このところ、「神の眼」「サードアイ」とは、回転する「車輪のような目」なのでは・・?
・・そんな仮説を書いていますが・・(・∀・)
童話「青い鳥」に、この「回転する目」のイメージにぴったりの表現があったんです。

チルチルは旅に出掛ける際、魔法使いから「緑の帽子」を渡されます。
この帽子は、額の部分にダイヤモンドがついていて、これを回すと見えないものが見えてくる 「真実が見える帽子」だったのです。

帽子をかぶったチルチルがダイヤモンドを回すと、家の中は一変します。
質素だった家具や壁は宝石のようにいきいきと輝き出し、光、水、火、パン、砂糖など、家中のものの中から、精霊たちが出てきました。
犬と猫は話ができるようになって大喜びしています。
この帽子については、このように説明されています。
額の部分に付いているダイヤモンドを右から左に回すことにより、私たちが気付いていない頭のこぶ が押され、物の本質を見通すことができる(心眼が開く)。
それにより、火や水などの元素が魂を持っていることがわかるようになる。
そしてそのダイヤモンドをもう少し回すと過去が見え、更に回すと未来も見えてくる。
「青い鳥」についてはこちら
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このダイヤモンドは、自分の考える「車輪眼」のイメージにぴったりです! (・∀・)
ダイヤルを回すように目を回転させると、チャンネルが切り替わるように、いろいろな世界が見えてくる・・?

そもそも仏さまの眉間には「白毫(びゃくごう)」と呼ばれる渦巻く毛が生えていることになっていますね!
鎌倉大仏
白毫(びゃくごう) くるくる♪
・・じゃあ、やっぱり、サードアイは「渦を巻いている」「回転している」という意味では・・? ( ゚д゚)
「神の眼」「サードアイ」は、「魚の目」「イエスの目」「猫の目」「蛇の目」「鬼の目」「雷神の目」・・?


そしてそれは、「回転する車輪のような眼」・・?
「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」 より「車輪眼」
(・・違う? ( ´ ▽ ` ))
・・そんなふうに、思うのでした・・(^。^)
「邪眼」、開眼? ( ´ ▽ ` )






























