全国安心工務店中部版2005-2006
安心工務店シリーズの中部版2005-2006が
いよいよ発売となります。
本日印刷所から納品されました。
早ければ来週末頃から書店店頭に並びます。
今回はごま書房という出版社から発売されますので、
対象地域のある程度主要な書店であれば、
店頭に並びます。
担当記者が直接歩いて聞いてきた、
生の情報が記事として掲載されています。
前回と比べて、写真を1枚増やし、
また各社のこだわりや特徴を出しやすい紙面にしています。
地域に根ざして、家づくりを真剣に行っている工務店はたくさんあります。
本書を通じて一人でも多くの方へ、地域工務店の家づくりに
興味を持っていただきたいとと思います。
紙面でお伝えできなかった情報は、
この安心工務店ネットで公開していく予定です。
いよいよ発売となります。
本日印刷所から納品されました。
早ければ来週末頃から書店店頭に並びます。
今回はごま書房という出版社から発売されますので、
対象地域のある程度主要な書店であれば、
店頭に並びます。
担当記者が直接歩いて聞いてきた、
生の情報が記事として掲載されています。
前回と比べて、写真を1枚増やし、
また各社のこだわりや特徴を出しやすい紙面にしています。
地域に根ざして、家づくりを真剣に行っている工務店はたくさんあります。
本書を通じて一人でも多くの方へ、地域工務店の家づくりに
興味を持っていただきたいとと思います。
紙面でお伝えできなかった情報は、
この安心工務店ネットで公開していく予定です。
中越地震に関する被害報告
多くの被害をもたらした中越地震。
完全な復旧にはまだ多くの時間がかかりそうですが、
いろいろな企業から多くの支援が行われています。
住宅業界でも、ある団体が義援金を募るなど、
いろいろなところでの支援の呼びかけが行われています。
被害にあわれた方のために一人でも多くのかたから
手助けが行われることを期待したいと思います。
先日、NPO法人の住まいの構造改革推進協会というところが
被災地の調査結果報告をまとめていました。
それによれば、神戸の震災と同じく、
家が倒壊するなどの被害を多く受けているのは、
古い建物(家)が中心で、
平成12年の建築基準法改正以降に建てられたと見られる新しい家は
ほとんど被害を受けていないそうです。
また、家の倒壊の原因の多くは、
耐力壁(筋交いや合板で作る強い壁)の不足や、
柱が土台がぬけてしまっている、ということのようです。
これからどれだけの地震がおきるかは推測はつきませんが、
これから家を建てたり、リフォームをしようというかたは、
家の構造や強さについてしっかりと自分で知識をいれていく
必要があると思います。
完全な復旧にはまだ多くの時間がかかりそうですが、
いろいろな企業から多くの支援が行われています。
住宅業界でも、ある団体が義援金を募るなど、
いろいろなところでの支援の呼びかけが行われています。
被害にあわれた方のために一人でも多くのかたから
手助けが行われることを期待したいと思います。
先日、NPO法人の住まいの構造改革推進協会というところが
被災地の調査結果報告をまとめていました。
それによれば、神戸の震災と同じく、
家が倒壊するなどの被害を多く受けているのは、
古い建物(家)が中心で、
平成12年の建築基準法改正以降に建てられたと見られる新しい家は
ほとんど被害を受けていないそうです。
また、家の倒壊の原因の多くは、
耐力壁(筋交いや合板で作る強い壁)の不足や、
柱が土台がぬけてしまっている、ということのようです。
これからどれだけの地震がおきるかは推測はつきませんが、
これから家を建てたり、リフォームをしようというかたは、
家の構造や強さについてしっかりと自分で知識をいれていく
必要があると思います。
性能評価住宅
先日のある新聞で、住宅の性能表示が進んでいない、
という記事を見ました。
この「住宅性能表示制度」、
どのくらいの方がご存知なのでしょうか?
