前回の記事で、もしかしたら人は体に石灰(炭酸カルシウム)が堆積し、内側から「張り子状態」になっているのでは?・・とトンデモ仮説を書きました。(゚∀゚)
そして以前から、糖(炭水化物)は体の中で固まって、何かを塞いでしまうのでは? という憶測を書いていました。
そんなことを表しているように感じる「不思議の国のアリス」
アリスが気づいて驚いたことがあります。
小石は床にころがると、みるみる小さなケーキに変わっていくのです。
アリスシリーズにはこの他にも「お菓子を食べると、喉がつまる」ような表現が随所に見られるのです。
(アリスの物語には強いメッセージ性を感じています)
そして、「仙人は、穀物の体内消化は濁気(だくき)を生むという理由で、穀物を食べない」といわれること・・
さらに、世界や日本の神話で「穀物の神は冥界の神でもあることが多い」・・
・・その他もろもろの理由から、穀物(糖)は体内で消化しにくく、未消化の部分が石のように固まってしまうでは? ・・なんて推測していたのです。
・・もしかしたらそれは糖にくっついた「石灰」のことなのかも?
(「石灰」は一般的によく使われる添加物)
「糖」+「石灰」=「石」? 石灰化?? ( ゚д゚)
この「石灰」の成分は「炭酸カルシウム」
「貝殻」や「卵殻」の主成分です。
・・もしかしたら、それが「ヴィーナスの誕生」や・・

・・宗教画に描かれた「卵」の意味なのでは・・?


ピエロ・デラ・フランチェスカ「ブレラ祭壇画」


サルバドール・ダリ「ポルト・リガトの聖母」
どちらも「ホタテ貝」のような貝に吊るされていますよね!
(それこそに深い意味があった? (・Д・)?)
「イースターエッグ」も、同じ意味?
ひよこが殻を割って生まれる →「復活祭」
硬い殻に覆われた「牡蠣(=真珠貝)」は「世界は自分の思い通り」という意味を持ちます。
(英語で「pearl oyster」は「真珠貝」の意味)
The world’s mine oyster, which I with sword will open.
「世界はオレの牡蠣(=真珠貝)。ただ今は閉ざしているだけ。
剣でこじ開ければいいだけだ 」
(シェイクスピアの喜劇より)
「牡蠣の殻をこじ開けて」・・
「カルシウム(石灰)の卵から出る」!? ( ´▽`)
「ヴィーナスの誕生」や「イースターエッグ」は、そんなことを表しているのでは?
・・なーんて、思ってしまうのでした・・( ´ ▽ ` )

















