前回、その腰の位置に印象的な「馬頭星雲」のある「オリオン座」を取り上げました。
このオリオン座は、ギリシャ神話の巨人の狩人「オリオン」が星座となったものです。

「オリオン」といえば、旧約聖書にこんなフレーズがあります。
君はプレアデスの鎖を結ぶことができるか
オリオンの綱を解くことができるか
―「ヨブ記」第38章より ー
この一節をこれまで何度も取り上げ、その度に自分の考察を書いてきました。
「綱を解く」の「解く」とは「問いを解く」という意味も掛かっているような気がします・・(^。^)
そしてこの「オリオンの綱」を「オリオン座の三つ星」
=「オリオンのベルト(=腰布 or 腰巻 or 帯)」と解釈し・・
「あなたはその腰の縛りを解けるか 」という意味に考えていました。
★ 綱が取れたイメージにぴったりな「へびつかい座」!(゚∀゚)

大相撲の「綱取り」という言葉は、それを表しているように思うのです。

横の綱=腰の綱?
スサノオが蘇民将来に、腰に付けさせた「茅の輪(ちのわ)」も、そんな意味では?


茅の輪をくぐる → 茅の輪をほどく?
そしてこの「オリオンの三つ星」の和名は、「からすき星」
「三連星(みつらぼし)」・・その他たくさんの呼び方があるのですが、その中に、
「団子星(だんごぼし)」 「御手洗星(みたらしぼし)」
・・というものがあります。
「だんご」? 「みたらし」? ・・ (゚∀゚)
・・腰に、「だんご3兄弟」? ( ´ ▽ ` )
・・これが桃太郎の、「お腰につけたきび団子」では?
「団子がくっついていると、綱が取れない」?
また、三つ星の下にある縦に並んだ「小三つ星(こみつぼし)」は「オリオンの剣」とされるので・・
「団子がくっついていると、串(=剣)が抜けない」?
・・そんなことを表しているような気がするのです・・
(意味不明? (^。^))
♪ てりてりソースの、みたらし ♪ (違う?( ´▽`))


