家の性能を「構造や火災に対する安全性」など9つの分野にわけて、
それぞれの性能のレベルを数値化しているものだ。
意図としては、いままで不透明であった家の性能を
誰にでも明確にわかる、という点で良しといえるかもしれません。
ただし現状ではいろいろな問題点があるとされています。
例えば、
1、「設計評価」だけだと実際現場での検査は行われない
2、申請手数料が高い
3、手続きが煩雑すぎて現場の工務店は積極的に取り組めない
最近はとくに大手住宅メーカーや分譲会社で、
「性能評価」をウリにしています。
一方、安心工務店へのアンケート調査などでは
実際に取り組んだことがあるというところは、
5社に1社程度。
さらに今後取り組んでいきたいか?という質問に対しては、
10社に1社程度というところです。
つまり信頼のおける工務店で建てられる家では、
「性能評価」は「当たり前のレベル」なため、
決してウリにはしていないのです。
工務店はあまり「性能評価」を口にしないかもしれませんが、
決してできないのではありません。
工務店で家を建てよう!というかたは、
自分でどんどん聞いてみてください。
「えっ、おたくでもできるの!」ということがたくさんあるはずです。
という記事を見ました。
この「住宅性能表示制度」、
どのくらいの方がご存知なのでしょうか?
家の性能を「構造や火災に対する安全性」など9つの分野にわけて、
それぞれの性能のレベルを数値化しているものだ。
意図としては、いままで不透明であった家の性能を
誰にでも明確にわかる、という点で良しといえるかもしれません。
ただし現状ではいろいろな問題点があるとされています。
例えば、
1、「設計評価」だけだと実際現場での検査は行われない
2、申請手数料が高い
3、手続きが煩雑すぎて現場の工務店は積極的に取り組めない
最近はとくに大手住宅メーカーや分譲会社で、
「性能評価」をウリにしています。
一方、安心工務店へのアンケート調査などでは
実際に取り組んだことがあるというところは、
5社に1社程度。
さらに今後取り組んでいきたいか?という質問に対しては、
10社に1社程度というところです。
つまり信頼のおける工務店で建てられる家では、
「性能評価」は「当たり前のレベル」なため、
決してウリにはしていないのです。
工務店はあまり「性能評価」を口にしないかもしれませんが、
決してできないのではありません。
工務店で家を建てよう!というかたは、
自分でどんどん聞いてみてください。
「えっ、おたくでもできるの!」ということがたくさんあるはずです。
いまどきの住宅設備
ある雑誌の「最近の住宅設備」に関する調査が
報告されました。
それによると、新しく家を建てたときに
導入する設備として採用率が高い順に
1、TVドアホン
2、食器洗乾燥機
3、浴室暖房乾燥機
4、IHクッキングヒーター
5、24時間空調換気システム
となっています。
とくに以前と比べて大きく伸びているのが
IHクッキングヒーターやエコキュートといった
「オール電化」関連の設備。
最近TVCMでも目にする機会が多くなりましたよね。
「安全」、「快適」というキーワードにより、
大幅に取り入れる方が増えてきているようです。
また最近では「防犯」に関する意識も高く、
TVドアホンやホームセキュリティーなども
増えてきました。
今後、高齢化が一段と進む日本では、
こうした設備でも、
「安全」、「安心」を与える
設備がますます増えてくるような気がします。
報告されました。
それによると、新しく家を建てたときに
導入する設備として採用率が高い順に
1、TVドアホン
2、食器洗乾燥機
3、浴室暖房乾燥機
4、IHクッキングヒーター
5、24時間空調換気システム
となっています。
とくに以前と比べて大きく伸びているのが
IHクッキングヒーターやエコキュートといった
「オール電化」関連の設備。
最近TVCMでも目にする機会が多くなりましたよね。
「安全」、「快適」というキーワードにより、
大幅に取り入れる方が増えてきているようです。
また最近では「防犯」に関する意識も高く、
TVドアホンやホームセキュリティーなども
増えてきました。
今後、高齢化が一段と進む日本では、
こうした設備でも、
「安全」、「安心」を与える
設備がますます増えてくるような気がします。
3つの主人公
今日、ある工務店で
地域工務店と消費者の関わりについての
お話を聞きました。
消費者、つまりわれわれは、
3つの主人公を演じている。
暮らしの主人公、
住まいの主人公、
地域社会形成の主人公
だそうです。
いずれも、とくに意識しなくても成り立っているわけですが、
これを意識することで、大幅に人生が変わるような気がしませんか?
人間としての基本のようなことですが、
よく考えてみると、意識して「主人公」を演じている人は
少ないのではないでしょうか?
