イベント
先日はある問屋さんのイベントが、
東京ビックサイトで行われました。
主催者は住宅建材の問屋さんなので、
主な対象は工務店や住宅会社です。
ただ2日目の休日は、工務店さんと一緒に、
商品(主にキッチンやユニットバスなどの設備機器)を
見学にこられたユーザーの方もたくさんいらっしゃいました。
このようなイベントは、毎年、春と秋に開催されていて、
普段なかなかショールームに行けない、というかたにとっては、
一度に多くの商品をみられる場となっています。
今回は各社とも「春の新商品」が出揃っていて、
会場は活気にあふれていました。
機会があればおすすめ商品を
ブログでもご紹介していきたいと思います。
女性の営業マン
最近「女性」のことを書く機会が多いような気がしますが、
またまた先日当社主催で、工務店、リフォーム会社の方向けに、
「女性営業力で勝つ!これからの住宅営業」というセミナーを行いました。
タイトルはインパクトがありすぎでしたが、
たくさんの方にお集まりいただきました。
当初は社長や幹部などのご参加が多いと思われましたが、
すでに女性営業マンとしてご活躍の方にも数多くご参加いただきました。
営業や設計など直接お客様と家づくりに関わる業務には、
やはり「女性の視点」は非常に参考になります。
営業であれば、商品や材料の特徴だけでなく、
それがどの生活シーンで必要なのかなど、
家、家族、子供、人生という大きな視点からの提案が可能となり、
設計であれば、細かなプランニング、
一日のライフスタイルからのより具体的な提案ができるのです。
単に「営業」というと「押し売り」的なイメージはまだ残っていますが、
少しづつ「営業=家づくりアドバイザー」という要素が強くなっています。
そんな時代を敏感に感じ、女性を積極的に採用している会社が増えています。
家を建てるお客様のことを第一に考えている会社であれば、
どんな家づくりをしたいのか、と同様に、
どうすれば相談にのってもらえやすいか、というところまで、
しっかりと考えてくれています。
またまた先日当社主催で、工務店、リフォーム会社の方向けに、
「女性営業力で勝つ!これからの住宅営業」というセミナーを行いました。
タイトルはインパクトがありすぎでしたが、
たくさんの方にお集まりいただきました。
当初は社長や幹部などのご参加が多いと思われましたが、
すでに女性営業マンとしてご活躍の方にも数多くご参加いただきました。
営業や設計など直接お客様と家づくりに関わる業務には、
やはり「女性の視点」は非常に参考になります。
営業であれば、商品や材料の特徴だけでなく、
それがどの生活シーンで必要なのかなど、
家、家族、子供、人生という大きな視点からの提案が可能となり、
設計であれば、細かなプランニング、
一日のライフスタイルからのより具体的な提案ができるのです。
単に「営業」というと「押し売り」的なイメージはまだ残っていますが、
少しづつ「営業=家づくりアドバイザー」という要素が強くなっています。
そんな時代を敏感に感じ、女性を積極的に採用している会社が増えています。
家を建てるお客様のことを第一に考えている会社であれば、
どんな家づくりをしたいのか、と同様に、
どうすれば相談にのってもらえやすいか、というところまで、
しっかりと考えてくれています。
主婦の視点
今日は住宅会社、地域工務店、リフォーム会社など業界向けのセミナーが、当社で行われました。
いわゆるプロ向けセミナーですので、家を建てたり、リフォームをしたりという生活者の視点ではなく、「どうしたら仕事が取れるか」という、企業のための内容でしたが、いくつか生活者のかたへのヒントもでてきました。
おもには、地域の工務店さんやリフォーム店さんが、
どうしたら大手企業や他社に負けずに、
お客様に選ばれる会社になるか、というところがポイントとなった点ですが、
その答えとして、
1、女性、とくに主婦のかたが住宅やリフォームの設計をすること
2、イベントやカルチャー教室など地域のお客様と積極的に関われることを行っているか
3、営業担当者や社長だけでなく、会社として一つの組織としてお客様と仕事ができる体制が整っているか
これらのポイントは、
今後家づくりやりフォームをする際の業者選びに、
とても参考になるはずです。
工務店がブログをつくる
ちっちゃな工務店クラブという、安心工務店と同じような考え方をもつ地域工務店の集団があります。
そのクラブでは地域工務店がしっかりと家を建てられる、つまり仕事が取れるように、
さまざま支援、サポートを行っています。
地域工務店は大手ハウスメーカーなどと比べると、会社の規模、社員の数などはどうしても見劣りしてしまいます。
家づくりには会社の規模や社員数などはあまり関係がないのですが、
やはり競合した際には、「営業マンがいない」、「展示場を持っていない」などの理由で、地域工務店は不利な立場に立たされてしまいます。
そんなデメリットをトータル的にサポートしていこう、
というのがこのクラブの趣旨になっていて、
定期的に全国から工務店が集まり、お互いの悩みや成功事例などを語り合い、お互いが刺激をしあっているのです。
今回の「ブログつくっちゃおうセミナー」も工務店サポートの一つとして企画され、「お金をかけずに集客する」をテーマに、ブログを自社の情報発信ツールとして上手に活用しようという趣旨で行われました。
普段は忙しくてパソコンの前に座って時間をつくれない工務店経営者が、
その場で自分のブログをつくってしまう、という超実践的なセミナーで、
参加された皆様は手ごたえを感じられていました。
いくつかの新設ブログを、
早速安心工務店ネットブログ集にも登録させていただきました。
