以前の記事で、初期のキリスト教のシンボル「イクトゥス(ΙΧΘΥΣ)」を取り上げました。
この魚のシンボルは「イエスキリスト・神の子・救世主」を意味します。
「イクトゥス」
そしてこちらは、その「イクトゥス(ΙΧΘΥΣ)」の文字が刻まれた、トルコ・エフェソス遺跡の大理石。
ここにイクトゥスと共に、「太陽車輪」と呼ばれるシンボルが刻まれています。
太陽車輪
「イクトゥス(魚)」と、「太陽車輪」
・・これって「仏足石(ぶっそくせき)」に刻まれている模様と同じですね。 (・Д・)
「仏足石」とは釈迦の足跡を石に刻み、信仰の対象としたものです。
その中に、古代エジプトの遺物の「3匹の魚」と同じ図柄が刻まれているものがあります。(普通は1匹が2匹)
奈良県九条山「淨教寺」
仏足石の解説文より
岡山県光明山「南昌院」
奈良県「安倍文殊院」
古代エジプトの遺物 「3匹の魚とロータスを描いた浅鉢」
「3匹の魚」と共に描かれる「車輪」
この車輪は、仏の教えの象徴「法輪(ほうりん)」を表しているそうです。(「千輻輪(せんぷくりん)」とも)
人々の煩悩を打ち砕く力を持つとされています。
「法輪」
自分では、さきほどのイエスの象徴「イクトゥス=魚」は「第三の眼・サードアイ」を表すのでは?
そして「サードアイ」は「回転する車輪のような眼」なのでは?
・・そんなふうに思っているのですが・・(・∀・)
この「太陽車輪」はもしかしたらそんなことを表していたりして?
・・なーんて、思うのでした・・(^。^)
「ギョギョ!」








