家は「箱」ではありません。
そこで暮らし、人生を形成していくための器です。
「消費者自ら主人公となれるようサポートすることが、われわれ地域工務店だ」
と強くおっしゃっていました。
地域工務店と消費者の関わりについての
お話を聞きました。
消費者、つまりわれわれは、
3つの主人公を演じている。
暮らしの主人公、
住まいの主人公、
地域社会形成の主人公
だそうです。
いずれも、とくに意識しなくても成り立っているわけですが、
これを意識することで、大幅に人生が変わるような気がしませんか?
人間としての基本のようなことですが、
よく考えてみると、意識して「主人公」を演じている人は
少ないのではないでしょうか?
家は「箱」ではありません。
そこで暮らし、人生を形成していくための器です。
「消費者自ら主人公となれるようサポートすることが、われわれ地域工務店だ」
と強くおっしゃっていました。
地域工務店のネットワーク
昨日の夜のニュース番組「WBS」で
「地域工務店のネットワーク」についての
特集が放送されていました。
そこには先日この日記でも取り上げた、
「体感ハウス」に関することも紹介され、
主導する埼玉県の高砂建設の風間社長も登場し、
インタビューに答えていました。
そのほかにも、乾燥させたムク材を多く使った本物の木の家、
で急成長している「夢ハウス」。
自然素材を使っても、ある程度企画プランで家を建てることで
建築費を安く抑えることができる、というコンセプトの「風家」。
いずれも根底にあるのが、「大手ハウスメーカーに負けないために」
という想いです。
最近工務店を取材していて、確かにこれらのネットワークに
賛同、加盟するところが増えているような気がします。
ただ工務店ネットワークという動きは、
決して新しいものではなく、今までも
構造や工法、資材供給などさまざまな取組みが行われています。
工務店がなぜその工法を扱っているのか、
なぜそのネットワークに入っているのか、
今の家づくりにこだわる理由はなにか。
単なる時代の流れに左右される家づくりではなく、
その工務店が取り組む家づくりの背景や歴史。
その変遷をしっかりと語ってくれるかどうか、
独りよがりな押しつけやこだわりではなく、
しっかりと施主の方を向いた家づくりへの想いを持っているかどうか、
いい工務店を探すヒントになるはずです。
「地域工務店のネットワーク」についての
特集が放送されていました。
そこには先日この日記でも取り上げた、
「体感ハウス」に関することも紹介され、
主導する埼玉県の高砂建設の風間社長も登場し、
インタビューに答えていました。
そのほかにも、乾燥させたムク材を多く使った本物の木の家、
で急成長している「夢ハウス」。
自然素材を使っても、ある程度企画プランで家を建てることで
建築費を安く抑えることができる、というコンセプトの「風家」。
いずれも根底にあるのが、「大手ハウスメーカーに負けないために」
という想いです。
最近工務店を取材していて、確かにこれらのネットワークに
賛同、加盟するところが増えているような気がします。
ただ工務店ネットワークという動きは、
決して新しいものではなく、今までも
構造や工法、資材供給などさまざまな取組みが行われています。
工務店がなぜその工法を扱っているのか、
なぜそのネットワークに入っているのか、
今の家づくりにこだわる理由はなにか。
単なる時代の流れに左右される家づくりではなく、
その工務店が取り組む家づくりの背景や歴史。
その変遷をしっかりと語ってくれるかどうか、
独りよがりな押しつけやこだわりではなく、
しっかりと施主の方を向いた家づくりへの想いを持っているかどうか、
いい工務店を探すヒントになるはずです。
工務店のIT戦略
工務店が現場の進行状況を
自社のホームページで公開していく、
という取組みが出てきています。
家づくりの現場を、
工務店の現場監督が毎日写真で撮影し、
それを自社のホームページで公開していくもので、
忙しい建て主もわざわざ現場に行かなくても、
現場の進行を把握できる、というものです。
このことは、工務店と施主の双方にメリットがあり、
工務店は手抜き工事などをしていない、という証明になり、
また施主にとっては、
工事が打ち合わせどおりに行われているのか?
工事が予定通り進んでいるのか?
