最近はやりのゲリラ雷雨(タケシモによると局地的豪雨と言うらしい)による水溜りを避けながら、奥さんとセックスアンドザシティを見に六本木へ。


映画は楽しく見ることができ、結婚をするかしないかぐずついたカップルや、誰かを許せないことに悩んでいる人は、見に行くと良いのでは、と思う。


映画の後、六本木ヒルズのスターバックスでお茶。

「みずたまりはここで働いてるから、もしかしたら現れるかも」などと話していたら、10分くらいした頃だろうか、奇跡的に本人登場。


この8ヶ月で、

・恵比寿公園の前

・恵比寿ココイチの前

・六本木駅構内

につづく、4回目の東京遭遇。


期待を裏切らないと言うか、異常なまでの縁があるのか。

みずたまりだけは踏み外せない。


ちなみに、痴漢の示談の相場は10万円らしい。

いつものようにココイチでカレーを買って、家でむしゃむしゃ食べる。


たまには・・・と、高カロリーを覚悟で手仕込みとんかつチーズ野菜カレーを食べる。


すると、嫁様に「顔が3倍になった」と言われた。


・揚げ物は禁止

・大盛りは禁止

・ラーメンの時も半ライス・餃子はつけない

・お菓子も禁止

・ジュースは野菜ジュースしか飲まない


9月はダイエット週間。目標は3キロ減。

ギリギリの決断を追い詰められる前に決断できること、周りに説明できること、納得を得られなくても周囲を引っ張り事なきを得ること。


無知な人からただ単に焦っているだけと言われようとも、そうすべきと思えるくらいの度胸と見極める力を持つことは、並大抵のことではない。

 ・寝ても覚めてもそのことが頭の中に思い浮かんできて離れない

 ・誰かがやる前に自分がやりたい

というくらいにのめりこめている場合は、本気でその事業・ビジネス・仕事に惚れ込んでいると言える。


たかが大学のサークルで同じようなことを言っていた彼の気持ちは良く分かる。


恋愛の時も同じようなものかもしれない。


ただこれは、他人に強制することも他人がそうなるように仕向けることも難しい。


重要なのはそういう状態にある人の邪魔をしないことだ、という趣旨の松下幸之助のコメント力は恐ろしいほどに説得力がある。


高校の同級生で集まって昼飯。

どこにいくか渋谷の街を散々徘徊した結果選ばれたのはロイヤルホスト。

高い高いと連呼しながら世間話と笑いが繰り広げられた。

年に何度かのありがたい時間。
中身は本物やから大事に使わないとダメ!

エコとか節約とかの次元を越える。
誰かのためにがんばるとした場合に、自分のやるべきことを死ぬほどがんばるのと、その誰かがやるべきことまでがんばってやってあげるのとでは、意味合いが全然違う。

責任感が強いのはいいが、必要以上のそれはろくなことがない。

だからこそ、責任を明確にすることが大切というセオリーがある。

この手のタイプはマネジメントが難しい。


中田英ほどメディアが騒がないのはみんながなれてしまったからか。

彼の周囲の影響は五分だと思うが。


PKについて納得しない のは構わないが、周囲に迷惑をかけている以上、一言必要だろうと思う。

軽過失だろうがなんだろうが原因になってしまったんだから。


造反 しようがなんだろうが構わないが、負けてしまった以上、言いだしっぺは筋を通すべきと思う。

勝敗の責任を負っているのが監督なんだから。


逆にその手の話を本人がしているなら、それを取り上げるなりその手の話を引き出すのがメディアの仕事だろう。


とはいえ、そんなことまで仕事として要求するのは、他人に夢を求めてしまうことになるのだろう。


だからこそ、世の中は複雑で難しい。

まず国内のCO2排出量の内訳を知らないといけない。

http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0220a/contents/f_02_05.html

 *残念ながら見にくい。


やはり産業・運輸・業務部門が多いわけで、家庭部門の割合は第4位。

小さくはないが大きくはない。


産業部門がやることやった上で、個人のエコ意識を高め活動を促そうという話ならわかる。

順序が逆ならいまいちな印象はぬぐえない。


冷蔵庫をものすごいスピードで閉めることにどれくらいの意味があるのか。

それでも大切だよねは大前提。