以前、「サナダムシ」の語源を辿れば「真田幸村」に行き着く、ということを書きました。
「サナダムシ」→「真田紐」→「真田幸村」

そして実際に、真田幸村はサナダムシに喩えられています。
寄生虫に悩まされ続けた、宿敵「徳川家康」が、
「真田は虫になってまでも、この家康を苦しめる」
・・と嘆いたといわれます。
「サナダのやつめ・・」
(★これが「サナダムシ」の名前の由来という説も! (゚∀゚))
その真田幸村には、こんなエピソードがあります。

ある時、幸村が隠棲していた九度山の屋敷に、雷が落ちた。
その雷を、幸村が取り押さえて井戸に封じ、人々を難から救った。
(重い石で蓋をされたその井戸は「雷封じの井」と呼ばれ、九度山に今も残っています)
「雷封じの井」
「真田幸村が、雷を、封じる」
=「サナダムシが、電気(電流)を、塞ぐ」?
(=電気抵抗になる、みたいな? (゚∀゚))
・・そして「雷」といえば、「雷神」

「雷神」といえば、自分には、家康は「雷神」の意味を持っているように思えるのです。

寄生虫に悩んだ家康は、死後「日光東照宮」に祀られました。
(天ぷらを食べて食中毒で死んだという説も! (゚∀゚))

東照宮は、江戸から見て「鬼門」(=丑寅(うしとら)) になります。
そして「鬼門」とは、鬼が出入りする方角です。
この「鬼」とは、個人的には「かみなり鬼」=「雷神」の意味と思っています。
なので、「鬼門に祀られる家康」は「雷神」の意味があるのでは?
また、家康は、薬師如来を守護する「十二神将」のうち「寅」の方角を守る神「真達羅大将(しんだらたいしょう)」 (別名「寅童子(とらどうじ)」)の生まれ変わりといわれます。
「丑寅(うしとら)」の「寅」に関係がありますね。
そして「しんだらたいしょう」・・「死んだら、大将」? (・Д・)
・・家康は死後「東照大権現」という「神」になっています。
・・ダジャレ?・・^_^;
(そして「雷神」も「かみなりの神」です)
その件についてはこちら
↓
「徳川家康」と、宿敵「真田幸村」
=「雷神」と「サナダムシ」の関係?
「サナダムシが雷を封じる」? 「ムシが雷神の宿敵」?
そしてこの「虫」が電気を封じたというエピソードがあります。
1947年ハーバード大学で、世界初期のコンピューターが誤作動を起こしました。
調べてみるとそれは、回路に『蛾』が挟まって、電気が正しく流れなかったことが原因だったのです。
このことが、「虫」=英語で「bug(バグ)」が、コンピューターの
プログラムの不具合を表す言葉になった由来・・ともいわれます。
こちらはその世界初の「バグ」を記録した日誌。
(米海軍歴史博物館保管)
★本物の「蛾」がテープで貼り付けられています!( ´ ▽ ` )
コンピューターが「ムシ」により誤作動を起こす。
=電気の回路が塞がれる・・?
とおせんぼ!
そして人間の身体も、電気で動いています・・
宿敵、「徳川家康」と「真田幸村」
・・この二人の関係は、「雷神」=「雷」=「電気」と、その回路を封じる「サナダムシ」=「虫」=「バグ」の関係を表しているような気がするのでした・・( ´ ▽ ` )
(・・怒られる・・? (゚∀゚))