という不安を取り除くことができるはずです。
現場の情報開示は、工務店にとって、
自社の情報開示とならんで、
顧客満足度を高めるものになると思います。
家づくりへのこだわりに加え、
いかに顧客の不安を取り除く努力をしていくか、
ということも地域工務店は取り組んでいくべきだと思います。
自社のホームページで公開していく、
という取組みが出てきています。
家づくりの現場を、
工務店の現場監督が毎日写真で撮影し、
それを自社のホームページで公開していくもので、
忙しい建て主もわざわざ現場に行かなくても、
現場の進行を把握できる、というものです。
このことは、工務店と施主の双方にメリットがあり、
工務店は手抜き工事などをしていない、という証明になり、
また施主にとっては、
工事が打ち合わせどおりに行われているのか?
工事が予定通り進んでいるのか?
という不安を取り除くことができるはずです。
現場の情報開示は、工務店にとって、
自社の情報開示とならんで、
顧客満足度を高めるものになると思います。
家づくりへのこだわりに加え、
いかに顧客の不安を取り除く努力をしていくか、
ということも地域工務店は取り組んでいくべきだと思います。
地震対策
東京は葛飾区にある小野田工務店では、地震対策として
「制震」に力を入れています。
制振パネルを自社で開発し、土地柄どうしても多くなるという、
ビルや3階建て住宅で採用しているそうです。
この「制震」という言葉、聞きなれない人も多いかもしれません。
最近、大手ハウスメーカーSハウスのCMで、
「免震」という技術を宣伝しているのを見たことはありませんか?
あのCM効果で免震に注目が集まっているようですが、
小野田工務店さんによると、制震とは、免震と同じような地震の揺れを防ぐ効果を得て、しかもより簡単に取り入れられるメリットがあるそうです。
いままで地震対策として頻繁に出てくるキーワードは「耐震」でした。
皆さんもこの言葉はよく耳にすると思います。
では、その違いはどこにあるのでしょか?
簡単にまとめてみると、
耐震・・・建物の構造強度を高めて家を強くすること
(柱を太くする、耐震壁をたくさんつくる、接合金物を使うなど)
免震・・・地盤と建物の間に特殊な部品や部材を入れることで、振動を吸収すること
(基礎の上にクッションがあって、その上に建物があるというイメージ)
制震・・・免震とおなじように家全体の揺れを防ぐ効果をより簡単に得られる
(免震のようなクッションはないが、構造対に特殊部品を取り付けることで、
同じような効果が得れれる)
毎年、ナイスフェアという住まいに関するイベントが行われいています。
来週は福岡で行われますが、このイベントを主催する住宅商社のナイス(株)は
以前より「住まいの構造改革」をテーマにイベントを行っており、
大きい地震や免震についても体験ができます。
ぜひ一度勉強に行ってみてはいかがでしょうか?
「制震」に力を入れています。
制振パネルを自社で開発し、土地柄どうしても多くなるという、
ビルや3階建て住宅で採用しているそうです。
この「制震」という言葉、聞きなれない人も多いかもしれません。
最近、大手ハウスメーカーSハウスのCMで、
「免震」という技術を宣伝しているのを見たことはありませんか?
あのCM効果で免震に注目が集まっているようですが、
小野田工務店さんによると、制震とは、免震と同じような地震の揺れを防ぐ効果を得て、しかもより簡単に取り入れられるメリットがあるそうです。
いままで地震対策として頻繁に出てくるキーワードは「耐震」でした。
皆さんもこの言葉はよく耳にすると思います。
では、その違いはどこにあるのでしょか?
簡単にまとめてみると、
耐震・・・建物の構造強度を高めて家を強くすること
(柱を太くする、耐震壁をたくさんつくる、接合金物を使うなど)
免震・・・地盤と建物の間に特殊な部品や部材を入れることで、振動を吸収すること
(基礎の上にクッションがあって、その上に建物があるというイメージ)
制震・・・免震とおなじように家全体の揺れを防ぐ効果をより簡単に得られる
(免震のようなクッションはないが、構造対に特殊部品を取り付けることで、
同じような効果が得れれる)
毎年、ナイスフェアという住まいに関するイベントが行われいています。
来週は福岡で行われますが、このイベントを主催する住宅商社のナイス(株)は
以前より「住まいの構造改革」をテーマにイベントを行っており、
大きい地震や免震についても体験ができます。
ぜひ一度勉強に行ってみてはいかがでしょうか?
