前回「ゴシキヒワ」についていろいろ憶測を書きました。

 

 

 

 

 

「ゴシキヒワ」はキリスト教のシンボルになっていて、受難の象徴「アザミ」と関連付けられています。

 

 

    

   ラテン語で「ゴシキヒワ」は「アザミドリ」という意味

 

 

キリスト教では「聖母マリアがキリスト磔刑の十字架から抜いた釘を地面に埋めたところ、その場所からアザミが生えてきた」という言い伝えがあり、聖花とされています。

 

 

北欧神話では、アザミは雷神トールの花とされており、この花を身につけているとトールの加護を受け「雷に打たれることはない」と信じられています。

 

そのため落雷除けのお守りとなっているそうです。

 

 

     

 

 

 

・・「雷」「落雷除け」・・

 

 

「落雷除け」といえば「桑の木」や「くわばら・くわばら(桑原・桑原)」というおまじないが浮かびます。(アザミと同じ意味?)

 

 

  そして「雷」といえば、「雷神ミッチー・菅原道真」・・

 


       

 

 

 

前回、この道真に縁が深い「鷽鳥(うそどり)」と「ゴシキヒワ」は、どちらも同じスズメ目アトリ科の仲間。

 

 

      

    「鷽(うそ)」

 

 

・・ということを書いたのですが、ここで「雷」という共通点もある気がします。  ( 強引?(・∀・))

 

 

「ゴシキヒワ」→「アザミ」→「トール」→「雷神」

 

「鷽(うそ)」→「菅原道真」→「雷神」

 

 

              

 

 

 

雷についてはこちらにも

  ↓

 

 

 

そして「ゴシキヒワ」の漢字は「五色鶸」

 

これは五色(赤・黒・黄・茶・白)の羽色を表しているそうです。

 

 

 

 

 

「五色」と言えば・・

 

陰陽五行の「五色」

 

幣立(へいたて)神宮の「五色人」

 

「五色塚古墳」

 

 さらには「甑(こしき)」

 

「甑岩(こしきいわ)」「甑島(こしきじま)」・・

 

 

・・などなどが浮かびます ( ゚д゚)

 

 

何か関連があったりするでしょうか・・?(ない?)

 

 

 

            

 

 

 

そんなところを、これから考えてみたいと思います・・^ ^