

 

 

        

 

 

・・というのは、最近花札のの札について、いろいろと考察していたからです。

 

             

 

 

この「柳」というワードから浮かぶもの・・

 

福岡県、南西部にある「柳川」(・∀・)

 

 

柳川といえば「水郷柳川・川下り」が有名ですが、どんこ舟で川を下れば「しだれ柳」を船に揺られて眺められます。

 

(❇︎ 柳川の語源は「柳の木が多いから」だそうです)

 

 

           

 

 

そして柳川のある福岡県といえば「太宰府」

(柳川と太宰府は福岡の観光名所ですね)

 

太宰府といえば、「ミッチー(菅原道真)」! ( ´ ▽ ` )

 

 

     

 

 

 

また、「柳」といえば「柳川鍋」がありますね!

 

       

 

「柳川鍋」とはドジョウを使った江戸生まれの鍋料理です。

 

  開いたドジョウを割り下で煮込み、ささがきにしたゴボウとともに卵でとじます。

 

 この「柳川鍋」の語源については諸説あるようですが、その中に、

 

 

「使われた鍋が福岡の柳川焼であったから」

 

福岡の柳川で作られたから」

 

 

  という説があるようです。

 

(なので福岡の柳川が関係していますよね! (・Д・))

 

 

  そして、具材の「ゴボウ」は漢字で「牛蒡」

 

「牛」の字が入っています。

 

これはゴボウのひげ根が「牛の尻尾」に似ていることが由来です。

 

 

       

 

 

「牛」といえば・・やっぱり「ミッチー(道真)」! ( ´▽`) 

 

 

    

 

 

 

そして「柳」には「幽霊」がつきもの。

 

幽霊は「柳の下」にいることになっていますね!(・∀・)

 

 

  

 

 

 

以前から、この柳の光札「柳に小野道風(おのみちかぜ)」のモデルは、もしかしたら道真では? という可能性を模索しています。

(ありえない?(^。^))

 

               

 

そしてこの札について、

 

これは「死後の世界」で、流れているのは「三途の川」かも?

 

・・という憶測を書きましたが、そうだとしたら、道真は「幽霊」になっているから「柳」が描かれているといえるかも?( ゚д゚)

 

 

または、現世の柳の下に、道真の幽霊が現れた・・?

 

 

(そういえば道真は「怨霊」扱いになっていました!(・Д・)  

 だったら辻褄が合う?)

 

 

以前の記事はこちら

  ↓

 

 

 

  勝手な自説をいろいろ書きましたが・・(゚∀゚)

 

 

・・そんなこんなで・・( ´ ▽ ` )

 

 

 

「柳の下」にいるのは「無念の死を遂げた道真の幽霊」・・?

 

 

        

 

 

・・だったりして?(違う? 怒られる? ( ̄∇ ̄))

  

 

 

今回は「柳」つながりで、道真と(ムリヤリ)こじつけてみました(・∀・)  (そして小野道風はいつも無視)