前回「泣き弥勒」について書きました。
「泣き弥勒」とは、広隆寺に安置されている、べそをかいたような表情の弥勒像です。

「泣き弥勒」
そしてこの弥勒のことを、「羽衣伝説」の8人の天女のうちの1人
「帰れなかった天女」を表しているのでは・・?
そして、帰れなかった理由は、
「天衣 (てんね) が重くて、飛べなかったから」
★天衣(てんね)=肩からかける布で、天女の羽衣のようなもの
・・そんな憶測を書きました。(゚∀゚)
だから泣いている?

えーん💧
実はこの泣き弥勒の天衣は、一部「牛皮」でできているのです・・
(=仏教では普通ありえないこと)

ボクの皮
その、牛皮が「重い」ということでは? ( ゚д゚)
前回の記事はこちら
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そして「牛皮(ぎゅうひ)」といえば、もち粉を練った和菓子の生地も、同じ読みで「求肥(ぎゅうひ)」といいますね。
これは「牛皮」に似ていることが由来です。
「牛皮(ぎゅうひ)」=「求肥(ぎゅうひ)」?
・・もしかして「掛け言葉」になっていたりして? (・Д・)
おモチが重くて飛べない? (゚∀゚)

天衣 = 求肥(ぎゅうひ)?
そして「羽衣伝説」での「羽衣」は、天女が水浴びをしている間に、隠されたことになっています。
その「隠し場所」となっているのは・・
「穀物」の貯蔵場所 →「米蔵」「おひつ」「稲束の下」・・
「畑の中」「花の中」「藪の中」・・
・・などとされています。 (他にもあります)
・・これらの共通点からムリヤリ自説を発動すれば・・(^。^)
「羽衣に お餅orご飯 がくっついて、重くて飛べない」
・・といえないでしょうか・・? (違う?(゚∀゚))
おモチの羽衣? (゚∀゚)
そしてこれが、「お腰につけたきび団子」と同じ意味では?
「きび団子」は、地上に留まるためのアイテム。

(★桃太郎とお供たちが鬼ヶ島(異世界)から戻って来れたのも、きび団子があったからでは?=「黄泉戸喫(よもつへぐい)」)
以前にも同じことを書きました。
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天上に帰るためには、置いていかなければならないのかもしれません・・? (^。^)

「運動の第三法則。
前に進むには、 何かを置いていかなければならない 」
「インターステラー」より
「インターステラー」についてはこちらにも(^。^)
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