少し前の「玉ねぎ」の記事で、淡路島に立っている、
「ドラゴンクエスト記念碑」を取り上げました。

この真ん中の剣は、勇者ロトが持つ「ロトの剣」ですね!(・∀・)
「剣」といえば、よくアニメやゲームには、選ばれし者だけが抜くことのできる「伝説の剣」が登場します。
この設定は、「アーサー王伝説」が由来と思われます。
アーサー王は、岩に刺さった「聖剣 エクスカリバー」を抜いたことで、王になります。
この剣を抜くことは「本当の王=正当な跡継ぎ」にしかできないとされていたからです。
この「剣を抜く」ことに似ていると思うこと・・
「エヴァンゲリオン」では、シンジくんが 槍(やり)を抜きます。
「槍(やり)があれば、全部やり直せる!」
・・という印象的な言葉がありました。
「やり抜いて、やり直す」?

その話はこちら
↓
「槍」といえば、「横槍(よこやり)を入れる」という言葉がありますが・・
槍は「横に 刺さっている」ということでしょうか? (・∀・)
「槍を抜く」→「横槍(よこやり)を抜く」?
その、槍を出す歌 「かたつむり」
「でんでん虫々 かたつむり お前の頭は どこにある
角出せ 槍出せ 頭出せ」
・・「槍」は出す(抜く)べきものなのでは? ( ´ ▽ ` )
(かたつむりの「槍」って何? ( ゚д゚))
話は「剣」に戻って・・
剣が刺さっているのは「岩」です。
「岩」だから、「岩戸開き」と同じ意味では? (・∀・)
「岩を開いて(割って)、剣を抜く」?
前述の「ドラゴンクエスト」の意味は、
「竜王(ドラゴン)を探し求める旅」です。
そして、剣を抜いたアーサー王は「赤い竜」に象徴されます。
「探し求める竜王」は「赤い竜」・・?
この「赤色」と「翼」を持つところが、神獣「朱雀(すざく)」や
不死鳥「フェニックス」と同じ意味に思えます。
(❇︎ アーサー王伝説には「聖杯」が登場します「聖杯=不死」?)
「剣を抜いた者だけが、赤い竜を呼び出して、永遠の力を得ることができる」
または、
「その勇者こそが「赤い竜」そのものとなる」?
・・「剣を抜くこと」と「赤い竜」は、そんな意味を持っているような気がするのでした・・(・∀・)
こちらはウェールズの首都ガーディフの市旗に描かれた「赤い竜」
(もしかして旗(=剣?)を抜こうとしている? )
❇︎ ウェールズは「アーサー王伝説」と強い結びつきがあるといわれます




















