前回、オリオン座の「三つ星」についていろいろと書きました。
そしてその「三つ星」を「団子(がくっついた綱)?」と解釈しました。(意味不明?(^。^))
腰に三つの団子
「腰に団子」といえば、団子を腰につけているのは、桃から生まれた「桃太郎」
「桃」といえば、イザナギが黄泉の国から逃げる際、投げて雷神を退散させたことで、神さまとなった果物です。
「古事記」
イザナキが黄泉比良坂(よもつひらさか)のふもとに着くと、 そこに桃の木が生えていたので、桃の実を三つ取って 投げつけた。
そうしたところ、 雷神達は黄泉の国に逃げ帰った。
これでもくらえ!
そしてこの「桃」が別のものになっているバージョンがあるのです。
日本書紀には、本文の後に「一書曰(あるふみにいわく)」ではじまる、こんな説もあるという「別伝」が記載されているのですが、このエピソードの別バージョンとは・・
「日本書紀、神代・上 第五段(一書第六)」
イザナギノは大樹に向かって放尿した。
それは大きな川となり、追手はその川に阻まれて、イザナギは無事に逃げ切ることができたという。
イザナギは「尿」で、追っ手を退散させたことになっていたのです・・
「桃」じゃなくて・・
このイザナギのエピソードは、何を表しているのでしょうか?
イザナギが放った「尿」
イザナギが投げた「桃」
・・それが「鬼(雷神)」を退散させた・・?
「どんぶらこ」と桃が流れた川は「イザナギの尿」だった??
オレの・・
・・そんな可能性は、あるでしょうか・・? (・Д・)?
(ここで神話と昔話がつながる?・・まさか?( ̄∇ ̄))
「尿の中を流れていた球状の物質?の中に、桃太郎のような剣士
(=鬼を刺す存在)が入っていた」?
・・憶測は、あらぬ方向に暴走しますが・・
どんぶらこ ♪
・・そしてこの話が、意外にも「オリオン」と繋がるのです。
「オリオン」の名前の語源は「ウーロン(urine)」=「尿」なのです。 (古代ギリシャ語)
このオリオンには、
「ゼウス・ヘルメス・ポセイドンの3神が、牡牛の皮に尿をかけ、地面に埋めた場所から生まれた」
・・というトンデモない説があるのです・・( ̄▽ ̄;)
どちらにしても「尿」には何か特別な意味がありそうな・・?
・・そんな何かを、これから考えてみたいと思います・・(^。^)
★「おまる」は漢字で書くと「御虎子」
「まる」は「排泄すること。大小便をすること」という意味。
そんな話を取り上げています
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