これからも工務店の面白い取組みをどんどんご紹介していきます。
阪神淡路・中越大地震写真展
神奈川県茅ヶ崎市にある加賀妻工務店は、木材、自然素材、専属大工による施工等にこだわりをもつ地域に根付いて家づくりを行っています。ただいま、一昨年にオープンし、自然素材をふんだんに使用して建てられた「加賀妻自然工房」と呼ばれる自然素材ショールームにおいて、加賀妻社長と奥様で現場に直接足を運んで撮られてきた写真を展示した、中越大地震の写真展が開かれています。
「阪神淡路大地震のときもそうでしたが、あの地震の後、木造住宅は地震に弱いという噂が広まりました。そんなはずはないと、自分の目で確かめたかったんです。実際現地の被害をみると、やはり倒壊している建物は、きちんと建てられていないものばかりということがわかりました。しっかりと法律にのっとって建てた家は決して弱くない、木造住宅が地震に弱いことはないんだといことを皆様ににしっていただきたいのです」と加賀妻社長は話しています。
出版記念パーティー
東京は江東区、江戸川区を基盤とする丸山工務店さんの本が完成し、
今日は新社長就任とあわせた出版記念パーティーが盛大に行われました。
「地域密着」をコトバだけでなく、
何十年も前から一つ一つ地域工務店としてできることを実践してきた
集大成としての本です。
つねに「消費者」のほうを向いた家づくり。
今回の本の表紙は、丸山工務店さんそのものです。
このタイトルに丸山工務店さんの考えかたが集約されています。
「拝啓お住まい様お元気でお過ごしですか?~1プラス120のマイホーム~
1人の消費者の家づくりを120人のプロ集団がサポートする、永遠に。
社員のかたはもちろん、丸工会、大工職協議会という丸山工務店を中核とする地域工務店グループが、非常に太いパイプて結ばれていること、そして全員が同じベクトルに向かって家づくりに取り組んでいることを再確認しました。
この本はこれから家づくりを予定している消費者のかたへの家づくりマニュアルとしての顔、
そして地域工務店にとっては、工務店の使命と具体的な行動指針となるような、二つの顔を持っている素晴らしい本だと思います。
丸山工務店のような、すばらしい工務店が世の中に増えることを期待します。
「ひとりひとりの住まいと暮らしがより良くなっていけば、きっと時代も世の中も変わっていくはずです。地場の工務店には、そのお手伝いをする使命と可能性がある、というのが私の建築活動50年の結論です」~あとがきより~
今日は新社長就任とあわせた出版記念パーティーが盛大に行われました。
「地域密着」をコトバだけでなく、
何十年も前から一つ一つ地域工務店としてできることを実践してきた
集大成としての本です。
つねに「消費者」のほうを向いた家づくり。
今回の本の表紙は、丸山工務店さんそのものです。
このタイトルに丸山工務店さんの考えかたが集約されています。
「拝啓お住まい様お元気でお過ごしですか?~1プラス120のマイホーム~
1人の消費者の家づくりを120人のプロ集団がサポートする、永遠に。
社員のかたはもちろん、丸工会、大工職協議会という丸山工務店を中核とする地域工務店グループが、非常に太いパイプて結ばれていること、そして全員が同じベクトルに向かって家づくりに取り組んでいることを再確認しました。
この本はこれから家づくりを予定している消費者のかたへの家づくりマニュアルとしての顔、
そして地域工務店にとっては、工務店の使命と具体的な行動指針となるような、二つの顔を持っている素晴らしい本だと思います。
丸山工務店のような、すばらしい工務店が世の中に増えることを期待します。
「ひとりひとりの住まいと暮らしがより良くなっていけば、きっと時代も世の中も変わっていくはずです。地場の工務店には、そのお手伝いをする使命と可能性がある、というのが私の建築活動50年の結論です」~あとがきより~
女性力
安心工務店のこだわりの一つとして「女性の方による提案力」というものがあります。
キッチンなどの水廻り設備を中心とした部分は当然、男性より女性、女性でも主婦という対象の方のほうが、
経験が豊富→ 知識がある → 提案力に優れる、
という図式が描けるはずです。
いろいろな方のお話を聞くと、
中小工務店経営者の一番の悩みは「人材」であることは間違いありません。
地域工務店をネットワークするフランチャイズと呼ばれるある企業では、
社員、パートを問わず、地域工務店で活躍する女性が定期的に集まり、
もっと女性の持つ経験や知恵を家づくりに生かそう、というテーマで、
さまざまな活動を行っています。
まもなくその一つの答えが、形になるというお話を聞きました。
このような取組みがもっともっと広まることが、
つくり手、住まい手双方にとって満足行く家づくりにつながることは間違いなく、地域工務店で家を建てる理由の一つになっていけばよいと思います。
キッチンなどの水廻り設備を中心とした部分は当然、男性より女性、女性でも主婦という対象の方のほうが、
経験が豊富→ 知識がある → 提案力に優れる、
という図式が描けるはずです。
いろいろな方のお話を聞くと、
中小工務店経営者の一番の悩みは「人材」であることは間違いありません。
地域工務店をネットワークするフランチャイズと呼ばれるある企業では、
社員、パートを問わず、地域工務店で活躍する女性が定期的に集まり、
もっと女性の持つ経験や知恵を家づくりに生かそう、というテーマで、
さまざまな活動を行っています。
まもなくその一つの答えが、形になるというお話を聞きました。
このような取組みがもっともっと広まることが、
つくり手、住まい手双方にとって満足行く家づくりにつながることは間違いなく、地域工務店で家を建てる理由の一つになっていけばよいと思います。