安心工務店を出す理由
皆様にご紹介している「安心工務店」。
この本を出すきっかけとなったのは、
「家を建てよう!」と思った人が
最初にとる行動として、
① 雑誌を見る
② 住宅展示場にいく
③ CMなどで頭の中に知らない間にインプットされている会社の資料請求をする
などの点が挙げられることと、
実際に家が建てられている現場
(大きく言うと日本の住宅市場)
とのズレがあるのではないか?という点にあります。
日本の住宅市場を支えているのは、
じつは、住宅展示場にモデルハウスを建てられるような、
大きな会社ではなく、皆様の家の近くにある、
地域工務店なのです。
その理由は、全国的に家を建てている比率として、一般的に
大手ハウスメーカーが30~40%なのに対し、
地域工務店は60~70%と言われています。
しかし、規模が小さいがために
もしかしたら、地域工務店の存在を知らずに、
家を建ててしまっている方が多くいるのではないでしょうか?
「もう少し、家の近くにある工務店に目を向けてもらいたい」
そんな想いから制作しています。
この本を出すきっかけとなったのは、
「家を建てよう!」と思った人が
最初にとる行動として、
① 雑誌を見る
② 住宅展示場にいく
③ CMなどで頭の中に知らない間にインプットされている会社の資料請求をする
などの点が挙げられることと、
実際に家が建てられている現場
(大きく言うと日本の住宅市場)
とのズレがあるのではないか?という点にあります。
日本の住宅市場を支えているのは、
じつは、住宅展示場にモデルハウスを建てられるような、
大きな会社ではなく、皆様の家の近くにある、
地域工務店なのです。
その理由は、全国的に家を建てている比率として、一般的に
大手ハウスメーカーが30~40%なのに対し、
地域工務店は60~70%と言われています。
しかし、規模が小さいがために
もしかしたら、地域工務店の存在を知らずに、
家を建ててしまっている方が多くいるのではないでしょうか?
「もう少し、家の近くにある工務店に目を向けてもらいたい」
そんな想いから制作しています。
住まい手と創り手ミゾを埋める~NPO埼玉住まいの情報ネットワーク~
先日、「NPO埼玉住まいの情報ネットワーク」の設立総会に参加した。この会の発足の大きな目的は、住まい手である生活者と創り手そして住宅生産者である工務店、建築会社が同じテーブルで情報を交換できる場をもっていこう、というところにある。「住宅」にまつわるトラブルの発生原因は、生産者(創り手)と消費者(住まい手)との間に、「情報」交流の場がないからだ、という考えだ。
住宅業界に限ったことではないが、本、雑誌、インターネットを通じ多くの情報が氾濫しているのは事実で、満足のいく家づくりやリフォームを実現し、結果として“成功”を勝ち取るためには、どれだけ自ら主体的に情報を集め、選択していくかがカギとなる。
連日テレビやマスコミを通じて報道される、いわゆる「欠陥住宅」についても、事前の情報収集をおこたらず、生産者と消費者とのコミュニケーションを密にとっていく、ということを時間を惜しまずに行っていけば、未然に防ぐことはできるのではないだろうか?
今日この総会に参加したメンバーは、少なくともこのNPO法人埼玉住まいの情報ネットワークの目指していること、実現したいことに賛同し、どんなかたちであれ、力を貸して行こうと考えているはずだ。
ぜひ設立の趣旨を忘れず、そして本質からぶれることなく、より具体的な行動の実現を願いたい。そして思いを同じくする「安心工務店」ももちろん協力していきたい。
住宅業界に限ったことではないが、本、雑誌、インターネットを通じ多くの情報が氾濫しているのは事実で、満足のいく家づくりやリフォームを実現し、結果として“成功”を勝ち取るためには、どれだけ自ら主体的に情報を集め、選択していくかがカギとなる。
連日テレビやマスコミを通じて報道される、いわゆる「欠陥住宅」についても、事前の情報収集をおこたらず、生産者と消費者とのコミュニケーションを密にとっていく、ということを時間を惜しまずに行っていけば、未然に防ぐことはできるのではないだろうか?
今日この総会に参加したメンバーは、少なくともこのNPO法人埼玉住まいの情報ネットワークの目指していること、実現したいことに賛同し、どんなかたちであれ、力を貸して行こうと考えているはずだ。
ぜひ設立の趣旨を忘れず、そして本質からぶれることなく、より具体的な行動の実現を願いたい。そして思いを同じくする「安心工務店」ももちろん協力していきたい。