以前「鹿」についていろいろ書きました。
その中で、鹿は「鹿(ろく)」とも読むため「六」、さらに「ろく」だから「rock・岩」や「lock・錠」と関係があるのでは?という憶測を書きました。
その「鹿」は、木の枝のような大きな「角」が特徴ですね!
こんな兜を被った武将がいました・・(・∀・)
「真田幸村(さなだゆきむら)」!
「真田幸村」は、安土桃山・江戸時代初期の武将です。
(本名は「真田信繁」)
その兜には、特徴的な「鹿の角」の装飾があります。
前面の6つの丸い装飾は、「六文銭」を表すそうです。
「六文銭」は死後に渡る三途の川の渡し賃の意味であり、これを旗印にしていることは、幸村の死を覚悟して戦いに臨む決意の表れといわれます。(=腹をくくる)
「六文銭」・・ここでまた「六」の数字が出ました。(・∀・)
「六」は「こちら側とあちら側の境界をあらわす数字」?
・・そして真田幸村といえば「真田丸」
「真田丸」とは1614年の大坂冬の陣において、豊臣側の真田幸村が大坂城の南側に築いた「出城(でじろ)」(=とりで)のことです。
「真田丸」
これにより、徳川軍を撃退したといわれます。
「境界に立ち侵入を阻む、石垣(rock)」?
「こちらとあちらの境の扉ある、錠(lock)」?
そしてまた、「真田」といえば「真田紐(さなだひも)」
「真田紐」は、着物の帯締めにも使われていますね。
「帯締め」= 帯を締める「lock・錠」と言えるかも?
(こちらも=「腹をくくる」)
そしてこの「真田紐」の名前の由来は「真田幸村」なのです。
「オレが由来さ!」 (イケメン加工)
関ヶ原の戦いで敗れた真田昌幸・幸村の親子は九度山に流罪となりますが、その際に生計を立てるため編んでいたのが、この「真田紐」だという説があります。
「ユキムラー、できた?」 「まあだだよ!」
そして「腹をくくる」という言葉は、「武士の帯締め」=戦場に向かう武士が鎧や着物の帯を締め直すことが由来、という説があります。
さらに「真田」とくれば・・「真田(サナダムシ)」? ( ´ ▽ ` )
そんなの関係ない!・・と思いますよね? (゚∀゚)
・・ですが「サナダムシ」の由来は、この「真田紐」なのです。
(平たく幅の狭い虫体が真田紐に似ているため)
そして実際に、真田幸村はサナダムシに喩えられているのです。
寄生虫に悩まされ続けた徳川家康が、
「真田は虫になってまでも、この家康を苦しめる」
・・と嘆いたことが「サナダムシ」という名前の由来、という説があります。
「サナダのやつめ・・」
「真田幸村」が「虫」になって →「サナダムシ」? ( ´▽`)
また、サナダムシは当時「寸白(すばく)」と呼ばれ、真田幸村は出家し「好白(こうはく)」という名になっています。
・・そんなところも、「真田幸村」と「サナダムシ」はなんだか関係があるような・・? ( ゚д゚)
「真田幸村」→「真田紐」→「サナダムシ」?
「腹をくくる、真田幸村」 = 「腹をくくる、真田紐」
=「腹に居座り巻きついて、腹をくくるサナダムシ」?
(・・怒られそうですが・・^_^;)
真田幸村の戦法は、サナダムシの戦法と同じ? (なーんて ( ´▽`))
★ちなみに、人間の体内には「三尸」と呼ばれる虫がいて、その虫が人に危害を加えるという説があります。
「鹿(ロク)」「六」「ロック(錠・石)」「真田幸村」「真田丸(砦)」「真田紐」「サナダムシ」・・
自分の陣地に侵入されないように、境界線を取り巻く「砦(とりで)」=「城の錠(ロック)の役目」=「真田丸」とは、人体における
「サナダムシ」のあり方・比喩なのかもしれません・・?
なーんて、ね! (全く、意味不明? ( ´▽`))

































