「雷門」や「浅草寺」「浅草神社」についていろいろ書いています・・(^。^)
この「浅草」という地名の由来は諸説あるようですが、「周辺に比べて草が少なく、浅い草むらだったことから浅草と呼ばれるようになった」という説が有力だそうです。
また「浅草」はもともと低い草が生えた土地だったため、「丈の低い草」を意味する「浅草」という地名になった、ともいわれます。
・・「浅い草むら」「低い草むら」「草が少ない」
=「浅草」ということですね! (・∀・)
・・「くさむら」といえば、三種の神器の一つ 、
「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」が浮かびます。
この剣は、「くさむらを、薙ぎ払う剣 」だからです。
「草薙剣」は、もともとは「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」という名前で神話に登場します。
伊勢神宮に祀られていたこの剣を、東征に向かうヤマトタケルに、斎宮ヤマトヒメが授けます。
その後ヤマトタケルは、敵地で敵の放った野火に囲まれ窮地に陥りますが、この剣で一帯の草を薙ぎ払い、難を逃れました。
それによりこの剣は「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」となったのです・・
もともとの名前「天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)」の「叢」の字は「くさむら」と読みます。
「叢(くさむら)」は、草が群がり、生い茂った場所という意味です。
その件はこちら
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・・それらのことから「浅草」と「雷門」の意味を推測すると・・
「くさむらが少ないから(=浅草)、電気が通りやすい」
=「雷・かみなり鬼が通れる」
=「雷門」
・・といえないでしょうか?・・(違う ?(・Д・))
(叢(くさむら)が、電気抵抗になっていた、ということ?)
「浅草」→「雷門」→「かみなり⚡️が通る門」
くさむらが 浅いと、電気抵抗(バグ?)が起きずに、電気が流れるのかもしれません・・? ( ´ ▽ ` )
・・そういえば・・
「配線の間に「蛾」が挟まって、コンピューターが誤作動した」
という、リアルな話がありました!( ´▽`)
(これが「バグ」の語源!)
その件はこちら
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日本で唯一「雷門」がある場所、「浅草」
・・それはその場所が、他の場所より、
「叢(くさむら)が浅い場所」 =「浅草」
・・だからなのかもしれません・・? (^。^)
だから「アサクサ」が好きなのさ♡
★ちなみに・・
雷除けのおまじないは「くわばら、くわばら(桑原、桑原)」
・・「桑畑」だと、⚡️落ちない? ( ´ ▽ ` )

























